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2010年3月 1日 (月)

京都清水寺(2)2010年2月 - 久し振りに京都へ

 

  拝観受付から中に入ると、短い廻廊があります。

拝観料は大人300円で、本堂とその前の舞台がその対象で、この部分は国宝に指定されています。

そして、本堂と舞台を抜けて裏口から出ると阿弥陀堂、奥の院の方へ。

舞台を写すのはこちらの方からが良い。

さらに舞台とは反対側にある子安の塔の前からは舞台や三重塔など諸堂が一望できます。

 

  本堂の方に短い廻廊があります。

Pict0029_3

 

  舞台はこちらの方から。

  以前に訪れた際には、奥の院から子安の塔の方へ行くお客さんはほとんどいませんでしたが、

  現在ではこれが順路として案内されています。

Pict0046_2

 

  写真が前後しますが、舞台から見える京都タワー。

  京都タワーの右手の方に建物を囲っているような白っぽいのは東本願寺の阿弥陀堂の工事中の様子です。

  そのさらに半分瓦屋根が写っているのが工事が終わった御影堂(ごえいどう)です。

  帰ってから東本願寺関係を検索して調べましたが阿弥陀堂の工事は2011年からとなっていました。

  したがって、堂の工事にはまだ手がつけられてはいないようです。

Pict0031_3

 

  舞台の上から見える音羽の滝。

Pict0032

 

  子安の塔の前からの風景。

  ここは一度下りてまた上にのぼるのですが、

  「通り抜けはできませんが、諸堂が見渡せます」というような意味の案内が立っていて、

  「へえー」といいながら上ってみて、そして一同その風景に「なるほど」と口々に納得していました。

  で、肝心の子安の塔は工事中で、今回唯一の心残りでした。

Pict0052

 

  これも写真が前後していますが、三重塔。

Pict0050_2

  撮影 2010/02/27

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