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2009年12月19日 (土)

「たつの市」(兵庫県たつの市)を散策(3)2009年12月 - 醤油の町 旧市街地へ

 

  「たつの市」を象徴的な言葉で表すとしたら、まず江戸時代には脇坂氏の城下町であったこと。

二つ目には醤油の一大生産地であったこと(現在でも続いている)。

童謡「赤とんぼ」の作詞者で詩人の三木露風の出身地であることなどであろうと思います。

そのほか「そーめん」でも有名ですが、醤油やそーめんは関西地区限定で、私も大阪に来てはじめて知りました。

龍野の醤油は「うすくち醤油」で、現在も各メーカー合わせて「うすくち」醤油の割合が大きいと地元の人にこの日聞きました。

 

  さて駅前通りを10分ほど歩きますと出雲街道の国道179号線との交差点に出ます。

これを右に折れて179号線を少し行くと揖保川(いぼがわ)に架かる龍野橋の東詰めに出ます。

 

  龍野橋の東詰めから対岸の「たつの市」の旧市街地を。

  龍野古城があった鶏籠山(けいろうざん)が見えます。

  鶏籠山(けいろうざん)は右手のこんもりとした山です。

  この山の下に城下町が広がっています。

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  関西の人なら皆知っている「ヒガシマル醤油」の工場。

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  揖保川を渡りきりますと、国道は堤防を右手に行き、真っ直ぐに下りると龍野の町です。

  そしてすぐに迎えてくれるのが姫路信用金庫の建物。

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  この姫路信用金庫の建物を右に折れます。

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  しかし、東丸の醤油蔵の建物はもう一本向こう側なので、細い路地を抜けます。

  ちゃんと小路の名前の表札がありました。

  全くの偶然ですが有名なのでしょうか。

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  ちょっとした小路にも雰囲気があります。

Pict0039

 

  「ヒガシマル」の屋号のついた醤油蔵。

  この建物の裏側に「龍野醤油資料館」があります。

Pict0120

  撮影 2009/12/17

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