« 長良川堤の桜(岐阜市) - 3月末の平日 | トップページ | 名鉄岐阜駅 - 3月末の平日 »

2010年4月 5日 (月)

岐阜公園の桜(岐阜市) - 3月末の平日

 

  長良川堤の岐阜護国神社の前あたりで、長良川からは斜めに入っていく道を行き、護国神社正面入り口の橋を横目に見てさらに行くと、右手に「日中友好公園」という公園があります。

ここには中国風庭園があり、このあたりにも桜があるのですが、この庭園の角を左(南)に進むと県道287号線がさえぎるようにあります。

ここを歩道橋で渡り、そこからが岐阜公園の中という感じになります。

 

  県道287号線に架かる歩道橋の上からの岐阜城。

Pict0048

 

  新しく、県道287号線と長良橋通りとの交差点の角にできた岐阜公園総合案内所から。

Pict0059

 

  岐阜公園総合案内所。

  休憩所、食事、トイレ等があります。

  隣に有料の駐車場(普通車300円)があります。

  バス(1000円)の予約状況で駐車できない場合もあるとの事。

  ただ、駐車場はほかにも近くにあります。

Pict0068

 

  ロープウェイ乗り場。

  大人(中学生以上)は往復1050円(片道600円)。

  小人(4才から12才)は往復520円(片道280円)です。

  最近はこの1050円が足かせになっていて登っていません。

  小さい頃から歩いて数限りなく登っているので勿体無くて。

Pict0075

 

  織田信長居館跡の入り口。

Pict0080

 

  居館跡からロープウェイと三重塔。

  向こう側に抜けることができます。

Pict0081

 

  公園の一番南側には噴水と岐阜市歴史博物館がありますが、普通は最寄りのバス停からはここから公園内に入ります。

 

  その東脇にある名和(なわ)昆虫博物館。

  名和昆虫博物館は1919年(大正8年)、隣の名和記念昆虫館は1907年(明治40年)の洋風建築です。

  入館料は500円です。

  ここも小学生の頃の夏休みに来ました。

  その頃はもちろん歴史博物館などはありませんでした。

  ただ、当時の昆虫博物館の中は薄暗かったので、ちょっと怖い感じがしました。

  昆虫学者であった名和さん(名和 靖)は「ギフチョウ」の再発見者(命名者)で知られています。

Pict0091_2

 

  同じく名和昆虫博物館。

Pict0092

 

  西のバス通りに出て、その右手にある岐阜大仏正法寺。

  境内に入って。

  むかしは気にとめもしなかった大仏さんで、拝観料も無かったと思いますが、

  この日拝観したら200円でした。

  江戸時代後期の大仏さんで、乾漆大仏という珍しいつくりです。

  木材、竹、粘土、美濃和紙、漆、金箔、中からこんな順序でできています。

  「籠大仏(かごだいぶつ)」といわれる所以(ゆえん)です。

Pict0095

 

  大仏様。

  ごめんなさい、写してしまいました。

  お顔が下を向いています。

  横から見るとよくわかります。

Pict0099

  撮影 2010/03/31

|

« 長良川堤の桜(岐阜市) - 3月末の平日 | トップページ | 名鉄岐阜駅 - 3月末の平日 »

東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 岐阜公園の桜(岐阜市) - 3月末の平日:

« 長良川堤の桜(岐阜市) - 3月末の平日 | トップページ | 名鉄岐阜駅 - 3月末の平日 »