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2009年11月

2009年11月30日 (月)

名古屋市営地下鉄 東山線 藤が丘駅2009年11月 - 地下鉄の終着駅は高架駅

 

 

  名古屋の地下鉄の中で最も古い路線である東山線。

昔乗った東山線は黄色い電車で、車両が小さいという印象でした。

そしてとにかくうるさい。

当時の車両には冷房は無かったので、夏などには窓を開けていて余計に轟音の中で乗っている感じがしました。

今調べて見ると100形という初期の電車だったみたいですね。

 

  藤が丘駅にて。

  藤が丘駅に着いた電車は一度奥に引き込まれ、反対ホームに入ってきます。

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  反対のホームに入って出発。

  藤が丘駅にて。

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  そして名古屋、高畑方面に出発。

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  リニモへの乗り換え入り口。

  リニモの藤が丘駅は地下にあります。

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  藤が丘駅前のバス停。

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  撮影 2009/11/23

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2009年11月28日 (土)

リニモで行く長久手古戦場(おわり)(5)2009年11月 - リニモ(愛知高速交通東部丘陵線)

 

  リニモは愛知万博での足として建設された磁気浮上式鉄道です。

今回、長久手の古戦場跡を訪れるのに利用しました。

名古屋市営地下鉄の東山線藤が丘駅で乗り換えです。

車両の最前部の席が空いていたので、長久手古戦場駅まで前面展望を楽しみました。

 

  リニモの藤が丘駅は地下駅で、その後地上に出ると高架になります。

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  運転手のいない最前部。

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  二つ目の駅の杁ヶ池公園駅に接近。

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  杁ヶ池公園駅を出てすぐに対向列車がやってきました。

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  長久手古戦場駅にて。

  乗ってきたリニモは次の芸大通駅に。

  トヨタ博物館は芸大通駅を降りてすぐです。

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  芸大通方面からやって来たリニモ。

  後ろの方角に丸っぽいトヨタ博物館が見えます。

  芸大通駅のもうふたつ向こうが愛・地球博記念公園駅です。

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  長久手古戦場駅の北口。

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  北口の方にはロータリー状のバス停があります。

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  撮影 2009/11/23

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2009年11月27日 (金)

リニモで行く長久手古戦場(愛知県長久手市)(4)2009年11月 - 岩崎城 (愛知県日進市)

 

  古戦場公園を後にして、リニモの長久手古戦場駅に戻り、駅前のバス停から「くるりーんバス」というコミュニティバスで、長久手町の南に接する日進市にある岩崎城に向かいました。

バスの運行本数が少なく1時間から2時間の間隔なので、長久手町のホームページにあるバスの時刻表を印刷して持参しました。

 

  リニモの長久手古戦場駅前から北の方向を見た写真です。

  低い丘陵が続きます。

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  バスを降りたところ。

  「六坊」というバス停で、岩崎城の表示板が見えます(左の電柱と電柱のあいだ)。

  バスの進行方向の南にいくとすぐ城への入り口です。

  反対の地下鉄赤池方面からは「六坊」バス停から戻って信号を渡ってすぐです。

  このあたりは、愛知学院大学をはじめとして多くの大学がひしめいています。

  古戦場駅前から六坊の間に愛知学院大学があり、バスは大学構内にあるバス停を経由していきます。

  帰りは六坊バス停から赤池方面に乗車しましたが、すでに座席全部が女子学生に占領されていました。

  長久手古戦場駅から六坊までの所要時間は12分。

  六坊から赤池駅までの所要時間は20分です。

  バスは一乗車200円。

  バスは名鉄バスの大型車両を使用しています。

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  道路わきにある岩崎城の案内。

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  駐車場奥にある案内板。

  模擬天守のある区域が本丸で、その下の橋を渡った区域が二の丸。

  ほかに曲輪(くるわ)がありました。

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  空堀の残っている方から本丸に入ります。

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  本丸と二の丸を結ぶ橋から空堀を。

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  岩崎城模擬天守。

  当時は櫓はあったものの天守はありません。

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  同じく外からの模擬天守。

  天守、資料館を含め全域無料です。

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  長久手の戦いの概要図。

  最後に岩崎城主の丹羽氏について。

  織田信長の重臣で秀吉政権下で五大老であった丹羽長秀とは別系統で、

  徳川幕府のもとで大名にまで上りつめます。

  また丹羽長秀系統も大名として明治まで残ります。

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  撮影 2009/11/23

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2009年11月26日 (木)

リニモで行く長久手古戦場(愛知県長久手市)(3)2009年11月 - 長久手古戦場 (小牧、長久手の戦い)(3)

 

  さて、長久手の戦いの概要は前回の記事で述べましたが、この古戦場公園の北と南に、この地で討死した池田恒興、元助父子の碑があります。

恒興は公園内の駐車場の北に勝入塚として、元助は公園を南に出てすぐの右手の木々が繁った中に庄九朗塚としてあります。

名前の由来は下の写真で。

 

  古戦場公園の資料館。

  無料です。

  この背中の方に勝入塚はあります。

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  長久手古戦場の碑からもリニモが見えます。

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  勝入塚について。

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  勝入塚。

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  庄九朗塚について。

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  庄九朗塚。

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  リニモの長久手古戦場駅のバス停に戻ってきました。

  これからバスで、南の日進市にある岩崎城に向かいます。

  このバスもコミュニティバスですが、私の乗るバスはこの駅始発の地下鉄赤池駅行きです。

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  撮影 2009/11/23

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2009年11月25日 (水)

リニモで行く長久手古戦場(愛知県長久手市)(2)2009年11月 - 長久手古戦場 (小牧、長久手の戦い)(2)

 

  小牧、長久手の戦いは羽柴秀吉と徳川家康、織田信雄連合の戦いで、主戦場は尾張の北中東部で戦われました。

そのうち長久手の戦いは、両軍が膠着状態に陥っている中、秀吉軍の一部が岡崎を攻撃しようと進軍してそれを察知した家康軍が阻止しようとして行われた戦いです。

戦いがなぜ起こったか、帰結は、戦略的意味は、戦術的意味は、という話は文献で確かめて下さい。

さて岡崎侵攻はいわゆる「中入り」という戦法で、敵の本拠を一気に突くもので、成功すれば大勝利、失敗すれば大敗北となるかなり危険な戦法です。

秀吉方は4隊20000の兵をこの作戦にあてました。

第一陣池田恒興の6000、第二陣森長可の3000、第三陣堀秀政の3000、第四陣三好秀次の8000で大将は三好秀次でした(Wikiより)。

古戦場公園の資料館での兵力はもう少し多くの説をとっていました。

で、現在の長久手町から南にある現在の日進市に南下すると、途中に丹羽氏の居城である岩崎城があります。

南下した第一陣の池田隊はこの岩崎城を攻撃し落城させます。

しかし、この頃にはすでに家康の知るところで、すでに別働隊(先遣隊)を4500規模で出発させており、落城のこの日最後尾の三好秀次隊に追いつき奇襲をかけ三好隊は壊滅します(白山林の戦い)。

三好隊の前にいた堀隊はこれに気づくと直ちに引き返し、陣を敷いて迎え撃ちこれを撃退するのに成功します(檜ヶ根の戦い)。

一方家康本隊は別働隊が敗れたのを知り、東から堀隊と前の二隊との間にくさびを打ち込むように兵を進めました。

このため堀隊は戦況不利とみて北に兵を引き、池田隊と森隊もすぐに引き返すも長久手で家康軍と対峙することになってしまいます。

兵力は両軍ともほぼ9000で互角でしたが、左翼の森長可が鉄砲の銃弾に当たり討ち死にすると、これを境に戦局は一挙に家康側に傾き、池田恒興、元助の父子も次々討ち死に。

次男の池田輝政はやっと離脱しますが、池田隊、森隊の兵は四散し、この結果家康方の大勝利となりました(仏が根の戦い)。

これが一連の長久手の戦いの要約です。

岩崎城城主の丹羽氏については岩崎城の記事で。

 

  駅前のバス停広場から古戦場公園を。

  このあたり、低い丘陵がずっと続きます。

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  古戦場公園入り口。

  車の人は北側に駐車場があります。

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  公園入り口から道路越しにリニモの長久手古戦場駅を。

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  長久手古戦場の碑。

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  資料館とその北側にある駐車場。

  レンタサイクルもあるみたいで申し込みは資料館の受付で(と思います)。

  資料館は無料です。

  中に喫茶店があり、お昼時にはランチがあり650円で食後のコーヒー付き。

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  公園から見えるリニモ。

  上下線とも10分間隔なので、ひっきりなしに見えます。

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  撮影 2009/11/23

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2009年11月24日 (火)

リニモで行く長久手古戦場(愛知県長久手市)(1)2009年11月 - 長久手古戦場 (小牧、長久手の戦い)(1)

 

  3連休の最後の勤労感謝の日が良い天気で、愛知県の長久手町と日進市の長久手古戦場をつまみ食いのように見てきました。

このように書くのは、古戦場公園とそれに隣接する勝入塚と庄九郎塚、岩崎城だけを、歩くわけでもなく、リニモとバスで簡便にまわったに過ぎないからです。

 

  岐阜駅を10時過ぎの新快速で出発し、尾張一宮でいったん駅に降り立ちウロウロしましたが得るものも無く再び名古屋へ。

名古屋からは地下鉄東山線で終着の藤が丘まで。

そして、藤が丘でリニモ(愛知高速交通東部丘陵線)に乗り換え、三つ目の長久手古戦場駅で下車。

古戦場公園は駅からすぐです。

長久手の戦いの詳細は次回以後に。

 

  地下鉄東山線の終点藤が丘駅にて。

  藤が丘駅は高架駅です。

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  リニモの藤が丘駅は今度は地下にあります。

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  地下から地上へ、すぐに高架になります。

  運転手はいません。

  前面展望。

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  長久手古戦場駅で降り、リニモは次の芸大通駅へ。

  丸っぽい大きな建物はトヨタ博物館です。

  車好きな人にはたまらない車の展示が多数。

  入場は1000円です。

  芸大通から更に二つ行くと愛・地球博記念公園駅。

  終点は八草駅で、愛知環状鉄道に接続しています。

  運行間隔はほぼ10分。

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  駅から見た古戦場公園。

  資料館の建物が見えます。

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  駅の北側にはロータリー状のバス停があり、名鉄バスとコミュニティバスが発着します。

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  撮影 2009/11/23

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2009年11月22日 (日)

京都 宝ヶ池駅(京都市左京区)にて2009年9月 - 叡山電車

 

  叡山本線と鞍馬線が分岐する宝ヶ池駅にて。

本線の終着はこの駅から二つ目の八瀬比叡山口駅ですが、鞍馬線はこれから山に分け入って更に行きます。

 

  鞍馬線の区間運転の二軒茶屋行き。

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  おそらく二軒茶屋発の出町柳行き。

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  鞍馬行きの800系。

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  八瀬比叡山口発出町柳行き。

  宝ヶ池駅は3面4線です。

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  撮影 2009/09/29

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2009年11月20日 (金)

JR屋島駅(香川県高松市)にて2009年10月 - 1500型気動車

 

  屋島山上からシャトルバスで下り、帰りは琴電屋島駅は素通りして終点のJR屋島駅まで来ました。

このあとJRで栗林公園北口駅まで。この駅が栗林公園には一番近い。

 

  シャトルバスが待機中のJR屋島駅前。

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  観光地「屋島と源平古戦場」は、いまや古典的な観光地になってしまいましたね。

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  高徳線徳島方面を。

  屋島駅にて。

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  徳島方面オレンジタウン行き1500型気動車。

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  高松行き1500型気動車。

  特急通過待ちのため、しばし待避。

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  撮影 2009/10/14

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2009年11月19日 (木)

八瀬比叡山口駅(京都市左京区)にて2009年9月 - 叡山電車

 

  叡山電車、叡山本線の終着駅。

比叡山へのケーブルカーの乗換駅です。

秋は紅葉の名所です。

この写真は9月下旬のものですが、いまどきは随分と人が出ているでしょうね。

一方の鞍馬線沿線の紅葉のトンネルを電車から眺めるのはつとに有名です。

 

  これは叡山ケーブルから叡山電車の八瀬比叡山口駅への案内表示です。

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  八瀬比叡山口駅。

  駅前の橋を渡り左手に行くと叡山ケーブルの駅があります。

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  出町柳行きが待機しています。

  二つ目の宝ヶ池駅で鞍馬線と合流します。

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  撮影 2009/09/29

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2009年11月18日 (水)

新豊橋駅と三河田原駅2009年10月 - 豊橋鉄道渥美線

 

  豊橋鉄道は渥美線、豊橋市内線と多くのバス路線からなる会社です。

愛知県豊橋市を中心に西三河に多くの路線網を持っています。

そのうち渥美線は新豊橋、三河田原間の全長18Kmの鉄道路線です。

全線単線電化区間で、昼間帯は1時間に4本、15分間隔で運行されています。

新豊橋、三河田原間は所要35分、510円。

三河田原から更にバスで行くと伊良湖岬に到ります。

伊良湖岬からは鳥羽や知多半島の師崎(もろざき)へフェリーが出ています。

 

  ところで、一般にはあまり知られていない「お得なきっぷ」に豊橋鉄道の「豊橋・鳥羽割引きっぷ」(2000円)という切符があります。

この切符は一方通行、片道ですが、名古屋や岐阜からでしたら「青春18きっぷ」や「青空フリーきっぷ」と組み合わせるとお得に渥美湾、伊勢湾一周ができます。

豊橋側は新豊橋駅、豊橋駅前(バス)出発で伊良湖港から伊勢湾フェリーで鳥羽まで、鳥羽からはその逆。

切符は鳥羽では伊勢湾フェリーの切符売り場で購入できるそうです。

 

  豊橋駅の東にある新豊橋駅。

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  新豊橋駅にて。

  電車は1800系で元東京急行電鉄の車両(7200系)とのこと(Wikiより)。

  3両編成。

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  三河田原駅にて。

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  三河田原駅前。

  伊良湖岬方面のバスはこの駅前に寄ります。

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  撮影 2009/ 10/10

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2009年11月17日 (火)

秋の岐阜城 - 2008年11月

 

秋の岐阜城。

2008年の11月下旬に訪れたときのもの。

 

  岐阜公園から見上げた写真。

  公園のどこのあたりかは忘れました。

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  長良橋の上から長良川上流の東の方向を。

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  同じく長良橋の上から。

  鵜飼(うかい)も終わり、観覧船の屋形船は船だまりで休息を取ります。

  昔は団体客しかとらなかったと聞いていましたが、現在は乗り合い船があります。

  大人は3000円(休日は3300円)で一人でも鵜飼を楽しめるようです。

  私は地元でありながら一回しか観覧していません。

  しかもかなり小さいときで殆んど覚えていません。

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  撮影 2008/11/28

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2009年11月15日 (日)

岐阜駅と岐阜駅前2009年11月 - 岐阜県岐阜市

 

  11月10日の記事の続き。

 

  岐阜駅の1番線の東端から見える金華山(稲葉山)の岐阜城。

  お城の方向の手前に2階建ての低い建物がありますが、

  かっての新岐阜百貨店の跡で、建物の向こう側に名鉄岐阜駅への入口があります。

  また手前には岐阜バスの長距離バス、郊外バスの発着するバスセンターが。

  また、道路の左右にも名鉄岐阜駅前のバス停留所が多数あります。

  JR岐阜駅のバス停留所とは目と鼻の先になります。

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  岐阜駅5番線から出て行く大府行き普通電車。

  4両編成です。

  普通ですが名古屋までの到達時間は名鉄の特急と比べて遜色(そんしょく)ありません。

  しかも普通運賃は岐阜、名古屋間はJRの方が安い。

  また、始発ですから必ず座れるので、座れない新快速ではなく普通を選択する人も多いと思われます。

  新快速も座れないといっても20分で名古屋に着くので、多くの人は新快速を選びますが。

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  名古屋方面の東海道線の上下線はしばらく高架が続きますが、

  高山線はその間をすぐに下に下りていきます。

  高山線列車が岐阜駅方面にせり上がるようにやってきます。

  キハ48の2両編成。

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  キハ48二両編成普通列車は3番線に。

  4番線には名古屋発富山行きの特急「ワイドビューひだ11号」 キハ85系の7両編成。

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  岐阜駅前のメインストリートの前に立つ織田信長の像。

  ちょっと趣味的にどうかなと思うのは私だけでしょうか。

  安土駅前の信長像よりはお金がかかっているように見えますが。

  そういえば大分駅前には大友宗麟の像がありましたね。

  ところで、岐阜駅前には駅前通りが北に向かっては三本あります。

  真ん中のこの通りが幅も一番広いメインストリートですが、

  バスはほとんどもうひとつ東の通りの名鉄岐阜駅のバス停を経由します。

  通りの名前は長良川に架かる橋の名前をとって、東を長良橋通り、中央が金華橋通り、

  西の通りを忠節橋通りといいます。

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  撮影 2009/11/07

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2009年11月13日 (金)

琴平電鉄志度線「琴電屋島」駅にて2009年10月 - 香川県高松市

 

  琴電の三路線のうち琴平線と長尾線は高松築港駅が始発駅になり、途中瓦町駅で分岐しそれぞれ琴電琴平、長尾に到ります。

それに対し志度線は瓦町駅から発し志度駅に到る路線です。

したがって瓦町駅ですべての路線を見ることができます。

琴電における最大のターミナル駅です。

瓦町駅志度線のホームはターミナルの東に位置し4番線と5番線からなっています。

 

  4番線の志度行きの赤い電車。志度線は基本色が赤のようです。

  長尾線は緑(黄緑)、琴平線は黄色です。

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  琴電屋島駅の駅舎。

  瓦町から琴電屋島までの所要時間は13分です。

  運賃は高松築港から310円、瓦町からは240円です。

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  琴電屋島駅の駅舎内。

  ICカードのIruCaの機器が備わっています。

  無人駅です。

  屋島山頂へのシャトルバスが1時間に1本の運行。

  JR屋島駅と琴電屋島駅と屋島山頂を結んでいます。

  運賃は一律100円でIruCaカードも可です。

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  屋島山上へのケーブルカー。

  現在は廃線になっています。

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  志度発瓦町行き。

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  瓦町方面からも。

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  志度方面に。

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  撮影 2009/10/14

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2009年11月12日 (木)

朝の高松駅2009年10月 - 寝台特急「サンライズ瀬戸」

 

琴電瓦町から琴電築港駅に着き、歩いてJR高松駅に。

朝の通勤、通学時間帯です。

 

  駅前広場の様子。

  人の流れは駅から東、南に。

  こちらの北側は比較的人はまばらです。

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  東京発の寝台特急「サンライズ瀬戸」。

  乗客はほぼ降車済みです。

  東京を22時発、高松着が7時27分。

  着いてからまだ数分という時間。

  私はこれから快速「マリンライナー」で岡山へ、乗り換えて伯備線備中高梁までの行程でした。

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  撮影 2009/10/15

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2009年11月10日 (火)

岐阜駅1番線にて2009年11月 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜駅1番線は東海道線上り専用です。

岐阜発の普通電車は使用しません。

大垣方面からやって来る列車のみが使用します。

 

  EF-66牽引の貨物列車。

  やはり1番線を通過していきます。

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  豊橋行き快速。

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  豊橋行き快速の出発と同じくして名古屋方面からやって来た「ワイドビューひだ11号」富山行き  キハ85系。

  4番線に入線。

  逆方向に1分間停車で出て行きました。

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  撮影 2009/11/07

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2009年11月 9日 (月)

西岐阜駅2009年11月 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜県庁から無料バスの「ふれあいバス」で西岐阜駅の南口にやって来ました。

西岐阜駅は橋上駅舎の地上駅です。

岐阜~穂積間は距離が長く、間に駅を、という話は以前からあり、それが1986年に念願かなって開業した駅です。

1987年に民営化ですので国鉄時代になるのですね。

 

  駅南の「ふれあいバス」車両とバス停。

  岐阜市のコミュニティバスの「西ぎふ・くるくるバス」もこのバス停を使用します。

  駅のすぐ西には陸橋があり駅から陸橋に出たところと、駅の北側の駅前広場にそれぞれ岐阜バスの停留所があります。

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  下りの大垣行き新快速。

  岐阜以西はすべて各駅停車になります。

  普通電車は昼間帯はすべて岐阜発着なのでこちらには来ません。

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  北口の方をホームから。

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  西岐阜駅はシンプルな1面2線。

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  上り豊橋行き快速313系。

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  大垣行きの新快速が進入してきます。

  岐阜駅方面はすぐに高架になっていくのがわかります。

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  女性の車掌さんが発車ベルを押して出発。

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  上りは岐阜駅1番線に到着。

  その1番線の東端に行くと金華山(稲葉山)の岐阜城が望めます。

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  撮影 2009/11/07

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2009年11月 8日 (日)

岐阜県庁と西岐阜駅2009年11月 - 岐阜県岐阜市

 

  岐阜市の南西部にある岐阜県庁。

現在の県庁舎は4代目ですが、建てられてからすでに40年以上経ちます。

とにかく不便な所に建てたという思いが強い。

この近くには県立図書館、岐阜県美術館がありますが、これについてもなぜこんな所にという思いが強い。

結局、利用者の利便性など考えて作られていないと言われても仕方がないと思います。

さて、この県庁舎から真北に1.5Kmほど行くとJRの西岐阜駅があります。

ここ数年で岐阜市はコミュニティバスを数多く走らせており逐次路線数も増えていっています。

西岐阜駅、県庁等を結ぶこのあたりにも「西ぎふ・くるくるバス」があります。

県もこのあたりの西岐阜駅と県庁、催しなどができる「県民ふれあい会館」を結ぶ「ふれあいバス」を運行しています。

今回は県庁舎前でこのバスを見つけて、西岐阜駅まで利用しました。

このバス、無料です。

無料でいいのかな、という感じです。

大体両方のバスは路線がかぶってるし。

県も市もそうですが、その前にちゃんとした町づくりをしてくださいという風に思います。

 

  県庁舎。昭和40年代に建てられました。

  向こう側は県警。

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  県庁舎前あたり。

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  土曜日なので人影がほとんどありません。車は見かけますが。

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  庁舎の前の道路中央から東の方を。

  庁舎は南にあります。

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  右のプレハブのような建物が岐阜バスの待合所になっています。

  JR岐阜駅、名鉄岐阜駅方面にここからバスが出ます。

  赤いポストの左手前にある小さな看板の様なのが無料バスのバス停の時刻表。

  30分から1時間の間隔で西岐阜駅方面に。

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  その「ふれあいバス」でやって来た西岐阜駅。

  駅の南側になります。

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  西岐阜駅から見える金華山(稲葉山)の岐阜城。

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  左のほうに金華山(稲葉山)、右手に岐阜シティタワー43。

  タワーの右下に岐阜駅がありますから線路は右にカーブを描きながら岐阜駅に向かいます。

  電車は豊橋行き新快速313系。

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  下り大垣、米原方面への「しらさぎ7号」富山行き。

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  撮影 2009/11/07 

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2009年11月 7日 (土)

豊橋駅前2009年10月 - 愛知県豊橋市

 

  豊橋鉄道で渥美半島にある城下町の田原市を訪れた時の豊橋駅前。

  10月10日の写真。

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  イベントが行われていて人が大勢。

  この日は土曜日でした。

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  豊橋鉄道市内線。

  豊橋駅前にて。

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  豊橋駅前の電停。

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  豊橋発10時8分の特急「ワイドビュー伊那路1号」373系。

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  撮影 2009/10/10

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2009年11月 6日 (金)

岡崎市大門駅と岡崎駅にて2009年10月 - 愛知環状鉄道2000系

 

  愛知環状鉄道の岡崎市内大門駅で下車し、松平家の菩提寺の大樹寺を訪れた際の写真。

 

  非常に簡素な駅の大門駅。

  ちょっと足の弱い人にはつらい階段です。

  時間限定の窓口と自動券売機があります。

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  大門駅にて。

  岡崎行きの2000系車両2両編成。

  いわゆるボックス席のセミクロスシートタイプ。

  少数ですがカラーリングが青系統のロングシートタイプの2000系車両もあるそうです。

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  岡崎駅0番線ホームで発着する愛知環状鉄道。

  駅内でのJRとの区分けは無く、岡崎着の電車では、1、2駅前で車内検札が行われます。

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  撮影 2009/10/10

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2009年11月 5日 (木)

南禅寺とインクライン(京都市左京区)(3)2009年10月 - 南禅寺

 

  南禅寺は臨済宗南禅寺派の総本山。

三門は江戸時代の1628年の再建です。

石川五右衛門の三門での「絶景かな絶景かな」は、彼の死後30年後の再建なので嘘だそうです。

京都にはほんとうに大きな山門が多いですね。

 

  山門へ登るには右手の裏に階段があります。

  拝観は三門だけで500円です。

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  三門の正面側。

  中に仏様が安置されていますが写真は不可です。

  木々にさえぎられて絶景とはいきませんでした。

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  三門上をぐるりと回り裏側に。

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  このあたりだけが色づいていました。

  紅葉はまだまだでした(10月29日現在)。

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  この後、三門を下りて境内にある琵琶湖疎水の水路閣へ。

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  レンガつくりのアーチ状の水路です。

  インクライン等含めて近代化遺産に指定されています。

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  方丈のもともとの出入り口だったのでしょうか。

  方丈は国宝です。

  拝観入口はこの右手にあります。

  拝観料500円。

  残念ながら今回は見送ってしまいました。

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  方丈に沿って北に行き、再び三門の方の西に下ります。

  右側に南禅僧堂と呼ばれる建物が。

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  三門の横から振り返ります。

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  この道を左の方に更に行くと永観堂に続いています。

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   もとの門から金地院前、インクラインのアーチをくぐり地下鉄の蹴上(けあげ)駅に戻りました。

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  撮影 2009/10/29

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2009年11月 4日 (水)

南禅寺とインクライン(京都市左京区)(2)2009年10月 - 金地院(こんちいん)、南禅寺

 

  再び三条通りの坂を下りて、地下鉄蹴上(けあげ)駅出入り口から更に下のレンガつくりのアーチをくぐります。

多少の屈折はありますが南禅寺までは一本道です。

途中、南禅寺の塔頭(たっちゅう)のひとつである金地院があります。

方丈、襖絵(ふすまえ)、石庭等の国宝や重文など文化財の豊富な見所のひとつで、私は前回訪れた時に金地院は拝観しました。

 

  イ ンクラインのアーチをくぐって来ます。

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  蹴上(けあげ)駅方向を。

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  金地院の中にある東照宮の門。

  拝観は金地院に含まれます。

  ここ南禅寺の住職であった以心崇伝は徳川家康に招かれて、後には幕政にも参画しています。

  崇伝は金地院崇伝ともいいます。

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  このまま抜けると南禅寺の門前の参道に。

  左手の門は金地院。

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  金地院はここから拝観できます。

  拝観料は400円。

  ちょっと南禅寺に隠れていますが、なかなかの見所。

  残念ながら皆さん気付かない。

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  金地院の方 から抜けて南禅寺の門前から。

  南禅寺への観光客はここで金地院に気付かれますが、そのまま素通り。

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  金地院からの通り抜けの門からすぐに南禅寺の門があります。

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  三門。

  この上に登るのが今回の目的です。

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  撮影 2009/10/29

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2009年11月 2日 (月)

南禅寺とインクライン(京都市左京区)(1)2009年10月 - インクライン

 

  京都への所用の折に立ち寄っている観光名所等ですが、今回は南禅寺を訪れました。

前回は叡山電車で鞍馬寺を訪れましたが、今回はそんなに時間的余裕も無く、以前に永観堂と共に訪れて見逃してしまった南禅寺の三門に行くことにしました。

京都駅からはバスがありますが、いつも述べているようにバスは混んでいるのが難点で、避けられるなら地下鉄などを利用したいといつも思っています。

今回は幸いにも地下鉄の東西線の蹴上(けあげ)駅から南禅寺までがすぐなので、京都駅からは地下鉄を利用しました。

 

  朝の岐阜駅前。

  駅前の工事も去る9月の下旬には終わり、やっとすっきりしました。

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  大垣から乗ってきた117系の4両編成。

  米原駅にて。

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  京都駅にて。

  右が紀勢線特急の283系「オーシャンアロー」。

  京都発12時33分の「オーシャンアロー17号」で待機中。

  左は西明石行き普通321系。

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  三条通りに面した京都市営地下鉄東西線の蹴上(けあげ)駅入り口。

  三条通りもこのあたりではほぼ南北になっており、山を抜けて山科駅のすぐ南に出ます。

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  レンガ作りのインクラインのアーチをくぐると南禅寺への一本道です。

  その前にインクラインに登ってみました。

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  大規模にインクラインの施設が保存されています。

  インクラインは京都への水の供給と舟運の利便を計った「琵琶湖疎水」の舟運に関する施設です。

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  琵琶湖と京都の高低差がある部分を機械で舟を引き挙げたりおろしたりするのがインクラインです。

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  「琵琶湖疎水」の端で、琵琶湖からの水は導水管で左手の方で流れ落ちています。

  疎水の琵琶湖側からの入水口は大津の京阪石山坂本線の三井寺駅のすぐ北側にあります。

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  疎水に架かった橋の上から。

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  上の橋から三条通りにいったん下ります。

  通りから。

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  撮影 2009/10/29

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