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2010年4月 1日 (木)

醍醐寺(京都市伏見区)へ花見(2) - 「伽藍(がらん)」 五重塔、金堂など

 

  入り口の総門を入るとまっすぐ仁王門への参道を歩きます。

途中、右手への道がありますが、こちらに霊宝館の入り口があり、ずーっとさらに歩いていくと駐車場があり、こちらから入ってくる観光客も多いみたいです。

仁王門への参道の左手には「三宝院(さんぼういん)」の拝観受付がありますが、とりあえずさらに奥の仁王門を目指します。

仁王門からが「伽藍(がらん)」域で、ここの拝観受付で三施設拝観料の1500円を払います。

「伽藍」、「三宝院」、「霊宝館」の三ヶ所で、一ヶ所のみだと600円、二ヶ所は1000円の拝観料です。

上醍醐は別で600円。

しかし上醍醐へは40分から1時間かけて山を登らなければならないので、ほとんどの観光客は下醍醐の三施設止まりみたいです。

 

  仁王門。

  「しだれ桜」は満開状態、ソメイヨシノはまだまだこれからという感じでした。

  とにかく人気のお寺ですから人が多いですね。

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  仁王門をはいると幔幕(まんまく)と「ぼんぼり」に飾られた参道を行きます。

  仁王門を振り返って。

Pict0077

 

  参道を挟んで右に五重塔、左に金堂のある区域になっています。

  いずれも幔幕(まんまく)で区切られています。

  五重塔の前の「しだれ桜」で、ひとつの定番の撮影スポットになっています。

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  「しだれ桜」の前に出て。

  この左手に参道を挟んで金堂への入り口。

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  国宝金堂です。

  ここが一番広々としています。

  ここにも「しだれ桜」の木があります。

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  金堂の前から再び五重塔。

  五重塔も国宝に指定されています。

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  金堂を奥から。

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  金堂と五重塔からさらに奥に歩くとこんな門が。

  説明もなし、文化財指定もなしでよくわかりません。

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  上の門をくぐって左にある大講堂。

  これは比較的新しい建物のようです。

Pict0060

 

  弁天堂。

  奥に女人堂がありますが、「伽藍(がらん)」はここまで。

  こちらからも出られますが、元の道を引き返します。

  今度は「伽藍」域を出て、「三宝院」を拝観します。

Pict0062

  撮影 2010/03/30

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