岐阜県岐阜市 - 岐阜駅1番線にて
岐阜駅1番線は東海道線上り専用です。
岐阜発の普通電車は使用しません。
大垣方面からやって来る列車のみが使用します。
EF-65牽引の貨物列車。
やはり1番線を通過していきます。
豊橋行き快速。

豊橋行き快速の出発と同じくして名古屋方面からやって来た「ワイドビューひだ11号」富山行き キハ85系。
4番線に入線。
逆方向に1分間停車で出て行きました。

撮影 2009/11/07
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岐阜駅1番線は東海道線上り専用です。
岐阜発の普通電車は使用しません。
大垣方面からやって来る列車のみが使用します。
EF-65牽引の貨物列車。
やはり1番線を通過していきます。
豊橋行き快速。

豊橋行き快速の出発と同じくして名古屋方面からやって来た「ワイドビューひだ11号」富山行き キハ85系。
4番線に入線。
逆方向に1分間停車で出て行きました。

撮影 2009/11/07
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岐阜県庁から無料バスの「ふれあいバス」で西岐阜駅の南口にやって来ました。
西岐阜駅は橋上駅舎の地上駅です。
岐阜、穂積間が長い距離なので間に駅ができないかという話は以前からあって、それが1986年に念願かなって開業した駅です。
1987年に民営化ですので国鉄時代になるのですね。
駅南の「ふれあいバス」車両とバス停。
岐阜市のコミュニティバスの「西ぎふ・くるくるバス」もこのバス停を使用します。
駅のすぐ西には陸橋があり駅から陸橋に出たところと、
駅の北側の駅前広場にそれぞれ岐阜バスの停留所があります。
下りの大垣行き新快速。
岐阜以西はすべて各駅停車になります。
普通電車は昼間帯はすべて岐阜発着なのでこちらには来ません。
北口の方をホームから。
西岐阜駅はシンプルな1面2線。

上り豊橋行き快速313系。
大垣行きの新快速が進入してきます。
岐阜駅方面はすぐに高架になっていくのがわかります。
女性の車掌さんが発車ベルを押して出発。
上りは岐阜駅1番線に到着。
その1番線の東端に行くと金華山(稲葉山)の岐阜城が望めます。

撮影 2009/11/07
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岐阜市の南西部にある岐阜県庁。
現在の県庁舎は4代目ですが、建てられてからすでに40年以上経ちます。
とにかく不便な所に建てたという思いが強いです。
この近くには県立図書館、岐阜県美術館がありますが、これについてもなぜこんな所にという思いが強いです。
結局、利用者の利便性など考えて作られていないと言われても仕方ないと思います。
さて、この県庁舎から真北に1.5Kmほど行くとJRの西岐阜駅があります。
ここ数年で岐阜市はコミュニティバスを数多く走らせており逐次路線数も増えていっています。
西岐阜駅、県庁等を結ぶこのあたりにも「西ぎふ・くるくるバス」があります。
県もこのあたりの西岐阜駅と県庁、催しなどができる「県民ふれあい会館」を結ぶ「ふれあいバス」を運行しています。
今回は県庁舎前でこのバスを見つけて、西岐阜駅まで利用しました。
このバス、無料です。
無料でいいのかな、という感じです。
大体両方のバスは路線がかぶってるし。
県も市もそうですが、その前にちゃんとした町づくりをしてください、という風に思います。
県庁舎。昭和40年代に建てられました。
向こう側は県警。
県庁舎前あたり。
土曜日なので人影がほとんどありません。車は見かけますが。

庁舎の前の道路中央から東の方を。
庁舎は南にあります。

右のプレハブのような建物が岐阜バスの待合所になっています。
JR岐阜駅、名鉄岐阜駅方面にここからバスが出ます。
赤いポストの左手前にある小さな看板の様なのが無料バスのバス停の時刻表。
30分から1時間の間隔で西岐阜駅方面に。
その「ふれあいバス」でやって来た西岐阜駅。
駅の南側になります。
西岐阜駅から見える金華山(稲葉山)の岐阜城。
左のほうに金華山(稲葉山)、右手に岐阜シティタワー43。
タワーの右下に岐阜駅がありますから線路は右にカーブを描きながら岐阜駅に向かいます。
電車は豊橋行き新快速313系。
下り大垣、米原方面への「しらさぎ7号」富山行き。

撮影 2009/11/07
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豊橋鉄道で渥美半島にある城下町の田原市を訪れた時の豊橋駅前。
10月10日の写真。

イベントが行われていて人が大勢。
この日は土曜日でした。

豊橋鉄道市内線。
豊橋駅前にて。
豊橋駅前の電停。

豊橋発10時8分の特急「ワイドビュー伊那路1号」373系。

撮影 2009/10/10
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愛知環状鉄道の岡崎市内大門駅で下車し、松平家の菩提寺の大樹寺を訪れた際の写真。
非常に簡素な駅の大門駅。
ちょっと足の弱い人にはつらい階段です。
時間限定の窓口と自動券売機があります。

大門駅にて。
岡崎行きの2000系車両2両編成。
いわゆるボックス席のセミクロスシートタイプ。
少数ですがカラーリングが青系統のロングシートタイプの2000系車両もあるそうです。

岡崎駅0番線ホームで発着する愛知環状鉄道。
駅内でのJRとの区分けは無く、岡崎着の電車では、1、2駅前で車内検札が行われます。
撮影 2009/10/10
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南禅寺は臨済宗南禅寺派の総本山。
三門は江戸時代の1628年の再建です。
石川五右衛門の三門での「絶景かな絶景かな」は、彼の死後30年後の再建なので嘘だそうです。
京都にはほんとに大きな山門が多いですね。
山門へ登るには右手の裏に階段があります。
拝観は三門だけで500円です。

三門の正面側。
中に仏様が安置されていますが写真は不可です。
木々にさえぎられて絶景とはいきませんでした。

三門上をぐるりと回り裏側に。
このあたりだけが色づいていました。
紅葉はまだまだでした(10月29日現在)。
この後、三門を下りて境内にある琵琶湖疎水の水路閣へ。
レンガつくりのアーチ状の水路です。
インクライン等含めて近代化遺産に指定されています。
方丈のもともとの出入り口だったのでしょうか。
方丈は国宝です。
拝観入口はこの右手にあります。
拝観料500円。
残念ながら今回は見送ってしまいました。
方丈に沿って北に行き、再び三門の方の西に下ります。
右側に南禅僧堂と呼ばれる建物が。
三門の横から振り返ります。
この道を左の方に更に行くと永観堂に続いています。
もとの門から金地院前、インクラインのアーチをくぐり地下鉄の蹴上(けあげ)駅に戻りました。

撮影 2009/10/29
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再び三条通りの坂を下りて、地下鉄蹴上(けあげ)駅出入り口から更に下のレンガつくりのアーチをくぐります。
多少の屈折はありますが南禅寺までは一本道です。
途中、南禅寺の塔頭(たっちゅう)のひとつである金地院があります。
方丈、襖絵(ふすまえ)、石庭等の国宝や重文など文化財の豊富な見所のひとつで、私は前回訪れた時に金地院は拝観しました。
イ ンクラインのアーチをくぐって来ます。
蹴上(けあげ)駅方向を。

金地院の中にある東照宮の門。
拝観は金地院に含まれます。
ここ南禅寺の住職であった以心崇伝は徳川家康に招かれて、後には幕政にも参画しています。
崇伝は金地院崇伝ともいいます。
このまま抜けると南禅寺の門前の参道に。
左手の門は金地院。
金地院はここから拝観できます。
拝観料は400円。
ちょっと南禅寺に隠れていますが、なかなかの見所。
残念ながら皆さん気付かれない。
金地院の方 から抜けて南禅寺の門前から。
南禅寺への観光客はここで金地院に気付かれますが、そのまま行ってしまいます。

金地院からの通り抜けの門からすぐ左に南禅寺の門があります。

三門。
この上に登るのが今回の目的です。

撮影 2009/10/29
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京都への所要の折に立ち寄っている観光名所等ですが、今回は南禅寺を訪れました。
前回は叡山電車で鞍馬寺を訪れましたが、今回はそんなに時間的余裕も無く、以前に永観堂と共に訪れて見逃してしまった南禅寺の三門に行くことにしました。
京都駅からはバスがありますが、いつも述べているようにバスは混んでいるのが難点で、避けられるなら地下鉄などを利用したいといつも思っています。
今回は幸いにも地下鉄の東西線の蹴上(けあげ)駅から南禅寺までがすぐなので、京都駅からは地下鉄を利用しました。
朝の岐阜駅前。
駅前の工事も去る9月の下旬には終わり、やっとすっきりしました。

大垣から乗ってきた117系の4両編成。
米原駅にて。
京都駅にて。
右が紀勢線特急の283系「オーシャンアロー」。
京都発12時33分の「オーシャンアロー17号」で待機中。
左は西明石行き普通321系。

三条通りに面した京都市営地下鉄東西線の蹴上(けあげ)駅入り口。
三条通りもこのあたりではほぼ南北になっており、山を抜けて山科駅のすぐ南に出ます。

レンガ作りのインクラインのアーチをくぐると南禅寺への一本道です。
その前にインクラインに登ってみました。

大規模にインクラインの施設が保存されています。
インクラインは京都への水の供給と舟運の利便を計った「琵琶湖疎水」の舟運に関する施設です。

琵琶湖と京都の高低差がある部分を機械で舟を引き挙げたりおろしたりするのがインクラインです。

「琵琶湖疎水」の端で、琵琶湖からの水は導水管で左手の方で流れ落ちています。
疎水の琵琶湖側からの入水口は大津の京阪石山坂本線の三井寺駅のすぐ北側にあります。
三井寺へ行くときはこの琵琶湖疎水沿いを駅から西に歩きます。

疎水に架かった橋の上から。

上の橋から三条通りにいったん下ります。
通りから。
撮影 2009/10/29
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渥美半島の城下町田原、岡崎の松平家の菩提寺大樹寺を訪れて、JRの岡崎駅16時28分発の新快速で岐阜に向かう途中、久し振りに一宮、木曽川間で名鉄電車と併走する機会を得ました。
昔はといえば、名鉄のパノラマカーの方から国鉄の電車を軽々と追い抜くという快感を味わっていました。
現在は、JRも名鉄もこの区間は速度が110Kmから120Kmと思われますから、どちらかが完全に追い抜くということはできません。
ただ、いかんせん名鉄は去年の12月のダイヤ改正で特急も新木曽川停車になり、新木曽川に近づくと速度を緩めるので、最後は線路が離れていく中、JRの313系が名鉄の2200系を抜き加減になって、お互いが見えなくなりました。
岡崎駅。下りホーム。

上りの豊橋行き特別快速。
岡崎駅にて。

私の乗車しているJR新快速と併走したのは2200系特急。
中部国際空港発で名鉄一宮駅を17時10分に発車。
JR新快速は尾張一宮駅を17時11分に発車。
この時点で1号車と2号車なので最後部になります。

最後には先頭車を捉(とら)えました。
しかし抜ききることなく別れ別れに。

JR新快速は岐阜着17時18分。
岐阜駅を出て駅前の遊歩道を歩いていると
名鉄岐阜駅に先ほどの2200系特急と思われる車両が到着。
時刻表参照で名鉄岐阜駅着17時24分でした。

撮影 2009/10/10
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武家屋敷のある石火矢町ふるさと村の道を下りきって、左に上がると頼久寺、これを右にガード下をくぐり左手に折れてしばらく行くと教会のある交差点に出ます。
左右に川が流れていますが紺屋川筋の美観地区で、柳や桜がきれいな「日本の道100選」に選ばれています。
このあたりを散策してのち、もとの交差点を南の駅の方に向かい、16時28分発の赤穂線備前片上行きで帰路につきました。
新見行き普通。

紺屋川のある交差点を渡り振り返ったところ。
同志社大学を創立した新島襄(にいじまじょう)が布教活動をしていた高梁基督(キリスト)教会堂。
新島襄は備中高梁(松山)の藩主と同じ板倉氏である 安中藩(現在の群馬県)の藩士の子として生まれ
(生まれたのは江戸)、
その関係で備中高梁(松山)にやってきたと聞きます。
(最後の部分は確かな情報ではありません。武家屋敷の係員さんの説明です。)

紺屋川美観地区。
紺屋川の北側にある藩校有終館跡。
現在は高梁幼稚園になっています。

紺屋川美観地区の教会のある交差点の方を。

交差点を駅の方に向かう途中にある高梁市郷土資料館。
旧高梁尋常高等小学校の本館で明治37年(1904年)の建築。
入館料300円。
備中高梁駅。
新見行きが入って来ました。
多分213系。

暗くなった赤穂線備前片上駅。
このあと後続の電車で播州赤穂まで行き、そこから新快速に乗り換え。
滋賀県の野洲と米原、大垣乗換えで岐阜に夜遅く帰りました。

撮影 2009/10/15
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