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2010年7月

2010年7月31日 (土)

安土駅で途中下車 - 雨の中 夕方に

 月イチの京都への所用で、この日は少し大阪寄りに足をのばして山崎の宝積寺へ行ったのですが、あいにくの雨でガッカリしての岐阜への帰りにちょっと途中下車した安土の様子です。

電車の写真も数多く撮りましたが殆んどがダメダメ写真でまたまたガッカリで、今回は失意の内に岐阜へ帰りました。

 

  安土駅前。

  安土では普通電車しか停車しません。

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  安土城址(安土山)。

  駅から線路に沿った方向の北に歩いていくと自転車、歩行者専用の掘り切りの通路があり、下りきった突き当たりで東と西に別れ、

  その左(西)を上にあがると左右に安土城址、観音寺城跡の山が見通せます。

  安土山は私有地ということもあって、現在は入城(入山)料が必要で勝手に入ることはできません。

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  観音寺城跡(観音寺山またはきぬがさ山)。

  観音寺城は近江源氏の末裔六角氏の本拠で、南近江を支配していました。

  織田信長の上洛の際に抵抗して落城しました。

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  安土山と観音寺山は尾根が繋がっており、その低い部分に東海道線の短いトンネルがあります。

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  米原行き普通 223系で帰途に。

  安土駅にて。

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  撮影 2010/07/29

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2010年7月30日 (金)

三岐鉄道北勢線 西桑名駅 - 旧西桑名町が駅名の由来

  JR、近鉄、養老鉄道の桑名駅東側、駅前広場の一角に面して三岐鉄道北勢線の西桑名駅があります。

北勢線は762mm軌間の日本で数少ない鉄道路線で、普通鉄道線としてはこのほかに近鉄内部、八王子線と黒部峡谷鉄道本線があります。

西桑名駅の呼称については、昭和初期に西桑名町に駅があったので西桑名駅と改称され(以前は大山田村にあり大山田駅と名乗る、のち町制をしき西桑名町に)現在にいたっています。(Wikiを簡略、引用)。

 

  桑名駅東口から南にのびる橋上歩道から。

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  駅前広場バス停の前に駅の入り口があります。

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  西桑名駅の改札口。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月28日 (水)

岐阜駅での特急「ワイドビューひだ5号」と「ワイドビューひだ25号」の連結作業

  大阪発の「ワイドビューひだ25号」と名古屋発の「ワイドビューひだ5号」の岐阜駅での連結作業を偶然に見ることができました。

「ワイドビューひだ25号」は大阪駅を8時前後(平日と土休日は若干異なる)に出発し、岐阜駅には9時55分に3番線に到着します。

この時4番線には豊橋行き普通が待機中で、3番線に到着した「ワイドビューひだ25号」は一時米原、大垣方面の西にバックしてホームを離れ、待避線で待機します。

そして、豊橋行き普通が出発したあとの4番線に名古屋発の「ワイドビューひだ5号」が到着して、用意が整ってから待避線にいた「ワイドビューひだ25号」が4番線に入って連結、という手順を踏んで連結作業が行われました。

 

  名古屋から岐阜駅4番線に到着した「ワイドビューひだ5号」 キハ85系。

  すでに大阪発の「ワイドビューひだ25号」は駅構内の西で待機しています。

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  連結の準備に入ります。

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  大阪発の「ワイドビューひだ25号」(右側)が西から接近して連結に。

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  この後、高山発の「ワイドビューひだ4号」の遅延到着で「5号プラス25号」は5分から8分の遅れで出発していきました。

  おかげで私の乗った美濃太田行き普通も8分遅れで出発。

  右側2番線の高山発名古屋行き特急「ワイドビューひだ4号」。

  左側が3番線の美濃太田行き普通 キハ11の4連。

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  撮影 2010/07/20

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2010年7月26日 (月)

名鉄各務原線(かかみがはらせん)途中下車 - 新那加駅(岐阜県各務原市)と高田橋駅(岐阜市)

  美濃太田からの帰り、JR鵜沼駅で名鉄新鵜沼駅へ移動し、新鵜沼からは名鉄で岐阜に向かいました。

途中、新那加駅と高田橋駅で途中下車。

途中下車といっても駅から出ると切符が無効になるので、駅のプラットホーム内での写真です。

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  各務原市は1963年に旧那加町、蘇原町、稲葉町、鵜沼町の四町が合併して誕生し、

  その後2004年に川島町を編入して現在の各務原市に至っています。

 

  JR東海の高山線での各務原市内の駅は四駅あり、

  西から(岐阜に近い方から)那加駅、蘇原駅、各務ヶ原駅、鵜沼駅となっています。

  那加駅が旧那加町、蘇原駅が旧蘇原町、そして各務ヶ原駅と鵜沼駅が旧鵜沼町内にあります。

  写真の新那加駅の北側すぐに高山線の那加駅があります。

  ただ、新那加駅からは住宅が混んでいて確認できませんでしたが、

  往きの高山線の車窓からは新那加駅は確認できました。

  電車は犬山行き普通。

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  同じく新那加駅にて。

  岐阜行きの普通電車が新鵜沼方面からやって来ました。

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  高田橋駅から。

  高山線の岐阜発普通キハ11の2連と岐阜城。

  岐阜城はちょっとぼけてしまいました。

  高田橋駅からは岐阜市になります。

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  肉眼では岐阜城の遠さはこんな感じでしょうか。

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  撮影 2010/07/20

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2010年7月25日 (日)

名鉄各務原線 高田橋駅(岐阜県岐阜市)からの岐阜城

  名鉄各務原(かかみがはら)線の高田橋駅からの岐阜城です。

高田橋駅は各務原線の岐阜市の東端になり、鵜沼、犬山方面の次の駅である新加納駅からは各務原市(かかみがはらし)となります。

なお、名鉄、各務原市は「かかみがはら」と呼称していますが、市の呼びかけにもかかわらずJR東海の駅は各務ヶ原駅(かがみがはらえき)等と様々な場面でいまだ統一されていません。

 

  各務原線高田橋駅からの岐阜城。

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  少しズームアップさせた岐阜城です。

  高田橋駅ホームから。

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  撮影 2010/07/20

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2010年7月24日 (土)

JRの鵜沼駅と名鉄新鵜沼駅(岐阜県各務原市) - 長い空中歩道

  さて、JRの鵜沼駅の改札を出ると南北に長い空中歩道(この駅ではそう呼ぶ)があります。

北はすぐに鵜沼駅の北側に出ますが、南には長く続き、さらに新鵜沼駅をまたいで東西にのびています。

まとめますと、自由通路である「鵜沼空中歩道」は南北と東西のふたつの回廊からなっていて、出入り口は北口(鵜沼駅の北に出る)、東口(新鵜沼駅の東側)、西口(新鵜沼駅の西側)の三箇所があります。

南北通路の西側と東西通路の南北はガラス越しに展望が良く利き、両駅の様子が良くわかります。

 

  この後、新鵜沼駅から名鉄各務原線(かかみがはらせん)に乗り、岐阜方面に向かいました。

 

  JR鵜沼駅の改札を南北の自由通路から。

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  鵜沼駅改札前の通路の西側のガラス越しに名鉄各務原線と右の単線高山線が見通せます。

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  向こうが岐阜方面です。

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  高山発岐阜経由名古屋行き 特急「ワイドビューひだ10号」 キハ85系。

  この列車は鵜沼は通過です。

  鵜沼駅は特急停車駅ですがすべては停車しません。

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  空中歩道の南北部分からの名鉄新鵜沼駅。

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  空中歩道の東西部分は新鵜沼駅をまたいでいます。

  新鵜沼駅の北側を。

  右端が5番線で空港特急「ミュースカイ」が停車しています。

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  空中歩道の東西部分。

  南北両面とも展望が利きます。

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  空中歩道西口に下ります。

  名鉄新鵜沼駅の西口広場に出ました。

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  名鉄新鵜沼駅2番線に入る名鉄岐阜発の犬山行き、1番線より。

  新鵜沼駅は1番線から5番線まであり1番線は岐阜方面、2番線は岐阜からの犬山方面、

  3番線から5番線までは岐阜方向(北側)行き止まりになっています。

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  撮影 2010/07/20

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2010年7月23日 (金)

中山道太田宿(岐阜県美濃加茂市)からの帰り - 美濃太田駅から鵜沼駅まで

  猛暑の中、太田宿を散策したあと(もう散策というようなものではなかった)バテバテで美濃太田駅に帰って来ました。

予定ではこの後、太多線(たいたせん)で美濃川合という美濃太田駅の次の駅のすぐ近くにある美濃太田車両区をのぞいて見るつもりでしたが、もうそんな余力も無くなっていました。

ということで、取り敢えず岐阜方面への気動車に乗りこみました。

 

  美濃太田駅駅舎。

  今年の3月から高山線の岐阜-美濃太田間と太多線でTOICAが利用可能に。

  したがって今回も前回の桑名への旅行と同じくJR西日本のICOCAの残金で岐阜-美濃太田間と美濃太田-鵜沼間を利用しました。

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  長良川鉄道越美南線美濃太田駅。

  JRの北側に一面一線のホームがあります。

  改札はJRとは別になっていて、ホームまで自由に降りることができました。

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  橋上駅舎から東の下呂、高山方面を。

  キハ11の2連が待機、運転手さんが点検をしていました。

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  岐阜行き普通のキハ48の2両編成。

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  途中、坂祝(さかほぎ)-鵜沼間の車窓からの木曽川。

  道路は国道21号線です。

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  鵜沼駅に到着。

  岐阜発太多線(たいたせん)経由の多治見行き キハ11と交換。

  私はここで下車して名鉄新鵜沼駅の方に。

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  一旦改札を出ました。

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  撮影 2010/07/20

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2010年7月22日 (木)

中山道太田宿(岐阜県美濃加茂市)を散策 - 猛暑でバテバテ

 

  岐阜県美濃加茂市にある中山道太田宿を訪れました。

私の中では大きな「旅行」という括り(くくり)の中では、必ずしも街道や宿場町に関しての比重は大きくはありません。

といって全く関心が無い訳ではなく、江戸時代にはたくさんの宿場町があり、それぞれが何らかの地域性を持っており、その町が果たした役割を現在の旅で垣間見るのはとても楽しいことです。

さて前置きはこれぐらいにして、いつも思うのですが、東海道の経路については割りに頭に描きやすいのですが、中山道は結構知らない部分が多いという事です。

これは、私が車に乗らないために、どちらかというと道路よりも鉄道での感覚で思考しているからかもしれません。

現在の岐阜県恵那市の大井宿から御嶽宿、伏見宿、そして太田宿への経路も、なかなか想像力を働かすのが困難な地域です。

太田宿からは高山線に沿って地元の加納宿までやって来て、後は地元であるということもあってそんなに知らないということは無いのですが。

 

  岐阜駅3番線の普通 美濃太田行き。

  ここにもう2両のキハ11を増結して4両で出発しました。

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  一挙に美濃太田駅。

  地上駅の橋上駅舎です。

  美濃太田車両区は太多線(たいたせん)の次の駅である美濃川合駅からの方が近いです。

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  駅前通り。

  真っ直ぐ行くと木曽川の堤防に突き当たります。

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  信号のある交差点が太田本町1交差点。

  駅のほうの北を振り返っています。

  交差点の左手の西の方に美濃加茂市役所があります。

  手前右手の駐車場は美濃加茂商工会館で、取り敢えずここの喫茶店で塩分摂取を兼ねて食事を とりました。

  とにかく物凄い暑さでした。

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  木曽川に突き当たって堤防の上に出てみました。

  橋は下流方向の国道41号線中濃大橋です。

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  車の見える辺りで街道が鍵の手に曲がっています。

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  祐泉寺(ゆうせんじ)。

  入り口は南、つまり木曽川の堤防下道路に面しています。

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  街並みの西の方を望みます。

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  旧小松屋(吉田家住宅)前から祐泉寺の方向を。

  小松屋は江戸時代の宿屋で当時の中山道道中記に度々出てくるそうです。

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  御代桜。

  この辺りでは有名な酒造メーカーです。

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  御代桜の酒蔵ほか。

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  酒蔵の目の前にある旧太田脇本陣林家住宅(国重文)。

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  旧太田宿本陣門。

  当時の屋敷は失われています。

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  太田宿中山道会館。

  こういう施設って結構大切ですよね。

  このあたりの観光拠点となりますし、休憩するのにも便利です。

  この日はお休みでした。

  が、中に入って建物の外の箱型ベンチで陽射しを避け、休憩できました。

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  同じく太田宿中山道会館。

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  ずーっと西に歩いていくと道標が。

  「右 関上有知」とあるのは、「関」は関市、「上有知」は「こうずち」と読み現在の美濃市のことです。

  現在の美濃市や奥美濃辺りで生産された美濃和紙は、現在の岐阜市に長良川の舟運で運ばれ岐阜提灯とか和傘、うちわが生産されました。

  ちなみに当時の上有知(こうずち)も岐阜町(ぎふまち)も尾張藩領でした。

  現在の岐阜市は城下町、宿場町であった加納藩領と尾張藩領であった岐阜町から成りたっているのです。

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  バテバテになって美濃太田駅に戻って来ました。

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  撮影 2010/07/20

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2010年7月20日 (火)

運賃計算の怪 (2) - 岐阜-桑名、四日市間

  以前、岐阜から大阪までJRを利用する場合、米原で一度切符を買い直した方が安く済むというお話をしました。

これは、大阪-京都間が私鉄との競合区間で運賃が安く設定されているためですが、名古屋地区でも同じ事例を発見しました。

でも、地元の人はご存知かも。

 

  今回、7月10日に岐阜から桑名へ旅行に出ましたが、JR西日本のICOCAカードを使用するという制限があったために、当初は選択肢はふたつと考えていました。

まず岐阜-名古屋間の選択肢はJRのみで、運賃からいっても名鉄は問題になりません。

問題は名古屋から近鉄に乗り換えるか、そのままJRを利用するか、というふたつの選択肢と考えていました。

JRを通しで利用する場合は岐阜-桑名間は950円。

名古屋で近鉄に乗り換えるのが、JRの岐阜-名古屋間が450円(ちなみに名鉄は540円)、近鉄名古屋-桑名間が430円で合計880円。

これは近鉄乗換えがどう見ても正解ということで、実際の7月10日の旅行はこの選択肢を採用したのです。

ところが、一週間後にこの話を聞いた名古屋の知人によれば、JRを名古屋で一度外に出て切符の買いなおしをした方が安い筈だと言われたのです。

確かにこれは迂闊(うかつ)でした。

私が根本的に間違っていたのは、運賃はJR>近鉄で近鉄の方が安いと思い込んでいたことでした。

で、実際に調べてみるとJRの名古屋-桑名間は近鉄430円より100円も安い330円でした。

ということは、岐阜-名古屋(いちど改札を出る)-桑名間は450円プラス330円で780円という計算です。

岐阜-桑名間の通し運賃の950円と比べれば一目瞭然、名古屋で近鉄乗換えの880円よりも100円も安かったのです。

 

  ちなみに、岐阜-名古屋間はJR利用という前提で岐阜-四日市間も調べてみました。

JR利用の通しで岐阜-四日市間は1110円。

近鉄乗換えで近鉄名古屋-近鉄四日市間が610円で岐阜-近鉄名古屋-近鉄四日市は合計1060円。

JR利用の名古屋-四日市間は460円で岐阜-名古屋(いちど改札を出る)-四日市間は合計910円でした。

通しよりも200円、名古屋で近鉄乗換えよりも50円安いという結果が出ました。

ただ、四日市と近鉄四日市では相互に距離があるため、利用する人の利便性、どちらの駅が目的地に近いかで利用する駅が決定されるので、この結果は参考になっても絶対的な利用要因とはならないですね。

他にも速達性とかは大きな要因となりますが、ここでは運賃が安いかどうかの一因のみを取り上げてみました。

また四日市以南については、伊勢鉄道が絡んでくるので割愛しました。

 

  近鉄名古屋駅の急行出発 3番線。

  カメラがぶれたので縮小しました。

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  桑名駅にて「みえ」到着。

  名古屋発鳥羽行き 快速「みえ11号」 キハ75形。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月18日 (日)

岐阜駅 - 高山線キハ47出発と東海道線普通 311系の到着

 

  岐阜駅17時15分発の高山線普通 飛騨金山(ひだかなやま)行き キハ47の2両編成。

飛騨金山は下呂のふたつ手前の駅です。

列車は岐阜駅を出るとすぐに東海道線上下線の間を下っていきます。

 

  岐阜駅3番線を出発。

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  この辺りから下り勾配となります。

  東海道線下りの岐阜行き普通 311系が同時に5番線に向かってきます。

  折り返し豊橋行き普通になるようで、すでに行先表示が豊橋になっていました。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月17日 (土)

名古屋駅 - 7月の土曜日(梅雨の晴れ間)

 

  桑名市(三重県)からは近鉄名古屋線で名古屋に戻ってきました。

今回はJR西日本のICOCAカードの残り残高を使っての旅なので、岐阜と名古屋はJRで、名古屋と桑名は近鉄での利用となりました。

ICOCAカードは関西私鉄と関西公営交通が参加するPiTaPaとも相互利用が可能なので、名古屋からの近鉄も利用することができます。

岐阜から桑名までをJR直通で利用しなかったのは、名古屋からの近鉄利用より運賃が高くなるからです。

さて、普段は地下通路を利用するのですが、この日はひょっこりと近鉄の出入り口から地上に出てしまいましたが、名古屋駅前の土曜日というのは物凄く人が出るのですね。

久しぶりに雑踏の中を歩きました。

 

  北の駅前のロータリーの方向を。

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  反対の南方向に見えるモード学園のビル。

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  大名古屋ビルヂング。

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  名古屋駅コンコース入ったところ。

  夥しい人込みでしたが人は敢えて写さないようにしました。

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  名古屋駅10番線 中央線特急「ワイドビューしなの5号」 長野行き 383系。

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  13番線の関西線 213系 4両編成。

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  3番線の武豊線直通 大府までは快速の区間快速 キハ75形 4両編成。

  武豊線は電化され2015年春を完成の目途にしているようです。

  そして313系を投入の予定だそうですから、このキハ75形は何処へ。

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  高山線特急 「ワイドビューひだ」 キハ85系。 

  これから回送?

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月16日 (金)

桑名市(三重県)を散策 (6) - 六華苑(旧諸戸清六邸)から春日神社、そして帰途に

 

  七里の渡跡から堤防沿いを歩いて住吉神社まで来ましたが、そこから堤防の下の県道に下りて北に行くとすぐ六華苑に着きます。

六華苑は桑名の実業家、初代諸戸清六の四男の二代目諸戸清六が明治44年から大正2年にかけて建築した建物を整備、修復したものです。

ここで、今日の散策で初めての拝観料300円(中学生は100円)をおさめました。

 

  入り口の長屋門。

  ここで拝観料をおさめます。

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  中に入ってすぐにあった案内板。

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  入り口から入って進むと立派な洋館が。

  中に入るのは右手に見える和風の玄関から。

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  まず庭園にまわって全体を眺めました。

  洋風と和風の建物が一体になっています。

  いずれも先の玄関から拝観できます。

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  洋館の客間。

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  ここから庭園が一望できます。

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  庭園を大きく迂回して和風の建物の前から。

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  和風建築のほうの中。

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  この後、最後の力を振り絞って春日神社へ向かいました。

  石取祭りが春日神社あたりで行われるということで訪れました。

  正面入り口は東の裏道にあり、突然出くわしてびっくりしました。

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  神社の南を西に出て、南北の大通りに。

  この大通りは南に行くと最初に訪れた桑名市博物館に、北に行くと先ほどの六華苑にいたります。

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  大通りと大通りの交差点を左に折れ西に向かいます。

  この先に桑名駅がありますが、随分と遠く感じました。

 

  こうして、今日の桑名市の散策は終わりました。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月15日 (木)

桑名市(三重県)を散策 (5) - 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)、七里の渡跡から住吉神社

 

  蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)は桑名城のシンボル的な櫓で、広重の東海道五十三次にも描かれているそうですが、宮宿(熱田宿)からの七里の渡しの船が桑名に近づくにつれて桑名城が望め、その中でも特に蟠龍櫓が印象に残ったのでしょうね。

その七里の渡跡(しちりのわたしあと)はすぐそばにあります。

そして、その間に南に延びるお堀がありますが、そこの石垣が桑名城の少ない遺構のひとつの桑名城城壁です。

七里の渡跡から堤防を北向きに歩き、揖斐川とその先の長良川河口堰(かこうぜき)を見ながら住吉神社に至ります。

この後は道路に下りて桑名の実業家の諸戸清六旧邸である六華苑を訪れます。

 

  蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)の南の公園にある本多忠勝像。

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  蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)。

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  櫓の中は無料で入れます。

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  桑名城の遺構の桑名城城壁。

  石垣がそれです。

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  七里の渡跡。

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  七里の渡跡から見える蟠龍櫓。

  両者の距離感がわかると思います。

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  堤防から七里の渡跡。

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  七里の渡跡から堤防を150mぐらい歩くと住吉神社があります。

  全体的に新しい雰囲気ですね。

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  このあたりから見える長良川河口堰。

  手前は揖斐川です。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月14日 (水)

桑名市(三重県)を散策 (4) - 九華公園 (桑名城跡)

  九華公園の東南、揖斐川沿いにある赤須賀神明社(あかすかしんめいしゃ)を後にして九華公園に入りました。

南の二の丸橋から入り、橋でつながれた島を渡って本丸跡にたどり着き、本丸の南東部分にある辰巳櫓跡に登ってから下の本丸跡の広場に降りました。

本来の出入り口はこの本丸跡の西にありますが、そちらからは出ずに本丸跡の東のグラウンド沿いの細い道を北に行き、市民プールの横を抜けて市民プールの正門らしき所から大通りに出ました。

この大通りは桑名駅の駅前通りの一番北の通りが真っ直ぐに東に伸びて、桑名市民プールの前まで来ている道路です。

そして道路を挟んで吉之丸コミュニティパークがあり、その西南隅に桑名藩初代藩主の本多忠勝の像がありました。

本多忠勝は徳川家康の家臣団の中でも特に四天王と呼ばれるほどの武勇にすぐれた武将でしたが、歴史好きの人であればこのことはもうよくご存知のはずです。

桑名藩は本多家二代、松平(久松)家五代、松平(奥平)家七代、再び松平(久松)家五代で明治維新を迎えました。

そして、桑名藩の歴代藩主の中でも歴史に名を刻んだ藩主には、(初代の本多忠勝を除いて)幕末に京都所司代を勤めて幕府軍として「鳥羽伏見の戦い」などで戦った松平定敬(まつだいら さだあき)がいます。

松平定敬はすぐ近くの美濃の高須藩(岐阜県海津市)の藩主松平義建(まつだいら よしたつ)の八男で、兄には次男の尾張徳川家藩主の慶勝(よしかつ)、五男の一橋徳川家当主の一橋茂栄(ひとつばし もちはる)、七男の会津藩主松平容保(まつだいら かたもり)がおり、いずれも高須藩から養子に出ています。

さて、本多忠勝の像から北に行くと堤防沿いに蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)が再建されています。

 

  九華公園の南端の二の丸橋から入ります。

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  橋伝いに奥に入っていきます。

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  木が立ち並んでいるのが本丸跡で右端の少し小高くなっているのが辰巳櫓跡です。

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  辰巳櫓跡。

  大砲の由来が全くの不詳になっているそうで。

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  辰巳櫓跡から振り返って。

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  本丸跡にある鎮国守国神社(ちんこくしゅこくじんじゃ)。

  久松松平家が陸奥白河藩(福島県白河市)の時代に松平定綱(鎮国公)を祀ったのが始まりで、

  桑名移封に伴い神社も桑名に移転し、後に松平定信(守国公)をも祀った神社です。

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  本多忠勝像。

  もう向こうには堤防が見えます。

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  蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月13日 (火)

桑名市(三重県)を散策 (3) - 桑名駅前から京町見附跡、桑名市博物館、九華公園へ

 

  桑名駅前の一角にある三岐鉄道北勢線の西桑名駅からいよいよ桑名市の散策に出発します。

駅前から南にある通りを東に(正確には東南東)向けて歩いて行きます。

途中から広くない道になりますが、1Km足らずで突き当たるので、そこから左に道を取ると小さな川に京橋のモニュメント、そしてその先に京町公園があります。

ここが旧東海道の京町見附跡です。

ここで喫茶店を発見し早くも休憩。

 

  お店の人から九華公園までの情報を得て更に東に向けて出発します。

すぐに広い通りに出ると向かい右角に桑名市博物館があり、信号を渡り入館しました。

拝観料は無料なので、桑名の古地図など展示物をを見てしばしゆったりします。

博物館を出て更に東に行くと洋風の石取会館があります。

ここには桑名市のお祭りである石取祭りに使われる祭車(さいしゃ)が展示してあり、祭りの様子を映像で見ることもできます。

祭りの当日は春日神社前で順に祭車でおはやしが披露されるそうです。

この三十数台の祭車でおはやししながら練り歩くので、これがかなりうるさく日本一やかましいお祭りとされています。

なお、石取会館も入館無料ですので是非寄って見てください。

石取会館からやはり1Kmぐらいで小学校に突き当たります。

そのすぐ北が桑名城址の九華公園です。

橋を渡って旧本丸方向に向かう前に、揖斐川の堤防沿いにある赤須賀神明社(あかすかしんめいしゃ)を訪れます。

       神明社の詳しい説明は桑名市のホームページで。

 

  三岐鉄道北勢線の西桑名駅にて。

  阿下喜(あげき)行きが出発するの見送って散策に出かけます。

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  桑名駅前の駅前広場の南端にある西桑名駅。

  前はバス乗り場です。

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  喫茶店の前から。

  奥のほうが京町公園。

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  京町公園。

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  公園の一角にある見附跡の説明板。

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  桑名市博物館のある通り。

  歩いているのは左右の通りです。

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  石取会館。

  無料で拝観できます。

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  桑名城址の九華公園のお堀。

  他のネットの情報、資料などから、お堀はともかく他にはあまり遺構が残っていないそうです。

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  赤須賀神明社(あかすかしんめいしゃ)。

  素朴な感じの神社でした。

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  すぐ脇の堤防に上がって見ると上流に長良川河口堰が。

  手前は揖斐川です。

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  下流の河口の方向。

  橋は名四国道で、対岸の南の先には長島スパーランドが見えます。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月11日 (日)

桑名市(三重県)を散策 (2) - 桑名駅に到着

 

  桑名駅に到着はほぼ10時頃でした。

駅構内でしばし電車の写真を撮ってから改札を出ました。

桑名駅は1番線から8番線まであり、1番線から3番線までがJR東海、4番線が養老鉄道、6、7、8番線が近鉄となっており、5番線は欠番扱いとなっています。

JR東海と近鉄は改札は共用で、養老鉄道だけが4番線で中間改札があります。

さて、久し振りに遠出をして足を酷使しますが、どこまで持つか心配です。

取り敢えず駅周辺を探索、それから桑名市の散策に向かいます。

 

  桑名駅にて。

  名古屋行きのビスタカーを目撃。

  懐かしい。

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  4番線の養老鉄道。

  区間運転の石津行き。

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  二階に上がって東口の改札。

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  南に向かう橋上通路から改札の入り口方向を。

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  駅前の広場。

  バス乗り場が手前にあります。

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  柵越しに三岐鉄道北勢線の阿下喜(あげき)行き。

  西桑名駅にて。

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  駅前のバス乗り場を横目に散策に出発。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月10日 (土)

桑名市(三重県)を散策 (1) - 名古屋駅から近鉄名古屋駅

 

梅雨の晴れ間をぬってJRと近鉄で桑名へ行き桑名市内を散策しました。

岐阜を出発したのは8時過ぎ、いつものように名古屋までは各駅停車を利用しました。

そして、名古屋駅で少々道草をしてから近鉄名古屋駅に向かいました。

今日はJR西日本のICOCAカードを利用しての旅行です。

JRのみで桑名まで行くのは、名古屋から近鉄を利用するよりも少々運賃がかさむので、一度JRから外に出てから近鉄へ。

ICOCAカードは近鉄を含む関西私鉄、公営交通が加盟するPiTaPaカードエリア内も利用可能なので、なかなか重宝しています。

 

  名古屋駅にて。

  豊橋行きの新快速。

  乗ってきた普通電車を追い抜いていきます。

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  こちらは中央線の快速。

  ちょっとブラブラしました。

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  名古屋駅前。

  「大名古屋ビルヂング」はまだ健在でした。

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  西口の太閤通口 。

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  近鉄5番線の特急 「伊勢志摩ライナー」。

  桑名へは急行でほぼ20分の所要時間です。

  急行は普通3番線からで 20分毎に出ます。

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  撮影 2010/07/10

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2010年7月 7日 (水)

名鉄犬山橋 (名鉄犬山線新鵜沼-犬山遊園間) - 今は無き鉄道道路併用

 

  かっては鉄道道路併用橋として鉄道ファンには有名であった犬山橋ですが、現在は下流側に道路専用橋が作られ、鉄道と道路が分離されています。

1999年に撮った写真を思い出したので、その写真をあげます。

 

  犬山橋を行く「パノラマスーパー」。

  あくる年には道路は分離されました。

                                                                                      (撮影 1999/01/20)

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  すでに隣に道路用の橋が見えています。

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  2008年の犬山城から見た犬山橋。

  ちょっと判りにくいですが、橋脚を見ると手前に新しい道路用のそれが見えます。

                                                                                            (撮影 2008/01/06)

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2010年7月 6日 (火)

岐阜城と葡萄畑 - 岐阜市長良雄総(ながらおぶさ)

 

   岐阜市の長良川河畔北には、このあたりでは唯一の「ぶどう」の観光農園があります。

目の前に岐阜城をいただく金華山を仰ぎ見る位置にあります。

観光農園は大人一人お土産付で1600円。

バスは「おぶさ」行きで「おぶさ公民館前」下車、JR岐阜駅前、名鉄岐阜駅前から200円、約25分です。

「おぶさ公民館前」バス停の次が終点の「おぶさ」バス停で、バス停は護国之寺(ごこくしじ)の門前にあります。

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  護国之寺(ごこくしじ)門前の「おぶさ」バス停。

  バスの路線は「おぶさ墨俣線」で、 30分間隔で出ていて名鉄岐阜駅前、岐阜駅前経由で終点「墨俣」まで所要約1時間、500円です。

  墨俣は大垣市で大垣からは名阪近鉄バスが来ています。

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  撮影 2009/02/25

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2010年7月 5日 (月)

嵐電 - 御室仁和寺(おむろにんなじ)駅

 

  今年(2010年)の6月梅雨入り前。

嵐電北野線の御室仁和寺(おむろにんなじ)駅。

駅前から正面に世界遺産の仁和寺の二王門が望めます。

肉眼ではもう少し遠めに見えます。

 

  去年の6月の同じ様な写真を散々あげていたので、出すのはちょっと躊躇していました。

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駅名は御室(おむろ)駅のまま。

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  帷子ノ辻(かたびらのつじ)発の北野白梅町行き。

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  撮影 2010/06/05

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