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2009年6月29日 (月)

京都 仁和寺(1) - 嵐電で仁和寺へ

 

  京福電鉄北野線「御室仁和寺(おむろにんなじ)」駅からまっすぐに北にのびる道路の向こうに仁和寺の二王門が見えます。

二王門をくぐるとまた境内を真っ直ぐに参道があり、先に中門があります。

中門を中に入ると奥に国宝の金堂、右手に五重塔があります。

といってもすぐに金堂があるような狭さではなく寺域が広いので、全部を拝観するのに30分から40分はかかります。

さて、すぐに境内を歩くのではなく、二王門をくぐって拝観受付を済ませるとすぐ左手に御殿がありますから、まずこちらへ。

御殿の入り口で靴を脱ぎ、この建物からすぐに庭の見える白書院に。

縁側には外国人のカップル、若い女性等数人が写真を撮ったり、おしゃべりをしながら石庭を前にくつろいでいます。

その奥には宸殿(しんでん)があります。

御殿の中心部ともいえる建物です。

宸殿を境に入り口に近いほうの南庭が石庭で北庭は池泉式の庭となっています。

宸殿を北側に回ると北庭の向こうに五重塔が望めます。

宸殿を一周し、白書院からの廊下に戻り、そこから奥の西には黒書院があります。

宸殿以外の黒書院、白書院とも部屋の様子や襖絵など廊下から見ることができるようになっています。

御殿だけでもなかなかのものです。

ちなみに、仁和寺は世界遺産に登録されています。

 

   昨日の写真の使いまわしです。

   駅から仁和寺の二王門が。

Pict0055

 

   二王門。

   なかなか立派な門ですが、京都にはたくさんありますよね。

Pict0012

 

   二王門を入ってすぐに拝観受付がありその左手が御殿の入り口。

Pict0015

 

   宸殿(しんでん)。

   南側の石庭があります。

Pict0023

 

   宸殿から石庭越しに勅使門と二王門。

   右手側には白書院があり縁側で皆さん座ってくつろいでいました。

Pict0024

 

   宸殿の東側を回り北側に出ると庭越しに五重塔が。

Pict0026

 

   宸殿の北側を北庭越しに。

   黒書院から北にある霊明殿への渡り廊下から。

   霊明殿からは引き返します。

   宸殿の北側の縁側では年配の方が座って庭を眺めています。

Pict0028

 

   仁和寺境内の図。

   一番下の門が二王門でその左手が庭のある御殿。

   二王門と対極の北にあるのが国宝金堂です。

   その間に中門があります。

   花の絵が描かれているのは御室桜(おむろざくら)。

   春は特に良いですね。

Pict0031

   撮影 2009/6/27

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