« 桑名市(三重県)を散策 (5) - 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)、七里の渡跡から住吉神社 | トップページ | 名古屋駅 - 7月の土曜日(梅雨の晴れ間) »

2010年7月16日 (金)

桑名市(三重県)を散策 (6) - 六華苑(旧諸戸清六邸)から春日神社、そして帰途に

 

  七里の渡跡から堤防沿いを歩いて住吉神社まで来ましたが、そこから堤防の下の県道に下りて北に行くとすぐ六華苑に着きます。

六華苑は桑名の実業家、初代諸戸清六の四男の二代目諸戸清六が明治44年から大正2年にかけて建築した建物を整備、修復したものです。

ここで、今日の散策で初めての拝観料300円(中学生は100円)をおさめました。

 

  入り口の長屋門。

  ここで拝観料をおさめます。

Pict0113

 

  中に入ってすぐにあった案内板。

P7100027

 

  入り口から入って進むと立派な洋館が。

  中に入るのは右手に見える和風の玄関から。

Pict0117

 

  まず庭園にまわって全体を眺めました。

  洋風と和風の建物が一体になっています。

  いずれも先の玄関から拝観できます。

Pict0119

 

  洋館の客間。

Pict0130

 

  ここから庭園が一望できます。

Pict0132

 

  庭園を大きく迂回して和風の建物の前から。

Pict0128

 

  和風建築のほうの中。

Pict0136

Pict0135

 

  この後、最後の力を振り絞って春日神社へ向かいました。

  石取祭りが春日神社あたりで行われるということで訪れました。

  正面入り口は東の裏道にあり、突然出くわしてびっくりしました。

Pict0150

Pict0151

Pict0155

 

  神社の南を西に出て、南北の大通りに。

  この大通りは南に行くと最初に訪れた桑名市博物館に、北に行くと先ほどの六華苑にいたります。

P7100034

 

  大通りと大通りの交差点を左に折れ西に向かいます。

  この先に桑名駅がありますが、随分と遠く感じました。

 

  こうして、今日の桑名市の散策は終わりました。

P7100036

  撮影 2010/07/10

|

« 桑名市(三重県)を散策 (5) - 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)、七里の渡跡から住吉神社 | トップページ | 名古屋駅 - 7月の土曜日(梅雨の晴れ間) »

旅行・地域」カテゴリの記事

東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)」カテゴリの記事

神社仏閣」カテゴリの記事

町並み、街道、宿場町、道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 桑名市(三重県)を散策 (6) - 六華苑(旧諸戸清六邸)から春日神社、そして帰途に:

« 桑名市(三重県)を散策 (5) - 蟠龍櫓(ばんりゅうやぐら)、七里の渡跡から住吉神社 | トップページ | 名古屋駅 - 7月の土曜日(梅雨の晴れ間) »