« ある日曜日のミニ旅行(1)2009年2月 - JR名古屋駅にて   | トップページ | ある日曜日のミニ旅行(3)2009年2月 - 荒子観音から弥冨を経て津島へ »

2009年2月 3日 (火)

ある日曜日のミニ旅行(2)2009年2月 - 「あおなみ線」で荒子へ 荒子観音(名古屋市中川区)

 

  「あおなみ線」は、正式には「名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線」といいます。

また、「あおなみ線」は公募で選ばれた愛称だそうです。

もともとは貨物線であったものを、全面的に改良を施して旅客線としたものです。

従来、名古屋のこの方面の公共交通はバスしかなく、私の記憶でも随分以前からこの貨物線の旅客化の議論がありました。

 

  電車は南に向かって出発します。

 ホームは安全のための可動柵が設けられているため駅撮りがとても難しい。

P2010008

 

  荒子駅。

P2010010

 

  荒子は前田利家のゆかりの地。

  前田家はこのあたりの土豪で、利家の頃は荒子城に拠っていました。

  像は「前田利家公初陣之像」となっています。

P2010009

 

  荒子観音の多宝塔。

  名古屋市内に現存する最古の建物(1536年再建)で、国の重要文化財。

P2010012

 

  山門。

  仁王像は円空作。

  いわゆる円空仏の全国で確認されている約四分の一にあたる千二百体が当寺にあります。

  これらは毎月第二土曜の午後に公開されている由。

Pict0011

Pict0019

  撮影 2009/02/01

|

« ある日曜日のミニ旅行(1)2009年2月 - JR名古屋駅にて   | トップページ | ある日曜日のミニ旅行(3)2009年2月 - 荒子観音から弥冨を経て津島へ »

東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ある日曜日のミニ旅行(2)2009年2月 - 「あおなみ線」で荒子へ 荒子観音(名古屋市中川区):

« ある日曜日のミニ旅行(1)2009年2月 - JR名古屋駅にて   | トップページ | ある日曜日のミニ旅行(3)2009年2月 - 荒子観音から弥冨を経て津島へ »