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2010年3月13日 (土)

伊勢への日帰り旅(2)(「春の青春18きっぷ」で津、鈴鹿、鳥羽へ) - 神戸(かんべ)城跡と龍光寺

 

  神戸(かんべ)高校の敷地の途切れた西側を南に折れると神戸(かんべ)城址公園があります。

神戸高校の敷地が神戸城の二の丸、三の丸の跡で、そのすぐ西の天守台の残る本丸跡を含む一帯が城址公園になっています。

坂を登ると本丸の広場に出ますが、登り口の右手にちょっとした公園があり、そこから天守台の石垣下に行きました。

天守台は野面積みという石垣の組み方で主に戦国時代に盛んに作られた組み方で、熊本城や姫路城などに見られる大規模な隙間のない石垣が用いられるのは関が原の戦い以後になるそうです。

神戸(かんべ)城は神戸氏が築城し、神戸氏に養子に入った織田信長の三男信孝が大規模に修築して五層六階の天守を築きましたが、1595年に解体されて、その後は天守が築かれることはありませんでした。

  さて、神戸城を駆け足で巡ったあと、再び鈴鹿市神戸の町を北に歩き、次に伊勢街道沿いにある龍光寺を訪れました。

ちょうど龍光寺では「かんべの寝釈迦祭り」という龍光寺の「大涅槃図」の開帳のお祭りを二日後に控えて、その準備作業で境内には多くの車が入りこんでいました。

この龍光寺には神戸城主の本多忠統(ただむね)が建てた書院が残っています。

 

  本丸への入口。

  昨日も同じ写真をあげました。

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  北側の公園から直接天守台に。

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  北西の方に廻り込みます。

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  天守台の上から本丸広場。

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  本丸内から天守台を。

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  天守台を見ながら入口の坂をおります。

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  龍光寺の山門。

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  龍光寺本堂。

  「かんべの寝釈迦祭り」の準備で境内はあわただしい様子でした。

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  このあと近鉄鈴鹿線の鈴鹿市駅まで歩き、伊勢若松で急行に乗り換え津新町へ。

  鈴鹿市駅。

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  鈴鹿市駅から名古屋線の伊勢若松駅まで三両編成の電車で向かいます。

  5分で到着します。

  鈴鹿市駅にて。

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  近鉄名古屋線の伊勢若松駅にて。

  名古屋行きの普通が出て行くところ。

  左の4番線が鈴鹿線。

  伊勢若松は急行停車駅なので急行で津新町まで行きます。

  次は津城址を訪れます。

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  撮影 2010/03/11

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