秋田から弘前へ - 秋田県秋田市ほか

 

  角館の散策を終えると、大曲まで新幹線を利用して再び秋田駅に戻りました。

ここから弘前までは普通電車。

沿線の田園風景を楽しみながら弘前には夜に到着。あくる日は早い電車で青森に行かねばなりません。

当日は青森のホテルがどこも満室で、仕方なく弘前に宿を取った経緯がありました。

 

  秋田駅の「こまち」。

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  特急「つがる」青森行き。これに乗れば早いのですが。

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  実際に乗車したのは青森行きの普通電車。

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  田園風景を楽しみながら弘前へ。

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  鶴形駅にて。もう陽が傾いてきています。

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  大館駅に到着の頃には暗くなっていました。

  残念ながら弘前での写真はありません。

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  撮影 2015/08/29

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2020年3月29日 (日)

角館駅にて - 秋田県仙北市角館町

 

  戦国時代の角館は戸沢氏の本拠地でしたが、関ヶ原の戦いの後、戸沢氏は関東に去り、角館は久保田藩領(秋田藩)となり初代藩主である佐竹義宣の実弟である蘆名義広が入部し現在の角館の町割りが行われました。

明暦2年(1656年)に蘆名氏が断絶すると佐竹北家の治めるところとなり、これが明治まで続きました。

 

  角館の武家屋敷で現在公開されているのは石黒家、青柳家、岩橋家、河原田家、小野田家、松本家。

角館には2回訪れましたが、つぎは春の桜の季節に訪れたいと思っています。

 

 

  角館駅駅舎。

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  向かって左に秋田内陸縦貫鉄道角館駅があります。

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  角館駅は新幹線駅。

  この日は大曲との間を「こまち」で往復しました。

  基本は普通しか乗れない「北海道&東日本パス」利用の旅です。

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  構内で見かけた秋田内陸縦貫鉄道の車両。

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  春の枝垂れ桜が咲く季節が良い武家屋敷。

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  これは青柳家の門。

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  701系普通電車標準軌仕様。

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  新幹線「こまち」E6系秋田行きの到着。

  大曲まで乗車しました。

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  撮影 2915/08/29

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2020年3月28日 (土)

秋田駅にて - 秋田県秋田市

 

  名古屋港からの太平洋フェリーを利用して秋田県の角館、北海道の松前を訪れた際の秋田駅。

前日の夕方に名古屋港から仙台港へ到着するとそこから普通電車で秋田まで延々と乗り継ぎ、その日は秋田で一泊。

そのあくる日の朝の秋田駅です。

秋田には90年代に初めて訪れて、乗り継ぎ待ちの間に久保田城などを訪れた記憶があります。

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  西口のバス乗り場。

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  秋田の祭りと言えば竿灯。

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  東西を結ぶ自由通路。

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  秋田駅に到着した701系普通電車と特急「つがる」E751系電車の出発。

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  手前は新潟とを結ぶ特急「いなほ」E653系電車。

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  男鹿線車両のキハ40系。

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  撮影 2015/08/29

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2020年3月24日 (火)

「のどかさや 小山つづきに塔二つ」(正岡子規)尾道の塔 - 広島県尾道市

 

  「のどかさや 小山つづきに塔二つ」

 

  この句は明治28年(1895年)、正岡子規が日清戦争の従軍記者として尾道を通過した際に詠んだもの。

実際には尾道には三つの塔がありますが(瀬戸田地区を除く)、汽車から見えた塔というのは天寧寺の三重塔と浄土寺の多宝塔とみられます。

西国寺の三重塔は少し奥まったところにあるので、ちょっと考えられません。

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  浄土寺の多宝塔。

  嘉暦3年(1328年)建立の国宝。

  本堂も嘉暦2年(1327年)の建立で国宝です。

  尾道の古寺巡りでは東の端にあります(一番東は海龍寺 そのすぐ西隣にあります)。

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  西国寺の金堂と三重塔。

  金堂は至徳3年(1386年)の建立で重要文化財。

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  西国寺の三重塔。

  永享元年(1429年)の建立で重要文化財。

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  ロープウェイで山頂まで登り、ゆるゆると降りることに。

  途中には千光寺があります。

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  千光寺からさらに下ると天寧寺の三重塔があります。

  嘉慶2年(1388年)に五重塔として建立、元禄5年(1692年)に老朽化した4層目と5層目を取り除き現在のような三重塔となる。

  重要文化財。

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  撮影 2010/04/07

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2020年3月22日 (日)

旧尾道駅駅舎と尾道城 - 広島県尾道市

 

  広島県尾道駅の新駅舎は去年(2019年)3月より運用が始まったそうですが、先代の駅舎も味があって好きでした。

そんな尾道駅の後ろに聳える尾道城。

廃墟と化してから25年以上たちますが2019年にとうとう解体が決定し、現在解体中とか。

「怪しい城」の中でも特に好きな城だっただけに、大変残念で仕方ありません。

 

尾道は坂の街で、古刹、名刹も多く、国宝浄土寺の多宝塔、天寧寺の重文三重塔、西国寺の重文三重塔など文化財を含む古寺巡りに一日かけて散策するにはうってつけ。

またしまなみ海道の入り口でもありサイクリングなど尾道は様々な楽しみ方ができます。

生口島の瀬戸田地区にある耕三寺、向上寺も必見でしょうか。

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  この年は尾道と広島の桜を見に訪れました。

  尾道では曇りがちであったのが残念でした。

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  撮影 2010/04/07

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