2017年7月27日 (木)

二見浦駅(ふたみのうらえき)と景勝地二見浦(ふたみがうら) - 三重県伊勢市二見町

 

  夫婦岩(めおといわ)で有名な景勝地の二見浦(ふたみがうら)はお伊勢さんと共に江戸時代からの古典的な観光地として知られています。

かつては伊勢神宮を参拝する人たちが身を清める場所として、かつ宿泊場所として栄えたのが二見浦(ふたみがうら 二見ヶ浦)です。

駅から夫婦岩のある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)までの風光明媚な参道はまさに景勝地。

 

  駅名は二見浦駅(ふたみのうらえき)。

  鳥羽行き快速「みえ」キハ75形。

Dsc04799

 

  1993年に完成した新駅舎でしたが、残念ながら2011年には無人化。

Dsc04803

Dsc04805

 

  御福餅本家の本店。

  伊勢と言えば赤福餅が有名ですが御福餅も同じようなあんころ餅で、その歴史は江戸時代創業以来270年以上。

Dsc04812

 

  夫婦岩(めおといわ)。

Dsc04844

Dsc04883

 

  名古屋行き快速「みえ」キハ75形の到着。

Dsc04889

  撮影 2012/12/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月25日 (火)

熱海駅(あたみえき)にて2012年8月 - 静岡県熱海市

 

  岐阜から普通電車に乗車して岳南電車や富士川駅などで途中下車しながら東海道線を上り、熱海までやってきたころには、もうそろそろ夕方近く。

当時はまだ新駅舎は工事への途中で旧駅舎のままでした。

坂を下り海岸沿いに出て、「金色夜叉」で有名なお宮の松などを見ながら散策。

怪しげな城の一つである熱海城を遠くに確認し、再び坂を登って帰ってきました。

 

  2012年当時の旧駅舎。

Dsc00874

 

  熱海軽便鉄道7機関車。

Dsc00872

 

  伊東線ホームの伊豆急車両、伊豆急下田行き普通電車。

Dsc00870

Dsc00868

 

  遠くの山の上に見える熱海城。

  怪しい城の一つです。

Dsc00880

 

  尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の貫一・お宮の像

Dsc00896

 

  お宮の松。2代目の松とか。

  初代の切株が保存されています。

Dsc00897

 

  2階建てグリーン車。

Dsc00916

 

  特急「踊り子」185系。

  この後、新宿に向かい、当時まだ運行されていた夜行快速「ムーンライトえちご」で新潟へ。

Dsc00920

  撮影 2012/08/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

JR東海 四日市駅(伊勢鉄道乗り入れ) 2012年12月 - 三重県四日市市

 

  JRの四日市駅は近鉄四日市駅と比べると乗降客は後者の8分の一という少なさ。

駅前の賑わいも近鉄四日市駅前に比べると寂しい限りです。

と言ってもJRの四日市駅と言うことで快速「みえ」、特急「南紀」などが停車します。

ホームは1本のみで切り欠きの3番線に伊勢鉄道の車両が乗り入れています。

伊勢鉄道伊勢線は四日市(正確には河原田駅)から津まで亀山を経由せず敷設された短絡線。

したがって、快速「みえ」や特急「南紀」等はこの伊勢鉄道伊勢線を経由して運行されています。

 

  3番線が伊勢鉄道車両の乗り入れ線となっています。

  伊勢鉄道の普通列車。

Dsc04749

 

  こちらは名古屋とを結ぶJRの313系。

Dsc04753

 

  キハ75形の快速「みえ」、伊勢鉄道線を経由します。

  「青春18きっぷ」で快速「みえ」を利用の場合は河原田~津間の運賃(510円)が別途必要。

  ただしJR東海のとくとくきっぷである「青空フリーパス」は利用可。

Dsc04755

 

  伊勢鉄道車両の車内。

Dsc04754

 

  津までは所要40分ほど。

  四日市~津間の運賃710円。

Dsc04751

  撮影 2012/12/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月22日 (土)

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)に遭遇 - 福知山駅(京都府福知山市)

 

 

  京都府の福知山駅で電車待ちをしていたところ、奇遇にもTWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)に遭遇しました。

TWILIGHT EXPRESS 瑞風(トワイライトエクスプレス みずかぜ)は2017年6月17日から運行を開始した周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)。

編成は10両編成で、車両は87系寝台気動車。

福知山駅でしばらく停車していきました。

Img_0516_2

 

  車体全体が反射をして中が容易に窺えない様な仕様になっています。

Img_0522_2

Img_0518

  撮影 2017/07/21

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月20日 (木)

津軽鉄道 金木駅(かなぎえき)2012年9月 - 青森県五所川原市金木町

 

  津軽鉄道で唯一列車交換が可能な金木駅(かなぎえき)から歩いて10分足らずの距離に太宰治記念館「斜陽館」があります。

「斜陽館」は小説家太宰治の生家で現在は五所川原市立の施設。

国の重要文化財に指定されています。

 

  金木駅(かなぎえき)は津軽鉄道のなかでも観光拠点駅で有人駅となっています。

Dsc01919

Dsc01920

Dsc01956

 

  太宰治記念館「斜陽館」。

  重文指定で観光の拠点となっています。

Dsc01939

 

  「斜陽館」の内部。

Dsc01944

Dsc01946

 

  金木観光物産館「マディニー」を見下ろして。

  観光物産館は休憩、食事、お土産購入などで便利。

Dsc01953

 

  金木駅にも売店(1階)と食堂(2階)があります。

  また、出札窓口では硬券(入場券・乗車券・JR連絡券)の購入もできます。

Dsc01932

  撮影 2012/09/09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«津軽鉄道 津軽五所川原駅(つがるごしょがわらえき)2012年9月 -青森県五所川原市