本竜野駅にて キハ127系 - 兵庫県たつの市

 

  今年の9月に龍野城跡と龍野の町を訪れた際の姫新線本竜野駅。

姫路行きのキハ127系列車を待って、その後龍野の町に向かいました。

 

  2010年に使用が開始された2代目の本竜野駅橋上駅舎。

 

  龍野の町並みへは歩いて10分から15分ぐらい。

  龍野は脇坂家10代(1672年 - 1871年)の城下町です。

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  到着した姫路行き普通キハ127系気動車。

  同じ車両で両運転台の単行運転が可能な車両がキハ122系。

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  姫路方向へ去っていくキハ127系。

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  撮影 2019/09/05

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2019年10月19日 (土)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(3)出町柳駅に戻る - 京都府京都市

 

  下鴨神社を参拝の後、京阪出町柳駅へ戻ることに。

帰りは河合神社の前まで表参道の西側を並行している馬場を南向しました。

先日も書きましたが馬場では葵祭の前儀として流鏑馬神事(やぶさめしんじ)が毎年5月3日に行われます。

 

  しばらく歩くと西側に神社。まだ真新しい神社です。

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  さらにその南側には雑太社(さわたしゃ)。

  明治43年(1910)9月10日、「さわた社」前の糺の森馬場にて、関西で初めてラグビーが行われたということから「第一蹴の地」の碑があります。

  折からのラグビーWCとも相まって参拝する人も。

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  糺の森(ただすのもり)は欝蒼としています。

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  河合神社の前に戻ってきました。

  外国人の方もちらほら。

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  旧三井家下鴨別邸の横を南へ。

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  高野川に架かる河合橋から南を望んで。

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  河合橋東詰から南に見える加茂大橋。

  加茂大橋あたりで高野川と鴨川が合流します。

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  叡山電車、京阪電車の出町柳駅。

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  大阪の淀屋橋行き特急。

  三条まで乗ってみました。

  その後は準急で東福寺駅に至り、JR奈良線に乗り換え、京都駅に向かいました。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月17日 (木)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(2) - 京都府京都市

 

  通称下鴨神社として知られる賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ 上賀茂神社)とともに賀茂氏の氏神を祀る神社で、両社により催される葵祭(正式には加茂祭)は京都三大祭として有名です。

 

  中門からさらに中に入ります。

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  透塀の向こう側が拝殿。

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  右側には二言社(ふたことしゃ)。

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  透塀の後ろ、拝殿の前に背中合わせに二棟あるのが一言社(ひとことしゃ)。

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  左側に三棟あるのが三言社(みことしゃ)。

  それぞれが干支になっており自分の干支の社殿にお参りすると良いとされています。

  何れも重要文化財。

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  拝殿。

  本殿は国宝に指定されていて、東殿の祭神は玉依姫命 (たまよりひめのみこと 賀茂別雷命(上賀茂神社の祭神)の母)、西殿の祭神は賀茂建角身命 (かもたけつぬみのみこと 玉依姫命の父(賀茂別雷命の祖父))。

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  再び中門の外に出て、奥に見えるのが摂社三井神社。

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  内側から楼門。

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  糺の森(ただすのもり)を抜けて南に引き返します。

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  帰りは表参道の西側を並行している馬場を南へ。

  葵祭の前儀として流鏑馬神事(やぶさめしんじ)がここで行われます。

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  撮影 2019/10/09




















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2019年10月16日 (水)

久し振りの京都 下鴨神社(加茂御祖神社 かもみおやじんじゃ)(1) - 京都府京都市

 

  下鴨神社は通称で正式には加茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)と言います。世界遺産「古都京都の文化財」の一つ。

東本殿と西本殿が国宝で、他の建築物も多くが重要文化財に指定されています。

 

  表参道から鳥居を経て楼門に至ります。

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  楼門。

  重要文化財に指定されています。

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  境内図。

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  楼門を入ると中央に重文の舞殿(まいどの)。

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  右側に橋殿。

  同じく重文。

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  左に重文の神服殿。

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  中門からさらに中に入ります。

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  撮影 2019/10/09

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2019年10月14日 (月)

久し振りの京都 下鴨神社摂社河合神社 - 京都府京都市

 

  表参道を境内に入るとすぐ、左手に摂社河合神社があります。

摂社とは「本社に付属し、その祭神と縁の深い神を祭った社(やしろ)。格式は末社より上位。」

また、「摂社に該当する条件として、まず本社御祭神の荒魂や后神・御子神を祀った社のほか、御祭神と関係のある神や現社地の地主神など特別な由緒がある社となっていました。

こうした基準に当てはまらないのが末社であり、摂社は末社より上位に置かれていました。」(神社本庁のホームページより引用)などと定義づけられています。

 

  下鴨神社の境内の見取り図。

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  世界遺産の石碑がある場所から入ると、すぐ左に河合神社があります。

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  表参道から左手、西にある河合神社の鳥居。

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  南向きに神門があります。

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  門と反対側にある境内社の三井社。

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  門内に入ると舞殿。

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  鴨長明のゆかりの神社という事で再現された方丈の庵。

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  拝殿。

  河合神社の祭神は神武天皇の母、玉依姫命(たまよりひめのみこと)であることから女性守護としての信仰を集める神社。

  「玉依姫命は玉の様に美しい事から美麗の神としての信仰も深い」とのことです。

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  拝殿に向かって左にある境内社の六社(むつのやしろ)。

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  再び表参道に戻り北へ向かいます。

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  撮影 2019/10/09

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