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2010年4月

2010年4月29日 (木)

JR津駅 - 三重県津市

 

  津駅の記事と写真は何回も上げていますが、今回はJR限定です。

以前にも書きましたが、津駅は1番線が伊勢鉄道、2、3、4番線がJR、5、6番線が近鉄というホーム構成になっています。

そして何度も言いますが、三重県における近鉄の存在感は圧倒的で、この津駅でも5、6番線では近鉄の特急をはじめとして急行、普通とひっきりなしの発着で大変活気があります。

一方JRといえば、上下とも1時間に普通と快速「みえ」の2本のみで、時おり特急「ワイドビュー南紀」が停車しますが、大変手持ち無沙汰の感がします。

近鉄の津新町駅(津城跡を見てきた)から津駅に戻り、これから快速「みえ」で鳥羽まで行くというときの写真です。

 

  紀伊勝浦発名古屋行き 特急「(ワイドビュー)南紀6号」 キハ85系。

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  名古屋発鳥羽行き 快速「みえ」11号 キハ75形。

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  亀山行き普通2両編成のキハ11形。

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  撮影 2010/03/11

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2010年4月27日 (火)

京阪山科駅(京阪京津線 京都市山科区) - JR山科駅とは隣り合わせ

 

  JR山科駅の南口には、小さな駅前広場を挟んで京阪電車京津線の山科駅があります。

京津線は山科駅から京都方面ですぐに地下鉄東西線に乗り入れます。

大津方面は浜大津が始発で、浜大津近くでは路上(軌道)を走ることで有名です。

電車は4両編成なので、路上を4両で走行して行くのはちょっとした見ものです。

 

以前には名鉄の犬山遊園、新鵜沼間で六両編成のパノラマスーパーなどが路上を車と一緒に木曽川を渡っていくのは壮観でしたが、

さすがに危険ということで隣に普通の道路橋が作られ、今では電車と車は分離されてしまいました。

 

  山科駅の南口。

  地下鉄の入り口もあります。

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  浜大津行きの800系。

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  こちらは京都地下鉄乗り入れで東西線の西の終点の太秦天神川行き。

  太秦天神川では嵐電に接続しています。

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  京阪山科駅の入り口。

  JR山科駅前の方。

  反対側の南にも改札はあります。

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  撮影 2010/03/30

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2010年4月26日 (月)

名鉄各務原線 田神駅 - 岐阜県岐阜市

 

  このブログでは度々登場する田神駅ですが、私の家からは最も近い駅です。

名鉄岐阜駅各務原線を東に新鵜沼、犬山方面に向かい一つ目の駅が田神駅で、岐阜の市街地内を時速40Kmぐらいでゆるゆると走ります。

この後、各務原線は郊外に出てスピードを上げ、JR東海の高山線を南北に高架で渡り、新鵜沼まで一貫して高山線の南を併走します。

こんな私の最寄の駅の田神駅ですが、使用頻度はあまり高くはなく、名鉄に乗る場合でも本線に乗るのであれば直接名鉄岐阜駅まで歩きます。

 

  名鉄岐阜駅6番線。

  このときは5番線の電車で田神まで。

  普段は2両編成と4両編成の電車ですが6両の時もあります。

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  田神駅にて。

  乗って来た電車が去っていきます。

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  名鉄岐阜行きの4両編成。

  昼間帯は上下とも1時間に4本の普通が運行されています。

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  名鉄岐阜駅方面に出発していきます。

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  田神駅の入り口。

  名鉄タクシーが常時1台はいますが、いつも暇そうにしています。

(追記 2014年現在改装され、この姿は見ることができません。)

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  撮影 2010/04/10

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2010年4月24日 (土)

清洲城(愛知県清須市)の桜(2010年) - JR清洲駅から歩いて

 

  現在(4月24日)、桜前線は東北を北上していますが、岐阜県の高山は今がちょうど見ごろのようですね。

今年は随分遅い感じです。

さて、もうかなり乗り遅れてしまった感がありますが、多治見、古虎渓に行った帰りに清洲城に寄った写真を。

今月の10日の写真で、清洲城の桜がちょうど満開のときでした。

 

  JR清洲駅の東口から出て、南に15分で清洲城の側を流れる五条川に突き当たりお城に到着します。

  駅からお城へは途中の要所要所に案内表示があるので大丈夫です。

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  ホームから見た東口の方。

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  東口駅前にある案内板。

  名鉄からは新清洲駅下車で歩いて10分です。

  新清洲駅は急行停車駅ですが特急は止まりません。

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  五条川を挟んで古城跡からの清洲城模擬天守。

  実際の本丸は五条川の西(北西)のこちら側にありました。

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  古城跡側の堤に桜並木があり、多くの花見客で賑わっていました。

  桜は新幹線、東海道線のガードをくぐった清洲公園でも楽しめます。

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  天守閣側から。

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  古城跡側の堤防の桜並木の中から。

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  天守の裏側にあるグラウンドから。

  こちらにも桜がありました。

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  JR清洲駅まで同じ道を戻りました。

  清洲駅駅名板。

  何回も書きますが、清洲駅は稲沢市にあります。

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  富山発名古屋行き「ワイドビューひだ14号」の清洲駅通過。

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  撮影 2010/04/10

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2010年4月22日 (木)

古虎渓(ここけい)駅(中央線) - 岐阜県多治見市

 

  名古屋から中央線で春日井市の一番東寄りの定光寺駅から「愛岐トンネル」を抜けると、すぐに古虎渓(ここけい)駅に着きます。

「愛岐トンネル」内で愛知県と岐阜県の県境を越えるのでこの名称になっています。

古虎渓駅を多治見方面に出ると、すぐに次にもトンネルがあり、古虎渓駅はトンネルとトンネルとの間にある形になっています。

古虎渓駅の次は多治見駅。

駅の側を愛知県では庄内川、岐阜県では土岐川と呼ばれる河川が流れ、川に沿って県道(愛知県、岐阜県共)15号線が通っており、県道は川を挟んで駅とは反対側にあります。

古虎渓駅には普通のみが停車し、昼間帯では上下線とも1時間に2本の発着です。

 

  古虎渓駅舎。

  川とは反対側に出ます。

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  こちら側が土岐川(庄内川)と県道15号線。

  ずっと行くと春日井市の定光寺駅の前に出ます。

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  名古屋発の多治見行き快速電車。

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  名古屋行き快速「セントラルライナー」。

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  名古屋行き快速。

  先頭2両は313系で後ろ4両は211系の編成。

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  上の快速の後ろ211系。

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  ベンチでのんびりと桜を眺めていました。

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  多治見方面中津川行きの快速「セントラルライナー」

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  撮影 2010/04/10

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2010年4月20日 (火)

多治見駅(岐阜県多治見市) - 中央線、太多線(たいたせん)

 

  多治見市は岐阜県の東濃(東美濃)地方の都市です。

名古屋から中央線に乗って北東に向かうと、近年名古屋のベッドタウンとして発展している春日井市を抜け岐阜県に入ります。

その最初の都市が多治見市です。

中央線はその後土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市を経て長野県に入っていきます。

多治見からは高山線の美濃太田までを結ぶ太多線(たいたせん)が分岐し、県庁所在地の岐阜市とは太多線、高山線経由の直通列車で結ばれています。

 

  多治見駅前(南口)の様子。

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  多治見駅舎。

  駅前では催し物が行われていました。

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  名古屋行きの有料快速「セントラルライナー」。

  「セントラルライナー」は中津川発着ですが、

  多治見-名古屋間のみが有料(整理券310円)となります。

  多治見駅は1番から5番線まであり、1番、2番、4番線が名古屋方面行き、

  3番線のみ中津川方面行き、そして5番線が太多線(たいたせん)ホームとなっています。

  名古屋方面行き番線が多いのは、

  多治見駅を始発終着とする電車がそれぞれ1時間に3本(昼間帯)あるためです。

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  2番線に到着の211系電車。

  当駅止まり。

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  4番線から当駅始発の名古屋行き快速電車。

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  5番線の太多線ホーム。

  美濃太田、岐阜方面には11時、13時のみ1本であとは1時間に2本から3本出ています。

  JR東海の汎用気動車キハ11の2両編成。

  太多線では、途中の可児駅で名鉄広見線 新可児駅と隣り合わせになります。

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  撮影 2010/04/10

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2010年4月18日 (日)

広島駅前の広電 - 広島市

 

  広電は文字通り広島市民の足となっている電車、バスを運行する会社です。

電車に関して言えば、1号系統から9号系統(4号は欠番)までの8路線があり、市内線(軌道線)と宮島線(鉄道線-「広電西広島-広電宮島口」)からなっています。

広島駅前電停を発着するのは2号、6号、5号、1号の4系統です。

5号、1号は広島港行き、6号が江波行きで2号が広電西広島を経由して広電宮島口まで行きます。

運賃は基本的に市内線が均一の150円(9号線の白鳥線のみ100円)となっています。

また、市内から宮島口までの連絡の運賃は270円です。

             お得な乗車券はこちら。

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  撮影 2010/04/07

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2010年4月17日 (土)

桜の彦根城(3) - 広島から戻って 「青春18きっぷ」一挙三枚

 

  彦根城の桜の最後(四月八日の彦根城)。

 

  西の丸から下りて黒門の出入り口へ戻ります。

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  出入り口の通路から。

  結構広いお堀です。

  少し行って左手に玄宮園への入り口があります。

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  玄宮園内からの天守。

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  玄宮園内からは西の丸三重櫓ものぞめます。

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  玄宮園にて。

  中では女性多数がお茶をしていましたが、ここは入って良かったのでしょうか。

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  ぐるっと一周して表門入り口に戻ってきました。

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  左の建物が拝観受付で、右が彦根博物館の入り口です。

  博物館を最後に拝観しました。

  建物と建物との間に天守への登り口があります。

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  佐和口多聞櫓の上から表門方向をのぞみます。

  道路沿いにある古い建物は馬屋。

  これでも重文です。

  今、彦根城にある櫓や建物はすべて見学できます。

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  普通はこちらから入っていきます。

  佐和口多聞櫓。

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  石造りの「ひこにゃん」。

  駅前通りの南側、駅からは左の通りに面した石屋さん?に置いてあります。

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  正面が彦根駅のビル。

  駅前通りにて。

  これで午後の2時過ぎで、まだ早かったのですが岐阜に帰りました。

  帰ったのは3時半ごろでしたでしょうか。

  今回は「ジャンボフェリー」二泊で尾道、広島城、彦根城を旅行しましたが、

  桜はちょうど見頃で良い旅でした。

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  撮影 2010/04/08

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2010年4月16日 (金)

桜の彦根城(2) - 広島から戻って 「青春18きっぷ」一挙三枚

 

  彦根城の桜です。

現在(4月16日)では彦根城の桜は散り始めのようですね。

この写真は4月8日の写真です。

 

  鐘の丸から廊下橋越しに天秤櫓(てんびんやぐら)。

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  天秤櫓を抜けてさらに上に。

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  石垣の右手の太鼓門櫓を抜けると天守閣のある本丸です。

  チラッと天守閣が見えます。

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  国宝彦根城天守閣の3枚。

  今回は天守閣の中には入りませんでした。

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  天守閣の下をさらに奥に行くと西の丸があります。

  この手前でも下におりることができますが、今回は西の丸広場を奥に進みます。

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  西の丸の一番端にある西の丸三重櫓。

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  西の丸から下におります。

  ここからおりて、黒門の出入り口まで戻ります。

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  深い空掘りを橋でわたって観音台へ。

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  下におります。

  左の石垣が観音台。

  見えるのは西の丸三重櫓。

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  黒門の出入り口が見えてきました。

  これからここを出て玄宮園を観賞します。

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  撮影 2010/04/08

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2010年4月13日 (火)

桜の彦根城(1) -広島から戻って 「青春18きっぷ」一挙三枚

 

  高松から「ジャンボフェリー」で神戸へ朝早く戻ってきました。

三ノ宮駅前まで有料の連絡バスがありますが、今回は往復とも歩きました。

駅から新港第三突堤のフェリー乗り場へは、駅から一本道でした。

15分くらいでたどり着けます。

さて、フェリーが少し送れたためにJRの三ノ宮発が予定より遅れましたが、最初は各駅停車、芦屋で京都からは各駅停車になる快速に乗り換えて、ただひたすら彦根まで乗りつづけました。

途中で新快速に乗り換えるチャンスがありましたが、座れないと見て彦根まで居眠りをしながらも乗りました。

天気は快晴になりました。

 

  彦根駅から駅前通りと彦根城天守閣。

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  駅から見える近江鉄道の車両基地と佐和山城跡。

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  駅前にある徳川四天王の一人で藩祖の井伊直政の銅像。

  直政は関が原の戦いの後、石田三成の居城であった佐和山城に移封されますが、

  家康の意向で佐和山城を破却して彦根城を作ります。

  ただ、直政は関ヶ原での傷が原因で彦根城が完成する前に亡くなりました。

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  駅前通りの突き当たりにある護国神社。

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  中堀越しに天守閣を。

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  一度、佐和口多聞櫓を抜けて内堀の表門の前に出ますが、

  さらに内堀に沿って南に歩き大手門口から入ります。

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  大手門橋と遊覧船。

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  中から大手門橋。

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  結局、表門から登っても大手門から登っても天秤櫓に架かる廊下橋の下に出ます。

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  上にあがると鐘の丸で、天秤櫓に架かる廊下橋を渡ります。

  鐘の丸から天秤櫓。

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  撮影 2010/04/08

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広島市 桜の広島城 - 天気が好転 「青春18きっぷ」一挙三枚 

 

  尾道のお寺を4時間ほどで巡り、尾道駅を12時59分に出発、糸崎乗換えで広島には14時41分に到着しました。

尾道滞在中のあれだけの曇り空が、電車が広島に近づくうちにどんどんと空が晴れてきました。

思いもかけないことでした。

広島駅前からは広電で「紙屋町東」電停まで乗車。

1乗車150円でした。

電車のみの1日乗車券(宮島も行ける)が600円でありましたが、今回訪れるのは広島城のみと決めていたので購入はしませんでした。

電停から右(北)に渡り、県庁前を右にみて「鯉城(りじょう)通り」をまっすぐ行くとお濠端に出ます。

というより、お濠端の道路に出るのですが、向こう側のお濠端に渡る横断歩道が中途半端に左右ともに距離があって、ちょっとゲンナリしました。

この後、お濠沿いを時計回りにぐるっとまわり、東側から城内に入りました。

出るときは南側の二の丸の表御門から。

広島城の歴史的経緯はここでは詳しく述べませんが、築城は毛利輝元(関が原の戦いで西軍の総大将として敗れ減封され萩に去る)、そのあと福島正則を経て明治まで浅野氏の居城となりました。

浅野氏広島藩は石高が42万6千石という大藩でした。

忠臣蔵の赤穂浪士で有名な播州赤穂藩浅野氏は分家筋にあたります。

 

  尾道駅にて。

  電車は三原発岡山行き。

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  広島駅前。

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  広電広島駅。

  広島駅前すぐにあります。

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  二の丸に1994年に木造で復元された平櫓、多聞櫓、太鼓櫓、表御門。

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  城内に入るうちの二つの入り口のひとつの表御門。

  ここからは入らず、取りあえずお濠沿いを一周します。

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  西南方向からの広島城天守閣。

  残念ながら現存していた天守は原爆でなくなりました。

 

  現在のものはコンクリートの外観のみの復元です。

  現在に復元していれば木造で建造できたでしょうが、

  当時は建築基準法や消防法などの壁があったのでしょう。

  名古屋城、熊本城等も同じ理由と思われます。

  はかの理由としては、木造建築のコストの高さと木造へのこだわりが今より希薄だったのかもしれません。

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  東から城内に入ります。

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  「明治二十七八年戦役廣島大本營」の碑。

  大本営(だいほんえい)は、戦時中、事変中に設置された大日本帝国陸軍および海軍の最高統帥(とうすい)機関である。(Wikiから少し改) 

  要するに日清戦争の折にここに軍の最高司令部を置いたということです。

  当時の憲法下の最高司令官の明治天皇がここに移り大本営も広島に移りました。

  日清戦争後に「広島大本営」は解散されました。

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  広島城天守閣。

  観覧料は大人360円、子供180円でした。

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  天守閣から南西方向のお濠。

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  天守閣前から同じく南西方向。

  お濠の幅が広いですね。

  飛び道具の主力が弓矢から鉄砲に変化したことへの対処と言われていますね。

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  「八町堀」か「立町」電停と思いますが忘れました。

  これだけの「短い駅の間隔」と「電車の運行密度」があってこそお客さんが利用します。

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  広島発17時52分の通勤ライナーで岡山方面に。

  高松へは22時ぐらいの到着で予定より2時間早く、ジャンボフェリーの連絡バスまでの時間の長かったこと。

  この日の高松駅前は強い風で非常に寒かったです。

  この駅前は海風とビル風があいまって、冬場には猛烈な風が吹きます。

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  撮影 2010/04/07

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2010年4月12日 (月)

尾道 桜のお寺めぐり(4) - 千光寺から天寧寺(てんねいじ)の三重塔  「青春18きっぷ」一挙三枚

 

  千光寺山頂から歩いて、とりあえず千光寺までおります。

大きな岩盤がいくつも見かけられ、山が岩でできていることがわかります。

千光寺も大きな岩に取り囲まれるように造られています。

千光寺からさらに下りていくと天寧寺(てんねいじ)の三重塔の上に出て、ここから下まではもうすぐです。

この後、山陽線に沿っている国道2号線を再び尾道駅まで歩いて、コインロッカーの荷物を収容しました。

そして、これから広島へ向かい、広島城に向かいます。

帰りの広島駅出発のタイムリミットが19時ごろに時間設定してあり、この日の出発地である高松駅に0時までに戻り、再び「ジャンボフェリー」で神戸にあくる朝到着というプランが組まれています。

 

  「文学のこみち」を下りていきます。

  実はこのロープウェイは東西に張られています。

  帰ってから地図をみてビックリでした。

  南北だとばかり思い込んでいましたから。

  したがって、全体的には東西方向におりているみたいです。

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  「文学のこみち」を下り千光寺の大きな岩の前を抜けたところです。

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  この写真でロープウェイが東西にあるというのが良くわかります。

  向こうに新尾道大橋、尾道大橋が見えるので、あちらが東です。

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  千光寺からさらに下に。

  本堂脇から。

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  上が本堂です。

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  尾道水道を「渡船」が行き交います。

  向島(むかいしま)と市街地との重要な交通手段です。

  自転車に乗った学生さんの通学や通勤に今でも大活躍です。

  東の大橋を渡ってのバス路線もあるようです。

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  天寧寺の三重塔。

  明治の俳人である正岡子規が、日清戦争の従軍記者として尾道を通過したときの俳句として、

  「のどかさや 小山つづきに塔二つ」は有名。

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  尾道は坂の街。

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  JR貨物のEF-210型機関車。

  山陽本線は物流の大動脈だということが良くわかりました。

  とにかくひっきりなしに貨物列車が疾走していきます。

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  糸崎行きの普通電車。

  ちょうど12時ごろです。

  この後、尾道駅に戻り広島へ。

  広島では思いもかけず天気に恵まれました。

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  撮影 2010/04/07

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2010年4月11日 (日)

尾道 桜のお寺めぐり(3) - ロープウェイで千光寺山山頂へ  「青春18きっぷ」一挙三枚

 

  西国寺参道から南の方向に歩き、途中で西に方向を変えロープウェイ駅に向かうのですが、その間にも思いがけず見知らぬ神社、仏閣に遭遇します。

ロープウェイは大人片道280円(往復440円)で、桜の名所である千光寺公園に行くにも、「文学のこみち」を下りて千光寺山の中腹にある千光寺を経て天寧寺(てんねいじ)の三重塔の上に出るにも、帰りは歩いて下山するのがベターだと思います。

ただ、足に自信のない方はロープウェイのみの往復が良いですね。

 

  大山寺(たいさんじ)の桜。

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  大山寺(たいさんじ)のすぐ隣りにある御袖(みそで)天満宮。

  見上げただけで通り過ぎてしまいました。

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  その後、県道363号線を横断して善勝寺、妙宣寺と通り抜け、

  すぐにロープウェイ駅の横に出ました。

  妙宣寺から出て。

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  ロープウェイは普段は15分間隔の運行ですが、この日はピストン運行で、

  しかもかなり詰め込まれました。

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  天寧寺の三重塔が中腹に見えます。

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  千光寺山山頂の展望台。

  さっそく上がってみました。

  2階部分は食べ物屋さんで、とてもいいにおいがしました。

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  向こうが向島(むかいしま)で、間の尾道水道を「渡船」が行き交います。

  四国の今治との「しまなみ街道(海道)」は尾道が終始点で、

  最初に訪れた浄土寺のさらに東に架かっている向島(むかいしま)との橋がそれです。

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  千光寺公園の桜。

  山頂から少し降りた所にあります。

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  先ほどの「しまなみ街道(海道)」の終始点の新尾道大橋と尾道大橋がみえます。

  2本の橋が架かっています。

  ロープウェイ駅舎の横に展望台がありますが、

  この左手に千光寺から天寧寺へおりられる「文学のこみち」と名づけられた遊歩道があり、

  この「こみち」を下ります。

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  撮影 2010/04/07

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2010年4月10日 (土)

尾道 桜のお寺めぐり(2) - 西国寺まで  「青春18きっぷ」一挙三枚

 

  浄土寺から遊歩道を西に歩きます。

基本的に尾道のお寺の見所は四ヶ所といっても良いと思います。

神社、お寺は他にもたくさんありますが、全部を巡るのは少々大変です。

これらのお寺は偶然に出会うことができれば幸運ということで参拝すればよいと思います。

で、四つのお寺は、東から浄土寺、西国寺、天寧寺(てんねいじ)、千光寺です。

浄土寺、西国寺、千光寺はそれぞれ山の嶺が違うので、登ったり下りたりになります。

天寧寺は千光寺の下にあるので同じ山になります。

 

  浄土寺からの遊歩道を西に向かうと、中央図書館の前に出て、そこから北向きに行くと小学校に。

  北に小学校、その間の東の突き当たりに西郷寺があります。

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  誰もいません。

  でも立派な桜の木が二本。

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  道路を渡り、道標に導かれて細い道に入ります。

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  遊歩道は道路で識別できます。

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  西国寺に出ることができました。

  西国寺は尾道でも一番の大きさのお寺ではないでしょうか。

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  階段を登って本堂のある境内へ。

  桜の多いお寺で、晴れていたらなあと思います。

  年配の撮影観光客を中心に結構人がいました。

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  本堂です。

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  右手奥、さらに登って行くと三重塔があります。

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  本堂のある境内から見下ろしたところ。

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  西国寺をあとにして、一度山陽本線、国道2号線のほうにくだり、ロープウェイ駅に向かいます。

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  撮影 2010/04/07

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2010年4月 9日 (金)

尾道 桜のお寺めぐり(1) - 尾道駅前から浄土寺 「青春18きっぷ」一挙三枚

 

  青春18きっぷを3枚使用し、4月7日に尾道と広島城、あくる8日には彦根城を旅行してきました。

6日の夜に岐阜を出発して、神戸の三ノ宮まで行き、歩いて15分の新港第三突堤から出港する「ジャンボフェリー」の深夜便で7日の朝早く高松東港に渡りました。

もちろん駅からは連絡バス、送迎バスがあります。

神戸側は有料で200円、高松側は無料です。

神戸側は歩いても15分ぐらいですが、高松側は徒歩旅行者はバスが必須の距離です。

高松からは「快速マリンライナー」で岡山に。

岡山に6時28分。

普通電車で尾道へ午前中に着き、桜のお寺めぐりをして、さらに広島へ行き広島城を訪れました。

そして、再びその日のうちに高松へ戻り、高松東港からの「ジャンボフェリー」の深夜便で三ノ宮へ。

そして一路彦根まで戻り、快晴の桜で彩られた彦根城を堪能しました。

 

  この日の尾道は、残念ながらまったくの曇り空でせっかくの満開の桜がもったいない気分でした。

 

  尾道には8時過ぎで、余分な荷物をコインロッカーに収納して出発しました。

  尾道駅の裏の山にはちょっと気になる模擬尾道城。

  個人が作ったものとかであまり興味はありませんが、アクセントにはなります。

(追記 2010/04/11 個人が作ったものではなく尾道商工会でしたね。訂正しておきます。)

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  国道2号線沿いにある小説「放浪記」の作家林芙美子の像。

  「放浪記」は私も読みましたが、なぜか最初の5ページまでで断念しました。

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  国道2号線沿いに、お寺の中でも一番東にある浄土寺を目指します。

  結構距離があって、駅前からバスに乗って「浄土寺下」バス停で下りるのがベストでした。

  国道2号線と山陽本線が併行しています。

  尾道、東尾道間の115系リニューアル車 。

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  山陽線のガード下をくぐって階段をあがり門前に。

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  尾道には三つの塔がありますが、ここにはそのうちの一つの多宝塔があります。

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  本堂と多宝塔は国宝に指定されています。

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  すぐ東にある海龍寺。

  門脇に立派な桜があります。

  返す返すも晴れていないのが残念です。

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  さて、これからが尾道のお寺めぐりの出発です。

  門の前の遊歩道を歩いて行きます。

  浄土寺から西に向かうのは通常とは逆コースになるようです。

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  撮影 2010/04/07

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2010年4月 6日 (火)

名鉄岐阜駅 - 3月末の平日

 

  名鉄岐阜駅は二階にほぼ南北方向の2面4線のホームがあり、名鉄本線と竹鼻線直通電車が発着します。

階段を降りた1階には1面2線の各務原線ホームが東西方向にあります。

1番から4番までが本線、竹鼻線直通で5番、6番が各務原線となっています。

 

  2番線特急増結用の車両と急行の3番線到着。

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  急行到着直後に1番線に空港特急の「ミュースカイ」が到着。

  折り返し回送になりました。

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  中央改札口。

  出て左におりると名鉄岐阜駅バス停があります。

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  中央改札口から右手には各務原線への連絡通路があります。

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  中央改札口を振り返って。

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  各務原線ホームの犬山行き普通(新那加から急行)。

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  撮影 2010/03/31

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2010年4月 5日 (月)

岐阜公園の桜(岐阜市) - 3月末の平日

 

  長良川堤の岐阜護国神社の前あたりで、長良川からは斜めに入っていく道を行き、護国神社正面入り口の橋を横目に見てさらに行くと、右手に「日中友好公園」という公園があります。

ここには中国風庭園があり、このあたりにも桜があるのですが、この庭園の角を左(南)に進むと県道287号線がさえぎるようにあります。

ここを歩道橋で渡り、そこからが岐阜公園の中という感じになります。

 

  県道287号線に架かる歩道橋の上からの岐阜城。

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  新しく、県道287号線と長良橋通りとの交差点の角にできた岐阜公園総合案内所から。

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  岐阜公園総合案内所。

  休憩所、食事、トイレ等があります。

  隣に有料の駐車場(普通車300円)があります。

  バス(1000円)の予約状況で駐車できない場合もあるとの事。

  ただ、駐車場はほかにも近くにあります。

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  ロープウェイ乗り場。

  大人(中学生以上)は往復1050円(片道600円)。

  小人(4才から12才)は往復520円(片道280円)です。

  最近はこの1050円が足かせになっていて登っていません。

  小さい頃から歩いて数限りなく登っているので勿体無くて。

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  織田信長居館跡の入り口。

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  居館跡からロープウェイと三重塔。

  向こう側に抜けることができます。

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  公園の一番南側には噴水と岐阜市歴史博物館がありますが、普通は最寄りのバス停からはここから公園内に入ります。

 

  その東脇にある名和(なわ)昆虫博物館。

  名和昆虫博物館は1919年(大正8年)、隣の名和記念昆虫館は1907年(明治40年)の洋風建築です。

  入館料は500円です。

  ここも小学生の頃の夏休みに来ました。

  その頃はもちろん歴史博物館などはありませんでした。

  ただ、当時の昆虫博物館の中は薄暗かったので、ちょっと怖い感じがしました。

  昆虫学者であった名和さん(名和 靖)は「ギフチョウ」の再発見者(命名者)で知られています。

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  同じく名和昆虫博物館。

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  西のバス通りに出て、その右手にある岐阜大仏正法寺。

  境内に入って。

  むかしは気にとめもしなかった大仏さんで、拝観料も無かったと思いますが、

  この日拝観したら200円でした。

  江戸時代後期の大仏さんで、乾漆大仏という珍しいつくりです。

  木材、竹、粘土、美濃和紙、漆、金箔、中からこんな順序でできています。

  「籠大仏(かごだいぶつ)」といわれる所以(ゆえん)です。

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  大仏様。

  ごめんなさい、写してしまいました。

  お顔が下を向いています。

  横から見るとよくわかります。

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  撮影 2010/03/31

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長良川堤の桜(岐阜市) - 3月末の平日

 

  京都醍醐寺を訪れたあくる日の3月31日に、岐阜市内の長良川堤と岐阜公園の桜を見てきました。

あいにく完全な曇り空で、前日の京都のような日差しはありませんでした。

柳ヶ瀬あたりに所用があったついでに、バスで「長良橋」バス停まで行き、ブラブラと歩いてみました。

岐阜城のある金華山直下の岐阜公園へは、JR岐阜駅、名鉄岐阜駅バス停から15分ぐらいの所要。

最寄りのバス停は「岐阜公園歴史博物館前」。

古い街並みの残る川原町へは次の「長良橋」バス停が便利です。

運賃は市内料金で210円です(2014年消費増税後料金)。

 

  長良橋バス停で降りて、下におりると鵜飼い船の乗船場で、

  その道を進むと川原町の町並みがあります。

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  道路を反対側に渡って、橋詰めの広場から堤防に降りて、

  堤防沿いを東の方向(上流方向)に歩きます。

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  堤防からも下りて、少し先にある護国神社を目指します。

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  金華山の北の麓(ふもと)の護国神社。

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  たまたま結婚式に遭遇。

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  護国神社からさらに東には「岐阜市上水道鏡岩水源地」の施設があります。

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  施設が歴史物であるのは、塀がレンガ造りなのを見てもわかります。

  露店の向こう側に小さく車が見えるあたりまでが護国神社です。

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  もう少し歩いてみましたが、金華山の北の日陰のために、

  桜の開花の遅れている木々が多くなってきたので、このあたりで引き返しました。

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  このあと、途中から堤防沿いから離れて岐阜公園の方への道をいきます。

  この写真は、

  帰りに長良橋をわたって橋の北の「鵜飼屋」というバス停まで歩いた途中に写したものです。

  金華山側の川原では昔はよく泳ぎましたが、

  毎年溺死者が出るので、いつしか遊泳禁止になってしまいました。

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  撮影 2010/03/31

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2010年4月 3日 (土)

醍醐寺(京都市伏見区)へ花見(4) - 「霊宝館」から帰途へ

 

  次に「三宝院」の前からすぐの「霊宝館」を訪れました。

「霊宝館」の奥にも立派な桜があります。

もう今日は桜尽くしで腹いっぱいになってしまいました。

「霊宝館」には、古文書、仏像、曼荼羅絵等の寺宝が夥しく展示されていて、それらの中には国宝、重文もたくさんあって本当に圧倒されます。

長い間訪れたいと思っていた醍醐寺に、こうして一番良い季節に来ることができてよかったと思いました。

しかし、季節的に一番良いときというのは、誰にとっても良いときということで、その人ごみには閉口しました。

 

  「霊宝館」への入り口。

  三枚目の券で入場。

  右手奥に桜の古木があります。

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  「霊宝館」建物右手にある桜の木。

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  手前の桜もかなりの古木。

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  さて、「霊宝館」も出て、その南隣りにひっそりとある報恩院。

  看板は外にあります。

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  門脇の木戸の入り口が開いていたので、入ってみました。

  境内は車が何台も駐車してありました。

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  再び歩いて地下鉄の醍醐駅まで戻って来ました。

  バスは「醍醐コミュニティバス」で、醍醐寺までは3分で行きます。

  一乗車200円ですが、往復使うのなら一日乗車券300円がお得。

  桜の季節、紅葉の季節など人が多く出る時は、

  バスが小さいので座れないと思った方がよいです。

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  そして山科駅の南口。

  すぐ前には京阪京津線の石山駅があります。

  これで、今回の日帰りの旅行はおわり。

  「青春18きっぷ」は残り2枚となりました。

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  撮影 2010/03/30

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2010年4月 2日 (金)

醍醐寺(京都市伏見区)へ花見(3) - 「伽藍(がらん)」から「三宝院」へ

 

  「伽藍」を見終わって、仁王門から外に出て「三宝院」へ。

ここにきて一段と人が多くなってきました。

「三宝院」では、建物の中と中にある庭園がすべて撮影禁止になっているので、玄関前の「しだれ桜」と建物外観しか写真がありません。

建物の中の襖絵(ふすまえ)には、明らかに安土桃山、江戸初期に描かれた古いものと、昭和、平成になって現代の画家によって描かれたものがありますが、どちらもなかなか見ごたえがあります。

現代に描かれた襖絵も、あと何百年も経てば立派な昭和、平成の文化財として後世の人から眺められることになるのでしょう。

 

  下二枚はまだ「伽藍」の中。

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  仁王門から外に出ます。

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  「三宝院」の入り口。

  三枚つづりの拝観券の二枚目をもぎってもらい中に入りました。

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  門の外からも見えたのですが、入って左に見事な「しだれ桜」があります。

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  「三宝院」殿舎入り口。

  履物はビニール袋に入れて持参し帰りに袋は返します。

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  「しだれ桜」。殿舎入り口横から。

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  「三宝院」前の道を今度は「霊宝館」へ行きます。

  右手が総門、左手が「伽藍」のある仁王門です。

  この道をずーっと奥に行くと駐車場があります。

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  撮影 2010/03/30

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2010年4月 1日 (木)

醍醐寺(京都市伏見区)へ花見(2) - 「伽藍(がらん)」 五重塔、金堂など

 

  入り口の総門を入るとまっすぐ仁王門への参道を歩きます。

途中、右手への道がありますが、こちらに霊宝館の入り口があり、ずーっとさらに歩いていくと駐車場があり、こちらから入ってくる観光客も多いみたいです。

仁王門への参道の左手には「三宝院(さんぼういん)」の拝観受付がありますが、とりあえずさらに奥の仁王門を目指します。

仁王門からが「伽藍(がらん)」域で、ここの拝観受付で三施設拝観料の1500円を払います。

「伽藍」、「三宝院」、「霊宝館」の三ヶ所で、一ヶ所のみだと600円、二ヶ所は1000円の拝観料です。

上醍醐は別で600円。

しかし上醍醐へは40分から1時間かけて山を登らなければならないので、ほとんどの観光客は下醍醐の三施設止まりみたいです。

 

  仁王門。

  「しだれ桜」は満開状態、ソメイヨシノはまだまだこれからという感じでした。

  とにかく人気のお寺ですから人が多いですね。

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  仁王門をはいると幔幕(まんまく)と「ぼんぼり」に飾られた参道を行きます。

  仁王門を振り返って。

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  参道を挟んで右に五重塔、左に金堂のある区域になっています。

  いずれも幔幕(まんまく)で区切られています。

  五重塔の前の「しだれ桜」で、ひとつの定番の撮影スポットになっています。

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  「しだれ桜」の前に出て。

  この左手に参道を挟んで金堂への入り口。

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  国宝金堂です。

  ここが一番広々としています。

  ここにも「しだれ桜」の木があります。

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  金堂の前から再び五重塔。

  五重塔も国宝に指定されています。

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  金堂を奥から。

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  金堂と五重塔からさらに奥に歩くとこんな門が。

  説明もなし、文化財指定もなしでよくわかりません。

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  上の門をくぐって左にある大講堂。

  これは比較的新しい建物のようです。

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  弁天堂。

  奥に女人堂がありますが、「伽藍(がらん)」はここまで。

  こちらからも出られますが、元の道を引き返します。

  今度は「伽藍」域を出て、「三宝院」を拝観します。

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  撮影 2010/03/30

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