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2010年6月

2010年6月29日 (火)

嵐電 - 帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅 (京都 6月梅雨入り前)

 

  京福電鉄嵐山本線から北野線が分岐する帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅。

北野線も仁和寺や龍安寺などの有名どころの観光地に近く、春の鳴滝-宇多野駅間の桜のトンネルも有名なスポットです。

本当に一つ一つの駅で下車しても良い位です。

嵐山本線も含め1日乗車券500円があれば1日中楽しめます。

 

  南側の1番線から2番線と4番線。

  4番線の待機している電車が北野白梅町行き。

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  2、4番線の東端にある切り欠きの3番線。

  1両が留置されています。

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  4番線から北野白梅町方面に出発。

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月25日 (金)

岐阜市内線 - 20005年4月1日にすべて廃止に

 

  私が初めて岐阜市内線に乗ったのは、ほんとに小さな頃で、父親に連れられて長良線に乗ったときです。

小さな電車でものすごく揺れて、吹っ飛びそうになりながら乗っていた記憶があります。

今思えば、線路の保線状態が悪かったのでしょうね。


そして、私が大阪在住中の2005年にはすべての路線が廃止されました。

蒲郡駅の記事の時にも書きましたが、街並みはすっきりと整頓されたようになりましたが、まったく面白みの無い街になってしまいました。

路面電車はこれからの時代を担うはずであることぐらいは解っていたと思いますが、残念ながら市民も含めて行政や事業体に理解が無かったことに尽きます。

 

  フィルムスキャンでの写真なので画像が荒いです。

  三枚とも新岐阜駅前電停の電車。

  現在は新岐阜ではなく名鉄岐阜と呼称が改められました。

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  撮影 写真中の日付

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2010年6月24日 (木)

京都 6月の旅 2010年(5) - くろ谷 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)

 

  以前に京都のバス(市バス)の「洛バス」について書いたと思いますが、京都駅、金閣寺、銀閣寺を三角形の頂点として、これらを結ぶ三系統のバス路線を特に「洛バス」と呼んでいます。

京都駅と銀閣寺を結ぶ路線が100系統、京都駅と金閣寺を結ぶ路線を101系統、金閣寺と銀閣寺を結ぶ路線を102系統としています。

基本的に私はこの三系統のバスと地下鉄、京阪電車、嵐電、叡電、JR、そしてたまに阪急電車を組み合わせ、プラス徒歩で京都市内を観光しています。

ただ惜しむらくはこの三系統のバスを皆さんご存知のようで、バスは常に満員状態でやってくるので、現地では遠回りでもよいので違う系統の空(す)いたバスを探すことにしています。

今回は金閣寺道バス停から102系統ではなく204系統で銀閣寺方面に向かいました。

巡りあわせなのかは判りませんが、とても空いていました。

102系統は今出川通りを真っ直ぐ東に向かい銀閣寺道バス停に至りますが、204系統はもうひとつ南の丸太町通りを東に向かい南から白川通を経て銀閣寺道に至ります。

で、今回は金戒光明寺が目的地なので平安神宮の北側を通る丸太町通りのバス停岡崎道で降車しました。

住宅地をぬって北に入っていくと金戒光明寺にたどり着けます。

 

  いきなり石垣です。

  このお寺が「くろたにさん」と呼ばれているのは、

  法然上人(浄土宗の開祖)が比叡山の黒谷からこの地に下り草庵をむすばれたことからだそうです(金戒光明寺ホームページより)。

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  入り口の高麗門。

  金戒光明寺は江戸初期に城郭構造に改修されていて、

  のちの幕末には会津藩主松平容保(かたもり)が京都守護職の任にあたり、この金戒光明寺を本陣として京都の治安維持にあたりました。

  この時に新撰組が組織され、守護職の支配下に置いて京都の治安維持にあたらせました。

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  石垣越しに山門。

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  山門。

  応仁の乱で焼失し江戸時代の1860年に再建されました。

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  山門越しに御影堂(みえいどう)。

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  御影堂。

  火災のため1944年に再建 。

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  左右に広がる墓地の中、階段をあがったところにある三重塔(文殊塔)。

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  上から京都の町 西の方。

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  西門の跡から山門方向を振り返ります

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月23日 (水)

蒲郡駅(愛知県蒲郡市) - JRの高架化時に名鉄とJRの駅舎、改札を分離

 

  2009年の6月に西尾市を訪れた際に、足を伸ばして名鉄蒲郡線で蒲郡まで乗ってみました。

廃止論議で揺れる蒲郡線は取りあえず2012年までは存続するみたいですね。

ところで鉄道の廃止では常に問題になるのは採算性ですが、私にとっては鉄道とは大きな意味で地域の文化財みたいなもの、と考えています。

したがって、この鉄道が無くなったとき、地域にぽっかりと大きな穴が開(あ)くということを地元の人は覚悟しておいた方が良いと思います。

私は岐阜市に住んでいますが、市内電車が街から無くなって見ると猥雑さが無くなりすっきりとはしましたが、つまらない街になったなあといつも感じています。

まだ岐阜市はJRも名鉄もありますから多少は救われていますが、鉄道が完全に無くなってしまうと当該地域の他から見る感覚がまったく違ったものになってしまいます。

良い例が北方町です。

かっては名鉄が町内を走り、私も円鏡寺や北方城址などを訪れましたが、鉄道が無くなってみると町の位置関係すらわかりません。

ただ、北方町は町の外のすぐ西を樽見鉄道が通っており北方真桑駅が玄関口になっているようですので、まだ救われています。

樽見鉄道は大垣市との結びつきが強いですから、この地域から直接岐阜市への鉄道が無くなった今、岐阜市への通勤、通学はバスや車になったのでしょうね。

多分車に乗る人はどうでもいいとお思いかもしれませんが、車に乗らない、乗れなくなる時によくお判りになると思います。

 

  名鉄蒲郡駅。

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  海側に名鉄があります。

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  JRの蒲郡駅。

  西に向かって大垣行きの快速 313系。

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  北側が表。

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  撮影 2009/06/02

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2010年6月19日 (土)

米原駅(滋賀県米原市)の関空特急「はるか」 - 1日に2往復

 

  京都への途中、大垣発加古川行きの223系で米原に着いてみると、昼間には見られない関空特急の「はるか」281系を目にしました。

「在来線」の米原発京都方面行きの特急は朝の6時台、7時台の「はるか」米原発関空行きと6時台の特急「びわこエキスプレス」683系米原発大阪行きがあります。

反対に上り米原着は21時台、22時台の「はるか」と22時台の「びわこエキスプレス」の3本。

土日休日は「びわこエキスプレス」は運行されません。

 

  米原駅にて。

  朝7時台の関空特急「はるか」 281系 米原発関西空港行き。

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月18日 (金)

嵐電 - 嵐電嵐山駅 2010年 (京都 6月梅雨入り前)

 

  嵐電嵐山駅の前は嵐山のメインストリートで、南には渡月橋、北にはすぐに天龍寺の門前に、さらに天龍寺を先に行き左に折れると嵯峨野の方に風情のある道が続いています。

特に紅葉の季節には一度は訪れたい観光地です。

ただし、人がおびただしく出るのは覚悟の上です。

 

  嵐電嵐山駅。

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  駅前から北の方向を。

  すぐに天龍寺の門があります。

  天龍寺へは渡月橋から川沿いに上流に歩いて南から入るのもひとつの手です。

  天龍寺には駐車場もあります。

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  嵐電嵐山駅構内。

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  同じく構内。

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  ホームの先端には「嵐山温泉 駅の足湯」があります。

  足湯利用は150円でオリジナルタオル付き。

  お店も付属してあります。

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月15日 (火)

嵐電 - 太秦広隆寺 2010年(京都 6月梅雨入りまえ)

 

  京都に旅行の際の嵐電太秦広隆寺駅付近にて。

おなじみの広隆寺の楼門の前を行き来する嵐電は、京都でのちょっとした名物です。

この日は「1日フリーきっぷ」500円を購入しての利用。

1乗車200円均一なので3回以上の利用でお得になります。

また「フリーきっぷ」を購入すると特典を受けられるクーポン券付の沿線地図がもらえます。

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  太秦広隆寺駅。

  電車は四条大宮行きです。

  広隆寺楼門の前から。

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  駅のプラットホーム付近から。

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月10日 (木)

京都 2010年 6月の旅(4) - 嵐電北野白梅町から金閣寺へ

 

  嵐山での道草はそこそこにして、再び嵐電に乗って東に戻り、帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅で北野線に乗り換えました。

この駅は有人駅なので電車から降りるときには運転士に乗車券の提示もないので、切符を持っていない人もそのまま乗換えをします。

ひと乗り200円均一なので、乗り降りは簡単明瞭です。

「1日フリーきっぷ」は500円なので3回以上乗ればお得ということです。

さて、北野線の北野白梅町駅に着きました。

この北野白梅町駅前の南北の通りは西大路通りといい、真っ直ぐ北に行くと金閣寺の前に出ます。

ということで、バスで金閣寺へ行くことにしました。

 

  嵐山本線から北野線が分岐する帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅にて。

  ここで乗り換えます。

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  北野白梅町駅にて。

  写真は去年の6月の仁和寺へ行ったときのもの。(撮影 2009/06/27)

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  同じく去年の北野白梅町駅にて。(撮影 2009/06/27)

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  西大路通りの金閣寺道バス停で降りて西に入る道を行きます。

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  寺域に入る前の交差点から五山の送り火で有名な左大文字。

  この交差点から左手にある道は立命館大学の衣笠キャンパスから龍安寺、仁和寺と続いています。

  ただし龍安寺、仁和寺ともに嵐電の駅からのほうが近いです。

  金閣寺から続くこの道を「きぬかけの道」というそうですが、健脚のひとは歩くと風情があるかもしれません。

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  中に入って前の交差点を。

  ここを黒門というみたいです。

  真っ直ぐに向こうに行くと西大路通りに出て金閣寺道のバス停があります。

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  鹿苑寺(金閣寺)の入り口の総門です。

  拝観料はもうひとつ奥の入り口で納めます。

  拝観は400円ですが拝観券がお札になっていました。

  方丈は別ですが特別拝観は終わったと聞いていましたが、気付かず通りすぎてしまいました。

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  金閣。

  狭い場所に人が多くて大変でした。

  5枚ぐらい撮りましたがちょっとがっかりで、しかも一方通行なので行き過ぎてしまうと、もうチャンスはありません。

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  書院の庭にある「陸舟の松」。

  舟の形をした松です。

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  ここから金閣の裏にまわると、もうその後は金閣の全体を見ることなく出口から出てしまいます。

  わずかに高台に上ったときに屋根が見えて、それが最後となります。

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月 8日 (火)

京都 2010年 6月の旅(3) - 嵐山 渡月橋まで道草、のち再び嵐電で

 

  嵐電の嵐山駅を出たものの、今日は行くあても無いので南に渡月橋まで歩きました。

嵐山はいつ来ても人が出ています。

さすがに人気の観光地ですね。

今日は嵐山は目的地ではないので、そそくさと嵐電嵐山駅に戻ってきました。

この時点では取り敢えず帷子の辻(かたびらのつじ)駅まで戻り、北野線に乗り換えて北野白梅町駅まで行く予定でした。

 

  賑わう嵐山駅前。

  嵐山のメインストリートだけあって、たくさんの人で賑わっていました。

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  渡月橋。

  向こう岸のちょっと行った所に阪急嵐山駅があります。

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  渡月橋から上流の方。

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  渡月橋の北詰の交差点。

  川沿いの道路は三条通りで、そのまま東に道をとると太秦の広隆寺の前に出ます。

  その後少し南東に向きを変え、再び東西の道路となり三条大橋にいたります。

  以前紅葉の時期に大覚寺バス停からこの三条通りを京阪電車の三条までバスに乗車したことがありましたが、嵐山あたりの道路の混雑が激しくて、ものすごく時間がかかりました。

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  嵐電嵐山駅と渡月橋との間の途中にある美空ひばり座。

  「嵐電1日フリーきっぷ」を購入すると優待クーポン券がついた観光マップがもらえて、

  嵐電沿線の神社仏閣、太秦の映画村やこの美空ひばり座等が割引になります。

  仁和寺、妙心寺、龍安寺などは拝観料1割引、面白いのは野宮神社ではおみくじ1回無料などの特典が受けられます。

  「1日フリーきっぷ」は500円です。

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  今度は嵐電嵐山駅から帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅まで戻ります。

  嵐山駅にて。

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  帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅にて。

  写真は太秦広隆寺から着いて嵐山に向かうときのものです。

  北野線に乗り換えて北野白梅町に向かいます。

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月 7日 (月)

京都 2010年 6月の旅(2) - 嵐電で帷子ノ辻(かたびらのつじ)から嵐電嵯峨、嵐山へ

 

  京都の嵐電の太秦広隆寺駅で広隆寺霊宝館を拝観したりして少し道草を食って、次の駅の嵐山本線と北野線が分岐する帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅に向かいました。

北野線は北野白梅町と帷子ノ辻を往復する路線です。

帰りはこの駅で乗り換え北野線を北野白梅町まで行き、その後バスで金閣寺へ足を伸ばしました。

さて、帷子ノ辻駅で何枚か写真を撮ってから再び嵐山方面に向かいましたが、途中ふと思い立って終点の嵐山のひとつ手前の嵐電嵯峨駅で下車して、北にあるJRの嵯峨嵐山駅に向かいました。

この踏み切りの道を南に行くと渡月橋がかかる桂川に出ることができます。

JR嵯峨嵐山駅は嵐山へのJR最寄駅ですが、嵐電の嵐山駅や桂川の南側に来ている阪急電車の嵐山駅ほどには利便性がありません。

嵐電嵯峨駅の踏み切りから西の方に嵐山駅の停車している電車が見えるほどなので、距離的にはそんなに遠いというほどでもないのですが、大阪方面からのお客さんは阪急電車で来るのが普通ではないでしょうか。

私も大阪に住んでいた頃に一度嵐山を訪れましたが、梅田から京都線の特急で桂まで行き嵐山線に乗り換えた思い出があります。

ちょうど紅葉の時期で、嵐山線の3両編成の電車は恐ろしい混み具合でした。

 

  帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅。

  一番向こうに停車中の電車が北野線の北野白梅町行き。

  嵐山方面からの四条大宮行きが入ってきました。

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  北野白梅町方面に北野線用の切り欠きの3番線があり1両が留置されていました。

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  嵐電嵯峨駅。

  電車は四条大宮行き。

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  JRの嵯峨嵐山駅前あたりから嵐電嵯峨駅の踏み切りのある南方向を。

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  JRの嵯峨嵐山駅。

  左の茶色の建物はトロッコ嵯峨駅で、この駅が出発駅です。

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  嵯峨嵐山駅の橋上駅舎から亀岡、園部方面への221系電車。

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  再び嵐電に乗り終着の嵐山駅に。

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  嵐電の嵐山駅の前は嵐山のメインストリート。

  降りてすぐ北には天龍寺、南に少し歩くと渡月橋という位置にあり人が随分と出ていました。

  紅葉シーズンには更に夥しい人ごみになります。

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月 6日 (日)

京都 2010年 6月の旅(1) - まずは嵐電で太秦広隆寺へ

 

  1ヶ月ぶりの旅行は京都への観光旅行。

いつも京都を訪れるのは所用が目的で、そのついでに観光をしてきましたが、今回は純粋に京都観光をしました。

岐阜発6時40分で、大垣で加古川行きに乗り換えました。

大垣で待っていたのはJR西日本の223系電車の6両編成で、特急以外でJR西日本がこちらに乗り入れるのは珍しいです。

米原で新快速に乗り換えて京都に到着はまだ9時前。

時間はたっぷりありそうで、訪れる予定をしていたのは平安神宮の北東の方向にある「くろたに 金戒光明寺」と「真如堂」だけだったので、それ以外は思いつきで気が向いたところを訪れようということにしました。

とりあえず嵐電に乗ってみようと考え、四条大宮に行くことにしました。

まず地下鉄で四条へ行き、ここで阪急の烏丸駅乗り換えで大宮駅まで行き、地上に出ました。

地上にある嵐電の四条大宮駅からは、まず「嵐電1日フリーきっぷ」500円を購入して、太秦広隆寺に向けて出発しました。

 

  嵐電四条大宮駅の入り口。

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  交差点の対角線上にある阪急大宮駅の名が入ったビル。

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  嵐電四条大宮駅構内。

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  広隆寺の楼門。

  現在の門は江戸時代の1702年に建立されたもの。

  京都市内いたるところで修学旅行生を見かけました。

  最近は少人数のグループで巡るのですね。

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  伽藍の奥にある霊宝殿。

  有名な弥勒菩薩半跏像(国宝)を中心として国宝、重文の仏像がたくさん安置されています。

  拝観料は霊宝殿が700円。

  多少高いように思えますが、安置されている諸仏の顔ぶれを思ったら是非拝観しておくべきです。

  境内は自由です。

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  楼門の前を行く嵐電。

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  再び電車に乗り込み太秦広隆寺駅を出発します。

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  撮影 2010/06/05

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2010年6月 2日 (水)

敦賀駅(福井県敦賀市)の521系 - 北陸線

 

  去る3月20日に越前三国湊(みくにみなと)と一乗谷朝倉館遺跡を訪れた際の途中の敦賀駅での写真。

同じような記事を以前にもあげましたが、別の写真を上げます。

 

  敦賀駅の4番線の521系。

  この日は往きも帰りも米原-敦賀-福井間はすべて521系の利用になりました。

  昔は「柳ヶ瀬越え」の難所を越えて蒸気機関車が敦賀までやってたきそうです。

  急勾配のトンネルで列車がストップしてしまい蒸気機関車の機関士が窒息死する事故もあったと聞きます。

  私がもの心ついた頃には、すでに難所の「柳ヶ瀬越え」の路線は柳ヶ瀬線として分離されていて、程なく廃線となりました。

  1960年代のことです。

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  敦賀駅の長いホーム。

  昔ながらのプラットホームなんでしょうね。

  昔は本数こそ少なくても長い列車が多かったみたいですからね。

  また昔はまだ車社会ではなく、長距離移動には皆が鉄道を利用した時代でしたから。

  関西線の非電化区間の亀山-加茂間などでもやたら長いホームが残っていたりします。

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  撮影 2010/03/20

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