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2010年10月

2010年10月30日 (土)

関西線非電化区間(加茂-亀山間) - 関西からの帰途

 

  「しまなみ海道」の旅行からジャンボフェリーの深夜便で三ノ宮に着き、その後尼崎駅、大阪駅、阪急梅田駅、天王寺駅で道草を食いながら、この旅行の締めくくりで大和郡山市の大和郡山城を訪れ、実質2日間の旅行を終えて岐阜に帰る段取りとなりました。

普通であれば奈良から京都、米原、大垣を経て岐阜に帰るのですが、それでは面白くも無いと言う事で、2年振りに関西線の非電化区間である加茂-亀山を経て名古屋回りで岐阜に帰ることとしました。

加茂-亀山間はキハ120系で運行されており、今回は1両の単行運転に乗車しました。

 

  加茂駅の221系の「大和路快速」。

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  加茂駅のキハ120系。

  朝夕には複数の車両による運行があります。

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  亀山から到着の列車で折り返してすぐ亀山行きになりました。

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  途中草津線との分岐駅の柘植(つげ)駅にて。

  草津からのオールグリーンのカラーリングが施された113系普通電車。

  亀山行きは接続のためにしばし待機をします。

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  柘植駅にて。

  草津からの草津線113系。

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  亀山駅のキハ120系。

  隣りの加茂行きの列車は2両編成でした。

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  津方面から到着したJR東海のキハ11の2両編成。

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  JR東海の213系、この車両が名古屋行き快速(四日市までは各駅停車)となりました。

  転換クロスシートで4両編成、ゆったり感いっぱいで名古屋まで帰ることができました。

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  名古屋行きまで少し時間があったので外に出てみました。

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  亀山駅前。

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  名古屋から到着した313系2両編成 快速。

  313系ですが座席はいわゆるボックス席です。

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  撮影 2010/10/14

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2010年10月27日 (水)

関西での1日 (7) - JR郡山駅から加茂駅 帰途に 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  大和郡山城を訪ねて後、JR郡山駅に戻ってきて岐阜への帰途につきました。

普通に奈良、京都、米原経由で帰るのはつまらないので、関西線非電化区間の加茂-亀山間を経由して名古屋回りで帰ることにしました。

加茂-亀山間は基本的に1時間に1本の運行で、車両はJR西日本の汎用気動車とも言えるキハ120が担っています。

途中、伊賀上野駅では上野市駅からの伊賀鉄道が接続し、さらに柘植(つげ)駅では草津線が接続しています。

沿線にはけっこう観光地が多くて、関西の人々には広く親しまれています。

梅の月ヶ瀬口(駅)、桜、紅葉の笠置(駅)、伊賀上野駅からは伊賀鉄道で伊賀上野城の桜と紅葉、藩校の旧崇広堂(すうこうどう)の紅葉と上野の町や忍者屋敷、関駅の宿場町としての関宿など、それぞれとしてはけっして大きな観光地ではありませんが、季節ごとに楽しめる関西線非電化区間沿線です。

 

  JR郡山駅。

  郡山城から戻ってきました。

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  JR難波(なんば)行き。

  JR郡山駅の南の踏み切りにて。

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  JR郡山駅ホーム。

  奈良行きを待っています。

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  奈良駅では途中下車して外に出てみました。

  まだ工事の途中のようです。

  一旦は取り壊しの予定だった旧奈良駅舎も保存運動が実り残っています。

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  奈良駅前。

  交差点から三条通りを東(駅とは反対側)に行くと猿沢の池、興福寺があります。

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  奈良駅から天王寺方面から来た大和路快速で加茂駅に到着。

  加茂駅の221系 大和路快速。

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  非電化区間の伊賀上野、亀山方面。

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  加茂駅のキハ120系。

  関西線非電化区間をにないます。

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  撮影 2010/10/14

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2010年10月26日 (火)

関西での1日 (6) - 大阪駅(2) 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

  10月14日の大阪駅の様子と少し足を伸ばして阪急梅田駅の様子です。

駅撮りの数枚です。

 

  特急「北近畿2号」183系 福知山発新大阪行き。

  JR西日本のプレスリリースの10月20日の10月定例社長会見では

  来年の春のダイヤ改正で車両を287系に置き換え、列車名も「こうのとり」に変更と発表されました。

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  大屋根と221系。

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  環状線外回り(京橋、鶴橋経由)、後ろから。

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  昨日にあげた同じ福知山線の普通電車の入線。

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  阪急梅田駅。

  大阪駅からは歩いてすぐです。

  主要3路線の京都線、神戸線、宝塚線が発着する関西私鉄の駅での雄です。

  南にも大きな南海電鉄のなんば駅があります。

  阪急電車については私は全くの門外漢ですからこれ以上は言及できません。

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  同じく阪急梅田駅。

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  撮影 2010/10/14

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2010年10月25日 (月)

関西での1日 (5) - 大阪駅(1) 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  一昨日の記事は天王寺駅でしたが時系列的にはこちらの大阪駅の方が天王寺より前になります。

時間は朝のラッシュ時の7時半から8時半頃まで。

一度北口から出て、ヨドバシカメラの前を東に歩いて阪急梅田駅に行き、入場券で構内に入ってちょっと写真を撮りましたが、結果は全然駄目でした。

帰りは通勤客に混じって大阪駅と阪急電車の連絡通路(道路に下りなくても歩道橋などで繋がっている)で大阪駅に帰ってきました。

その後、環状線の内回り(西九条、新今宮経由)で天王寺へ向かいました。

 

  米原行き快速223系。

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  福知山線普通の入線。

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  駅北にあるヨドバシカメラ。

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  大阪駅の屋根。

  駅から外に出て東から、阪急梅田駅との連絡通路より。

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  環状線ホームより。

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  撮影 2010/10/14

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2010年10月23日 (土)

関西での1日 (4) - 天王寺駅(2年ぶり) 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  大阪の天王寺駅の主に阪和線ホームの様子です。

2年ぶりぐらいでしょうか。

あまり変わってはいませんでしたが阪和線の屋根のネットが気になりました。

工事中なのでしょうか?

天王寺駅は大阪でのJRの南のターミナル。

環状線、大和路線(関西線)、阪和線(関空快速、紀勢線特急含む)が集中し、その他地下鉄、近鉄南大阪線、阪堺(はんかい)電車の発着駅も近くにあります。

特に私の長い大阪在住時代に最も利用した阪和線には格別の思いがあります。

それにしても阪和線の103系は長い(勤続年数が)ですね。

12月には阪和線で225系が営業運転に入るみたいですが、その他特急「はまかぜ」がキハ181系からキハ189系に、特急「北近畿」や「きのさき」など183系が287系に置き換わる予定で、JR西日本も目まぐるしく動いていますね。

 

  天王寺駅阪和線ホーム6番から8番まで。

  9番線まであり9番は降車専用ホームです。

  7、8番が乗車専用で6番は降車専用です。

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  381系の「はんわライナー」到着後と2番線は113系快速到着後。

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  この381系は時間的に熊取発天王寺終着の「ホームライナーはんわライナー6号」のようです。

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  221系の快速。

  ただ「快速」という名前で1時間に3本運行され、昼間帯はすべて日根野行き。

  日根野は関西空港線への分岐駅です。

  和歌山へは「関空快速」に併結された「紀州路快速」が1時間に3本あります。

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  15番線のきのくに線(紀勢線)新宮行き特急「オーシャンアロー3号」 283系の後尾をなんとかとらえた写真。

  そういえば今日の写真は全ての電車の後尾ばかりでした。

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  撮影 2010/10/14

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2010年10月22日 (金)

関西での1日 (3) - 大和郡山城(2) 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  柳沢文庫や市民会館のある毘沙門曲輪から本丸に入り、天守台を見に行きます。

入るとすぐに柳沢神社があります。

柳沢神社は甲府城から郡山城に入った柳沢吉里の父で、将軍綱吉の時代に側用人として権勢を振るった柳沢吉保を祭神としています。

さっそく参拝をすましてから、神社の後ろにそびえる天守台に行き登ってみました。

東の方に先ほどの毘沙門曲輪の市民会館や櫓が見渡せます。

天守台の石垣にはお地蔵さんや石仏などもかき集められて石組みに使われており、天守台の一番北側にはそのような「石」のうち大事に祭られている「逆さ地蔵」があります。

さて、本丸から出るのには南に付けられた車道にも出られますが、帰りはその車道に出ました。

車道を挟んで県立郡山高校があります。

 

  毘沙門曲輪から本丸に。

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  柳沢神社の拝殿。

  社務所は左手にあります。奥に天守台があります。

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  天守台登り口と祭られている「逆さ地蔵」。

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  天守台。

  向こうに見えるのは市民会館。

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  天守台から見た毘沙門曲輪の各櫓と市民会館。

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  まっすぐ南の車道に出ます。

  車道を下ると近鉄の踏切を渡ります。

  反対側は郡山高校の敷地となっています。

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  東の近鉄線沿いの大通りからの東隅櫓と追手向櫓。

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  東隅櫓。

  後ろに覗いている屋根は市民会館。

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  帰りは旧市街の北寄りを歩いて北から駅に戻ってきました。

  近鉄もJRもほぼ南北の方向です。

  JR郡山駅前。

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  郡山駅にて奈良行き普通。

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  撮影 2010/10/14

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2010年10月21日 (木)

関西での1日 (2) - 大和郡山城(1) 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  三ノ宮から尼崎、大阪と来て、大阪駅では阪急梅田駅へ道草を食ったりして、なんとかラッシュ時を避けるべく時間をかせいで、9時頃になってからやっと環状線に乗り込み天王寺へ。

天王寺からは大和路線(関西線)の快速で大和郡山市までやって来て、近鉄沿線にある郡山城を訪れました。

 

  大和郡山城は筒井順慶が大々的に改築をして戦国城郭に変貌させ、その後豊臣秀吉の弟の秀長が100万石で入り城下町が整備され郡山の町は大いに賑わいました。

秀長、養子の秀保が没すると豊臣政権下の五奉行の一人の増田長盛が入るも関が原の戦いでは西軍に組して改易。

その後は大坂冬の陣、夏の陣などに翻弄されながら郡山城の城主は松平氏、本多氏時代を迎えて復興から発展へと進み、1724年には甲府城から柳沢吉里が15万石で入り明治まで続くことになります。

 

  一番外にあるお堀端を近鉄橿原(かしはら)線が南北に通じています。

  向こうが北で大和西大寺方面、手前が南で近鉄郡山駅を経て大和八木方面です。

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  もうひとつ中にあるお堀で、見えているのは大手東隅櫓。

  お堀端に民家がありますがここに追手門に通じる道があります。

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  追手門に通じる道から西の方向。

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  追手門と追手向櫓。

  ここに駐車スペースがあります。

  追手門から入って中にもスペースはありますが市民会館のための駐車場という感じなのでここが無難です。

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  追手門。

  梅林門ともいいます。

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  追手門から入って東奥にある市民会館。

  旧奈良県立図書館で明治期に建てられたれっきとした文化財で奈良県指定文化財になっています。

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  市民会館のさらに右手奥にある大手東隅櫓。

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  追手門と追手向櫓から中を南の方に進むと柳沢文庫があります。

  柳沢文庫は城主であった柳沢氏をはじめとする歴史的資料や地域資料を扱う図書館(Wikiより)です。

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  左が毘沙門曲輪(びしゃもんぐるわ)、右が本丸。

  毘沙門曲輪はもともとは「本丸二の郭」と呼ばれていたのが柳沢時代に改称されたそうです。

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  ここから本丸の方に入っていきました。

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  撮影 2010/10/14

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2010年10月19日 (火)

関西での1日 (1) - ジャンボフェリーを下船 三ノ宮から大和郡山まで「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

 

  旅行日としては三日目、実質的には二日目の朝は高松からジャンボフェリーで神戸三ノ宮に戻ってきました。

最近では三ノ宮駅と港のあいだは連絡バスを使わないで歩くことにしていて、神戸行きのフェリーではいつもゆっくり寝ていますが、今回はちょっと度が過ぎて係りのお姉さんに起こされるまで寝坊してしまいました。

周りの客席には誰一人いなくて私が最後となっていて、ちょっぴり恥ずかしかったです。

外に出て時計を見たらもう5時半をゆうに過ぎています。

普通、船の着岸は5時ですから30分以上寝ていたみたいです。

とはいえ、朝のひんやりとした清々しい空気の中、レトロな古い神戸税関の建物の横を過ぎ、高速道路の下から歩道橋を渡り、さらに神戸市役所ののっぽビルの前を通り、三ノ宮駅前西の交差点に10数分かけて戻ってきました。

 

  三ノ宮駅からは一度西に向かい神戸駅までいきましたが、すぐに気が変わり快速で取って返し尼崎で一度下車、次には大阪駅で下車して駅も出て阪急梅田駅で時間を費やし、やっとラッシュのピークが収まった9時ぐらいに大阪駅から環状線内回り(西九条、新今宮経由)に乗り天王寺へ。

 

 

  ジャンボフェリーの一般客室。

  これは今回の高松行きの様子ですが平日の深夜便はゆったりしています。

  場所は自由です。他に座席室と女性専用の座席室があります。

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  神戸港の様子。

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  神戸市役所のビルの1号館(らしい)。

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  三ノ宮駅前。

  左のビルが三宮オーバと三宮ターミナルホテルで下に三ノ宮駅の改札があり、ホームは向こう側にあります。

  さらに向こう側(北西方向)に阪急神戸線三宮駅があります。

  地下には阪神三宮駅があります。

 

  JRのみが「三ノ宮」駅と表示しますが、JRは何処(いずこ)も頑(かたく)なです。

  岐阜市の隣りの各務原市(かかみがはらし)では、

  名鉄、市とも市の方針に沿って「各務原(かかみがはら)」で統一しているのに

  JRのみは依然として「各務ヶ原(かがみがはら)」駅と称しています。

  ただ、わたくし的には古い名称を残すのも有りだと思っていますが。

 

 

  言い忘れましたが右側のビルがミントビル(正式には神戸ミント)で下にバスの発着場があります。

  ジャンボフェリーの神戸港への連絡バス(大人200円、子供100円)もここの6番乗り場からです。

  また、ターミナルホテルの奥のビル(少し低くなっているビル)にはポートライナーの駅があり、ポートアイランド及び神戸空港へのアクセスとなっています。

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  神戸駅。

  東海道線の終点駅で山陽本線の始発駅ですが、

  今では殆んどの電車の途中駅なので利便上乗客にとっては何の意味もありません。

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  尼崎駅。

  京都行き普通 321系。

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  大阪駅に大きな屋根ができたということで見てきました。

  電車は福知山線 福知山発新大阪行き 特急「北近畿2号」 183系。

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  やっと9時近くになってきてラッシュもピークを過ぎつつあったので環状線で天王寺駅へ。

  天王寺駅の阪和線ホーム。103系はまだまだ健在でした。

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  関西線ホームで快速待ち。

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  奈良県の大和郡山市にやって来ました。

  次の駅は奈良駅という位置です。

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  南の踏切から。

  この踏切を西(左)にまっすぐ歩いていくと近鉄郡山駅があります。

  JR郡山駅には駅前通りが無く、旧城下町の町割が色濃く残っているので、広い通りは周りを囲むようにしてあります。

  なんとか南北の道路を拡張すべく旧町並みの中の家に立ち退きをしてもらい最後の区間を現在工事中、という光景をJR郡山駅への帰りに目撃しました。

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  旧市街の東西の通りで向こうがJR郡山駅方向です。

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  近鉄郡山駅に抜けました。

  近鉄橿原(かしはら)線で北は奈良線との交差駅の大和西大寺から京都線になって京都まで。

  南は大阪線との交差駅である大和八木駅から橿原(かしはら)神宮前駅へ。

  急行、ほとんどの特急は京都線と橿原線は直通運行されています。

  ちなみに橿原神宮前駅からは南大阪線乗換えで吉野に行けます。

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  この日の目的地の郡山城にやっと着きました。踏み切りを上がります。

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  撮影 2010/10/14

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2010年10月18日 (月)

四国予讃線 今治から高松へ - 「しまなみ海道」を後にして  「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  大三島の大山祇(おおやまづみ)神社を最後に「しまなみ海道」を後にして、バスで今治駅に着いたのが夕方5時ごろでした。

この後の予定は普通電車で高松まで行き、連絡バスで高松東港に、その後高松東港からジャンボフェリーの深夜便であくる朝神戸港に到着というもの。

連絡バスの高松駅前出発は0時25分なので、できれば高松駅には23時過ぎ頃に着きたい所。

あまり早く着きすぎるのも困り物で、今治から高松方面へは普通電車は1時間に1本で、そのうちの19時台の電車が理想的です。

これで坂出駅で「快速マリンライナー」に乗り換えて高松着が23時40分。

ということでバスを降りてまだ間に合う電車を1本やり過ごして、食事を取ることにしました。

しかしさすがにもう一本やり過ごすことはできず、18時台の多度津行きに乗ることになりました。

 

  夕方の今治駅前。

  北東の方向の駅前通りを行くと今治桟橋があります。

  今治城は東の方向です。

  道路が北東の方向を向いているので真東に行くことはできませんが。

  バスでも行けますがどちらも普通の脚力の人であれば歩いて20分以内ですかね。

  細かいことですが天気の良い日でしたら今治城は午後に行った方が良いです。

  逆光になって残念というところがありますから。

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  今治駅の改札。

  改札右の売店に「駅」という字が見えますがこれは「駅弁」販売のお店で、奥に食堂もあります。

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  伊予西条駅にて。

  伊予西条駅で14分停車。

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  高松駅にて8000系特急電車。

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  坂出駅から乗って来た「快速マリンライナー」。

  70号になって岡山行きに。

  この時間になると人も閑散としてきます。

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  高松駅前の広場から高松駅駅舎。

  この駅前は冬になると、海風とビル風があいまって、時に猛烈な風が吹きます。

  地元の人はよくご存知と思いますが、本当に半端な風ではないです。

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  撮影 2010/10/13

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2010年10月17日 (日)

しまなみ海道 バスと船で(3) 大山祇神社(おおやまづみじんじゃ) 国宝、重文指定の日本の武具類の4割を収蔵 - 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  尾道市の生口島(いくちじま)で向上寺の三重塔と瀬戸田の町を散策してのち、バスを乗り継いで大三島バスストップまでやって来ました。

大三島は愛媛県今治市に属し、山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将からの尊崇を集めた(Wikiより)大山祇(おおやまづみじんじゃ)のある神の島として知られています。

したがって武運長久を祈り甲冑(かっちゅう)や刀剣などの奉納が盛んに行われ、現在に伝わる日本の甲冑など武具類の内で国宝、重文指定を受けている4割がこの神社に集中して収蔵されています。

今回、大山祇神社を訪れたのはまさにこの一点が目的でした。

 

  武具に関心が無い人には神社そのものの雰囲気を味わうのも良いです。

本殿、拝殿も重文指定の由緒ある建物ですし、境内には非常に大きな巨木があったりして神社の歴史を感じさせます。

海の神という側面もありますから海事関係の参拝客も多いです。

私が訪れたときも船員の制服を着た人々を含む数名が社殿でお祓い(おはらい)を受けているのを目撃しました。

入り口の鳥居の横の建物には絵馬が奉納されていましたが、海自の艦艇の写真もいくつか飾ってあって、「おおすみ」型輸送艦の「くにさき」の写真もありました。

ユニバーサル造船株式会社の奉納のようでした。

 

  さて、神社の宝物館の紫陽殿、国宝館には、よく各地のお城に飾ってある、いわゆる戦国時代、江戸時代の甲冑とは違い、中世の平安後期、鎌倉時代、室町時代の古い甲冑が夥しく収蔵されていました。

それも国宝、重文級がほとんどで、他にも刀剣、薙刀(なぎなた)、弓矢等も多く収蔵されていましたが、中世の矢で重文を見たのはこの神社が初めてでした。

矢でも非常に保存状態が良いのにはびっくりしました。

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の国宝は甲冑、太刀(たち)、古代の鏡など8件、重文が本殿などの建築、神像等の彫刻、甲冑、刀剣等の武具類などとその他の計75件ということです(Wikiより改)。

 

  大三島BS(バスストップ)の前の海岸から多々羅大橋。

  向こうの島が瀬戸田港のある生口島(いくちじま)で広島県尾道市、こちらの大三島は愛媛県今治市です。

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  観光スポットとして公園化されています。

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  大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)方面、終点が宮浦港のバス。

  今治駅方面から「しまなみ海道」を経てやって来ました。

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  大山祇神社。

  大三島BSから大山祇神社前まで所要10分ちょっとで料金は260円でした。

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  新しい総門。

  まだWikiにも完成の記述がありません。

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  拝殿、本殿への門の神門。

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  拝殿。

  本殿と共に重文指定。

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  海事博物館。

  昭和天皇の海洋生物研究の為の御採集船の「葉山丸」の展示と瀬戸内海を中心とした動植物の標本等の展示。

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  宝物館の紫陽殿と国宝館。

  二館は中でつながっており、たくさんの武具類が展示されています。

  大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)へはこの展示を見るために来たといっても言い過ぎではありません。

  三館共通で1000円の拝観料です。

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  宝物館を十分に堪能して、境内を出てから参道を逆に歩き宮浦港の方へ。

  昔は神社に行くには船便利用だったので神社への参道の入り口は港にあります。

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  今治港からのフェリーがゆっくりと宮浦港に近づいてきます。

  今治と宮浦を結ぶ航路はフェリーと快速船の2本立てで旅客運賃は990円と1050円。

  所要時間は1時間30分と1時間。

  バスの場合所要1時間で料金1180円。

  ただしバスは今治駅につけてくれますが、快速船、フェリーは今治桟橋で駅まで歩いて10分から15分でしょうか。

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  宮浦港バス乗り場。

  写真はフェリーがやってくる最中。

  16時発の急行今治行きでこの日最後の「しまなみ海道」を走りました。

  来島海峡大橋も渡り、17時過ぎに今治駅に到着しました。

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  今治駅。

  食事をしてからゆっくりと普通電車と坂出駅乗換え「快速マリンライナー」で高松までもどりました。

  この日のジャンボフェリーの深夜便で神戸に戻り、まだ旅は続きます。

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  撮影 2010/10/13

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2010年10月16日 (土)

しまなみ海道 バスと船で(2) 向上寺三重塔、瀬戸田BSから大三島BSへ - 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  瀬戸田港で下船して海岸沿いを少し南に歩くと松と灯篭(灯台かも)があり、そこから町の中に入っていくと昔ながらの商店街が続きます。

やがて県道に出て、そのまま県道を渡りまっすぐ行くと耕三寺と平山郁夫美術館の前、左手から平山郁夫美術館の北側裏手に行くと耕三寺バス停と瀬戸田の観光案内所兼レンタサイクルがあります。

私はまず向上寺(こうじょうじ)の三重塔に向かいたいので、商店街の道を途中で北(左)に取り、いくつかある神社や、お寺さんを巡りながら山を上に遊歩道をたどり頂上までたどり着きました。

そして向上寺の三重塔はその頂上の展望台のすぐ下にありました。

頂上からは周りの海が良く見え、天気も良くてすがすがしい気分です。

そのあと、三重塔から向上寺の境内に降り、さらに再び下におりて商店街を抜けて、島内バスの耕三寺バス停で待機。

この時点で10時40分過ぎ、港に着いたのが9時、乗車予定のバスは11時ちょっと過ぎ、意外に向上寺三重塔だけで時間が過ぎてしまいました。

このあと島内循環バスで瀬戸田BS(バスストップ)まで行くのですが、今回の旅行で最も苦心したのがこの瀬戸田BSまでのバスの接続でした。

島内循環バスが「しまなみ海道」の瀬戸田BSに寄ってくれるのが1日に3本しか無く、この日一日のスケジュールはこの島内バスの1本のバス運行時刻に全てあわせて組まれ、今回の旅行の最大のネックとなりました。

島内バスのどこかのバス停から歩いて行く事もできるでしょうが、瀬戸田BSにしても、もうひとつの島内にある「しまなみ海道」の瀬戸田PAバス停も全く土地勘の無い私には無理というもの。

結局、バスの時刻に合わせて瀬戸田BSまで乗車して、45分程度の待ち合わせで次の大三島BS(バスストップ)まで高速バスで向かいました。

瀬戸田BS-大三島BS間のバス料金は500円です。

大三島BSはインターチェンジの外にあり、ここでも30分のバスの乗り換え待ちでした。

しかし、全くの偶然による幸運で、大三島BSの目の前が多々羅大橋の絶景ポイントで、ちょっと得した気分で本当に良かったです。

 

  瀬戸田港にて。

  三原港から乗船してきたマルト汽船の高速船。

  もう一社のほうらい汽船と共同運航。

  三原港-瀬戸田港間800円、船内で支払いでした。

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  電柱と電線が無かったらと思います。

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  上の写真の前の路地を入っていきます。いい雰囲気です。

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  奥の方からは商店街になり飾り付けが見えます。

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  道もまっすぐでないところが良いです。

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  もう遊歩道を頂上に向けて歩いています。

  南に耕三寺の大伽藍がみえます。

  昭和11年から30年かけて建てられたもので、建築的には見るべきものはありませんが

  博物館の宝物類は一見の価値ありです。

  拝観料1200円。

  耕三寺の北側にある平山郁夫美術館は入場料が700円です。

  こちらは入場したことがありません。

 

  ここまでの途中に拝観した神社、お寺さんは割愛しました。

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  頂上の展望台から向上寺(こうじょうじ)三重塔。

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  向上寺三重塔と瀬戸田の町と港。

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  向上寺境内に降りる階段から。

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  本堂横からの三重塔。

  向上寺三重塔は国宝です。

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  まだ新しい本堂。

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  島内バスの耕三寺バス停。

  こちらは東回り線、道路の北側にあります。

  観光案内所が見えますがレンタサイクルも扱っています。

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  11時08分発の東回り線のバスが耕三寺バス停にやって来ました。

  30分足らずで瀬戸田BSに着きます。

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  島内バスの瀬戸田BSバス停。

  海岸沿いから奥に上がって寄り道をしてくれます。

  島を南北に横断する県道372号線沿いにあり、バスは再び同じ道の372号線をを海岸沿いに戻ります。

  東回りも西回りも耕三寺-瀬戸田BS間のバス運賃は450円。

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  瀬戸田BS(バスストップ)と駐車場。

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  大三島、今治方面への高速バスがやってきました。

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  大三島BSから大三島インターチェンジ。

  バスは必ず一度高速から外に出ます。

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  大三島BSの前の海岸からの多々羅大橋。

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  撮影 2010/10/13

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2010年10月15日 (金)

しまなみ海道 バスと船で(1) 三原港から瀬戸田港へ - 「鉄道の日記念JR全線乗り放題切符」旅行

 

  「鉄道の日記念JR乗り放題切符」の2枚を使って「しまなみ海道」を訪れました。

広島県の三原港から生口島(いくちじま 尾道市)、さらにバスで大三島(おおみしま 今治市)の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を訪れ、またバスで四国愛媛県の今治に渡り、その往復の過程で乗り放題切符を利用しました。

 

  もう少し旅程を詳しく言いますと、前日夜に岐阜からJRで三ノ宮、徒歩で(有料連絡バスもあり)ジャンボフェリー乗り場へ、フェリーで翌朝に高松東港、無料連絡バスで高松駅へ、高松駅からは快速「マリンライナー」で岡山、岡山から三原までJR普通電車、歩いてすぐの三原港からジェット船で生口島の瀬戸田港へ。

この瀬戸田が一番目の訪問地で向上寺(こうじょうじ)の国宝の三重塔と瀬戸田の町を散策しました。

その後島内バスでしまなみハイウェイの瀬戸田BS(バスストップ)へ、乗換えの高速バスで大三島BS(バスストップ)へ、大三島BS乗換えで今治からの路線バスで大三島島内の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)へ。

この神社が二番目でこの日最後の訪問地です。

この後、路線プラス高速バスでもある今治と宮浦港、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)を結ぶバスで四国愛媛県の今治駅まで渡りました。

そしてJRで高松へ向かい、再びジャンボフェリーであくる朝に神戸へという旅程でした。

 

  今日はそのうち三原港から瀬戸田港までの顛末です。

基本情報ですが、「しまなみ海道」とは瀬戸内海の本四連絡橋三つのルート(明石海峡大橋から淡路島、鳴門大橋のルート、岡山から鉄道線を唯一併設した瀬戸海峡大橋のルート、尾道と今治を点在する芸予諸島の島に橋を架けつなぐルート)の尾道-今治ルートをさします。

このルートの移動手段は主にバスと自動車、そして自転車です。

レンタサイクルがどこにもあるようですし、本格的なサイクルコースとしては愛好家にはたまらない所だと思います。

 

  高松駅5時35分発の「快速マリンライナー4号」で岡山に着いたところ。

  この4号に乗れないとあとあとのスケジュールが無茶苦茶になるので心配しました。

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  19分の待ち合わせの6時47分発三原行き普通。

  かっては岡山-福山間を1時間に2本の間隔で運行されていた快速「サンライナー」の117系でした。

  4両組成を二つつなぎ8両編成でしたので、途中がラッシュ時なんですが割とゆったり感がありました。

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  三原駅前。

  このあたりはかっての三原城跡。

  北側に石垣が残っています。

  今日はそんな余裕は無く南に数分歩いて三原港に一直線。

  瀬戸田港行きの高速船に乗ります。

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  これが瀬戸田港行きの高速船。

  チケット売り場で瀬戸田港行きの券売機、窓口が無くてしばし立ち往生しましたが、

  窓口の人が瀬戸田港行きは船の中で買う仕組みと教えて下さいました。

  三原港-瀬戸田港間は800円で所要30分前後。

  客船ですが自転車も120円で載せて貰えます。

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  客室内。

  定員は50名。

  乗員2人とお客48名。

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  出発。

  客室ではなく船尾のデッキの椅子に座りました。

  客は釣り客3人と私の4人。

  乗員は船長さんとお客係のおじさん。

  そのおじさんに出港してから乗船代800円を支払いました。

  釣り客は常連さんらしくお客係のおじさんとの話が弾みます。

  私は写真を撮るのに忙しくあちこち見ながらの船旅となりました。

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  右手の陸地は、まだ本州でふもとをJRの呉線が走っていると思います(違ったら申し訳ないです)。

  船の進行方向は左手です。

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  船便によって異なりますがこの便は小佐木(こさぎ)港に寄り道。

  南にもっと大きな佐木島(さぎじま)があり港もありますがこちらに寄港します。

  ここで釣り客3人全員降りてしまいました。

  客は私ひとりになってしまいました。

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  船尾のデッキは私が独り占め。

  おじさんは客室に入り私の見える場所に座って新聞を読んでいました。

  私にもしもの事があるかもしれませんからね。

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  そろそろ瀬戸田港というところで下船準備で係員のおじさんが出てきて、ここで私と少し会話を。

  向上寺へ行くと話したら左上をさして三重塔を教えて下さいました。

  おおっと言う感じでシャッターを切りましたが逆光なのでこんなもの。

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  瀬戸田港。

  向こうの奥の方に停泊しているのが乗ってきた船です。

  天気は上々です。

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  撮影 2010/10/13

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2010年10月12日 (火)

東海道線 大府駅(愛知県大府市) - 武豊線が分岐

 

  今年の3月から武豊線の電化工事が始っているそうですが、気になって東海道線からの分岐駅の大府駅で途中下車しました。

武豊線の輸送を担っているのはご存知のキハ75形気動車。

2015年には電化され313系が投入される予定で、現在使用されているキハ75形は高山線にという話のようなので、ちょっとワクワクしています。

岐阜駅のキハ75形を早く見てみたいものです。

名古屋との直通の列車が朝夕にありますが、この時は大府駅折り返しの2両編成でした。

一度キハ75形が健在なうちに武豊線の半田市あたりを散策してみたいですね。

 

  大府駅に到着し、すぐにも武豊方面に出発の準備のキハ75形。

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  1番線の上り線を通過していくEF210牽引の貨物列車。

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  岡崎行き普通 311系が到着して、先に出発。

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  前後が逆になりましたが岡崎行き普通が出発。

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  武豊線のキハ75形 武豊行きが遠ざかっていきます。

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  撮影 2010/10/02

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2010年10月11日 (月)

JR高山線 長森駅(2) (岐阜県岐阜市) - 岐阜市の東部 すぐ各務原市

 

  JR高山線の長森駅は岐阜市に存在するJRの三駅のうちのひとつです。

ご覧の様に田園地帯で、岐阜城が北西の方向に望めます。

高山線の岐阜-鵜沼間は名鉄各務原線の名鉄岐阜-新鵜沼間と競合関係にあり、JRは30分おきの1時間に2本の各駅停車、名鉄は1時間に4本でそのうち2本は新那加からは急行になります。

所要時間はJRの岐阜-鵜沼間が27、8分。名鉄の全区間各駅停車が30分から31分、新那加駅から急行の電車は21分ほど。

この区間内では少し名鉄に分がありそうですが、JRの場合は美濃太田、多治見への需要、名鉄は犬山、名古屋への需要があり、ある程度住み分けているとも言えないことはないです。

 

  長森駅駅舎。

  TOICA専用の簡易改札機と防犯カメラ以外何もありません。

  したがって、誇線橋で駅の南北を行き来できます。

  写真は南側で住宅と駅前の広場らしき空間があります。

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  名古屋発 富山行き 特急「ワイドビューひだ11号」 キハ85系。

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  岐阜発 高山行き普通 キハ48。

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  鵜沼、美濃太田方面。

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  同上 キハ48 高山行き普通。

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  長森駅付近からの岐阜城。

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  多治見発 太多線(たいたせん)経由 岐阜行き普通 キハ11 2両編成。

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  撮影 2010/10/06

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2010年10月 9日 (土)

名鉄各務原線 細畑(ほそばた)駅(岐阜県岐阜市)あたり - 各務原線唯一の高架駅

 

  細畑(ほそばた)駅は名鉄各務原線の駅で、名鉄岐阜駅を出て田神、細畑と二つ目の駅です。

田神駅から犬山方面に少し走ると大きく南に方向を変えて、JR岐阜駅からやって来る高山線をまたぐ為に高架となり、さらに交通量の多い岐阜東バイパス(国道156号線でその先は名岐バイパスとなって名古屋への幹線道路となっている)をも高架で越したところに細畑駅があります。

細畑駅をすぎると線路は地上におりるので、細畑駅はこの路線の唯一の高架駅となっています

 

  岐阜東バイパスの西側から細畑駅。

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  横断歩道の中央分離帯から細畑駅(右端)と岐阜城。

  車がすぐ横をビュンビュン飛ばしていきます。

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  岐阜行き普通の6500系先頭車。

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  新鵜沼、犬山方面への6000系普通。

  このあたりでは上下とも1時間に4本すべて各駅停車です。

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  細畑駅に向かう岐阜行き普通5600系。

  切通(きりどおし)- 細畑間。

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  細畑駅 遠望、切通(きりどおし)方面から。

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  撮影 2010/10/06

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2010年10月 8日 (金)

養老鉄道大垣駅 - 1面2線の行き止まりホーム (サイクルトレインあり)

 

  かっての近鉄揖斐線と近鉄養老線は大垣駅を起点として北に揖斐駅までが揖斐線、南に桑名駅までが養老線として運行されていましたが、現在は近鉄の連結子会社として養老鉄道が運営しています。

施設や車両は近鉄が保有し、列車の運行を養老鉄道が担うという形式をとっています。

養老鉄道の大垣駅はどちらの線も一度大垣駅で行き止まりとなり折り返しの運転になりますが、現在では旧揖斐線と旧養老線の直通運転はありません。

本社と車庫は西大垣駅にありますが、本格的な車両の検修は近鉄の名古屋本線にある塩浜検修車庫で行われます。

(以前の記事では冨吉検車区で行われると書きましたが、Wikiの記事が修正されているので塩浜検修車庫と修正しておきます。)

 

  なお、養老鉄道では自転車を持ち込めるサイクルトレインを運行しており、平日は昼間帯を中心に、土休日はすべての列車がサイクルトレインとして運行されています。

車両は指定されていて、進行方向から2両目の車両に自転車持込が可能です。

また、利用できる駅は桑名駅を除く全部の駅です。

料金は無料で、乗車券さえあれば利用できます。

 

  養老鉄道大垣駅と隣のJR大垣駅のだだっ広い留置線。

  この留置線、どのくらい使われているのか見た記憶がありません。

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  JR大垣駅の1番線と養老鉄道との改札。

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  揖斐からの電車でこれから回送に。

  1面2線行き止まりホームで揖斐方面、養老方面いずれも西に向かって出発します。

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  撮影 2010/10/02

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2010年10月 7日 (木)

JR高山線 長森駅(岐阜県岐阜市) - 岐阜市の東部の田園地帯

 

 

  岐阜駅を高山線の気動車で東に行くこと4分、田園地帯に長森駅はあります。

岐阜城が北西の方向に良く見えます。

列車は昼間帯には上下それぞれ1時間に2本が停車。

高山線の南の方500mぐらいを名鉄各務原線が通っていますが、岐阜市内では立体交差をするあたりを除いて両者の距離はちょっと離れています。

駅の足としては、岐阜市のコミュニティバスが上下(ループ状)4本、合計8本で駅に1時間に1本が運行されて来ます。

しかし、30分ぐらい駅にいましたが乗降客は徒歩か迎えの自家用車を利用していましたし、自転車も北側の置き場にずらっと並んでいるので、駅利用者はあまりバスは利用していないのかもしれません。

 

  岐阜行き普通。

  長森駅にて、のっぽビルの下が岐阜駅。

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  鵜沼、美濃太田方面、次は那加駅。

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  長森駅の北あたりから岐阜城。

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  撮影 2010/10/06

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2010年10月 6日 (水)

手力雄(てじからお)神社(岐阜県岐阜市) - 春の大祭の「火祭」で有名

 

  ローカルな話ですが岐阜市の南東部にある手力雄神社(てじからおじんじゃ)は春の大祭の「火祭」でこのあたりでは有名な神社です。

筒に火薬を詰め、それに火をつけ、火の粉が噴き出す筒を持って練り歩く様は勇壮で、近隣から多くの人々が神社に見物に集まります。

今回はいたって普通の日に訪れました。

名鉄各務原線の手力(てじから)駅 から南に300mぐらい歩くと神社の西に出ます。

なお、この手力雄神社(岐阜市)から北西に1.5Kmの各務原市内にも別の手力雄神社があり、こちらは織田信長が稲葉山城攻めの際に戦勝祈願をしたという故事がある神社として有名です。

 

  名鉄各務原線(かかみがはらせん)手力駅を出発する岐阜行き普通。

  線路の北側から東を向いて。

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  手力(てじから)駅出入り口。

  この道を左に(南に)歩くこと300mぐらいで神社に。

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  正面は南側で、すぐ右には境川という川が流れています。

  この辺り細畑から切通、手力と古い町並みがあるのですが(道が古い、まっすぐでない等でわかる)、

  中山道の沿道にあたるんですね。

  それから切通(きりどおし)には磐城平藩所領の陣屋があったそうで、

  中山道の賑わいとあいまってよく栄えたとあります。

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  社殿は2008年造営とまだ新しい。

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  社殿の脇からは広場が見えますがここで「火祭」が行われるようです。

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  神社のすぐ南東を流れる境川。

  長良川に合流します。

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  手力からJR高山線 長森駅に。

  長森駅(岐阜市)の東から。

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  撮影 2010/10/06

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2010年10月 5日 (火)

東海道線 新所原(しんじょはら)駅 (静岡県湖西(こさい)市) - 天竜浜名湖鉄道が分岐

 

  この日の本来の目的地は浜松市の浜松城と決めていたのですが、飯田線の下地(しもじ)駅に寄り道をしてしまったので、豊橋駅から浜松行きに乗ったのが予定よりかなり遅くなってしまいました。

順調に行けば30数分で浜松に着く筈でしたが、ここでまた悪い虫が出てついつい新所原駅で途中下車。

新所原(しんじょはら)駅は豊橋から二つ目の駅で静岡県の湖西(こさい)市にあり、ここから天竜浜名湖鉄道が分岐しています。

かっての国鉄二俣線ですね。

JRの駅からは一度外に出て、隣りの天竜浜名湖鉄道の駅舎に行き乗車します。

1時間に1本の運行なのでタイミングが悪いとかなりの時間の待ち合わせとなってしまいます。

この時に閃いたのは浜松城までの経路を浜松駅から直接行くのではなく、この駅から天竜浜名湖鉄道で浜名湖の北を通り、浜松市内の北に位置する西鹿島駅まで行き、そこから接続している遠州鉄道で浜松城に近い遠州病院駅まで南下して、そこから歩いて浜松城へという図式を描いたのですが、駅舎内の時刻表を見てすぐに、しかも簡単に心が折れました。

20分ぐらい前に出たばかり。

じゃあ、東海道線で乗りなおして浜松駅へと考えたのですが、ホームに出てからもういいかという気持ちなり、今日はもうここまでにしようと反対の豊橋駅に逆戻りをしてしまいました。

 

  新所原(しんじょはら)駅。

  手前がJRで向こうの背の高い間口の狭い建物が天竜浜名湖鉄道の駅。

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  豊橋から乗ってきた普通 211系の3両編成 浜松行き。

  新所原駅にて。

  ロングシートでした。

  できの悪い写真なので小さくしてごまかす。

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  JRの跨線橋から見える天浜線のプラットホーム。

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  待機している天竜浜名湖鉄道の気動車。

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  同じく気動車。

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  撮影 2010/10/02

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2010年10月 3日 (日)

飯田線 下地(しもじ)駅(愛知県豊橋市) (2) - 飯田線と名鉄本線が線路を共用

 

  昨日の続きの飯田線 下地(しもじ)駅。

豊橋駅を出て次の船町(ふなまち)駅と下地(しもじ)駅はかなりの頻度で普通電車でも止まってくれません。

もちろん最低1時間に2本は停車してくれますが、多くは豊川行きの区間運転で、豊川以遠への電車は昼間帯はまず停車して貰えません。

下地駅の次の小坂井駅との途中までの線路は名鉄との共用で、名鉄の特急と急行が駆け抜けて行きます。

名鉄が豊橋駅に乗り入れているのは快速特急、特急、急行の三種のみで、普通は名古屋方面の次の伊奈駅が発着駅で豊橋駅には乗り入れていません。

 

  さて、下地駅ですが、駅はすぐ東に豊川の橋梁をひかえているので、駅舎は上下ホームの間の高い位置にあり、そこから階段で道路に下りるようになっています。

当然のように無人駅ですがTOICA専用の簡易改札機が設置されていました。

 

  下地駅駅舎。

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  駅の東端から見える豊川。

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  豊橋行きの特急「パノラマスーパー」。

  下地駅通過。

  下地駅と船町駅は飯田線の駅なので名鉄は通過のみ。

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  豊橋駅に向かう117系 8両編成の回送電車。

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  豊橋行き普通119系単行 下地駅停車。

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  岐阜発豊橋行き普通 311系 4両編成。

  折り返し岐阜行きになるので、すでに手際よく行き先表示が岐阜に。

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  撮影 2010/10/02

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2010年10月 2日 (土)

飯田線 下地(しもじ)駅(愛知県豊橋市) - 飯田線と名鉄本線が線路を共用

 

  豊橋駅を出発して二つ目の駅、下地(しもじ)駅は飯田線の駅。

当駅は飯田線の普通電車の半数ぐらいしか停車しません。

昼間帯は1時間に2本が停車。

この飯田線の上下線はこのあたり豊橋駅まで名鉄と共用となっており、名鉄特急、急行が駆け抜けて行きます。

駅の東側はすぐ豊川を渡る橋梁となっています。

 

  名鉄 豊橋行き特急の2200系。

  左は名古屋方面へのパノラマスーパー。

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  下地駅出発の飯田線豊川行き 119系 単行 と名鉄特急豊橋行き2200系の接近。

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  撮影 2010/10/02

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