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2010年8月22日 (日)

赤穂線の旅(1) 高松から岡山へ - ジャンボフェリーは大混雑

 

  今回の旅では選択肢を2つ持って家を出ました。

一つは高松周辺の観光、もう一つは赤穂線を巡る旅、いずれにしても朝早くには現地に居たいということで、いつものように深夜便のジャンボフェリーを利用することにして岐阜を20時過ぎに出発しました。

 

  しかし、神戸の三ノ宮駅について駅前に出るとすぐに異変に気づきました。

ミントビルのバス乗り場に夥しい人々があふれかえっていて、それもフェリーの連絡バス乗り場の6番乗り場に長い列をつくっているようです。

まさかとは思いましたが、これが地獄のフェリーになることは目に見えていました。

一瞬、帰ろうか、他の方法はないか頭の中をよぎりましたが、もう引き返すことは不可能で、取り敢えず連絡バスには乗らずフェリー乗り場まで歩くことにしました。

しかし、フェリー乗り場でもすでに地獄が現実になっていて、ここもおびただしい人で溢れかえっていました。

切符はすぐに購入することができましたが、職員が出て入り口のドアを全開にして、切符購入者は並んで下さいということに。

私はすでに建物の外で、後ろにも続々と列ができていきます。

 

  乗船が始まって乗り込みますが、カーペット敷きの大きな区画、レディース専用座席、一般座席すべてヒトヒトで、若い男女を中心にフロアの壁を背に地べた座りの客も出てきて、物凄いことになっていきました。

私はなんとかカーペット室に隙間を見つけて半ば強引に横になりましたが、ほとんど一睡もできずに、深夜にトイレにいくためにフロアに出ると、階段とトイレへの通路を除いてフロアを埋めるようにして一面に皆が横になってい寝ていました。

 

  ジャンボフェリーは予約制ではないので理論的にはありうる現象なのですが、会社もお客様をフロアに寝かせることをどう思っているのかチョット問い詰めたい気分でした。

 

  高松駅と駅前。

  ジャンボフェリーの高松東港と駅との間は連絡バスが唯一の輸送手段で、

  会社もバスを2台用意しましたが、それでも積み残しが出るほどの大混雑でした。

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  高松駅構内の宇和島行き特急「いしづち1号」。

  この時点で、岡山へ向かい、赤穂線の旅とすることに決定しました。

P8210005

 

  岡山駅にて。

  高松発6時8分の快速「マリンライナー6号」で岡山には7時4分着。

  折り返し岡山発7時11分の快速「マリンライナー7号」。

  すぐに出て行きました。

Pict0004

 

  同じく岡山駅にて、松山行き特急「しおかぜ1号」。

Pict0008

 

  岡山駅にて、津山線区間運転の福渡(ふくわたり)行き。

  手前がキハ47、向こうがキハ40の2両編成。

Pict0013

  撮影 2010/08/21

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