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2010年5月11日 (火)

JRの稲沢駅(愛知県稲沢市) - 国鉄時代は稲沢操車場が有名

 

  稲沢といえば国鉄時代の稲沢操車場は、東の新鶴見操車場、西の吹田操車場と共に日本三大操車場のひとつとして有名でした。

現在は貨物といえばコンテナですが、昔は様々な貨物車があり、色はほぼ黒で、機関車も黒か茶だったので貨物列車というのは黒い物という印象がありました。

操車場はこの貨物車を目的地別に振り分け、列車を編成していく場所でした。

稲沢ではヤードといわれる大規模な操車場でしたが、岐阜駅でも貨物の振り分けは行われており、1両のC-50が毎日黙々と貨物車両の入れ替えをしていました。

機関車が移動する度に踏み切りが閉まるので、住民には大変な迷惑でした。

 

  2000年に橋上駅舎となった稲沢駅。

Pict0138

 

  同じく稲沢駅の南側から。

  いずれも西口の写真です。

Pict0139

 

  改札口からホームに下りますが雰囲気がスマートな駅になっています。

Pict0142

 

  名古屋方面に通過していく313系の新快速。

Pict0144

 

  稲沢操車場は1984年に廃止されており、

  現在はJR貨物の機関区となっていて機関車が留置されています。

  その一部で前からEF-66、EF-200、EF-64です。

Pict0147

 

  岐阜発豊橋行き普通の313系。

Pict0153

  撮影 2010/05/01

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