静岡 三保の松原へ富士山を見に行く(1)清水駅にて - 静岡県静岡市清水区

 

  三保の松原は「ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録」されている景勝地です。

今回は冠雪した富士山が見たくて足を運びました。

今まで富士山は2013年に河口湖から、2012年に岳南電車から、2011年に日本平から見ているのですが、何れも夏の富士山。

と言うことで、はるばると岐阜から三保の松原を訪れました。

三保の松原へは清水駅からバスでアクセスするのが普通です(徒歩旅行者の場合)。

 

  清水駅自由通路から見える富士山。

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  清水は(というか静岡県は)サッカーどころ。

  地元の清水エスパルスはJ1チーム。

  一方わがFC岐阜はJ3に降格してしまいました。

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  駅前のバス乗り場あたりからも富士山が見えます。

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  自由通路からJR東海313系電車と富士山。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月15日 (日)

夜の名鉄岐阜駅各務原線ホーム - 岐阜県岐阜市

 

  静岡の三保の松原へ富士山を見に行った帰り。

名鉄岐阜駅の各務原線(かかみがはらせん)ホームの様子。

 

  名鉄岐阜駅各務原線ホーム5番線の犬山行き、新那加駅から急行。

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  ホームの先端部分から。左が5番線、右が6番線。

  1番線から4番線までは名古屋本線で高架駅となっています。

  カメラブレは仕方の無い所。

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  撮影 2019/12/14

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2019年12月13日 (金)

初冬の奈良を散策(6)東大寺二月堂から大仏池、転害門へ - 奈良県奈良市

 

 

  東大寺二月堂を下に降りると右手には大仏殿の裏に通じる裏参道があります。

それを道なりに進むと大仏殿の裏側へ。

そのまま大仏殿を見上げながら進むと今度は右手に大仏池があります。

ここを右手に折れ、さらに左に行くと転害門。

こうしてこの日の散策を終わり、この門の前にある手貝町バス停から近鉄奈良駅に戻りました。

 

  二月堂の回廊を降り、裏参道への角から振り返ったところ。

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  裏参道を行きます。

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  二月堂を振り返って。

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  道なりに歩いて行きます。

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  大仏殿の裏角に出ました。

  表は観光客で賑わっていますが、この辺りは静か。

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  大仏殿の裏の紅葉を振り返って。

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  大仏池の畔から大仏殿。

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  大仏池の西側から。

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  同じく西側から大仏殿を。

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  大仏池を北に向かい、左へ折れると転害門(てがいもん)があります。

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  転害門の正面を通りから。

  「平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火にも焼け残った寺内で数少ない建物のひとつで、天平時代の東大寺の伽藍建築を想像できる唯一の遺構である。鎌倉時代の修理で改変されているが、基本的には奈良時代の建物である」(東大寺ホームページより)。

  国宝に指定されています。

 

  ここからバスで近鉄奈良駅に戻りました。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月11日 (水)

初冬の奈良を散策(5)東大寺三月堂と二月堂 - 奈良県奈良市

 

  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)の側門を北に出ると目の前に法華堂(三月堂)があります。

そしてその北側には二月堂。

 

  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)を北側に出たところ。

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  目の前にある法華堂(三月堂)。

  国宝。

  鎌倉時代の正治元年(1199年)ごろ(異説もある)の建築とも。

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  三月堂の下には三昧堂(四月堂)があります。

  延宝9年(1681年)の建立で重要文化財。

  なお三月堂、四月堂などに本来安置されている諸仏の内、現在は東大寺ミュージアムに安置されている諸仏も多いようです。

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  三月堂の北側には二月堂。「お水取り」(修二会)が行われることで有名です。

  「二月堂は平重衡の兵火(1180年)、三好・松永の戦い(1567年)の2回の戦火には焼け残ったとされているが、寛文7年(1667年)、お水取りの最中に失火で焼失し、2年後に再建されたのが現在の建物(東大寺ホームページより)」という。

  国宝。

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  石段を登り、金堂(大仏殿)を遠くに望む。

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  北側の回廊を下ります。

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  もう一回下に降り見上げます。

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  撮影 2019/12/05

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2019年12月10日 (火)

初冬の奈良を散策(4)東大寺南大門から鏡池を経て手向山八幡宮へ - 奈良県奈良市

 

  初冬と言うより晩秋という趣きの奈良を散策。

拝観は一切することなく興福寺から東大寺をただ歩いてみました。

今回は東大寺の南大門から大仏殿が見える鏡池を迂回し手向山八幡宮まで。

 

  国宝の東大寺南大門。

  鎌倉時代の「正治元年(1199)に上棟し、建仁3年(1203)に門内に安置する仁王像とともに竣工」(東大寺ホームページより)。

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  南大門手前横の鹿の群れ。

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  鏡池越しに見える中門と大仏殿。

  中門は享保元年(1716年)頃の再建。重要文化財。

  大仏殿は治承4年(1180年)と永禄10年(1567年)の二度の兵火により焼け落ち、現在の大仏殿は江戸時代の宝永6年(1709年)に落慶したもの。

  大仏殿は国宝に指定されています。

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  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)に向かう右側は東塔院跡で発掘調査中。

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  坂を振り返った所。

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  手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)。

  東大寺の鎮守社であったものが明治の神仏分離令で独立。

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  側門から出て振り返ったところ。

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  撮影 2019/12/05

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