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2008年4月

2008年4月25日 (金)

名古屋城へ2008年4月 - 名鉄小牧線経由で

 

  名古屋城を十年ぶりぐらいに訪れました。

普通であれば岐阜からは名鉄かJRで名古屋まで行き、そこから地下鉄を利用しますが、それでは面白くないという事で、敢えて各務原線で犬山まで行き、そこからまだ未乗車の小牧線経由で行くことに。

小牧線は終点が上飯田という駅ですが、現在はそこから平安通という地下鉄名城線の駅まで延伸されています。

車両は名鉄300系と、市営地下鉄7000型で運行されています。

 

  犬山~小牧間は単線ですが、小牧からは複線区間です。

ちょっと驚いたのは、小牧駅が地下駅であったことで、郊外では珍しいですよね。

 

  さて、地下鉄名城線は東京の山手線、大江戸線、大阪の環状線と同じように、名古屋市内をループ状に各駅を繋いでいます。

名古屋城への最寄の駅は市役所駅で、平安通からは左回り(名古屋ではこう言うらしい)ですぐでした。

 

  名古屋城については、多くを語ることもありません。

平日でしたが、外国人の方も多かったです。

帰りは、地下鉄で名古屋駅まで行き、名鉄で帰ってきました。

 

  犬山駅の名鉄300系。

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  300系車内。

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  小牧原駅より。車内から遠くに小牧城。

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  平安通駅にて。

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  名古屋市役所と愛知県庁。

  手前が市役所。

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  東南隅櫓と天守閣。

  東南隅櫓(本丸辰巳隅櫓)は現存遺構で重要文化財。

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  表二之門。ここから本丸と天守閣に。

  表二之門(本丸南二之門)は重要文化財。

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  天守閣。昭和34年(1959年)の再建。

  現在は本丸御殿が復元中。

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  西南隅櫓と天守閣。

  西南隅櫓(本丸未申隅櫓)は重要文化財。

  他にも西北隅櫓(御深井丸戌亥隅櫓)も重要文化財。

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  名鉄名古屋駅にて。

  岐阜行き快速急行。

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  撮影 2008/04/22  

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2008年4月17日 (木)

大津三井寺と安土城跡の桜2008年4月(2) - 安土城跡

 

  三井寺からの帰りは、膳所駅で京阪からJRに乗り換え、普通電車で安土に向かいました。

新快速に石山で乗り換えるより早く着きます。

安土は近江八幡の次、近江八幡の北にあたります。

安土駅から街並みを抜けて西(駅の正面)へ向かうと、安土城の搦め手にあたる百々橋(どどばし)口に出ます。

また大手道への近道は視界が広々とした田んぼの中を、右に信長が滅ぼした六角氏の本城である観音寺城のあった「きぬがさ」山、左前方に安土山を見ながら徒歩で行きます。

 

  右手の方には東海道線の線路があり、上下電車が走り抜けます。

観音寺城の「きぬがき」山と安土山は尾根で連なっており、その一番低くなったところを東海道線がトンネルで突き抜けています。

安土山の登り口は四箇所あると何かで読んだ気がしますが、安土駅からは大手口と百々橋(どどばし)口の二つ。

 

  私が初めて安土山に登ったのは百々橋口からでしたが、今回来てみると、大手道で入山の一元管理をされていて、拝観料五百円が必要になっていました。

安土山にある摠見寺(そうけんじ)が徴収しています。

 

  さて他の観光客と一緒に大手口からまっすぐ上に石の階段を登ります。

かなり登りきったところで道は二つに別れ、まっすぐ行くと三重塔と二王門を経て百々橋口 (どどばしぐち)へ下ります(正確には一度登ります)。

右手に道をとり再び登ると天主跡にたどり着きます。

天主跡へ行った後、三重塔、二王門へ行くのが順路です。

百々橋口に下りる直前に大手道に戻る迂回路が作られてあり、伝羽柴秀吉邸跡に出ました。

 

  私は大手口から出てから、山麓沿いを南に歩き百々橋口の下に出、安土の街並みを抜けて駅に帰ってきました。

なお、東海道線の線路をはさんで、反対側にある安土城考古博物館、文芸の郷(信長の館)も必見ですが、私は前回来たときに訪れているので、今回はパスしました。

 

  こうして、再び安土駅から米原行き普通電車に乗り帰途につきました。

良い旅でしたが、天気がもうひとつでしたね。

 

  観音寺城のあった「きぬがさ」山。

  山の名前は今回調べて初めて知りました。

  「きぬがさ」の漢字が難しいので「」つきにしました。

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  安土山遠望。

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  山麓のさくら。

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  大手道を下から。

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  大手道を上から。

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  天主台跡。

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  安土城跡。

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  摠見寺(そうけんじ)本堂跡からみた西の湖。

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  摠見寺(そうけんじ)三重塔。

  「享徳3年(1454年)建立。摠見寺創建時に甲賀長寿寺より移築(Wikiより転載)」。

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  二王門。

  元亀2年(1571年)建立で重要文化財。

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  伝羽柴秀吉邸跡に戻ってきました。

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  伝羽柴邸跡から大手道を。

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  百々(どど)橋口 の登り口。

  今は通行禁止。

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  駅前の信長像。

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  安土駅。

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  撮影 2008/04/09


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2008年4月10日 (木)

大津三井寺と安土城跡の桜2008年4月(1) - 大津三井寺

 

  青春18切符最後の5枚目を使用して滋賀県の大津三井寺と安土城跡に花見に行ってきました。

岐阜駅を出発したのは9時過ぎ。

桜シーズンという事で電車は満員状態で座ることもままならず米原へ。米原からは何とか通路側に一席を確保しました。

天気は晴れとの予想でしたが、ほとんど終日高曇りで残念。

さて、石山で下車。京阪電車との接続駅はこの石山駅と次の膳所駅の二箇所がありますが、膳所は新快速通過なので石山で乗り換え浜大津、坂本方面への電車に乗車しました。

反対方向が石山寺です。

石山からは二両編成のかわいい電車で行きます。

途中京阪膳所を過ぎ、京都、山科方面からの接続駅の浜大津を過ぎて三井寺駅に到着。

下車後、琵琶湖疎水沿いに西へ三井寺まで桜並木を歩きます。

 

  三井寺は正確には園城寺(おんじょうじ)といいます。昔の規模もさることながら、現在も大きなお寺でした。

入り口は南の総門と北側の仁王門があり、車や観光バスでの参拝客は駐車場のある北の仁王門から、京阪の電車で来た人は南の総門から入るのが 一般的です。

近江八景で有名な三井の晩鐘は仁王門からすぐの国宝金堂の脇にあります。

あてが外れたのは国宝金堂が修理中で、中は拝観できましたが外観は青いシートで覆われていて見ることができなかった事です。

十分桜を堪能し帰りは仁王門から境内の外に出て、京阪三井寺駅から京阪膳所駅へ向かい、膳所駅でJRに乗り換え各駅停車で安土へ。

 

  JR石山駅

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   京阪石山駅の坂本行き電車。

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  三井寺駅にて。

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  琵琶湖疎水沿いの桜並木

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  園城寺(三井寺)総門。

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  観音堂(西国十四番札所)。

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  高台からのぞむ琵琶湖

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  三井寺の境内図

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  三井寺境内。

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  三井寺三重塔

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  三井の晩鐘。

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  国宝金堂は工事中。内部は拝観できました。

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  三井寺仁王門。

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  京阪石山坂本線三井寺駅にて。

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  琵琶湖疎水を渡る石山寺行き。

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  撮影 2008/04/09

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