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2009年10月12日 (月)

愛知県田原市 - 三河田原城址の博物館(「鉄道の日記念JR全線乗り放題きっぷ」で)

 

  さて、博物館のある田原城址にやってきました。

現在お城の遺構として残っているのはお堀とその石垣です。

博物館を作るときにかなりの遺構を崩してしまい批判があったそうです(wiki参照)。

また桜門や二の丸櫓が再建されましたが、古写真に残っているものとはかなり外見が異なっているとの指摘もあります。

博物館は普段は拝観料210円ですが、特別展示がある場合はその都度料金が設定されます。

今回は秋の企画展として「能に見る日本の女性像ー能装束・能面の世界ー」(2009/8/22-11/8)があり拝観料600円でした。

常設展示では渡辺崋山の資料が充実しています。

崋山は田原藩の家老で藩の財政改革に腕を振るいましたが、蘭学を憎む当時の幕府の弾圧を受け、のちに藩への影響を恐れ自決しました。

この弾圧事件を歴史上「蛮社の獄」といいます。

 

  大手門跡。桜門と呼称しています。

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  東の方から大手門跡を。堀と石垣は昔の遺構です。

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  門の内から正面にある郷土資料館を。

  郷土資料館は無料ですから時間があれば寄ってみましょう。

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  桜門と二の丸櫓。

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  田原市博物館の入り口。

  駐車場はこの裏の道路沿いにあります。

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  二の丸櫓の中は博物館の一部でここは無料で拝観できます。

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  二の丸櫓の展示室。

  中央に田原城の模型があります。

  一番手前に門と左右にお堀がありますがこれが現在残っているお堀と思われます。

  それから、これを見る限りそんなに大きな城ではなかったようですね。

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  城門を出て道路を左に行くと大通りに出ます。

  それを南に行くとそのまま駅前に。

  駅前だけ道路幅が狭くなっています。

  写真は駅前の通りから北の方の博物館の方を。

  真っ直ぐ行くと博物館の東に出ます。

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  三河田原駅前。

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  三河田原駅にて。

  豊橋鉄道の電車は4色あり、緑、青、黄色、赤を基調としています。

  赤の数が一番多かったです。

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  新豊橋駅。写真は田原へ行く前のもの。

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  撮影 2009/10/10

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