岐阜城 - 名鉄各務ヶ原線田神駅前にて
名鉄各務ヶ原線の田神駅前からの写真です。
岐阜城からは南南西の方向でしょうか。
電線がものすごく邪魔なんですが、ほんとに電線は写真にとって天敵ですね。

撮影 2009/3/26
田神駅にて。
名鉄岐阜駅発中部国際空港行き。

撮影 2009/1/6
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名鉄各務ヶ原線の田神駅前からの写真です。
岐阜城からは南南西の方向でしょうか。
電線がものすごく邪魔なんですが、ほんとに電線は写真にとって天敵ですね。

撮影 2009/3/26
田神駅にて。
名鉄岐阜駅発中部国際空港行き。

撮影 2009/1/6
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大阪に住んでいた頃の五月の平日、天気が良くブラッと大阪城に出かけました。
環状線森ノ宮駅で降りて公園の中に入り、濠の東側に出ました。
右手に行くと玉造口ですが、これをやり過ごして南外濠沿いに右に石垣を見ながら六番櫓の前へ。
大阪城の南西側にはNHK大阪放送局の大きなビルがあります。
そして外濠を北に曲がったところに大手門があります。
大手門、多聞櫓をすぎて空濠になっている内濠を渡って桜門をくぐると天守閣が。
この日は天守閣には上がらず、下をすり抜けて今度は水が満々の北側の内濠に架かっている極楽橋を渡ります。
そして東外濠、北外濠の境界になっている青屋門を出ると大阪城ホールの横に出ます。
お城はここで終わりです。
この大阪城ホールの前を抜けて水上バス乗り場を横目に右手の方向に行くとJR環状線の大阪城公園駅に出ます。
下の喫茶店で一休みしてから帰りました。
城内はちょうどお昼時で、サラリーマンやお弁当を取っているOLさんを多く見かけました。
六番櫓と南外濠。

千貫櫓と多聞櫓。

千貫櫓。

極楽橋からの天守閣。

ビジネスパークのビル。(この写真のみ2007年の記事に既出。)

青屋門。

撮影 2007/5/28
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京阪電車は現在では出町柳駅が京都側の終点駅ですが、昔は三条が終点で駅も地上駅でした。
調べてみると京阪の出町柳駅の開業は1989年ですから、もう20年になるのですね。
高野川。
出町柳駅前の道路を渡り、下におりて北の方を。
左手には加茂川があり、すぐ南にある加茂大橋あたりで合流して鴨川となります。
前にも書きましたが、この出町柳から真東に行くと突き当りが銀閣寺です。

叡山電車出町柳駅にて。八瀬比叡山口行き。

パノラミック電車「きらら」を見ながら出発。

出町柳駅。

京阪電車の出町柳駅。

撮影 2009/3/28
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今年の三月末に京都の詩仙堂に行きましたが、叡山電車の一乗寺駅を降りて詩仙堂へ行く道の途中に一乗寺下り松という松の木があります。
ここは剣豪宮本武蔵の吉岡一門との決闘地として有名な場所です。
昔の映画などではこの決闘はひとつのクライマックスでした。
ただ、宮本武蔵については私自身はあまり詳しくはなく、断片的な知識しかありません。
若いときに関ヶ原の戦いに西軍の足軽として戦ったことや、「五輪書」を著したこと、巌流島での佐々木小次郎と決闘したこと、晩年は熊本藩の細川家に客分で待遇を受け熊本で没したこと、二刀流の使い手等々です。
ところが色々調べてみると、私の断片的な知識というのは小説や講談などでかなり脚色されたもので、実際の武蔵とはかなりかけ離れているようです。
特に後半のクライマックスと言われる巌流島での佐々木小次郎との決闘については、佐々木小次郎自体の存在が定かではありませんし、関ヶ原の戦いの件についても、実は九州で東軍の黒田如水の軍に加わっていたという話があります。
宮本武蔵も豊臣秀吉が主人公の「太閤記」のように、民衆が作り出した英雄譚のひとつなのですね。
一乗寺駅にて。出町柳行き電車。
一乗寺下り松。
「いちじょうじさがりまつ」と読みます。
私は長い間「くだりまつ」と読んでいました。
現在の松は四代目とか。

詩仙堂の隣にある八大神社。
「八大」、なんと読むのでしょう。
ここに初代の松があると聞いて寄ってみました。

境内の隅のガラスケースの中にありました。
初代の松の切り株。

帰りの一乗寺駅。
出町柳発鞍馬行きの電車がやって来ました。

撮影 2009/3/28
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今年の2月1日に名古屋駅から「あおなみ線」で荒子観音、近鉄と名鉄で弥富乗換えで津島神社、その後名鉄尾西線、津島線で甚目寺の甚目寺観音へ行ったときの写真です。
過去の2月にその記事は何回かに分けあげました。
甚目寺観音は荒子観音、笠寺観音、竜泉寺観音と共に江戸時代から尾張四観音のひとつとして名古屋の人から篤く信仰されてきました。
名古屋では名古屋城を中心として東西南北にある尾張四観音を方位寺としています。
北が甚目寺観音、南が笠寺観音、東が竜泉寺観音、西が荒子観音です。
で、「歳徳神(としとくじん)」という大吉の神様のその年のいらっしゃる方向が「恵方」と言うそうで、毎年その方向は変わり、その方向にある観音寺がその年の恵方寺となるそうです。
今年(2009年)は恵方が東北東で恵方寺は竜泉寺となります。
なお、名古屋で観音様と言えば大須観音ですが、大須観音は同じように名古屋の人から篤く信仰されてきましたが、四観音ではありません。
名鉄津島駅の尾西線経由の一宮行き。

甚目寺駅。
名鉄本線の急行停車駅の須ヶ口から津島線で一つ目の駅です。
甚目寺駅前。
右手が上の写真。

甚目寺の東門から駅の方向を。
少し行って左に折れると駅前に出ます。

お寺のシンボルであると共に町のシンボルでもある三重塔。
お寺の東門を境内から。
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三月に本笠寺(もとかさでら)にある笠寺観音を訪れたときに、名鉄金山駅で特急から普通電車に乗換え待ちの時間を利用しての写真です。
三枚目は東岡崎行き普通電車の先頭車からのもので、呼続(よびつぎ)駅構内と思われます。
金山駅から神宮前方面に出ていく内海行き普通電車。
内海は知多半島にある知多新線の終着駅です。
金山駅にて。

東岡崎発犬山行き普通電車。
名鉄では複数の路線にまたがって運行される列車は当たり前になっています。
金山駅にて。

佐屋行き準急。
東岡崎行き普通電車内から。
多分呼続(よびつぎ)駅ではないかと。
桜駅の可能性もありますが、桜駅の本笠寺方面の前4両付近には屋根が無いということ
ですから。
なお佐屋は、本線の須ヶ口駅から分岐している津島線の駅です。

撮影3枚共 2009/3/26
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京都駅では、関西発着の在来線特急に数多く出会えます。
そのうちたまたま出会えた特急をカメラに収めましたが、他にも様々な特急が京都駅を発着しています。
京都で見られない関西発の特急は、大阪発の「はまかぜ」、新大阪発の「北近畿」、「文殊」、「タンゴエクスプローラー」。
で、反対に京都で見ることができて大阪、新大阪で見れない特急が「タンゴディスカバリー」、「はしだて」、「きのさき」、「たんば」、「まいづる」。
また、京都、新大阪では見ることができるが大阪では見ることができない特急が南紀方面への「くろしお」、「スーパーくろしお」、「オーシャンアロー」。
最後に京都、大阪、新大阪のいずれの駅でも見ることができる特急は、「はるか」、「スーパーはくと」、「サンダーバード」、「雷鳥」、「(ワイドビュー)ひだ」、「(ワイドビュー)しなの」、「びわこエクスプレス」、「サンライズ瀬戸」、「サンライズ出雲」となります。
これで全部だと思います。
山陰方面への特急が多いですね。
時間があれば時刻表で確かめて下さい。
関空特急「はるか」。(撮影 2008/12/27)
鳥取、倉吉方面への智頭急行の「スーパーはくと」。(撮影 2006/7/4)

山陰線ホームの「きのさき」城崎温泉行き。(撮影2008/12/27)

紀勢線の新宮まで運行されている「オーシャンアロー」。(撮影 2009/3/28)

KTR(北近畿タンゴ鉄道)の「タンゴディスカバリー」。(撮影 2008/8/30)

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墨俣城と右手の長良川の堤防のはるか遠くに望める岐阜城。
円錐形の山が金華山(稲葉山)です。
岐阜城は小さい頃から何度も行っていますが、かなり見通しが良く、条件がよければ伊勢湾も見えるとか。
私は伊勢湾を頂上から見たことはありませんが、戦国時代にはずっと空気が澄んでいたはずですから、尾張で昼間に兵を動かせばすぐに美濃方は察知できたでしょうね。
墨俣歴史資料館と遠くに望める金華山(稲葉山)。
撮影 2009/3/10
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遠州鉄道の現在の鉄道線は最初鹿島線として開業し、後に二俣線となります。
最初の開通は1909年ですからずいぶん古いですね。
で、全線が開通したのは1927年(昭和2年)。
全線開通の4年前には電化が行われています。
一方現在の天竜浜名湖鉄道は1940年に旧国鉄の二俣線として全線開通しています。
こうしてみると旧国鉄が天竜川に架橋するまで遠鉄(当時はこの社名ではない)は大河であるが故に天竜川に橋を架け、二俣まで延伸することができなかったということですね。
実はこういうケースは他にも私の身近にあります。
先日紹介した養老鉄道の揖斐線がその良い例です。
終着駅である揖斐駅は、揖斐川の手前にあり、揖斐川の町は川の向こう側です。
もうひとつは、もう廃線になってしまいましたが、名鉄の八百津線という路線です。
八百津線は、現在の広見線の新可児の次の駅の明智という駅から分岐して八百津という駅までの比較的短い路線でした。
この路線も木曽川の手前に駅があり、八百津の町は木曽川の向こうがわでした。
大河に橋を架けるというのは、技術的問題もさることながら、そういう工事が採算的に見合うかも視野に入れますから、会社としては躊躇せざるを得ないんでしょうね。
遠州鉄道西鹿島駅。
天竜浜名湖線の西鹿島駅は右手の方に。


撮影 2009/1/7
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養老鉄道は2007年10月に近鉄の子会社として分離、発足しました。
株も近鉄が100%保持し、車両の保持や修理なども近鉄が行っています。
そして運行のみを養老鉄道が行うという形式をとっています。
推測すると別会社として近鉄本体とは別の運賃体系が可能になるということでしょうか。
養老鉄道大垣駅。



撮影 2009/5/9
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長浜からの帰り、大垣に着いたのはまだ3時頃でした。
天気も良いし、このまま帰るのももったいなく感じたので、養老鉄道の揖斐方面にある神戸町(ごうどちょう)の日吉神社の三重塔に行ってみることにしました。
養老鉄道は以前の近鉄揖斐線と養老線から成っています。
大垣、揖斐間は朝夕が一時間に二本から三本、昼間帯は一時間に一本の運行ダイヤ。
大垣、桑名間は、朝夕一時間に二本、昼間帯一本。
ただし桑名駅と石津駅等の間には区間運転があります。
養老鉄道大垣駅。
一面二線で両線共西から駅に進入し行き止まりになります。
右(北)へは揖斐。左(南)へは養老、桑名方面。
右手に広がる線路はJRの大垣駅です。

広神戸(ひろごうど)駅が神戸町のメインの駅になります。
このあたりは、まとまった市街地になっています。


駅前のそんなに広くはない道路を少し行くと広い左右の道路に出ます。
これを左に折れしばらく行くと、この鳥居に行き着きます。

さらに行くと社域となる鳥居に。

日吉神社の三重塔。国指定の重要文化財です。
神仏習合の名残りですね。

もともとは近江坂本の日吉大社から勧請されていると思われるので(推測)、同じように様々な神を祭った社殿が並んでいます。

広神戸駅にて。
大垣行き。
もう陽も傾いてきました。
撮影 2009/5/9
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長浜駅の西口側にある長浜城、長浜鉄道スクエアを訪れた後は、東口側に出ていよいよ長浜の街を散策します。
土曜日とあって観光客がずいぶんと出ています。
駅前通りを左手に入ると黒壁スクエアと呼ばれているお店がおびただしくある地域に入ります。
土産物屋さんや食べ物屋さん、体験型施設、大変にぎやかで歩いていても飽きさせません。
今年は、NHK大河ドラマのでの直江兼続にあやかり、兼続と盟友関係にあった石田三成を前面に押し出し、長浜をアピールしています。
いうまでも無く石田三成は長浜出身です。
長浜はとても商売上手ですね。
ちなみに江戸時代の長浜は彦根藩領であったそうです。
長浜駅東口(伊吹口とも)。

アーケード商店街も巻き込んで一帯が観光エリアです。

古い建物と江戸時代の商家風にこしらえてある新しいお店屋さんが混在して、なかなか考えられています。

長浜御坊大通寺の門前です。
山門。1841年のもの。

大通寺本堂。
国重文指定です。
左手に廊下伝いに行くと重文の大広間があります。
こちらは有料で500円。
撮影 2009/5/9
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長浜城を見終わった後いったん長浜駅の西口に戻り、ここから少し南にある旧長浜駅の駅舎が保存してある「長浜鉄道スクエア」に行きました。
ここで貰ったパンフレットによると、保存されている長浜駅舎が建てられた頃(1883年-明治16年)の本州の官営鉄道というのは、東京(新橋)-横浜間、神戸-大阪-京都-大津間、敦賀(金ケ崎)-長浜-関ヶ原間の鉄道路線と長浜-大津間の(琵琶湖)連絡線で構成されていたそうです。
ちなみにその六年後の1889年には東海道線新橋-神戸間が全線開通しています。
当時の鉄道に対する政府の意気込みを感じさせる早さですね。

旧長浜駅舎の入り口。
有料300円です。
この建物の外観を模して、現在の長浜駅の橋上駅舎が作られています。
一番下の写真の長浜駅を見てください。

「スクエア」の建物内に保存されているED70形交流電気機関車。

同じく保存されているD51形蒸気機関車。
どちらも動態保存では無いようで残念。

機関車が保存されている建物の出口の左側に細い階段があり、これを昇ると駅が見渡せるベランダに出られます。
ちょっと気付かないくらいの細い階段です。
長浜駅は二面四線。
ここからは三線に見えますが、223系大阪方面行き新快速が待機している4番線の向こう側、敦賀方面に切り欠きの3番線があります。
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休日の土曜日に滋賀県の北部の長浜に行ってきました。
長浜は今回で三回目ですが、以前の二回はいずれも長浜のお城が目的で街の散策はまったくしませんでした。
今回はお城も行きましたが、長浜の街を主に散策しました
岐阜駅を9時半前の快速で出発。
土日は一部の快速が大垣止まりではなく米原直通の列車が特別快速として運行されます。
岐阜駅で10時半ごろまでに五本の快速が米原直通で運行されています。
私は大垣乗換えで後続の特別快速を利用しましたが、編成が八両で楽に座ることができました。
写真の電車は岐阜始発の名古屋方面岡崎行き普通。
岐阜駅にて。

米原乗換えで長浜到着。
まずお城のある西口に出ました。
表は東口になります。
長浜城歴史博物館。

長浜城最上階から琵琶湖の南方向を。
真ん中の立ち木のかなたに湖岸にせり出した山がありますが、その頂上に彦根城が見えます。
写真では判然としませんが、肉眼でははっきりと見えました。

こちらは北方向。
中央のなだらかな山は、羽柴秀吉が柴田勝家を破った賤ヶ岳(しずがたけ)古戦場。

豊公園(ほうこうえん)を北側に出ました。

長浜駅4番線で大阪方面への新快速が待機。
手前が大阪方面です。
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今年、「青春18きっぷ」で山陰の松江、津山を訪れた時の写真です。
予定では一日目に松江を観光したあと、二日目は米子、鳥取を訪れる予定でしたが、山陰の二日目は本降りの雨。
取り敢えず鳥取まで行きましたが雨は変わらずで、急遽(きゅうきょ)因美線の智頭経由で岡山県の津山に向かうことにしました。
前日の天気予報では山陰は雨でも岡山県は日が差すということでした。
結果は予報どおりで、鳥取県の智頭ではあれだけ降っていた雨も岡山県側に抜けるとあがっていました。
津山に着いたのは午後2時。
津山城跡のみの観光になってしまいました。
しかし、思いもかけず津山城跡の桜を見れたのは幸いでした。
今まで津山は何度も旅行予定にあがりながら、いつも日程の都合で実現しなかった城跡でした。
備中櫓が復元され、石垣のみの城跡(しろあと)にアクセントがつきました。



撮影 2009/4/1
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近江八幡駅の橋上駅舎から見下ろした写真です。
左手の近江鉄道の二輌編成の電車は800系。
八日市行き。
JRの車両はJR西日本の主力の223系。
近江鉄道の一日乗車券には「SSフリーきっぷ」がありますが、土日祝日のみの発売です。
料金は550円。
今回私が利用したのは「近江商人1dayパス」で1800円。
近江鉄道の一日乗車と近江八幡、五個荘、日野の近江商人ゆかりの町のうち二箇所の町の資料館と往復のバスがフリーになります。
こちらは平日も販売しています。

撮影 2009/4/23
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今年(2009年)の松江城です。
桜はこれからという時期でした。
93年頃に一度訪れたことがありますが、その頃と比べて「ループバス」のおかげで格段に観光がしやすくなっていました。
当時は駅から松江城まで歩いた覚えがあります。
前にも書きましたが、「ループバス」は一方通行で一周約50分。
終点は特に無いので、松江駅も素通りできます。
一乗車200円。
「一日乗車券」が500円で、松江城など五ヶ所が団体割引になる特典があります。
ただし松江城等三ヶ所の共通入場券はそれ自体が団体割引料金と同じになっているので、松江城だけしか見学しないという人は一日乗車券の特典を使ってください。
ほかにもお堀巡りの遊覧船も団体割引、宍道湖遊覧船は一割引になります。

撮影 2009/3/31
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八日市から北に進むと、むかし観音寺城があった「きぬがさ山」を挟んで安土と反対の東側にある五個荘に着きます。
五個荘は近江商人ゆかりの地で、日野、近江八幡と共に「近江商人1dayパス」の指定先になっています。
新幹線や国道8号線など東海道線以外は、こちらの内陸部を通っています。
そして五個荘の駅付近からは、近江鉄道と新幹線がぴったりとしばらく並んで走ります。
五箇荘駅。
近江八幡行きが出て行きます。
ここで大阪方面からの新幹線が近江鉄道の東側に廻り込みます。
方向は南を見ています。

彦根に近い高宮駅。
3番線からは多賀大社前までの多賀線が出ています。
電車は貴生川方面下りの220形。
その向こうに多賀大社前行きの700系の電車が見えています。

彦根駅。
ガラス越しなのでちょっと光線が。
手前が800系、向こうは500系でしょうか。
近江鉄道の車両基地です。

米原駅の820系。
米原駅は一面二線のいたってシンプルな駅です。
JR米原駅とはまったく別の区画になっています。
以前はホーム伝いの駅でしたが。
朝、JR米原駅から撮影した700系。

近江鉄道米原駅。
すぐ右手にJR米原駅の入り口があります。
新幹線とは反対側の東側です。


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近江鉄道本線は米原から貴生川まで47.7Kmの全線単線、全線電化の路線です。
米原から貴生川方面が下り、貴生川から米原方面が上りとなっています。
前記事でも書きましたが、西武の系列化にある会社です。
今日は、貴生川から近江八幡への八日市線が分かれる八日市まで。
貴生川(きぶかわ)駅。
駅舎はJR草津線の貴生川駅でJR草津線、信楽高原鉄道、近江鉄道の三社の路
線が同居しています。
近江鉄道の貴生川駅に停車中の220形米原行き。
単行運転です。

「水口城跡」最寄りの駅の水口城南駅。
水口は現在は甲賀市。
東海道の宿場町でもあり、そちらの方面に関心のある方にも見所は多いと思います。
ただし水口は水口駅をはじめとして四駅ありますから、目的地にはどこの駅が近いかは調べて下さい。

水口城南駅。
下りの貴生川行き220形がやって来ます。

日野駅にて下り貴生川行きの800系。
4分間の停車でホームに降りて後ろから。
日野は近江商人ゆかりの町です。
町の中心部までは2Kmぐらいあるので駅前から出ているバスがおすすめ。

八日市駅にて。
手前の車両は停車中。
遠くに貴生川行きが出て行きます。
近江八幡へは貴生川と同じ方向に出て行きます。
八日市は以前は八日市市でしたが、現在は近隣の自治体と合併して東近江市となっています。
市役所は八日市にあります。
ちなみに八日市は大凧(おおだこ)で有名。
それに関する八日市大凧会館、世界凧博物館があります。
撮影 2009/4/23
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