門司港レトロ - (夜行列車の時間待ちに)
前回、平戸の旅行に関しての記事をあげましたが、今回はその帰りに門司港に寄ったお話です。
現在でも季節限定の夜行列車が何本も運行されています。
ただ、その限定時期も以前より狭くなり、期間も短くなってしまいました。
例えば冬季には年末年始だけになってしまったりと、我々旅行者にはかなり使い勝手の
悪いものになってしまいました。
また、そのほかにも廃止になってしまった列車もあります。
そのひとつで、私が九州へ行くときによく利用した「ムーンライト山陽」は2005年以降運行されていません。
平戸へ行った2001年当時はまだ運行されていて、西側の終点が下関でした。
九州方面には「ムーンライト九州」もありますが、この列車は切符が取りにくいという難点があり、
その点比較的取りやすいのが「ムーンライト山陽」でした。
この時、平戸からの帰り、下関での「ムーンライト山陽」出発までの時間調節で門司港へ行きました。
夕方でしたのでなかなか幻想的で、明治から大正、昭和のレトロな建物が数多く残っており、見るだけでしたら一時間もあれば周れます。
もう少しゆっくりしたい人は、喫茶店などでコーヒーで一服するのも良いです。
どこの喫茶店も長くいてもOKで、私などは早めに切り上げたので、「もうお帰りですか」と
言われてしまいました。
門司港駅 門司港レトロのシンボル。

街中にも湾を巡るコースにもこんなレトロな建物が
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