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2009年10月30日 (金)

備中高梁市 - 市内を散策の後帰路に(「鉄道の日記念JR全線乗り放題きっぷ」旅行(最後))

 

  武家屋敷のある石火矢町ふるさと村の道を下りきって、左に上がると頼久寺、これを右にガード下をくぐり左手に折れてしばらく行くと教会のある交差点に出ます。

左右に川が流れていますが紺屋川筋の美観地区で、柳や桜がきれいな「日本の道100選」に選ばれています。

このあたりを散策してのち、もとの交差点を南の駅の方に向かい、16時28分発の赤穂線備前片上行きで帰路につきました。

 

  新見行き普通。

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  紺屋川のある交差点を渡り振り返ったところ。

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  同志社大学を創立した新島襄(にいじまじょう)が布教活動をしていた高梁基督(キリスト)教会堂。

  新島襄は備中高梁(松山)の藩主と同じ板倉氏である  安中藩(現在の群馬県)の藩士の子として生まれ

  (生まれたのは江戸)、

  その関係で備中高梁(松山)にやってきたと聞きます。

  (最後の部分は確かな情報ではありません。武家屋敷の係員さんの説明です。)

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  紺屋川美観地区。

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  紺屋川の北側にある藩校有終館跡。

  現在は高梁幼稚園になっています。

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  紺屋川美観地区の教会のある交差点の方を。

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  交差点を駅の方に向かう途中にある高梁市郷土資料館。

  旧高梁尋常高等小学校の本館で明治37年(1904年)の建築。

  入館料300円。

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  備中高梁駅。

  新見行きが入って来ました。

  多分213系。

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  暗くなった赤穂線備前片上駅。

  このあと後続の電車で播州赤穂まで行き、そこから新快速に乗り換え。

  滋賀県の野洲と米原、大垣乗換えで岐阜に夜遅く帰りました。

Pict003

  撮影  2009/10/15

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