« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »

2010年5月

2010年5月31日 (月)

敦賀駅の125系電車 小浜線 - 福井県敦賀市

 

  福井県の敦賀駅での小浜線125系電車。

小浜線は2003年に直流で電化され、それに合わせてこの125系電車が投入されました。

小浜線は敦賀と東舞鶴との間の路線ですが、東舞鶴-綾部間の舞鶴線はすでに1999年に直流で電化されており、その後長浜-敦賀間の交流電化区間を直流化して敦賀以南の直流区間のネットワークが完成しました。

  写真の125系は敦賀10時44分発の東舞鶴行きですが、「青春18きっぷ」等で岐阜から敦賀経由で小浜線に入るには、この電車が最も早い電車となります。

敦賀発の電車が9時台には無く、この電車の前は8時15分発で岐阜からの始発でも間に合いません。

 

  敦賀駅1番線の小浜線125系電車。

P3200015

 

  同じく1番線125系。

P3200018

P3200012

  撮影 2010/03/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月27日 (木)

名鉄須ヶ口駅(愛知県清須市) - 本線から津島線が分岐

 

  名鉄の須ヶ口駅は北からすぐに名古屋市内に入るという位置にある清須市の駅です。

岐阜方面からやってくると、この駅で津島線が合流し、同じ清須市内の西枇杷島駅を過ぎてすぐに犬山線が合流し、その後名鉄名古屋駅に向かいます。

したがって北から名鉄名古屋駅には、本線、津島線、犬山線の3路線からの電車が次々と進入してきます。

もちろん南からの名鉄名古屋駅への電車の数は同じように多く、昔から名鉄名古屋駅の上下2線しかないホームは運行上のネックになっていました。

そのためなのかわかりませんが、岐阜発の1時間に4本の普通は須ヶ口駅止まりで、岐阜方面への普通も須ヶ口発がほとんどです。

本線での須ヶ口駅は急行停車駅(快速急行も停車)で、津島線では河和(こうわ)発津島線内の佐屋行きの特急が停車します。

昼間帯における須ヶ口発の津島方面の電車は1時間に6本あり、2本は当駅発の弥富行き普通、2本が西尾線吉良吉田発の急行、途中から準急、須ヶ口から普通の佐屋行き、2本が本線内豊明(とよあけ)発準急、途中から普通の佐屋行きとなっています。

 

  須ヶ口駅は橋上駅舎で、旧新川町の街中にあります。

Pict0008

 

  須ヶ口発の弥富行き普通(うしろです)。

  1番線。

Pict0007

 

  名古屋方面から2番線に入る岐阜行急行。

Pict0004

 

  上から名古屋方面。

  こちら側に新川車庫と新川検車区が併設されています。

Pict0009

 

  須ヶ口駅3番線4番線。

  岐阜からの普通はこちらに。

Pict0006_2

  撮影 2010/01/30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月25日 (火)

伊勢鉄道鈴鹿駅と近鉄鈴鹿線 - 三重県鈴鹿市

 

  伊勢鉄道は関西線と紀勢線を短絡的につなぐ目的で作られた第三セクターの会社です。

会社線としては河原田駅-津駅間が所有路線ですが、その設立目的から特急「ワイドビュー南紀」、快速「みえ」のすべてが伊勢鉄道を利用し、普通列車も四日市を発着終着とするので、運用上は四日市-津間を主体として考えます。

その途中駅で2006年からはすべての「南紀」、「みえ」が停車するのが鈴鹿駅です。

以前にも書きましたが鈴鹿市は成り立ちが異なるいくつかの町から構成されていて、そのうち市役所の置かれている旧城下町の神戸(かんべ)の町の表玄関が伊勢鉄道の鈴鹿駅と近鉄の鈴鹿市駅です。

ただ鈴鹿駅が神戸(かんべ)の町の東はずれにあるのに対して、近鉄の鈴鹿市駅は町の中にあり、1時間あたり3本の電車が名古屋本線の伊勢若松駅まで出ているので利用頻度は近鉄の方が圧倒的に高いです。

 

  伊勢鉄道鈴鹿駅。

Pict0006

 

  鈴鹿駅のすぐ北の高架下を行く近鉄鈴鹿線伊勢若松行き。

  向こうが鈴鹿市駅、手前が伊勢若松駅方面。

Pict0008

 

  伊勢若松方面に去っていく近鉄電車。

  近鉄の電車のことはあまりわかりません。

Pict0009

    以上撮影 2010/03/11

 

  最後に伊勢鉄道の車両。

  東一身田駅にて。

  津発四日市行きの普通列車。

Pict0135

  上の1枚 撮影 2010/01/20

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月23日 (日)

大垣駅 樽見鉄道(岐阜県大垣市) - 昔の小さな思い出

 

  樽見鉄道大垣駅に待機中のハイモ295-315気動車。

 

  もう40年以上前になりますが、私の中学生の時代、当時の国鉄樽見線の終点美濃神海(みのこうみ)駅まで、今で言う「乗り鉄」をしたことがあります。

この頃私は、父親にカメラを貰ったことにより、 よく小さな旅行をしていました。

樽見線往復もそのうちの小さな旅行のひとつで、写真は撮ったとは思うのですが現在は残っていません。

当時樽見線で運行されていた車両はキハ07形という前面が流線型の気動車でした(形式はあとで調べて判りました)。

その気動車の写真を撮った覚えがあるのですが、引越しなどで紛失したのか、残念ながら見つかりません。

唯一この旅で憶えているのは、この前面流線型のキハ07(当時は知らない)の特異な気動車に乗った思い出でした。

現在キハ07は岡山県の美咲町保有の車両が「片上鉄道保存会」によって動態保存されているみたいです。

      そのキハ07形の写真。

 

  大垣駅7番線。普段は東よりの6番線から。

Pict0030

  追記(2014年8月22日) 

  2011年1月5日に訪れた門司港駅隣にある九州鉄道記念館でキハ07の実物を発見しました。

Dsc01042

  撮影 2010/04/08

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月22日 (土)

嵐電北野線 御室仁和寺(おむろにんなじ)駅 - 京都市右京区

 

  去年(2009年)の梅雨時の6月下旬に仁和寺を訪れたときの嵐電の御室仁和寺(おむろにんなじ)駅。

駅舎の写真は既出の写真です。

去年の仁和寺での記事で掲載しました。

仁和寺へは京都駅から直接バスで行くことができますが、あえて金閣寺方面への「洛バス(主要な観光地を効率よく巡れる三系統のバス)」で北野白梅町まで行き、そこから嵐電の北野線で御室仁和寺駅まで行きました。

 

  2007年から御室仁和寺駅に改称されました。

  駅名板は昔の御室駅のままです。(既出の写真)。

Pict0052_2

 

  駅からは世界遺産の仁和寺(にんなじ)の二王門がのぞめます。

  (この写真も既出で三回目です)。

Pict0055_3

 

  御室仁和寺駅にて。

  北野白梅町から乗ってきた電車は帷子ノ辻(かたびらのつじ)行き。

Pict0010

 

  やはり帷子ノ辻行き。

  帰りの電車を待っているところ。

Pict0061

 

  帰りの北野白梅町行きがやってきました。

Pict0064

  撮影 2009/06/27

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年5月19日 (水)

湖西線 大津京駅(滋賀県大津市) - 京阪石山坂本線 皇子山(おうじやま)駅とは目と鼻の先

 

  2008年の3月からそれまでの西大津駅から改称された大津京駅ですが、名前の由来は7世紀後半に天智天皇が営んだ「近江宮(おうみのみや)」の別称の大津京からきています。

この宮の呼称については、まだ議論があるようなのでこれ以上は言及しませんが、駅名についても誤解が生じるという指摘もあったようです。

さて、この駅と京阪電車の石山坂本線の皇子山(おうじやま)駅とは、歩いてすぐの距離にあります。

去年(2009年)の春に坂本の桜を見物してきての帰りに皇子山駅で降り、JR湖西線の大津京駅まで歩き、その後山科駅で東海道線に乗り換え岐阜に戻りました。

 

  京阪石山坂本線の近江神宮前駅。

  隣接して錦織(にしごおり)車庫があります。

  地名は錦織(にしこおり)で、この地にある遺跡が近江大津宮の跡といわれています。

  浜大津方面のひとつ南に皇子山駅があります。

Pict0041

 

  皇子山駅の東側。

  上を高架の湖西線がまたいでいます。

Pict0112

 

  大津京駅。

Pict0113

 

  堅田、近江今津方面への117系普通電車。

Pict0117

 

  京都行きの普通電車。

Pict0121

  撮影 2009/04/09

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月18日 (火)

名鉄特急「パノラマスーパー」1000系の到着 - 豊橋駅 (愛知県豊橋市)

 

  特急「パノラマスーパー」の豊橋駅3番線到着。

パノラマスーパーも新型の特急車両の出現で徐々に活躍の場が狭まっていくのでしょうね。

すでに1000系の4両編成は2008年の暮れで定期運行が終了しています。

 

  豊橋駅3番線に到着の特急「パノラマスーパー」1000系。

Pict0086

 

  同じく5番線から見た「パノラマスーパー」の到着。

Pa100005

  撮影 2009/10/10

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月17日 (月)

亀山駅 - 三重県亀山市(一身田の専修寺への途中に)

 

  過去記事のなかから三重県の亀山駅。

所属はJR東海の駅となります。

もともとは関西線の途中駅で、この駅から津方面に紀勢線が分岐しています。

国鉄の分割民営化の際に関西線は亀山駅でJR東海とJR西日本に分離されてしまいました。

したがって直通列車はありません。

いっとき急行「かすが」が名古屋から奈良まで直通運転していましたが、今ではそれも廃止されました。

亀山駅は3面5線で、朝夕方以外は基本的に1番線が名古屋方面、3番線が伊賀上野、加茂方面、5番線が津、鳥羽方面となっています。

2、4番線は適時の運用となっています。

 

  亀山駅駅舎。

  既出の写真です。2008年の記事で出しました。

  2010年現在もこの駅舎で間違いありません。

 

 撮影 2008/03/13

P3130025

 

  四日市から乗ってきた快速が折り返し名古屋行き快速に。

  313系2両編成。

  313系の座席はいろいろバリエーションがありますが、関西線の313系はボックス席です。

Pict0058

 

  亀山から二つ目の一身田まで乗ったキハ11 鳥羽行き。

Pict0063

 

  4、5番線からの名古屋行き快速。

Pict0064

  以上三枚 撮影 2010/01/20

 

  JR西日本の加茂行き キハ120 単行列車。

  これも2008年の記事で既出の写真です。

                                                                                           撮影 2008/03/13

P3130022

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月15日 (土)

名鉄 各務原線(かかみがはらせん)と岐阜城 - 名鉄各務原線 田神駅付近

 

  近くのスーパーに用があり、そのまま少し足をのばして撮った写真です。

 

  名鉄の各務原線(かかみがはらせん)の線路脇から岐阜城。

P5150002

 

  岐阜行き普通が田神駅に。

P5150005

 

  田神駅の東踏切から岐阜行き普通を。

P5150006

 

  電線のちょっとした途切れから岐阜城。

P5150001

  撮影 2010/05/15

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月14日 (金)

夏の岐阜駅 - 2009年7月

 

  去年の夏の7月下旬の写真で、大垣市の大垣城から水門川の「芭蕉結びの地」と養老鉄道の西大垣駅を訪れたときのもの。

水門川では激しく雨に降られ、ずぶ濡れになってしまいました。

岐阜駅前の写真は出かける際の写真で、空がどんよりとしています。

岐阜駅構内の写真はキハ11が出かける前、あと2枚は岐阜に帰って来てからの写真です。

 

  曇り空の午前中の岐阜駅前。

Pict0005

 

  高山線のキハ11の2両編成が到着。

  3番線に入線の模様。

Pict0008

 

  1番線 名古屋行きの 特急「しらさぎ」 683系。

Pict0124

 

  岐阜始発の名古屋方面行き 普通 311系 5番線で待機。

Pict0126

  撮影 2009/07/28

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月12日 (水)

東海交通事業城北線 - 小田井(おたい)駅(名古屋市西区) (2)

 

  東海道線枇杷島駅から名古屋の北部を通り、中央線の勝川(かちがわ)駅までを結んでいるのが東海交通事業の城北線です。

東海交通事業はJR東海の子会社で、駅員の請負業務や、駐車場経営などを行っています。

城北線は枇杷島駅を除き全線高架で、非電化ながら全線複線の路線です。

現在は勝川(かちがわ)駅では中央線には乗り入れておらず、仮駅という扱いです。

訪れた今年(2010年)の1月現在、中央線勝川駅の高架化は完了していましたが、駅のホームの2面4線のうち内側2線にはレールが敷設されておらず、将来的にはそこに乗り入れるのかも知れません。

さて、小田井(おたい)駅の記事を以前に一度あげましたので今日は(2)ということですが、アングルは同じでも同じ写真は使っていません。

大変見通しが良くて気持ちの良い駅でした。

この駅だけ途中下車しました。

 

  東海道線の名古屋から岐阜方面にひとつ北にある枇杷島駅。

  現在は清須市の唯一のJR駅です(清州駅は稲沢市)。

  北に向いて出発します。

  少し行ってから大きく東に向きを変え高架で東海道線をまたぎます。

  車両は東海交通事業所有のキハ11の単行列車です。

Pict0107

 

  小田井(おたい)駅にて。

  勝川(かちがわ)行きの到着。

Pict0121

 

  東の勝川方面に出て行くキハ11。

  やはり小田井駅にて。

Pict0110

 

  小田井駅は4階の高さにあります。

  足の弱い人にはエレベーターがあります。

  北西の方向に名鉄犬山線の上小田井駅があり、歩いて行ける距離。

Pict0112

 

  小田井駅のキハ11。

  運行は上下とも1時間に1本しかありません。

  しかも乗降客がとても少ない。

Pict0116

  撮影 2010/01/30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月11日 (火)

JRの稲沢駅(愛知県稲沢市) - 国鉄時代は稲沢操車場が有名

 

  稲沢といえば国鉄時代の稲沢操車場は、東の新鶴見操車場、西の吹田操車場と共に日本三大操車場のひとつとして有名でした。

現在は貨物といえばコンテナですが、昔は様々な貨物車があり、色はほぼ黒で、機関車も黒か茶だったので貨物列車というのは黒い物という印象がありました。

操車場はこの貨物車を目的地別に振り分け、列車を編成していく場所でした。

稲沢ではヤードといわれる大規模な操車場でしたが、岐阜駅でも貨物の振り分けは行われており、1両のC-50が毎日黙々と貨物車両の入れ替えをしていました。

機関車が移動する度に踏み切りが閉まるので、住民には大変な迷惑でした。

 

  2000年に橋上駅舎となった稲沢駅。

Pict0138

 

  同じく稲沢駅の南側から。

  いずれも西口の写真です。

Pict0139

 

  改札口からホームに下りますが雰囲気がスマートな駅になっています。

Pict0142

 

  名古屋方面に通過していく313系の新快速。

Pict0144

 

  稲沢操車場は1984年に廃止されており、

  現在はJR貨物の機関区となっていて機関車が留置されています。

  その一部で前からEF-66、EF-200、EF-64です。

Pict0147

 

  岐阜発豊橋行き普通の313系。

Pict0153

  撮影 2010/05/01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月10日 (月)

名鉄国府宮(こうのみや)駅(2)(国府宮神社の最寄り駅) - 愛知県稲沢市

 

  名鉄の国府宮駅といえば、国府宮神社の「はだか祭り」の最寄りの駅として昔から知られていました。

全国的には岡山県の「西大寺のはだか祭り」が有名ですが、東海地方、特に名鉄沿線住民にとっては「はだか祭り」といえば国府宮(こうのみや)のそれを思い浮かべます。

私は西大寺にも行ったことがありますが(「はだか祭り」のときではない)、あそこは三重塔があってちょっとした広場があり、そこで祭りが行われますが、実は神社ではなくてお寺さんなんですね。

各地に裸祭りはたくさんありますが、国府宮の場合は名鉄の宣伝もあって名鉄沿線の住民に特に知られるようになりました。

実は、岐阜にも「はだか祭り」はあって、「池ノ上みそぎ祭り(いけのうえみそぎまつり)」という長良川に裸で入っていくというお祭りがあります。

岐阜の場合、当日参加も可で、希望者には鉢巻、下帯(ふんどし)が無料提供だそうで。

残念ながら私は行ったことはありませんが、TV等で存在は知っていました。

 

  駅西の駅前広場。

Pict0006

 

  駅東側。

  こちらに国府宮神社があり、ホームからの臨時の出口が あります。

  岐阜行きの特急「パノラマスーパー」。

  向こうが岐阜方面です。

Pict0088

 

  特急2200系 名古屋方面へ。

  国府宮駅の南にて。

Pict0067

 

  2両編成の3150系 岐阜発須ヶ口行き普通。
  Pict0071

 

  国府宮駅南踏み切り越しに駅ホーム。

  停車中の電車は岐阜発豊橋行き急行の3500系。

Pict0073

 

  上の写真の急行豊橋行き。

Pict0076

  撮影 2010/05/01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 5日 (水)

名鉄国府宮(こうのみや)駅(愛知県稲沢市) - 食事をしながら片手間に

 

  愛知県稲沢市を散策中、国府宮(こうのみや)駅からは南に位置するアジサイと多宝塔の性海寺(しょうかいじ)から駅に戻ってきたのがちょうどお昼時でした。

その時に、たまたま駅前広場の南の線路沿いにベンチが二つあるのを見つけたので、すぐ横のコンビニで食料を買い込んで、ベンチで電車を眺めながら昼食を取りました。

そのお昼をとりながら、ベンチに座ったままで電車の写真を片手間に撮った「極めて怠慢な」写真が下の2枚です。

いずれも国府宮駅を名古屋方面に出たばかりの特急。

それでも自転車放置禁止の標識と横の案内板の間に先頭車を入れようと努力をして一応成功していますが、実は特急「ミュースカイ」の写真では連写というズルをしています。

 

  ベンチに座ったまま撮った 空港特急 名鉄岐阜発の「ミュースカイ」。

Pict0085_2

 

  名鉄岐阜発の特急「パノラマスーパー」 豊橋行き。

Pict0083

 

  おまけ。

  国府宮駅の南踏切から駅に進入しようとしている急行 名鉄一宮(いちのみや)行き。

  昼間帯に上下とも1時間に2本ある名鉄一宮発着の急行は、

  豊橋の手前の国府(こう)駅から分岐する豊川線の終点の豊川稲荷駅との間を運行しています。

Pict0081

  撮影 2010/05/01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 4日 (火)

稲沢市(愛知県)を散策(3) - 「ぼたん」と多宝塔の萬徳寺とJR稲沢駅

 

  稲沢市の散策の続きの続き。

今回が3回目で最後です。

名鉄国府宮(こうのみや)駅の西を南の方に歩くこと30分の性海寺(しょうかいじ)、隣接してアジサイ公園があり多宝塔があるお寺ですが、ここを訪れた後駅に戻り、「はだか祭り」で有名な国府宮神社を参拝してのち、楼門の前の東西の道を東に歩いて次は萬徳寺を訪れました。

国府宮(こうのみや)神社の前の道を500mから600mぐらいで信号のある交差点がありますが、さらにやはり歩くこと5、600mで再び信号のある交差点があります。

この左手(北)の奥に目指す萬徳寺はありました。

したがって国府宮神社からは真東に1Kmちょっとの距離でしょうか。

萬徳寺は「ぼたん」のお寺で、ちょうど見ごろで私のお目当ての多宝塔の前も「ぼたん」の花で色取られていました。

 

  国府宮神社の楼門を後にして、真東に1Kmちょっと歩きます。

Pict0111

 

  萬徳寺の入り口で、正面に本堂があります。

Pict0112

 

  境内に入って本堂。

Pict0114

 

  本堂の左手にある鎮守堂。

Pict0119

Pict0120

Pict0127

 

  多宝塔と「ぼたん」ですが、

  文化財的には多宝塔と鎮守堂が室町時代の建築で重文指定です。

Pict0126

 

  特にこの一角の白い花がみずみずしく、きれいでした。

Pict0130

 

  萬徳寺を後にして、一挙に南に歩きます。

  すると国府宮駅の南踏切から延びてきている東西の道に出ます。

  それを国府宮駅とは反対の東(左)に歩くと突き当りにJRの稲沢駅があります。

  萬徳寺から10分足らず。

  この橋上駅舎になったのは2000年の春ということです。

Pict0136

 

  西の名鉄国府宮駅の南踏み切りにのびる駅前通り。

Pict0140

 

  駅の東西をつなぐ通路。

  JR貨物の敷地が広いので大きな通路になっています。

Pict0141

 

  ホームは西寄りに1本のみ。

  普通しか停車しません。

  313系の豊橋行きの普通6両編成。

Pict0149

 

  ホームからJR貨物の機関車。

  先頭がEF66、次がEF200、その後ろにはEF64が留置されていました。

Pict0146

 

  私が岐阜までの帰りに乗ってきたのは4両編成の311系。

  岐阜駅5番線にて。

  折り返して名古屋方面の岡崎行き普通になります。

  左の3番線には到着したばかりの高山線のキハ48の普通列車。

Pict0156

  撮影 2010/05/01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 3日 (月)

稲沢市(愛知県)を散策(2) - 尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)を参拝

 

  稲沢市の散策の続き。

アジサイ寺(正確には隣接してアジサイ公園がある)の性海寺(しょうかいじ)を後にして、国府宮(こうのみや)駅に戻るすぐ途中にある「せんき薬師」に寄り、少し参拝をして元きた道を戻ります。

途中、ずっと東の方に見えるノッポの塔は三菱電気稲沢製作所のエレベーター試験塔で173mの高さがあり、いっとき世界一であったそうで、去年ぐらいに日立に抜かれたとかを何かで読みましたが、間違ってたらご免なさい。

さて、途中から東よりに道を取り、名鉄の線路沿いを歩いて国府宮駅に戻りました。

そして、駅の南側にあるコンビニで食料を調達して、電車を眺めながらベンチでしばし休息を取りつつ食事を済ませました。

この後、地下通路を通り駅の東側に行き、北に線路沿いに歩いて駅の北踏み切りを東に向くと鳥居があり、それをくぐり国府宮神社の前に出ます。

昨日の記事で書きましたが、国府宮神社は「はだか祭り」で有名で、この地域における冬の風物詩になっています。

国府宮神社の正式名称は尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)と言います。

桜の名所にもなっており、新聞などにはこの正式名称で載っているので、以前は一体どこにあるのかと思っていました。

何の事は無い国府宮(こうのみや)神社のことだったのですね。

 

  せんき薬師。

  「せんき」は「せん痛」で体の筋や腺にまつわる病気のこと、

  と「せんき薬師」のホームページに載っていました。

Pict0047

 

  エレベーター試験塔。

  遠くからもよく見えます。

Pict0053

 

  3500系でしょうか。

         (追記 3200番台なので2両組成の3100系ですね。2010/05/04)

  岐阜行き普通の2両編成。

  国府宮(こうのみや)駅で後続の特急に抜かれます。

  また、特急からの乗客がこの普通電車に乗り継ぎをします。

Pict0059

 

  国府宮駅の北踏み切りの道路の東方向にある鳥居。

  また駅の南踏み切りを真東に行くとJRの稲沢駅です。

Pict0096

 

  楼門。重文。

  室町時代初期の建築。

  なかなか風格のある門ですね。

Pict0099

 

  楼門の前の道路を挟んで南にのびる参道。

  駅の南踏み切りの東西の道路までのびています。

Pict0102

 

  拝殿。

  楼門と拝殿が重文指定。

  拝殿は江戸時代初期の建築です。

Pict0106

 

  楼門を後にして東へ。

  これから萬徳寺へ向かいます。

  萬徳寺にも多宝塔があります。

Pict0110

  撮影 2010/05/01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 2日 (日)

稲沢市(愛知県)を散策(1) - アジサイ寺の性海寺(しょうかいじ)

 

  稲沢市(愛知県)の性海寺(しょうかいじ)は、地元ではアジサイ寺として知られているようです。

私の中では性海寺は多宝塔のあるお寺、として初めて知りましたが、調べているうちにアジサイ寺であることが判りました。

稲沢市にはもうひとつ多宝塔のある萬徳寺があり、この二つのお寺を訪れることにして稲沢に向かいました。

 

  稲沢の玄関は名鉄国府宮(こうのみや)駅とJR東海の稲沢駅です。

名鉄には稲沢という名が付く駅は無く、国府宮駅が中心駅で、空港特急ミュースカイをはじめとして全ての列車が停車します。

一方JRの稲沢駅は普通のみの停車で15分間隔の1時間に4本の運行です。

名鉄の国府宮駅はすぐ東にある国府宮(こうのみや)神社が由来で、東海地方の人にとって国府宮神社の「はだか祭り」は冬の風物となっています。

「はだか祭り」といえば、全国的には岡山県の西大寺のそれが有名でTVなどで取り上げられたりしますが、私たち東海地方では「はだか祭り」と言えば国府宮神社の「はだか祭り」が最も有名です。

国府宮(こうのみや)神社の正式名称は「尾張大国霊神社(おわりおおくにたまじんじゃ)」と言います。

 

  名鉄岐阜駅を10時頃に出発して国府宮(こうのみや)駅に到着しました。

  岐阜行きの特急2200系が出て行きます。

  向こうが岐阜方面。

  以前に岐阜-名古屋間で名鉄の方が運賃が高いという話をしましたが、

  実は名鉄岐阜-国府宮間とJR岐阜-稲沢間でも運賃格差があり、

  名鉄は390円、JRは320円と70円の開きができています。

 

  国府宮駅と稲沢駅はほぼ東西に並んであり、その間は1.6Kmから1.7Kmぐらいの距離です。

  国府宮駅が西に、稲沢駅が東にあります。

Pict0003

 

  国府宮駅の駅前広場。

  駅の西にあり、地下道で東側に行けますが東側には広場はありません。

  近い将来に橋上駅舎にするという話があります。

Pict0007

 

  国府宮駅前の南北の道路を南に5、600m歩くと市役所の前に出る東西の広い道路があります。

  それを市役所方向の西にまた600mほど行くと南北に道路があり、

  今度は南に1kmちょっと行くとこの性海寺への道路標識があります。

  あとはその案内通りに行きます。

  駅からここまで普通に歩いて30分はかかります。

  標識には「大塚性海寺歴史公園」とあります。

  性海寺は大塚山性海寺(しょうかいじ)が正式名で、このあたりの地名が大塚です。

  途中「せんき薬師」というお寺さんと日吉神社がありますが、もう少し西に行きます。

Pict0010

 

  西に少し行くと再び標識があり、左(南)に入るとこの門前に。

Pict0016

 

  門を入ってすぐ右手にアジサイのある公園に入っていけます。

  トイレも備わっています。

Pict0046

 

  本堂。

  重要文化財です。

Pict0025

 

  お目当ての多宝塔。

  室町時代のものだそうで、重要文化財指定です。

Pict0023

 

  お寺の境内の北側の公園風の場所にアジサイがたくさん植えられています。

  まだ時期的に早く、一面 みどりの葉だらけでした。

Pict0037

 

  公園の一部が高台になっていて、その上から境内を。

Pict0040

 

  この後、国府宮駅に戻り、駅前のベンチで食事をとってから駅の東側に渡り、

  国府宮神社を参拝しました。

  その後は萬徳寺、JR稲沢駅へと向かいます。

Pict0042

  撮影 2010/05/01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年5月 1日 (土)

広電 - 立町電停付近 (広島市)

 

  桜の頃に尾道から広島城を訪れたときの立町電停付近の広電です。

広島城へはもうひとつ西の紙屋町東電停を降りて北に行くとお堀端に出ることができます。

 

  立町電停を西から写したもの。

  一番手前が「5100形グリーンムーバーマックス」。

  電停に止まっているのもそうですね。

Pict0019

 

  この連接車は広電のホームページで調べましたが判別できませんでした。

Pict0021

 

  これは3950形のようです。

Pict0023

 

  「5100形グリーンムーバーマックス」。

  広電のホームページを参照にしています。

Pict0024

 

  これが「5000形グリーンムーバー」のようです。

  立町電停にて。

Pict0022

  撮影 2010/04/07

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年4月 | トップページ | 2010年6月 »