2018年1月23日 (火)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (12) - 佐賀市 佐賀城本丸歴史館(1)西門から中へ

 

  佐賀城の本丸は南東隅にあるのが特徴です。

 

  駅前通りは北側の外堀を渡ると右に佐賀県庁を見ながら南に下り、やがて本丸の西側に至ります。

佐賀城には2003年に訪れましたが、その時にはすでに御殿の復元工事が始まっており、その際、その様子を何枚かの写真に収めました。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

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  佐賀城本丸歴史館の西門前。

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  道路の反対側には佐賀県立博物館と佐賀県立美術館があります。

  本来駐車場があるべき南側が工事中でした。

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  西門から入ることに。

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  南に延びる石垣。

  一番南には南西隅櫓台があります。

  その先は外堀南側。

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  2003年当時の工事中の石垣。

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  西門を入ると復元された御殿と左に天守台が見えます。

  御殿の入り口は反対側の東から。

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  2003年当時の工事中の様子。

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  天守台には外から登ることができます。

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  西門を振り返って。

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  本丸御殿の図の内、太い黒線に囲まれた部分が現在までに復元されました。

  赤い部分が外御書院。

  青の部分が御三家座。

  御三家とは支藩の小城鍋島家、蓮池鍋島家、鹿島鍋島家。

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  鯱の門。

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  天守台。

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  鯱の門を内側から。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月21日 (日)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (11) - 佐賀市 佐嘉神社から佐賀城本丸歴史館へ

 

  佐賀城は藩祖鍋島直茂が手がけ、子の勝茂が慶長16年(1611年)に完成させました。

建築物は明治7年(1874年)の佐賀の乱で大半が焼失し、現在まで遺構として残っているのは鯱の門(しゃちのもん)と続櫓のみ。

何れも重文指定を受けています。

 

  いつもの余湖くんのお城のページからの引用図。

Sagatyo

 

  佐嘉神社正面。

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  カノン砲。

  幕末の佐賀藩は反射炉や大砲、蒸気船などを手がける進取に溢れた藩でした。

  佐賀藩の三重津海軍所跡は「明治日本の産業革命遺産 」として世界文化遺産に登録されています。

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  佐嘉神社の前の歩道橋から外堀と佐賀県庁。

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  橋から外堀。

  外堀は北側、西側、南側が残っています。

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  橋の南詰から佐嘉神社付近と歩道橋。

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  佐賀県庁を右に見てさらに駅前通りを南に歩きます。

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  徒歩数分で鯱の門と続櫓や天守台のある旧本丸の西に至ります。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月20日 (土)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (10) - 佐賀市 佐嘉神社、松原神社など

 

  佐賀駅に着くと、まず観光案内所に行き、観光地図を入手し、係りの人に佐賀市内の見どころを地図にマーキングしてもらいました。

全部はとても無理なので、その中から佐賀城本丸歴史館と佐嘉神社を訪れることに。

 

  佐賀駅。南口。

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  駅前通りを真っ直ぐ南へ歩いて行きます。

  20分ぐらいでお堀のそばにたどり着き、左手に佐嘉神社があります。

  さらに10分で佐賀城本丸歴史館。

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   佐賀城下と十間堀について。

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  道路の東側に佐賀バルーンミュージアム。

  北を振り返って。

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  佐賀県庁が見えてきました。

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  左手に入り徴古館。

  「旧佐賀藩鍋島家12代当主直映(なおみつ)により昭和2年(1927年)に創建された郷土資料館」。

  料金300円。

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  敷地の横から佐嘉神社の境内に入りました。

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  佐嘉神社社殿。

  主祭神は佐賀藩10代藩主鍋島直正と11代藩主鍋島直大。

  直正は号を閑叟(かんそう)と言い、幕末に活躍。

  直大(なおひろ)は最後の殿様。

  創建は昭和8年(1933年)。

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  佐嘉神社には八社詣巡りというものがあり一番社から八番社まで順に参拝していきます。

  私は八番まである事を知らず、五番で終わったものと思い、そこで引き上げてしまいました。

  佐嘉神社の東へ。振り返った所。

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  すぐに二番社の松根社。

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  三番社の松原神社に横から入ります。

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  松原神社。

  主祭神は藩祖(初代鍋島家藩主は勝茂)の鍋島直茂やかっての主家であった龍造寺隆信など七神。

  安永元年(1772年)の創建。

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  こちらが松原神社の正面。

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  五番社の松原恵比須社。

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  四番社の佐嘉荒神社。

  他に六番社に松原稲荷神社、七番社に松原河童社、八番社に松原梛木(なぎき)社があります。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月18日 (木)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (9) - 小倉から鳥栖を経て佐賀へ

 

  小倉から佐賀までは快速を利用して2時間半ぐらいの所要。

小倉駅で時間を潰し過ぎて佐賀駅に到着したのは11時半頃となってしまいました。

佐賀城の遺構である鯱の門や天守台跡は佐賀駅から徒歩で30分ぐらいかかります。

ただバスもあるのでバス利用も一つの方法です。

私も帰りは博物館前バス停からバスを利用しました。

バスの市内料金は大人150円でした。

 

  小倉駅南口。

  小倉モノレールの車両が出てくるのを待っていましたが、なかなか出てきませんでした。

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  小倉駅。荒木行き普通817系電車。

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  鳥栖駅にて。 

  熊本行きの普通電車817系。

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  鳥栖駅から乗車したのは長崎本線 肥前浜行き普通817系電車。

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  佐賀駅は高架駅。

  鳥栖から佐賀までは普通電車で30分ほどです。

  この日は前日から一転、晴れました。

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  撮影 2018/01/06

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2018年1月17日 (水)

2018年新年旅行 臼杵、佐賀、唐津 (8) - 別府駅にて

 

  上臼杵駅を普通電車で午後に出発し大分から別府へ。

乗車した電車は中山香(なかやまが)行き。

途中の大きな駅は大分、別府ぐらいで、どちらにしても後続の電車に乗り継ぎをしなくてはならないので、これまで一度も降りたことが無い別府で途中下車しました。

後続の電車は中津行きで別府駅で35分の待ち合わせ。

さらに中津で門司港行きに乗り継ぎ、宿泊先の小倉へ向かいました。

乗り継ぎ時間も含めて上臼杵~小倉間を4時間以上かけて走破。

久し振りの長時間移動でした。

 

  上臼杵駅にて。

  中山香行き普通の到着。

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  別府駅にて。

  佐伯行き普通415系電車が到着。

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  別府駅西方向。

  山の中腹に湯けむりが見えます。

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  中津行き普通がやって来ました。

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  815系の2両編成。

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  撮影 2018/01/05

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