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2009年2月

2009年2月28日 (土)

羽島市竹鼻(岐阜県)を散策(2) - 名鉄竹鼻線と竹ヶ鼻城

 

  名鉄名古屋本線の笠松駅(岐阜県笠松町)です。

昨年の12月末のダイヤ改正で、昼間帯に笠松にも特急が1時間に4本停車するようになりました。

これまでは急行停車駅であった笠松が、同じく急行停車駅であった新木曽川と共に特急停車駅に昇格したのには、よりきめ細かく乗客を拾おうとする名鉄の思惑があると推測されます。

もう、到達時間と運賃の面において、岐阜~名古屋間ではJRに勝てないということの表れでもあります。

しかし、私は名鉄のこの方向性を評価し、かつ支持したいと思います。

今でこそ、普通電車も1時間に4本ですが、かっての名鉄の、小さな普通しか停車しない駅への待遇はひどいものでした。

30分に一本、やっと来る普通電車がラッシュ時でも二輌編成で、超満員状態。

以前の名鉄は都市間輸送には積極的に投資をしましたが、沿線の住民へのサービスをなおざりにしていました。

 

  笠松駅に進入する岐阜発須ヶ口行き普通電車4両。

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  岐阜発新羽島行き普通電車4両。

  この笠松までは急行でノンストップでやってきます。

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  羽島市役所前駅。

  竹鼻の町歩きは、この駅か、もうひとつ笠松よりの竹鼻駅。

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  踏み切りを渡って新羽島方面を。

  一面二線。

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  踏み切りを渡って宮町へ。

  すぐに格子のある古い家々に出会えます。

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  竹ヶ鼻城についての説明と碑。

  どうも城跡の位置について、従来の説と新説とで意見に相違があるようです。

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  撮影 2009/02/25

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2009年2月27日 (金)

羽島市竹鼻(岐阜県)を散策(1) - 新幹線の駅のある羽島市の古い町

 

  名鉄本線で岐阜を出発し、木曽川を鉄橋で渡れば愛知県、という位置に笠松という町があります。

地方競馬の笠松競馬場のある町です。

ここから分かれて南西方面にのびるのが名鉄竹鼻線で、終着駅は新幹線の岐阜羽島駅のある新羽島駅です。

単線ですが、一時間に四本の運行が確保されていて、このうち二本は名鉄岐阜駅との直通となっています。

 

  前回の記事の、護国之寺(ごこくしじ)からバスで名鉄岐阜駅まで戻り、新羽島行きの電車で羽島へ向かいました。

名鉄岐阜駅を出ると笠松まではノンストップの急行で、笠松からは普通となります。

羽島市の中で中核的な町が竹鼻で、戦国時代には竹ヶ鼻城の城下町として栄えました。

寺院も多く、のちに名古屋に移転させられた大須観音は、もともとは市の南部の大須にあったものです。

現在では、ふじの花で有名な竹鼻別院が有名です。

 

  名鉄竹鼻線 羽島市役所前駅。

  3300系普通電車。

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  羽島市内を通っている美濃路。

  勝手に羽島市のホームページから拝借しました。

  都合が悪かったら削除させていただきます。

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  竹鼻の古い町。

  竹鼻別院の近辺です。

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  竹鼻別院。

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  竹鼻別院の境内にあるふじ棚。

  樹齢が250年とも300年ともいわれている古木です。

  四月下旬から五月の上旬が見ごろで多くの人で賑わい、ふじ祭りも行われます。

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  羽島市歴史民族資料館。

  拝観料300円。

  竹鼻別院の斜め向かいにあります。

  羽島市映画資料館も併設。

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  撮影 2009/02/25

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2009年2月25日 (水)

雨模様の岐阜城2009年2月 - 岐阜市おぶさ護国之寺(ごこくしじ)にて

 

  岐阜市の長良川の北、金華山(稲葉山)の対岸の東北に位置するお寺に行ってきました。

お寺の名前は護国之寺(ごこくしじ)といいます。

このお寺は岐阜市唯一の国宝を所有していることで知られています。

この国宝は奈良時代から伝わる「金銅獅子唐草紋鉢」というものです。

いわゆる鉢ですね。

実際に見たことはありません。

 

    護国之寺から見た岐阜城。

    まだ雨模様でした。

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  バスの終点は、門前。

  このバスの行き先は、名鉄、JR岐阜駅を経て、秀吉の一夜城で有名な墨俣です。

  30分間隔で運行しています。

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  仁王門。製作は18世紀半ばです。

  1891年(明治24年)の濃尾大震災で甚大な被害。

  その後1984年にその他の堂宇と共に修復される(ホームページより)。

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  本堂(観音堂)。

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  本堂の上から。

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  撮影 2009/02/25

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2009年2月24日 (火)

加古川市鶴林寺と明石城 - 2007年11月

 

  もう、おととしになるんですね。

まだ大阪在住時代の2007年11月30日に播磨へ出かけた時の写真を。

 

  播磨の古刹、加古川市の鶴林寺(かくりんじ)の三重塔。

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  帰りに寄った明石城二枚。

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  山陽電鉄の直通特急 姫路行き。

  阪神梅田駅にて。

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  撮影 2007/11/30

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2009年2月22日 (日)

名鉄弥富駅(愛知県弥富市)にて - 2009年2月

 

  たびたびの電車ネタ。

過去記事の中から、まだ掲載していない写真を。

名古屋市中川区の荒子観音から津島神社、甚目寺観音の主に西尾張を巡った際の写真です。

近鉄名古屋線で、近鉄八田駅から近鉄弥富に至ると、歩いてすぐにJR弥富駅(名鉄)があります。

その三番線に入線する名鉄に乗り換えた際のひとコマ。

 

  西の方から入線してくる普通電車。

 車掌がすでに先頭車に来ています。

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  入線し終わって、運転手は反対側の運転台へ。

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  豊明行きに。

  弥富から津島へ、そこから津島線に入り、その後須ヶ口から本線に入り、名古屋、金山、 神宮前を経て、知立の三つ手前の駅が豊明。

  豊明には車両基地があります。

  そのまま入庫するのでしょう。

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  2番線にはJR東海の313系。

  ホームを共有しています。

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  名鉄車両の固定クロスシート。

  前後で逆方向に固定されています。

  しかも席が狭い 。

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  撮影 2009/02/01

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2009年2月21日 (土)

豊川稲荷2009年2月 - 豊川いなり表参道

 

  豊川稲荷の門前です。

道路上のアーチに、右から「道参表りない川豊」、と書いてあるのがよいです。

右手に行くと、駅前通りの広い道に出ます。

その交差点までの道路の片面は塀ですが、もう片面はお土産やさんがびっしりと。

帰りは表参道を歩けば良かったかなとちょっと後悔しています。

 

      豊川稲荷の表門です。

      境内にも露天商がお店を出しています。

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  豊川稲荷の門前商店街。

  ゴチャゴチャしている所が、また何とも。

  そういえば、アーチの下に、「なつかし青春商店街」と右書きでありますね。

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  撮影 2009/02/12

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2009年2月20日 (金)

名鉄広見線御嵩駅(みたけえき 岐阜県可児郡御嵩町) - 名鉄広見線終着駅 存続できるか

 

広見線の新可児、御嵩間の存廃も、近々には何らかの結論が出るでしょう。

 

 ひとつ気になったことがありました。

帰りの電車を待っている時のことでしたが、駅横にコミュニティバスの停留所があり、10分以上前からバスが待機していました。

当然、電車の到着待ちと思っていたところ、なんと到着前3分でバスは出て行ってしまったのです。

これには唖然としました。

せめて、電車の乗客が誰も乗らないとしても、こういうバスダイヤの組み方は普通しないですよね。

とにかく、地元の人にも、地域にとっても大事なかけがえのない公共交通ですから、いかなる形でも良いですから残って欲しいです。

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  突き当りに御嵩駅、そして中山道。

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  コミュニティバスの「ふれあいバス」。

  御嵩駅にて。

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  撮影 2009/02/12

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2009年2月19日 (木)

豊橋駅前(愛知県豊橋市)2009年2月 - 豊橋鉄道市内線

 

  駅ビルと市電(豊橋鉄道)。

市電があるだけで、岐阜市民としては羨ましい限りです。

ただ、人口が40万に迫ろうとしている都市ですが、駅前(表だけですが)は割りに地味です。

新幹線のある<裏>の方は、見ていないので何とも言えませんが。

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  駅前の電停から出てきたところです。

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  同じく駅前から出てきた市電。

  最新型のT1000形は残念ながら撮影できませんでした。

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  今回は行けなかった吉田城跡に建てられている隅櫓。       (撮影 2002/02/28)

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  撮影 2009/02/12

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2009年2月18日 (水)

名鉄「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅(5)2009年2月 - 中山道御嵩宿(みたけじゅく 岐阜県可児郡御嵩町)  

 

 

  この日最後に訪れたのは、名鉄広見線の終着駅である御嵩(みたけ)です。

御嵩は、江戸時代には中山道(中仙道)の宿場町で、当時は御嶽と書きました。

また、ひとつ西の伏見宿も御嵩町内にあります。

この後、中仙道は美濃太田から現在の高山線沿いに続き、鵜沼を経て岐阜の加納宿方面に向かいます。

東は、大井宿(恵那市)で現在のJR中央線に出て中央線沿いに続きます。

明治になると、御嵩に亜炭の炭脈が見つかり、たいそう栄えたそうです。

昭和22年のピーク時には100もの鉱山があったそうです。

 

   名鉄御嵩駅。

  一線です。

  まさに終着駅でした。

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  御嵩駅の駅舎。

  昔は駅員さんがいました。

  中山道上から写しています。

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  願興寺(がんこうじ)の山門。

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  願興寺本堂。天正9年(1581年)建立。重要文化財。

  写真ではわかりませんがかなり痛んでいました。

 

  ほかに10体ほど重文指定されている仏像があり(仏像は全部で24体とのこと)

  貴重な文化財です。

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  鐘楼門。県指定重文。

  渋い感じです。

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  古い商家と中山道。

  ここは見学できたかも知れません。

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  中山道みたけ館。

  二階建てで、一階は図書館になっており、二階が御嵩宿と伏見宿の資料館になっています。

  入り口を入るとすぐに階段があり、上に。

  左手に図書室があり、私が入ったら司書の方でしょうか、いっせいにこちらを。

 

  無料にしては内容はとても充実していました。

  御嵩にいらっしゃったら是非訪れましょう。

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  撮影 2009/02/12 

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2009年2月17日 (火)

名鉄「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅(4)2009年2月 - 名鉄広見線新可児駅(岐阜県可児市)

 

  名鉄広見線は、犬山から東に向かい愛知県から岐阜県に入り、新可児を経て江戸時代の中仙道の宿場町であった御嵩までの路線です。

岐阜県の可児市は、名古屋への通勤客が多く、犬山、新可児間は複線で、昼間帯は1時間に4本の運行が確保されています。

一方、新可児から先の御嵩までは、単線で1時間に2本の過疎路線です。

赤字が膨大で、近年、廃止論議が名鉄側から出され、名鉄と地元自治体との話し合いが始まろうとしています。

 

  新可児は行き止まり駅。

  犬山から到着した普通電車。

  左(西)側にはJR太多線(たいた)線の可児駅が隣接しています。

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  新可児駅は三線。

  2番線、3番線は犬山方面行き。

  1番線が御嵩方面行き。

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  御嵩行き普通。二輌ワンマンです。

  犬山方面からはここですべて乗り換え。

  昔は直通の電車が、スイッチバック式で方向を替えて御嵩まで運行されていました。

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  撮影 2009/02/12

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2009年2月15日 (日)

名鉄「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅(3)2009年2月 - 知立神社((ちりゅうじんじゃ/ちりふじんじゃ)、愛知県知立市)の多宝塔

 

  飯田線で豊川から豊橋に直行し、一度駅を出てぶらぶらしましたが、結局名鉄の特急に乗り込みました。

「まる乗り1DAYフリーきっぷ」では、特急の有料車が10時から16時限定で利用できます。

ということで、一度利用することにしました。

展望車は豊橋方向にあるので、岐阜方面に向かう場合は後ろを眺めることになります。

 

  豊橋駅のパノラマスーパーの展望車

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  乗降デッキから見た展望席

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  写真撮影は芳しくないですね。

  ガラス越しですから曇ってしまいます。

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  知立駅に到着。

  写真はいずれも三河線の電車。

  手前の電車は南の碧南行き。

  向こう側は北に向かい豊田市を経て猿投(さなげ)まで。

  両電車とも左(東)方向に出発します。

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  知立神社に行くには駅前の通りを左手に取り、直進すると二つ目の信号で大きな幹線道路に出ます。

  これを今度は右に折れてしばらく行くと、道路は中央部が高架になって、両端が地上部に分かれます。

  この地上部の左側を行くとすぐ神社の鳥居の前に出ます。

  神社の鳥居。

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  神社の社殿。

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  お目当ての多宝塔。

  明治の廃仏毀釈の折には、地元の人たちがいろいろな知恵を絞り、この多宝塔を守りぬいたそうです。

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  撮影 2009/02/12

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2009年2月14日 (土)

名鉄「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅(2)2009年2月 - 三明寺(さんみょうじ 豊川弁財天)  

 

  豊川稲荷を参詣後、駅に戻り、JR豊川駅の駅舎を通り抜け、裏口に出ました。

すぐ裏にある豊川弁財天三明寺の三重塔を見に行くためです。

ほかのブログで拝見したのですが、ここは枝垂桜があるみたいで、地元の人に慕われているスポットのようです。

寺域が判然としないほどに、荒れています。

前回来たときには、庫裏があった記憶があるのですが。

 

   JR飯田線豊川駅の裏口。

  商店が一軒もありません。

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  三明寺の本堂。

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  重要文化財三重塔についての説明板。

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  三明寺の三重塔。

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  豊橋に直行するために飯田線の電車に乗車。

  豊川駅  119系豊橋行き普通電車。

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  撮影 2009/02/12

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2009年2月13日 (金)

名鉄「まる乗り1DAYフリーきっぷ」の旅(1)2009年2月 - 豊川稲荷(実は曹洞宗のお寺) 

 

  名鉄の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を利用して出かけてきました。

価格は3000円。

私個人の意見としては少し高いような気がします。

というのも、名鉄のエリアの大きさからいって、「無理からに」乗らないと元が取れないという感じです。

私の様に、エリアの一番端の岐阜から乗って、豊橋まで往復してやっとトントンですから。

名古屋の利用客は使い勝手が悪いと思います。

 

 さて、今回の旅行は、豊川、豊橋、知立、御嵩の四箇所を巡りました。

御嵩(みたけ)が入っていることでも、少し「無理からに」の意識が働いています。

御嵩は、犬山からの広見線の終点駅。

歴史的には中山道の宿場町であったところです。

 

  さて、岐阜を七時半ごろの特急で出発。

通勤ラッシュ時の中、何とか始発から座席を確保して、豊橋の手前の国府(こう)で下車しました。

ここで乗り換えて、豊川稲荷駅まで普通電車で行きます。

 

  国府(こう)駅の豊川稲荷行きの普通電車。

  国府(こう)駅は三面六線。大きくて少し驚きです。

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  豊川稲荷駅に到着。

  後ろの大きな建物はJR飯田線豊川駅。

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  駅前の大通りを少し歩くと信号のある交差点に出ます。

  大通りは左に少し折れて行きますが、右に道をとると、すぐに総門の前に出ます。

  門前は土産物屋さんなどで賑わっています。

 

  総門

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  境内は広いです。

  総門を入ると大きな広場があり、そこに多くの建物が点在しています。

  本堂は広場の左手の奥。

  あちこちに鳥居があり、狐がいくつも鎮座しています。

  が、ここは実は曹洞宗のお寺さんです。

  本尊は千手観音。

  稲荷は鎮守として祀られる「だきにてん」のことだそうです。

 

   本堂。

   ここには朱塗りの鳥居はありません。

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  本堂の脇を奥に進みます。

  夥しい狐さんはすべて奉納されたものです。

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  名鉄の豊川稲荷駅

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  JR豊川駅の駅舎。

  通り抜けが出来ます。

  この後、通り抜け、裏口に出て三明寺へ。

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  撮影 2009/02/12

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2009年2月11日 (水)

岐阜城2008年2月 - 南から-異なる表情

 

  山は見る角度、方向によって表情が変わるとはよく言いますが、

  山城もその表情を変えます。

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  引くと、こんな街並みの猥雑さが。

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  撮影 2009/02/08

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2009年2月 9日 (月)

立体交差(岐阜市) - 名鉄各務原線とJR高山線

 

  岐阜市の東の郊外。

名鉄各務原線と高山線が立体交差する場所があります。

JR岐阜駅と名鉄岐阜駅の場合、当初は、名鉄岐阜駅の方が北に位置します。

本線は、すぐにJRの高架下をくぐり南側に抜けますが、各務原線の場合は、このあたりで高山線をまたぎ南側に出ます。

 

  名鉄岐阜駅方面に向かう6000系普通電車。

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  JR高山線。

  JR岐阜駅方面を真西にのぞむ位置。

  シティタワー43がポツンと、よけいに寂しさを際立たせています。

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  撮影 2009/02/08

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2009年2月 8日 (日)

箸蔵駅(はしくらえき 徳島県三好市)にて2009年1月 - 四国 土讃線

 

  今年の一月に訪れた箸蔵です。

山の上にある箸蔵寺にロープウェイで登り、帰りは、そこを一時間かけて歩いて下りてきました。

 

  箸蔵駅。

  無人駅です。

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  箸蔵駅に進入していく「特急 南風9号」高知行き。

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  撮影 2009/01/17

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2009年2月 7日 (土)

ある日曜日のミニ旅行(5)2009年2月 - 甚目寺(じもくじ 愛知県あま市)

 

  この日訪れた荒子観音、甚目寺は、名古屋南区にある笠寺観音、同守山区にある龍泉寺とあわせて「尾張四観音」と称されています。

いずれも三重塔か、多宝塔があり、いつか訪れたいと思っていましたが、願いは半分かないました。

特に荒子観音の多宝塔、甚目寺の三重塔は重要文化財に指定されており、そういう意味では満願です。

 

  甚目寺駅前。

  路地のような道に出ます。

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  東門。

  電車でくるとこちらに。

  1634年(寛永11年)の再建で重要文化財に指定されています。

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  本堂。

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  三重塔。寛永4年(1627年)の再建で重文。

  甚目寺のシンボル。

  また甚目寺町のシンボルでもあります。

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  同じく重文指定の南大門。

  建久7年(1196年)の再建。

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  津島を経て弥富方面佐屋行き。

  甚目寺駅にて。

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  撮影 2009/02/01

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2009年2月 6日 (金)

ある日曜日のミニ旅行(4)2009年2月 - 津島神社(愛知県津島市)

 

 

  弥富から名鉄に乗って、津島にやって来ました。

津島は、古くは鎌倉時代から津島湊として尾張と伊勢を結ぶ物資の集散地として発展してきた町です。

また、当地にある津島神社は東海地方を中心に全国に約三千社ある津島神社・天王社の総本社であり、その信仰を津島信仰といいいます。

戦国時代には、津島の商業都市としての財力は、織田信秀、信長の豊富な財力の源になりましたが、もともと自治的な統治がされていた津島一帯を、手中に収めたのは信長の祖父である信定であるそうです。

 

 さて、現在の津島ですが、主要な産業も無く、少し停滞気味のようです。

人口は6万5千余りで、まとまった都市部があるという意味では、この地域の中心都市です。

 

 駅のホームから見た駅前のメインストリート。

 津島神社に突き当たります。

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  尾張津島天王祭の図。

  津島神社の川祭り。

  重要無形民俗文化財に指定されています。

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  メインストリートが細くなって、最後にこの鳥居の前に出ます。

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  豊臣秀吉から寄進の楼門。

  本殿は松平忠吉の寄進(写真は割愛)。

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  南門。

  豊臣秀頼からの寄進。

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  天王川公園。

  神社のすぐ南にあります。

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  名鉄の津島駅。

  駅は高架で一面二線です。

  一宮からやってくる尾西線と須ヶ口からの津島線の合流駅。

  なお、津島~弥富間も区分は尾西線になります。

  電車は尾西線の一宮行き。

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  撮影 2009/02/01

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2009年2月 4日 (水)

ある日曜日のミニ旅行(3)2009年2月 - 荒子観音から弥冨を経て津島へ

 

  荒子観音を拝観した後、次は中世から戦国時代にかけて港湾都市として繁栄した津島市の津島神社に向かいました。

名古屋市全体からは西に、中川区の荒子からは北西にあたります。

荒子観音から今度は、「あおなみ線」の荒子駅とは正反対の西に歩きます。

そうすると、しばらく行くと南北の幹線道路に出ます。

この道路を少し北に行くと、地下鉄東山線の西の終着駅である高畑(たかばた)駅にたどり着きます。

ここから一区間で八田駅に。

八田でJRと近鉄に連絡します。

 

  近鉄八田駅。

  中川行き普通電車がやって来ました。

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  弥富駅で名鉄に乗り換えたいのですが、途中富吉駅で下車。

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  富吉には近鉄の車両基地があります。

  ちょっとのぞいて見たくて、途中下車をして、しばし写真を。

  駅の跨線橋の窓から写せたらと思いましたが、すべての窓に「冬は開閉厳禁」と注意書き。

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  近鉄弥富駅からすぐ北にJR弥富駅があります。

  JR、近鉄、名鉄の三社が揃うのは名古屋駅を除いて弥富だけとか。

  まあ、当たり前といえば当たり前ですね。

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  JR弥富駅は二面三線。

  1番、2番線が関西線上下。3番線が名鉄尾西線。

  この電車は津島から津島線に入り、須ヶ口駅から本線に入り豊明まで。

  名古屋は正面方向で電車は手前の西へ。

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  名古屋行き普通電車がやって来ました。二輌編成です。

  近鉄もJRも西の次の駅は三重県の長島駅になります。

  そう、弥富は県境の駅なのです。

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  名鉄津島駅。

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  撮影 2009/02/01

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2009年2月 3日 (火)

ある日曜日のミニ旅行(2)2009年2月 - 「あおなみ線」で荒子へ 荒子観音(名古屋市中川区)

 

  「あおなみ線」は、正式には「名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線」といいます。

また、「あおなみ線」は公募で選ばれた愛称だそうです。

もともとは貨物線であったものを、全面的に改良を施して旅客線としたものです。

従来、名古屋のこの方面の公共交通はバスしかなく、私の記憶でも随分以前からこの貨物線の旅客化の議論がありました。

 

  電車は南に向かって出発します。

 ホームは安全のための可動柵が設けられているため駅撮りがとても難しい。

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  荒子駅。

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  荒子は前田利家のゆかりの地。

  前田家はこのあたりの土豪で、利家の頃は荒子城に拠っていました。

  像は「前田利家公初陣之像」となっています。

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  荒子観音の多宝塔。

  名古屋市内に現存する最古の建物(1536年再建)で、国の重要文化財。

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  山門。

  仁王像は円空作。

  いわゆる円空仏の全国で確認されている約四分の一にあたる千二百体が当寺にあります。

  これらは毎月第二土曜の午後に公開されている由。

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  撮影 2009/02/01

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2009年2月 2日 (月)

ある日曜日のミニ旅行(1)2009年2月 - JR名古屋駅にて  

 

  日曜日にミニ旅行に出かけました。

JR岐阜駅を十時半ころの普通で出発。

名古屋まで行き、その後「あおなみ線」で荒子駅で降り、荒子観音に参詣。

参詣といっても、このお寺にある多宝塔が目当てです。

 

  さらに近鉄の八田を経て富吉という駅で下車。

その後再び近鉄で弥富へ。

 

  ここですぐ近くのJR弥富駅へ行き、駅の一角に乗り入れている名鉄で津島へ。

津島では津島神社を参詣。

その後、甚目寺駅へ向かい、三重塔のある甚目寺観音を参詣。

ここから本線の須ヶ口に出て、帰りは名鉄で岐阜まで帰りました。

 

  「あおなみ線」のホームからセントラルタワーズ。

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  「あおなみ線」のホームから。

  中央線の普通電車が入線中。

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  13番線に停車中の電車は、関西線の電車。

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  太閤通口の駅前広場。

  昔とは様変わりでした。昔とはかなりの昔です。

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  撮影 2009/02/01

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