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2008年11月

2008年11月28日 (金)

京都 嵐山、嵯峨野散策2008年11月 - 紅葉も終わりかけ

 

  月イチの京都への所用で、嵯峨野、嵐山を散策してきました。

天気はかろうじて薄日が差す程度でした。

出発点は山陰線のJR嵯峨嵐山駅。

駅前を南側に出て南にくだり桂川に出ました。

渡月橋を左前に見ながら河岸を西に。

渡月橋は半ばまで渡って戻り、さらに西へ。

しばらく行くと道路は北へ曲がります。

 

 

  JR嵯峨嵐山駅。

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  渡月橋。

  嵐山の紅葉は撮影するには難しい被写体と言えます。

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  宝厳院 桂川から北へ天龍寺への途中にあります。

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  天龍寺大方丈。

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  天龍寺では駐車場にも立派な紅葉が。

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  天龍寺の門を出ると、渡月橋からのメインストリートを北に向かいます。

  すると百メートルも行かないうちに左への道があり、常寂光寺、落柿舎へいけます。

  看板が出ているのでわかります。

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  すると、こんな雰囲気の良い竹林に囲まれた小径が待っています。

  途中、山陰線の線路を渡って行きますと、落柿舎の前の田んぼに出ます。

  常寂光寺もすぐです。

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  常寂光寺の門を入った拝観入り口。

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  芭蕉の門弟の向井去来のあんだ落柿舎(らくししゃ)。 

  なかなか渋いです。

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  この後、清涼寺へ出ました。

 

  今日の散策はここまで。

  もうひとつ奥にある大覚寺前から来たバスで市内中心部に向かい、結局二条駅前で降り

てJRに乗り込みました。

 

  清涼寺本堂。

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  清凉寺山門。

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  二条駅ホームより駅前を。

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  撮影 2008/11/27

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2008年11月21日 (金)

長谷寺(奈良県桜井市)の紅葉2004年11月 - 回顧

 

  紅葉の季節ということで、今日は2004年に訪れた奈良県の桜井市は長谷寺の紅葉です。

長谷寺駅は各駅停車駅なので、大阪からですと急行で桜井駅まで行き、普通に乗り換えて二つ目の駅です。

特急でしたら大和八木まで、そこから普通、もしくは準急で五つ目です(準急も各駅停車となる)。

長谷寺駅は高い位置にありますので、一旦国道まで降りることになります。

渡り切って少し行くと参道がありそこを東へ歩きます。

そして段々とお店が増えていき門前らしくなっていきます。

このときの日付が十一月三十日となっていますが、もう盛りはすぎている感じでした。

またこの年は暖かくて紅葉が縮れていたのが記憶に残っています。

 

  長谷寺駅。

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  回廊を上へ。

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  舞台。本堂は国宝。

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  本堂のある舞台から。

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  五重塔は昭和29年(1954年)の建立。

  元来存在した三重塔は明治9年(1876年)に焼失したそうです。

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  撮影 2004/11/30

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2008年11月14日 (金)

門司港レトロ(福岡県北九州市門司区)2001年8月 - 夜行列車の時間待ちに

 

  前回、平戸の旅行に関しての記事をあげましたが、今回はその帰りに門司港に寄ったお話です。

現在でも季節限定の夜行列車が何本も運行されています。

ただ、その限定時期も以前より狭くなり、期間も短くなってしまいました。

例えば冬季には年末年始だけになってしまったりと、我々旅行者にはかなり使い勝手の

悪いものになってしまいました。

また、そのほかにも廃止になってしまった列車もあります。

そのひとつで、私が九州へ行くときによく利用した「ムーンライト山陽」は2005年以降運行されていません。

平戸へ行った2001年当時はまだ運行されていて、西側の終点が下関でした。

九州方面には「ムーンライト九州」もありますが、この列車は切符が取りにくいという難点があり、その点比較的取りやすいのが「ムーンライト山陽」でした。

 

  平戸からの帰り、下関での「ムーンライト山陽」出発までの時間調節で門司港を訪れた際の写真です。

夕方でしたのでなかなか幻想的で、明治から大正、昭和のレトロな建物が数多く残っており、見るだけでしたら一時間もあれば周れます。

もう少しゆっくりしたい人は、喫茶店などでコーヒーで一服するのも良いです。

どこの喫茶店も長くいてもOKで、私などは早めに切り上げたので、「もうお帰りですか」と

言われてしまいました。

 

  門司港駅。

  門司港レトロのシンボル。

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  北九州市旧大阪商船。

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  北九州市旧門司税関。

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  ブルーウイングもじ。

  歩行者専用の跳ね橋。

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  湾をぐるっと一周しました。

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  撮影 2001/08/09

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2008年11月 7日 (金)

平戸城を訪れる2001年8月 - お城と歴史の町

 

  2001年の夏に訪れた平戸城です。 平戸は松浦氏(まつらし)の城下町です。

城が島にあるのは、対馬や五島を除外すれば珍しいですね。

今は、橋が架かっていてバスで渡る事ができます。

佐世保からバスが出ていますが、私は伊万里から松浦鉄道でゆき、「たびら平戸口 」駅で降りて、そこから十五分ぐらいのバスセンターまで歩き。佐世保から来たバスで平戸に渡りました。

町自体はそんなに大きくはありませんが、なかなか素晴らしい所です。

城あり、お寺あり、教会あり、坂道あり、海ありの風光明媚な観光地です。

機会があれば一度訪れることをお勧めします。

さてお城ですが、もちろん天守や櫓は再建ですが(石垣、一部の櫓、門等は現存)、作るにあたって窓をガラス戸にするのはやめて欲しかったです。

 

  北虎口門。

  北虎口門(搦手門)は現存。

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  天守。

  模擬天守に分類されますが、平戸港から見る威容は素晴らしい。

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  見奏櫓と遠くに平戸大橋。

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  南西方向にある最教寺の三重塔。

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  東の方向には聖フランシスコザビエル記念聖堂。

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  見奏櫓。

  昭和37年(1962年)に天守や他の櫓と共に再建された。

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  平戸桟橋から見える平戸城の威容はなかなかです。

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  撮影 2001/08/09  

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