« 青春18きっぷで行く山陰旅行(4) - 出雲市から津山まで | トップページ | 笠寺一里塚(名古屋市南区) 笠寺観音から東南600m »

2009年4月 6日 (月)

青春18きっぷで行く山陰旅行(5) - 津山城跡(岡山県津山市)の三分咲きの桜

 

 鳥取県の智頭では雨模様でしたが岡山県側の津山に着いた頃には晴れに変わっていました。

まず駅前の観光案内所に地図を貰いに行き、道順やお城以外の見所の話をうかがい、それから出発。

道順は簡単で、駅前の道路をまっすぐ行き、川を渡り、信号の二つ目か三つ目の中国銀行がある交差点を右に曲がれば、お城の前に出ます。

 

  肝心の桜は三分咲き程度でしたが、日差しがあったので良しとしなければ。

それにしても随分立派な石垣がおびただしく残っていました。

ほかにも松阪城や大分県の岡城など立派な石垣の城(建築物が残っていないという意味で)を見てきましたが、津山は相当なものでした。

 

  津山駅のキハ120形気動車。

P4010100

 

  津山駅前。

  晴れました。

P4010101

 

  お城への登り口。

  この日から桜まつりということで屋台がいっぱい並んでいました。

Pict0094

 

  ここからは入場料金210円が必要です。

P4010134

 

  再建された備中櫓。

  石垣だけの城跡にアクセントがつきました。

P4010116

 

  場内の桜と石垣の三枚。

P4010121

P4010124

P4010128

 

  天守台。登ることが出来ます。

Pict0111

 

  さてこれで帰るところなのですが、このまま最短距離で津山線を使って岡山に出るのには高松からの深夜のフェリーには時間的に早すぎます。

  そこで時刻表で確認して、姫新線の津山~新見間を使い新見から伯備線で岡山に出ることにしました。

  列車はキハ47二連の新見行き。

  塗色が山陰線とは異なっています。

P4010145

  撮影 2009/04/01

|

« 青春18きっぷで行く山陰旅行(4) - 出雲市から津山まで | トップページ | 笠寺一里塚(名古屋市南区) 笠寺観音から東南600m »

中国地方」カテゴリの記事

お城」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 青春18きっぷで行く山陰旅行(5) - 津山城跡(岡山県津山市)の三分咲きの桜:

« 青春18きっぷで行く山陰旅行(4) - 出雲市から津山まで | トップページ | 笠寺一里塚(名古屋市南区) 笠寺観音から東南600m »