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2010年9月

2010年9月29日 (水)

総社駅(岡山県総社市) - 10年前(2000年)、12年前(1998年)の総社駅

 

  総社駅は井原鉄道始終着およびJRの伯備線と吉備線始終着駅。

伯備線は倉敷から山陽線と別れ、総社を経て備中高梁、新見、米子に向かいますが、吉備線は岡山から吉備平野を走って直接総社駅までを結びます。

前回の記事で吉備平野をレンタサイクルで巡った事があるという話をしましたが、その時の総社駅での写真をさがしてきました。

そして、その2年前の1998年の総社駅の写真もさがしてきました。

この間たった2年なのに、1998年の写真がすごく古くみえます。

これは、ひとつにはこの間に駅が一新されたこと(1999年の井原鉄道の開業の時なのかは確認できない)と、国鉄色のキハ28(画像検索等の資料、他のブログ、サイトから判断)が写真に写り込んでいてこれが古さを強調しているのだと思います。

吉備路の写真は10年前のを上げても意味が無いのでやめました。

 

  1998年8月27日撮影の総社駅。

  ホームに停車中の国鉄色 キハ28(画像検索等の資料、他のブログ、サイトから判断)。

  右の4両編成の気動車のうち一番手前はキハ47。

  うしろ3両は確認できず。

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  2000年4月7日撮影の総社駅。

  上の写真とほぼ同じ位置取りなのですがホームと線路配置が一新されています。

  吉備線のキハ40。

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  前年に開業したばかりの井原鉄道車両。

  現在、赤っぽいカラーリングの車両もあるようですね。

  ほぼ現在の総社駅とかわっていないと思われます。

  やはり2000年4月7日撮影。

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2010年9月27日 (月)

岡山駅(岡山市) - 岡山市は中国地方2番目の政令都市

 

  岡山市は去年(2009年)の4月に中国地方では広島に次いで2番目の政令都市となりました。

人口は約70万人。

岡山市には何度も訪れる機会があり、目的はいつも岡山城で、日本三大庭園の後楽園を含め何度も旭川あたりを岡山城を見ながら散策しました。

岡山は交通の、特に鉄道の要衝ですから下車をしない乗り継ぎを含めればかなりの頻度で訪れています。

また、現在の北区から総社市をつなぐ吉備線沿線の吉備路には国宝の吉備津神社や国分寺の五重塔、そして古墳などが点在し、私も一度春の菜の花が満開の時に、備前一宮駅でレンタサイクルを借りて総社駅まで、そしてサイクリングロードをはずれて駅から北のほうにある雪舟ゆかりのお寺で美しい重文の三重塔のある宝福寺まで訪れたことがあります。

というわけでいつもお世話になっている岡山駅の駅撮り。

 

  ちょうど出雲市発岡山終着の特急「やくも10号」が到着。

  「やくも」の塗色が変更されていますね。

  いつから変わったのでしょうか。

  去年の3月31日に伯備線の新見から米子まで「やくも」を利用しましたが、

  その時は窓が濃いグリーン、その下に黄色のラインのカラーリングでした。

  左は伯備線備中高梁(たかはし)行き普通。

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  向こうは高松から乗ってきた快速「マリンライナー」。

  展望車の無い岡山方向。

  左は山陽線姫路、相生方面の途中駅の和気行き普通。

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  上の和気行き。

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  撮影 2010/09/09

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2010年9月21日 (火)

高松駅(香川県高松市) - 残暑の午前

 

  高松駅は四国を旅行する時のみならず山陽地方を旅行する時にも必ず出発点にしている駅です。

前日からのジャンボフェリーの深夜便で神戸から朝早くこの駅に着くと、5時台、6時台の早い時間の電車で予讃線、土讃線、瀬戸大橋線に乗り目的地に向かうことができます。

以前は「ムーンライト」シリーズがあり、松山や高知などへは大阪発0時15分出発の青春18切符の効果を最大限生かせるダイヤで、かつ早朝に現地にいられるということで、大阪在住の頃は良く利用しました。

しかし「ムーライト」シリーズが無くなった今では、「効率よく」朝早くに現地にいられる方法は各社のフェリーのみになってしまいました。

 

  さて高松駅での話しに戻りますが、実は高松駅に昼間にいることはあまり無くて、大抵の場合早朝に高松駅を出発してしまい、日の高いうちに高松駅を利用したのは数えるほどしかありません。

この日は去年の10月に高松周辺の琴平、屋島、栗林公園を観光して以来の昼間の高松駅でした。

 

  左、岡山行き快速「マリンライナー24号」。右は松山行き特急「いしづち11号」。

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  高徳線経由の牟岐線 牟岐行き普通 キハ40単行。

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  2番線の1500型気動車。

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  撮影 2010/09/09

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2010年9月17日 (金)

姫路駅(兵庫県姫路市) - 「姫路駅周辺鉄道高架関連事業」はあと3年ぐらいはかかりそう

 

  丸亀城を訪れた九月初めの旅、姫路でも途中下車をしました。

姫路駅の高架化は終わったようですが、周辺の関連事業はまだまだのようです。

表玄関である北口を出ると大きな囲いがしてあり、そこに工事の日程表みたいなものが出ていたので見てみました。

それによると現駅ビルの解体が今年から、北駅前広場の工事が来年からと、どうやらこれからが工事は本番みたいのようです。

 

  姫路駅4番線の姫新線播磨新宮行き キハ127系2両編成。

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  山陽本線上りホームからの4番線。

  手前の切り欠きホームは2番線で播但線が発着します。

  4番線の向こうに見えるのが3番線の姫新線ホームでやはり切り欠きホームとなっています。

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  2番線播但線103系と5番線の神戸、大阪方面への223系。

  中間の線路は4番線で姫新線のキハ127系が停車しています。

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  車両がいない切り欠きホームの3番線と

  1番線に入る予定であろう待機している播但線の103系。

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  すごい勢いで姫路駅を駆け抜けて行った試運転の225系の先頭車。

  網干駅で待避線にいたのでひょっとしたらと思っていましたが、予想よりも早く突然やってきました。

  JR西日本のプレスリリースの9月15日付けに225系の営業運転を今年の12月1日から開始しますとありましたね。

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  撮影 2010/09/09

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2010年9月15日 (水)

近江長岡駅(滋賀県米原市)の伊吹山 - 九月初め 西日の頃

 

  前日に神戸三ノ宮からジャンボフェリーの深夜便で高松に渡り、この日は丸亀城を訪れて、岡山、姫路から米原まで戻り岐阜に帰り着くまでもう1時間足らず。

米原発大垣行きに乗って近江長岡駅まで来てみると伊吹山がきれいで、ついつい途中下車をしてしまいました。

結局1時間以上ホームで時間を費やして、だんだんと暗くなる中、大垣行き電車に飛び乗り岐阜まで帰りました。

 

  下り米原行きの117系の普通4両編成。

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  近江長岡駅プラットホームからの伊吹山。

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  撮影 2010/09/09

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2010年9月14日 (火)

坂出駅(香川県坂出市) - 瀬戸大橋へ分岐(岡山-四国間の特急は宇多津経由)

 

  四国から瀬戸大橋、瀬戸大橋から四国への経路の分岐駅にはこの坂出駅と西隣の宇多津駅があります。

岡山から瀬戸大橋を経て四国の松山方面と高知方面への特急はすべて宇多津駅から四国に入りますが、もっとも近い高松へは快速「マリンライナー」が担い、坂出駅はそれらのお客さんの乗換えで大変賑わいます。

また坂出駅は四国での一日の乗車人員が高松駅、徳島駅、松山駅に次いで4番目に多いということです。

 

  坂出駅前。

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  高松発松山行き特急「いしづち3号」。

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  琴平発高松行き普通の7000系。

  2番線で待避します。

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  岡山発高松行き快速「マリンライナー3号」。

  展望車も無くわずか2両のトホホの快速「マリンライナー」 223系。

  たしか夜遅くのマリンライナーも展望車は連結されていましたが普通車が2、3両の短編成で、

  こういう短編成にして運行しているんだ、と以前岡山から高松に夜遅くに乗車したときに思いました。

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  撮影 2010/09/09

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2010年9月13日 (月)

ジャンボフェリーで丸亀城へ(3) - 搦手(からめて)から下りて

 

  台風一過の後、空が青く澄んで気持ちの良い天気になりました。

大手口から一気に三の丸、二の丸、本丸まで登りつめて、本丸のベンチで暫らくぐるりを眺めながら休憩を取りました。

運動をするためにお城全体をつかってジョギングやウォーキングする人々が引っ切り無しに本丸まで登ってきて、きれいな景色を眺めながら休憩したり、気分転換をして再び下におりていきます。

お城全体が観光地であると同時に地元の人々にとっては格好の憩いの場となっているのが良く分かる風景でした。

暫らく休憩して後、再び三の丸まで下りて今度は搦手(からめて)から下りていきました。

お城の南側を下りる搦手口の石垣もかなりのもので、どちらから登ってもよいのですが下りるときは登りとは反対側から下りる事をお薦めします。

 

  丸亀城天守閣。

  現存12天守の内のひとつで重文指定です。

  初めてこのお城を訪れたときには天守の壁が少し剥げていましたが、その後訪れたときにはもう修復されていました。

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  本丸の天守横からの瀬戸大橋。

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  一度三の丸まで下りて二の丸の石垣の下を搦手(からめて)口に下ります。

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  西の端にある三の丸の井戸。

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  三の丸から讃岐富士を眺めながら下ります。

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  後ろを振り返ると二の丸の石垣がそびえています。

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  以下搦手の下り口に見られる石垣群。

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  搦手門跡、石垣が少し残っていますね。

  城山をぐるっとまわれる周回道路が整備されています。

  右手に西側から大手門のほうへ周回して行くと御殿表門があります。

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  搦手門跡外から東の方のお堀を。

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  大手門方向から御殿表門。

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  丸亀城を後にして丸亀駅にむかいました。

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  上の大手門前の道路のひとつ西の大通りを北に行くと

  通町(とおりちょう)と書かれたアーケード商店街があります。

  この中を真っ直ぐ行くと駅前の少し東に出ます。

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  丸亀駅前東寄り。

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  丸亀駅にて。

  取り敢えずやってきた普通電車で高松に戻りました。

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  撮影 2010/09/09

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2010年9月11日 (土)

ジャンボフェリーで丸亀城へ(2) - 台風一過で空は秋模様に

 

  丸亀駅前を正面に出てちょっと左手のところにアーケード商店街があります。

この商店街をずーっと駅と直角方向の南に歩いて行くと、アーケードが途切れたところで大通りの交差点になります。

交差点を渡り真っ直ぐに行くと大手門の西のお堀端に出ますし、下の写真のように正面からお城全体が見たいのならば、もう一本東の大通りに行くと良いです。

この日は日差しはまだ強いものの、もう空の雲が秋のそれになっていて、この酷暑ももう少しかなあと思った次第です。

 

  小さいながらも堂々とした丸亀城の全風景。

  北から南を写すことになるのでお昼時はちょうど逆光になります。

  この時はまだ8時過ぎから午前中にかけての時間でした。

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  大手二の門から大手枡形に入ったところ。

  入り口が二の門で中が一の門です。

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  大手一の門。

  二の門とは直角の関係にあります。

  どちらも江戸時代からの遺構で天守と共に重要文化財に指定されています。

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  一の門から中に入ったところ。

  左手の急坂を登ると一気に三の丸に行けます。

  右手に行くと御殿表門をくぐってお城の裏口にあたる搦め手口(からめてぐち)からの登り口に至ります。

  どちらから登っても良いですが両方とも必見だと思います。

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  最も近道ですが一気の急坂です。

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  坂道途中からの高石垣。

  石垣下に道があり、西側から裏の搦め手口の方にある三の丸の井戸に出ます。

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  急坂を登りきると三の丸。

  三の丸はぐるっと奥まであります。

  この奥の石垣下を行くと三の丸から搦め手口に下りる道があります。

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  瀬戸内海が見える北にのびている櫓台。

  石垣は新しく、組まれてまだ間もないものです。

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  望遠で写すと瀬戸大橋も。

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  丸亀の市内北方向。

  空はすっかり秋模様。

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  南東にある櫓跡からは讃岐富士が望めます。

  もう日が上がり切っているのでもろ逆光です。

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  さらに二の丸に登ります。

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  二の丸の広場は特になにもありません。

  石垣に登ると本丸の天守が見えます。

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  そして本丸に登りきります。

  天守としては小ぶりな丸亀城の三層の天守閣(御三階櫓ともいいます)。

  現存12天守のうちのひとつで重要文化財に指定されています。

  なお、丸亀は京極氏6万石(後に分封で5万1千石)。

  京極氏は近江源氏佐々木氏の末裔で、近江国の北半分を領していましたが浅井氏の伸張で没落しました。

  しかし後に戦国武将として復活して明治まで大名として残りました。

  京極氏が播磨竜野から丸亀に移ってきたのは1658年で、現在の天守は京極氏の時代のものです。

  旧領国の近江柏原(滋賀県米原市)の清滝の里に京極家墓所徳源院があります。

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  撮影 2010/09/09

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2010年9月10日 (金)

ジャンボフェリーで丸亀城へ(1) - ジャンボフェリーの8月21日の深夜便の大混雑は何だったのか

 

  さて、9月になって台風に振舞わされて予定を何度も変更しながら、なんとか8日から9日にかけて青春18切符の2枚を使い切りました。

もともと、もう元は取れていたので、最悪の場合は捨てても構わないと思っていたのですが、何とか二日間を利用できました。

また宿を取ってキャンセルするのが度重なるのも良くないと思い、再びジャンボフェリーを使って高松あたりに出かけることにしましたが、18切符も3枚あれば高知あたりまでいけますが、2枚では行動範囲も狭くなり、なおかつ無理なスケジュールになりがちです。

ところで、前回の8月20から21日のジャンボフェリーのあの恐ろしい大混雑は何だったのでしょうか。

長い間に何十回となくジャンボフェリーを利用してきましたが、あのような体験は初めてでした。

単に客が集中しただけなのか、何らかの企画とはちあわせになったのか、いまだに謎です。

今回は多少の込み具合でしたが、まあノーマルな部類だったと思います。

少なくとも寝る場所に困ることは全くありませんでした。

 

  9月8日の20時過ぎに岐阜を出発。

あくる朝、高松駅から例によって高松発5時44分発の変なカラーリングの113系電車で西に向かい、坂出駅での13分間停車を機に下車をしてしまい、しばらく写真を撮って、次の伊予西条行きで丸亀に降り立ちました。

目的はいわずと知れた丸亀城です。

 

  三ノ宮駅のバスターミナルのあるミントビル。

  正確にはターミナルがミントビルの下にある。

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  一階にバスターミナルの待合室があります。

  ジャンボフェリー行きは6番乗り場で連絡バスは有料で大人200円子供100円。

  フェリーターミナルには歩いても15分ぐらいで行けます。

  みんな歩いていく人も多いですよ。

  三ノ宮の駅前の一番大きな交差点をただひたすらまっすぐに行くとたどり着けます。

  神戸市役所の前を通る南北の大通りです。

  駅からフェリーターミナル行きのバスは道順が違うので参考になりませんが、

  フェリーターミナルから駅前行きのバスは歩いていける道順を走るので良くわかると思います。

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  フェリーターミナルの玄関。

  待機しているバスは高松から到着する客を駅まで乗せます。

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  坂出駅にて。

  ショッキングなカラーリングの113系電車 琴平行き。

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  丸亀駅にて。

  伊予西条行き普通電車。

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  丸亀駅前。

  お城へはアーケード商店街を抜けて行くと近道になります。

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  丸亀城。

  久し振りにやってきました。

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  撮影 2010/09/08-09

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2010年9月 7日 (火)

赤穂城と赤穂の町を散策(4) - 大石神社と歴史博物館

 

  本丸門から大石神社の方に戻り、大石神社を参拝してから、この日最後に訪れたのは大石神社からは東にある清水門跡を出たところにある歴史博物館でした。

赤穂の町の塩の生産に関する展示と良く発達した江戸時代の上水道の展示は必見です。

コーナー的には上記の二つのポイントに加えて「赤穂義士に関するもの」と「赤穂の城下町、赤穂城」という四つの構成になっています。

まあ、四つともじっくり展示を見たり読んだりしていくととても勉強になりますよ。

最近はこういう施設を「箱物(はこもの)」といって無駄遣いの象徴のように政治で取り上げられていますが、実際には業者の選び方や運営に利権や既得権が絡んでいるのが大きな問題なのであって、やはり地方の文化を知る上では貴重な施設だと私は思っています。

 

  本丸門を出たところでお堀の右側、東の方を。

  本丸門はほぼ北を向いています。

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  入り口の大手門方向に戻る道の角に駐車場と大石神社の入り口があります。

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  その大石神社前から柵越しの北西の方向に見える土塁と石垣。

  赤穂城の北西にある塩屋門あたりと思われます。

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  神社に入る前に振り返ったところ。

  左への通路の石畳が見えますが、

  これをまっすぐに行くと清水門跡から歴史博物館にたどり着けます。

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  大石神社拝殿。

  直接には行けませんが位置的には社殿の右の向こう側は大手門の枡形あたり。

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  さて先ほどの大石内蔵助の石像を左に曲がって、

  最初の大手門から来た道を横断してずーっと行くと武家屋敷公園があります。

  その武家門。

  奥に土蔵風の歴史博物館が見えてきます。

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  このあたりが清水門跡。

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  右手に見えるお堀と歴史博物館。

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  道路に面した博物館の入り口。

  大人200円です。

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  炎天下のなか播州赤穂駅に戻ってきました。

  このまま予定より早く岐阜に帰りました。

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  撮影 2010/08/21

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2010年9月 6日 (月)

赤穂城と赤穂の町を散策(3) - 赤穂城本丸

 

  明治に破却された赤穂城は、昭和30年(1955年)に大手門と大手隅櫓を手始めとして再建されました。

その後1996年には大手門枡形、本丸門と枡形、本丸厩口門が再建されましたが、私が初めて赤穂城を訪れたのはちょうどこの直後であったと思われます。

今回はそれ以来の訪問ですが、お城の復元が継続的に行われているのが良く判りました。

特に石垣の復元が随分と進んでいるようでした。

市の取り組みには頭が下がる思いですが、それを支えるのは市民の理解があってのことでしょう。

 

  赤穂城全体の様子。

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  本丸門枡形に入ったところ。

  奥が本丸です。

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  天守台の上から本丸内を見下ろしたところ。

  本丸内にはかって本丸御殿があって、その間取りなどが説明板で示されています。

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  同じく天守台から。

  右にチラッと屋根が見えますが東屋(あずまや)風の休憩所があります。

  箱型ベンチがあったので、ここで1時間ぐらい横になっていました。

  トイレも横にあるので洗面の水で濡れタオルをつくり顔にのせて、気持ちよかったです。

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  本丸庭園の前から本丸門。

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  天守台。

  江戸時代を通じて天守は建てられることはありませんでした。

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  天守台登り口からの本丸庭園。

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  天守台から厩口門を。

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  内から厩口門を。

  外に出て外からも撮ったのですが失敗したので不採用。

  この後1時間の休憩の後、一度戻って大石神社、そこから清水門跡の外にある歴史博物館を訪れました。

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  撮影 2010/08/21

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2010年9月 3日 (金)

赤穂線西片上(にしかたかみ)駅 - 岡山県備前市

 

  赤穂線の旅の一環として訪れた西片上駅の様子。

駅の北側を国道2号線が赤穂線に沿っており、片上の町が南に低い位置にあります。

片上は備前市の中核をなす町で、市役所もこの町にあります。

東に行くと備前片上駅、西に行くと伊部駅があります。

いずれも西片上駅よりも大きく、備前片上駅を始終着とする電車も一部ありますが、片上地区には西片上駅が最も近く、乗降客も多く、市役所もこの駅が最寄りの駅となっています。

私が西片上駅を訪れたのは国道2号線に沿って西に5分くらいの山側にある真光寺の三重塔が目的でした。

なお「備前焼」関係は伊部(いんべ)駅 下車です。

このあと西片上駅から播州赤穂駅に向かいました。

 

  西片上駅。

  下におり、ガード下をくぐって町に出れます。

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  岡山経由糸崎行き115系3両編成。

  左のトンネルは国道2号線。

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  真光寺三重塔。

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  撮影 2010/08/21

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2010年9月 2日 (木)

赤穂城と赤穂の町を散策(2) - 城内へ

 

  よく見かける赤穂城大手門と大手隅櫓の写真を撮ってから門内に入ります。

すぐに枡形があり右からまわって左に行くと、長屋門の遺構があります。

南(実際は南東)へ歩いていくと右側が大石神社で、やがて突き当たり左の方が本丸跡ですが、いまだに工事は続いており、新しい石で組み上げられた石垣をあちこちで見かけることができます。

 

  大手門と大手隅櫓。

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  大手枡形。

  右から左側に廻り込みます。

  屋根が見えますが大石神社の殿社です。

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  枡形から大手門の外。

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  南(南東)に向いてすぐに左に近藤源八宅跡長屋門。

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  斜め向かいにある大石邸長屋門。

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  大石邸長屋門の南にある大石神社への東からの入り口と駐車場。

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  大石神社に沿って南に着きあたって、復元された石垣(北隅櫓台)。

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  突き当たって左(東)に行くと大石頼母助屋敷跡の門。

  すぐ左に本丸門が見えます。

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  本丸門。

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  撮影 2010/08/21

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