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2008年11月14日 (金)

門司港レトロ - (夜行列車の時間待ちに)

 前回、平戸の旅行に関しての記事をあげましたが、今回はその帰りに門司港に寄ったお話です。

現在でも季節限定の夜行列車が何本も運行されています。

ただ、その限定時期も以前より狭くなり、期間も短くなってしまいました。

例えば冬季には年末年始だけになってしまったりと、我々旅行者にはかなり使い勝手の

悪いものになってしまいました。

また、そのほかにも廃止になってしまった列車もあります。

そのひとつで、私が九州へ行くときによく利用した「ムーンライト山陽」は2005年以降運行されていません。

平戸へ行った2001年当時はまだ運行されていて、西側の終点が下関でした。

九州方面には「ムーンライト九州」もありますが、この列車は切符が取りにくいという難点があり、

その点比較的取りやすいのが「ムーンライト山陽」でした。

この時、平戸からの帰り、下関での「ムーンライト山陽」出発までの時間調節で門司港へ行きました。

夕方でしたのでなかなか幻想的で、明治から大正、昭和のレトロな建物が数多く残っており、見るだけでしたら一時間もあれば周れます。

もう少しゆっくりしたい人は、喫茶店などでコーヒーで一服するのも良いです。

どこの喫茶店も長くいてもOKで、私などは早めに切り上げたので、「もうお帰りですか」と

言われてしまいました。

         門司港駅  門司港レトロのシンボル。

Img733

街中にも湾を巡るコースにもこんなレトロな建物が

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