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2009年3月15日 (日)

墨俣宿(岐阜県大垣市) - 宿場町としての墨俣(すのまた)

 

 墨俣は、秀吉の一夜城で有名ですが、美濃路の宿場町という側面もあります。

町の南側のバス停から東に向かうと長良川の大橋に出て、堤防沿いの町の東側の橋から入ります。

Pict0054_2

 

  美濃路の全宿場はこうなっています。

  文字の消えかけているのが墨俣。

  垂井で中山道と合流します。

P3100059

 

  墨俣への入り口。

  この通りが美濃路です。

P3100058_2

 

  入り口のすぐ南側(左に)に本陣跡の石碑があります。

P3100060

 

  現存している脇本陣跡前から宿場の入り口方向。

P3100065_2

 

  西に向かうと一度突き当たり、そこから北に向かいます。

  その後、この堤防に出ます。

  美濃路は左へ、右へ行くと墨俣城模擬天守に行けます。

Pict0060

 

  寺町。

  いくつものお寺があります。

  墨俣城の資料館で町のジオラマを見ましたが、昔からお寺はありました。

  ですが、今見ても現在のお寺の建物は結構新しい。

  やはり、明治時代の濃尾大震災の影響でしょうか。

P3100081_2

  撮影 2009/03/10

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