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2009年7月 1日 (水)

京都 仁和寺(2) - 嵐電で仁和寺へ

 

  仁和寺の御殿を見終わって、次は奥にある五重塔や国宝の金堂を見に行きます。

前回に書きましたが、境内は広く、しかも建造物が密集していないので、余計に広々とした感じです。

入口の二王門と一番奥にある金堂の間に中門があります。

この門は朱色。

六月の仁和寺は緑一色で、色彩感に欠けますが中門の朱はそんな中でちょっとしたアクセントになっています。

 

   朱色をした中門。

   広い参道をそぞろ歩きをしながら奥の寺域に向かいます。

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   中門を入ると右手に五重塔があります。

   金堂へは直接行くのではなく、五重塔をぐるりと回りこの奥にある九所明神、経蔵を経て東から金堂へ。

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   国宝 金堂。

   「仁和寺が寛永年間に再興されたとき、京都御所の紫宸殿を移築し本堂としました。本尊は、阿弥陀三尊です。」
   (仁和寺パンフレットより。)

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   金堂を後にし、今度は西に回りこみます。

   こちらには拝観出入り口の西門があります。

   金堂から鐘楼、水掛不動尊があり、西門前で南に回りこむと観音堂があります。

   その前から五重塔を。

   観音堂の前は春になると咲き誇る仁和寺の有名な御室桜(おむろざくら)の木々があります。

   今はただ緑一色です。

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   二王門から中門への参道を。

   左手が拝観入口、御殿への入口も。

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   二王門をまっすぐ南に戻り、御室仁和寺駅に。

P6270013

 

   嵐山本線との接続駅の帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅行きがやって来ました。

   私は北野白梅町駅へ戻ります。

   参考までに申し上げますと、京都駅から仁和寺へは嵐電を使わなくても直接バスで行くことができます。

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  撮影 2009/06/27

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