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2010年11月

2010年11月29日 (月)

京都をそぞろ歩き(2) - 京阪電車祇園四条駅から八坂神社

 

 

  東本願寺から京都駅に戻り奈良線で東福寺駅、京阪東福寺駅乗換えで祇園四条駅で下車し四条通りを歩いて八坂神社に着きました。

ここから今日のそぞろ歩き本番。

東福寺駅は東福寺が京都でも指折りの紅葉の名所とあって物凄い人で溢れかえっており、駅では臨時の改札口を開放して人混みをさばいていました。

京都駅からJRを使って東福寺乗換えで京阪電車の各駅から東山などへというルートは、駅の構内の貼紙などでも推奨されていましたが、私もこのルートをおすすめします。

バス利用は座れなかったときは悲惨なことになりますし、電車でも座れない場合がありますが、電車とバスではその疲労度がまったく違いますからね。

そして電車利用の場合は歩く距離が少し長くなりますが、どちらにしても歩くつもりで来ている人が多い筈ですから、それについてはあまり問題が無いのではないかと思います。

 

  京都駅奈良線ホームには奈良行き「みやこ路快速」221系が待っていました。

  東福寺駅には快速を含む全ての電車が停車します。

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  東福寺で人込みをかき分けながら京阪電車に乗り換え

  祇園四条駅に着いて地上に出ると京都四条南座の前に。

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  祇園の雰囲気の味わえる花見小路を右に見て、四条通りを東に向かい、その突き当たりに八坂神社の有名な楼門(西楼門) があります。

  これだけ京都を訪れていて八坂神社の中に入るのは初めてです。

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  八坂神社前から西の方向の四条通り。

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  門を入ると左右に露天が並ぶ中を奥に進みます。

  ここでも多くの人で賑わっていました。

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  本殿。

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  本殿の前の舞殿では婚礼が行われていました。

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  さて、境内の南の南楼門から外に出ました。

  こちらにはちゃんと鳥居がありました。

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  南楼門を外から。

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  鳥居を出ると東の方向、円山公園の南側に伸びる道がありますが、

  それに沿った形ですぐ南に大谷祖廟への参道の石畳の道があります。

  ここを東に歩いてみました。

  ここだけ人が殆んどいません。

 

  ここ「大谷祖廟」は真宗大谷派(東本願寺)の宗祖である親鸞の墳墓の地です。

  また紛らわしいのですが、五条通りを鴨川から東に行った突き当たりにある「大谷本廟」は真宗本願寺派(西本願寺)の宗祖である親鸞の墓所です。

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  撮影 2010/11/27

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2010年11月28日 (日)

京都をそぞろ歩き(1) - 東本願寺

 

 

  京都の紅葉もこの週末が最後では、という土曜日に京都を訪れブラブラとそぞろ歩きをしてきました。

拝観料のいるお寺などには一切入ることなく、ただひたすらブラブラ歩くという足の向くまま気の向くままの旅行でした。

岐阜を出たのは9時過ぎ、京都には11時過ぎに着き駅前の喫茶店でまず食事をとり、その後駅の北にある東本願寺を久し振りに訪れました。

そして一度京都駅に戻り、奈良線で東福寺駅に向かい、そこで京阪電車に乗り換え祇園四条で下車、そこから八坂神社、高台寺、二年坂、八坂の塔、六波羅蜜寺と歩いて京阪の清水五条駅から反対に京都駅に戻り岐阜に帰りました。

まさにそぞろ歩きの京都の晩秋の旅でした。

 

  駅のある南から御影堂門。

  御影堂は修復が終わりましたが、

  現在、阿弥陀堂が修復準備、その後順次阿弥陀堂門、御影堂門が修復に入るそうです。

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  阿弥陀堂門の正面。

  ちなみに御影堂、阿弥陀堂、御影堂門、阿弥陀堂門いずれも明治時代の建築です。

  何回も火事で焼失しています。

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  阿弥陀堂門内側の境内からの京都タワー。

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  手前の修復が終わった御影堂と工事準備の覆いがされた阿弥陀堂。

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  阿弥陀堂の中に上がったところ。

  履物を脱いで隣の御影堂にも渡れます。

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  阿弥陀堂の縁側から阿弥陀堂門。

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  修復できれいになった御影堂。

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  御影堂門を境内から。

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  烏丸七条の交差点。

  いったん京都駅に戻ります。

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  撮影 2010/11/27

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2010年11月27日 (土)

名鉄本線茶所駅(ちゃじょえき)、茶所検車区(岐阜県岐阜市) - 名鉄岐阜駅から二つ目の駅

 

  名鉄岐阜駅から名古屋方面に名古屋本線を行くこと二つ目の駅が茶所(ちゃじょ)駅です。

茶所駅は普通のみの停車で昼間帯は1時間に4本、ただし朝の岐阜始発6,7,8時台には竹鼻線への直通電車の3,4本を含め1時間に7本から8本も停車します。

また茶所駅の南には茶所検車区があり、名鉄岐阜駅と茶所検車区の間を回送電車が頻繁に行きかいます。

 

  茶所駅と茶所検車区との間にある踏切から茶所駅を。

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  踏み切りを東に渡って南から茶所検車区。

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  西の線路沿いの道路から茶所検車区。

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  茶所検車区の「ミュースカイ」2000系と岐阜城。

  このあと「ミュースカイ」2000系は名鉄岐阜駅に回送されていきました。

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  検車区の横を名鉄岐阜行き特急「パノラマスーパ」1000系(後ろ2両が1000系)が駆け抜けて行きました。

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  茶所駅の北にある荒田川の橋梁を名鉄岐阜駅に向かう2200系。

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  手前が名鉄の荒田川の橋梁、その向こうのJRの高架を313系が名古屋方面に。

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  撮影 2010/11/21

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2010年11月26日 (金)

休日に北陸へ(3) - 近江塩津駅(おうみしおつえき-滋賀県長浜市)と福井駅

 

  「北陸おでかけパス」を利用して福井市と加賀温泉駅からの那谷寺(なたでら 石川県小松市)を訪れた時の写真。

 

  岐阜から米原までは臨時電車「さわやかウォーキング」を利用しました。

祝日にもかかわらず以外にも席には余裕がありましたが、米原では大阪方面からの新快速が4両編成に切り離されたためにほぼ満席での出発になりました。

しかし、その満員の乗客も長浜の北の河毛駅(かわけえき)、高月駅、木ノ本駅などで大半が降車し、余呉駅(よごえき)から終点の近江塩津まではガランとした車内となりました。

また、天気も余呉あたりまでは清々しい青空でしたが近江塩津ではもう曇りがちとなり、敦賀から福井へと向かう間に雨模様となっていきました。

 

  近江塩津駅にて。

  米原から乗車してきた223系の4両編成新快速。

  この後折り返して湖西線の近江今津行きとなりました。

  地下通路で隣のホームに移動しました。

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  敦賀方面からの米原行き521系普通。

  近江塩津駅4番線。

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  近江塩津駅を通過する特急「サンダーバード5号」大阪発和倉温泉行き。

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  湖西線経由の敦賀行き新快速223系。

  この新快速で敦賀まで乗車。

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  福井駅にて。

  敦賀から福井まで乗ってきた521系普通金沢行き。

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  雨の中、金沢に向かって遠ざかって行く521系。

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  福井駅の敦賀行き419系普通電車。

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  撮影 2010/11/23

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2010年11月25日 (木)

休日に北陸へ(2) - 那谷寺(なたでら)(2) 「北陸おでかけパス」を利用して

 

 

  「北陸おでかけパス」を使っての北陸旅行は、福井市内ではあいにくの雨模様でしたが、小止みになったところで石川県の加賀温泉駅に移動しました。

加賀温泉駅からは加賀周遊バス「キャン・バス」が運行されており観光地をループ状に巡っています。

「山まわり」と「海まわり」の2系統がありますが、1日周遊券が1000円、2日周遊券が1200円です。

区間幾らという形式は取らないでこの周遊券のみの発売で乗り降り自由というものです。

バスは一方通行で紅葉の那谷寺へは「山まわり」でほぼ30分の所要で着きます。

1時間に1本ぐらいの頻度で運行されていますから各停留所にある見所を1日以上あればいくつか巡る事ができます。

私の場合は加賀温泉駅発が14時30分の比較的遅い時刻のバスだったので、結局那谷寺しか訪れることができませんでした。

 

  那谷寺(なたでら)の山門。

  入ってすぐに拝観受付があります。

  拝観料は600円で書院と庭園が特別拝観で200円の合計800円でした。

  普通拝観のみの人も多かったです。

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  那谷寺の全体の様子。

  1時間半ぐらいかけて参拝しました。

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  参道からすぐ左手にある金堂華王殿。

  中に入って特別拝観の券で書院と庭園が拝観できます。

  出てくるときは右手の普門閣の横に。

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  金堂華王殿前から普門閣。

  ちょっと入りにくいのですが靴を脱いでどんどん入りましょう。

  いろんなグッズを販売しているので拝観する場所ではないのではと一瞬思ってしまいますが、奥で宝物が見られます。

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  普門閣の横の参道側の紅葉。

  日差しが無いのが残念です。

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  前後しましたが書院と庭園。

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  参道を奥に進むと岩山の奇岩遊仙境。

  右手の本殿への途中の鳥居から登ることができます。

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  本殿への登り。

  上の奇岩遊仙境には赤い鳥居から。

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  本殿。舞台の造りになっています。

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  本殿、奇岩遊仙境とは反対側にある鎮守堂からの眺め。

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  鎮守堂から赤い橋伝いに行くと三重塔があります。

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  下から見上げた三重塔。

  昔はこちらからの石段を登ったものとみられます。

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  山門に向かって帰る参道も暗くなってきました。

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  周遊バスで駅に帰ります。

  写真は駅から乗ってきた時のバス。

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  加賀温泉駅駅前。

  写真は那谷寺を訪れる前で、帰ってきたときにはもう暗くなっていました。

  お土産を購入してから、ひたすら電車に乗って岐阜まで帰りました。

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  撮影 2010/11/23

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2010年11月24日 (水)

休日に北陸へ(1) - 那谷寺(なたでら)(1) 「北陸おでかけパス」を利用して

 

  今月(11月)の10日に滋賀県の長浜を訪れた折に「北陸おでかけパス」という乗り放題切符を購入しておきました。

この切符は当日売りはなく土日祝日のみ可の使用日事前指定となっています。

販売駅も有効域内駅とその周辺駅のみで、岐阜に一番近い販売取り扱い駅は米原となります。

周遊できる区間は南が長浜、西が小浜線の青郷(あおのごう)、東が北陸線の谷浜(直江津のひとつ手前の駅)、高山線は猪谷まで、大糸線は中谷(南小谷のひとつ手前)、その他七尾線全線、九頭竜湖線(越美北線)全線、城端線(じょうはなせん)全線、氷見線(ひみせん)全線が乗車可能で、ルールは青春18切符と同じで価格は2000円です。

 

  岐阜からですと岐阜-長浜間は実費の往復1900円が必要になり、実質3900円の周遊切符になりますが、事前に滋賀県を通過したついでに購入しておくとかなりお得になります。

福井往復でも岐阜-福井間が2520円なので普通切符では5000円以上になり、周遊区間内での乗り降りが自由なのもあって、一度試してみようと思い購入しておきました。

 

  今回の目的地は福井市と石川県の加賀温泉駅からバスで行く小松市にある紅葉で有名な那谷寺(なたでら)でした。

  福井県と石川県の天気が心配でしたが悪いほうに的中。

  滋賀県の湖北といわれるあたりの余呉湖周辺は好天気でしたが。

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  米原から4両の短編成にされた近江塩津行き223系新快速でやってきた近江塩津駅。

  このあたりから雲行きが怪しくなってきました。

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  近江塩津からは湖西線経由の敦賀行き新快速で敦賀まで。

  敦賀からは521系の4両編成で福井へ。

  しかし福井市は完全に雨模様。

  予報では昼からは晴れるとあったのですが見事外れました。

  福井市内には2時間ほど滞在しましたが、風も強くて横殴りの雨となったので予定の散策は中止としました。

  福井駅から金沢に向かう521系普通。

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  結局、福井では越前鉄道と福井鉄道に乗って駅前に戻ってきたのみでした。

  喫茶店で食事を取ったあと、福井発13時42分発の富山行きで加賀温泉駅に到着。

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  富山行き普通で加賀温泉駅にやってきました。

  加賀市は山代温泉、山中温泉、片山津温泉を抱える温泉どころですが、町の中心は市役所のある大聖寺。

  しかし特急の殆んどは大聖寺駅ではなく隣のこの加賀温泉駅に停車します。

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  加賀温泉駅駅前。

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  さて、那谷寺(なたでら)に行くには路線バスでは加賀温泉バスの金沢からの特急バスの「温泉特急線」か

  同バスで加賀温泉駅、大聖寺駅から山代温泉で上の金沢行き「温泉特急線」に乗り換えるしかありません。

  って調べたら特急線は1日1往復しかないですね。

 

  ということで、やはり那谷寺に公共交通で行くには加賀温泉駅から出ている周遊バスの「キャン・バス」しか無いと言うことです。

  1日券1000円、2日券1200円(どちらも子供は半額)でループ状、一方通行の「山まわり」、「海まわり」の二通りあり、

  どちらも乗り降り自由ですが、1区間幾らというのはなくて販売は周遊券のみのバスです。

  那谷寺(なたでら)へは「山回り」で30分ほどで行けます。

  私の場合は加賀温泉駅出発、那谷寺バス停のみ乗降、加賀温泉駅に戻っての2乗車のみで1000円ということに相成りました。

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  那谷寺(なたでら)の門前にあるバス停から。

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  那谷寺は拝観料が600円、特別拝観200円で合計800円でした。

  普通拝観600円のみの人も多かったですね。

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  撮影 2010/11/23

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2010年11月22日 (月)

垂井駅(岐阜県不破郡垂井町) - 東海道線の駅(江戸時代は中山道の宿場町)

 

  垂井駅は東海道線の中でも最も過疎の区間である大垣-米原間にある岐阜県の駅です。

大垣からは米原方面に一つ目の駅で、大垣市との結びつきが強い町です。

江戸時代には中山道の宿場町でした。

 

  垂井駅の北口。

  橋上駅舎です。

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  垂井駅の西にある金蓮寺(こんれんじ)踏み切りにて。

  富山発名古屋行き特急「しらさぎ4号」683系。

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  同じく「しらさぎ4号」。

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  垂井駅へ向かう313系後部と垂井駅から関が原方面へ向かう311系。

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  垂井駅東の相川に架かる橋梁を駅に近づく117系米原行き普通。

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  垂井駅を米原寄りから大垣方面を。

  2面3線です。

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  米原行き313系普通。

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  撮影 2010/11/17

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2010年11月21日 (日)

垂井町(岐阜県不破郡垂井町)を散策(3) - 垂井宿(中山道、美濃路)

 

  三重塔の真禅院から北に行くと朝倉運動公園にたどり着きます。

大きな運動公園です。

さらに新幹線のガードをくぐり、東海道線の踏み切りを渡って垂井の町並みの中に入っていき、東西に町を貫く中山道を東に向かって歩いていきます。

そして相川橋を渡ると中山道と美濃路の追分(おいわけ 街道の分岐点)があります。

垂井宿は美濃路の北の終点で南の東海道の宮宿(名古屋市)と結ばれています。

美濃路は途中に清洲宿や墨俣宿、大垣宿などがあり、東海道と中山道をつなぐ重要な街道でした。

追分から美濃路を東にさらに歩いていくと街道の松並木が残っています。

ここを最後に今度は西に戻って、垂井駅から帰途につきました。

 

  真禅院から朝倉運動公園に下りてきました。

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  朝倉運動公園の案内板。広いですね。

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  朝倉運動公園から西の伊吹山を。

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  太平記ゆかりの地、長屋氏屋敷跡。

  説明は下の説明版の写真で。

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  中山道に面した本龍寺。

  山門や書院の玄関が脇本陣から移築されたものといわれています。

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  商家と中山道。

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  中山道との交差点にある鳥居。

  この道をたどれば新幹線のガードそばにある大鳥居から南宮大社まで行けます。

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  交差点の鳥居の反対側(北側)の古い家屋。

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  垂井宿本陣跡。

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  相川にかかる相川橋。

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  この地図はわかり易いと思います。

  現在地の右に伸びる黄緑色の道路が美濃路、上に伸びる赤の(オレンジではない)道路が中山道。

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  相川橋から西の方。

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  垂井追分(おいわけ)。

  右が美濃路、左が中山道です。

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  垂井追分道標。

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  美濃路に残る松並木。

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  相川を渡る大垣行き普通117系。

  左が大垣方面。

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  垂井駅にて。

  大垣行き普通313系で帰途につきます。

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  撮影 2010/11/17

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2010年11月20日 (土)

垂井町(岐阜県不破郡垂井町)を散策(2) - 真禅院(明冶維新前は南宮大社の神宮寺)の三重塔

 

  美濃国一宮の南宮大社を参拝したあとは境内の北の横門から出て、西に歩くこと約1Kmの朝倉山真禅院を訪れました。

真禅院はもともとは南宮大社の神宮寺でしたが、明治になり神仏習合が廃されて神仏分離の政策が採られたので、南宮神社境内から明治初年に現在の位置に三重塔などが移築されました。

そのうち三重塔や本地堂は1642年に徳川家光による南宮大社再建の一環とし造営されたものです。

南宮大社は関が原の戦いの折に焼失していました。

また三重塔と本地堂と共に重要文化財に指定されている梵鐘は奈良時代から平安前期の制作と推定されています(Wikiより)。

駐車場が前にあり、ちょうど中型の観光バスが訪れて一挙に賑やかになりました。

 

  南宮大社の拝殿を北側から。

  奥の南に横門が見えますがこちらの北側にもあり、ここを北に出ます。

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  真禅院のある西に向かって道路が伸びています。

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  途中に県立不破高校が道を挟むように南北にありますが、その手前から見える南宮山。

  先ほどの拝殿の南の横門から登ることができます。

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  南宮大社からの道は真禅院のまえで北に方向をかえますが、そこにある駐車場からの三重塔。

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  道路が西に突き当たったところにある登り口。

  ここから道路は北に方向を変えます。

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  真禅院の境内。

  そんなに広くはありません。

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  江戸時代前期の造営の本地堂。

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  本地堂と共に重文の三重塔。

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  境内から新幹線と青い屋根の垂井駅が望めます。

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  もうひとつの下り口(登り口)。

  北に向きを変えた道路に下ります。

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  下に降ります。

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  北に歩いて朝倉運動公園に。向こうが真禅院。

  このあとさらに北に歩いて垂井の町並みに入っていきます

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  撮影 2010/11/17

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2010年11月19日 (金)

垂井町(岐阜県不破郡垂井町)を散策(1) - 南宮大社(なんぐうたいしゃ)

 

  垂井町(たるいちょう)は岐阜県西部の町で、東海道線の垂井駅が玄関口となっています。

岐阜からは大垣駅で乗り換え(勿論直通もある)米原方面への一つ目の駅で、次が関ヶ原駅、次は滋賀県の柏原駅となり、大垣での乗り換え時間の都合にもよりますが30分ぐらいの所要です。

垂井町には美濃一宮の南宮大社と明治維新後に分離移転された神宮社の朝倉山真禅院が所在する南部地域、駅周辺の中山道、美濃路の宿場町としての中部地域、秀吉の軍師として名を馳せた竹中半兵衛の菩提寺山城跡と陣屋のある北部地域にそれぞれ見所があります。

今回は垂井駅から徒歩のみの散策でしたので北部へは行くことはできませんでした。

土曜、休日には1日500円のレンタサイクルが観光協会などで借りる事ができますので、中、南部を含めて北部地域への足には便利です。

今回は駅から南にある美濃一宮の南宮大社まで。

天気は晴れ時々曇りでまずまずでした。

 

  垂井駅の北口。

  南口もあります。

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  垂井駅の米原行き普通313系。

  帰りに撮った写真。

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  北口から線路に沿って西に歩いて一つ目の踏切を南に渡り、金蓮寺を訪れます。

  その金蓮寺踏切から見た垂井駅。

  金蓮寺(こんれんじ)の写真は割愛しますが、

  室町時代に関東で起きた永享の乱(1437年)で敗れた鎌倉公方足利持氏の遺児の春王、安王が後の結城合戦(1440年)で捕らえられて、

  京に送られる途中で処刑されたのが当寺で、本堂には春王、安王の木像が安置されています。

  昔の金蓮寺は関が原の戦いで消失して、場所も500mぐらい離れた場所にあったそうです。

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  金蓮寺から西に出てから、赤い大鳥居がある道を南に行きます。

  手前に東海道新幹線のガードがあります。

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  南から振り返って。

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  南宮大社への道。

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  南宮大社に着きました。

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  楼門。

  楼門も含めて建築物は関が原の戦いで焼失し、のち徳川家光により再建されました。

  殆んどが重要文化財に指定されています。

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  舞殿と拝殿。

  参拝の後、向こうに見える横門から北に出て朝倉山真禅院に向かいました。

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  撮影 2010/11/17

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2010年11月18日 (木)

米原駅(滋賀県米原市) - 長浜からの帰り

 

  長浜市を散策ののち、すっかり天気も良くなった米原駅に戻ってきました。

もう陽も傾き光が横から射しています。

 

  JRの東側にある近江鉄道本線の米原駅。

  JR駅からは一度外に出なければなりません。

  一応有人駅で駅員さんがいますので各種の切符を購入することができます。

  電車は近江鉄道の800系2両編成。

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  新幹線下り京都、新大阪方面の後ろ。

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  新幹線ホームが目の前の8番線から大垣行き117系普通。

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  どちらも221系。

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  撮影 2010/11/10

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2010年11月17日 (水)

長浜市(滋賀県長浜市)を散策(5) - 大通寺から曳山博物館、帰途に

 

  大通寺からの帰りは門前の表参道を通らず、そこから一本西の博物館通りを南に向かい長浜駅に帰りました。

 

  本堂。

  本堂を上がって拝観料を払うと本堂の続きにある大広間等が拝見できます。

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  門前の表参道。

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  本堂から境内と山門。

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  山門を出て西のほうから帰ります。

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  山門前から遠くに伊吹山。

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  博物館通りを南に行くと曳山博物館があります。

  大人600円(子供300円)。

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  南側のアーケード街の大手門通りと交差します。

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  駅前通りと北国街道の交差点にある「開智学校」に戻ってきました。

  駅まではもう5分ぐらいです。

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  駅前通りを長浜駅に戻る途中にある長浜城外堀跡の石碑。

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  駅前通りの駅とは反対側の東の方を望んで。

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  駅前広場にある秀吉と石田三成出会いの像。

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  駅から伊吹山。

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  長浜駅4番線の米原、大阪方面への223系新快速電車。

  この電車で米原まで帰りました。

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  撮影 2010/11/10

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2010年11月15日 (月)

長浜市(滋賀県長浜市)を散策(4) - 黒壁スクエアから長浜御坊大通寺

 

  黒壁スクエアの最も賑わう黒壁ガラス館までやってきましたが、黒壁とは何かという興味のある方はこちらのリンクから→「黒壁とは」

東に伸びるアーケード街を抜けると曳山博物館の南を通り、長浜御坊大通寺門前の表参道に出て、さらに東に歩くと長浜八幡宮に到ります。

私はこのアーケード街ではなく、もうひとつ北にあるアーケード街まで歩き、そこを東に向かって表参道に出ました。

 

  黒壁スクエアの黒壁ガラス館。

  このあたりが最も賑わいます。

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  さらに北国街道を北に歩いて行くとこんな門が。

  豊臣秀吉公茶亭門とあります。

  中はレストランみたいな食事処のようです。

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  ここがもうひとつ北にあるアーケード街です。

  ここを抜けます。

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  すっかり晴れました。

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  大通寺門前の表参道。

  去年来たときほどには賑わっていませんが平日ですから。

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  山門。

  江戸時代末期に建立されたもの。

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  季節がら菊の花が。

  奥に見えるのが本堂です。

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  境内に入って本堂。

  重要文化財に指定されています。

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  撮影 2010/11/10

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2010年11月14日 (日)

長浜市(滋賀県長浜市)を散策(3) - 長浜鉄道スクエアから北国街道を黒壁スクエアへ

 

  長浜城歴史博物館のある豊公園(ほうこうえん)から長浜港を経て「旧長浜駅舎」や静態保存されているD-51蒸気機関車とED-70電気機関車の入った「北陸線電化記念館」、鉄道の歴史を紹介する「長浜鉄道文化館」からなる長浜鉄道スクエアまでやって来ました。

今回は写真を撮っただけで入館はせず、そのまま踏み切りを東に渡ってその先にある南北の北国街道に出ます。

そして北国街道を北に向かい駅前通りの北の黒壁スクエアという長浜市の観光の中心となるエリアに入っていき、多くの観光客に混じってソゾロ歩きをして大通寺に向かいました。

 

  長浜鉄道スクエアの旧長浜駅舎。

  後ろに蒸気機関車のD-51、ED-70電気機関車が静態保存されている「北陸電化記念館」の建物があります。

  入場料は300円(小中学生は150円)です。

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  早春の風物詩ともいえる盆梅展が催される慶雲館の入り口。

  奥に入っていきます。

  関西の地方TV局では毎年長浜の盆梅展は早春の風物詩として報じられますし、

  東海地方のTV局でも取り上げられます。

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  北陸線の踏み切りから。

  長浜駅が見えます。

  ここを渡って東に歩いていくと北国街道に出ます。

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  北国街道に出て今度は北に歩きます。

  ちょうど北国街道と記された碑があったので入れました。

  ここで北のほうから晴れてくるのがわかりました。

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  明治時代の小学校を改装した施設の「開智(かいち)学校」。

  駅前通りと北国街道の交差点にあります。

  この写真は帰りの際に撮ったものなので完全に晴れ渡っています。

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  北国街道と駅前通りの交差点の北が黒壁スクエアといわれる地域。

  お土産屋さんや歴史的建造物や美術館などが集まっていて多くの観光客が訪れます。

  駅からは5分ぐらいです。

  さっそく櫓のような建物がありますがお寺さんのようです。

  この時点で晴れてきています。

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  北国街道の北の方を見たところで、この先が最も観光客で賑わいます。

  人が少なく見えますが人の居ないときを選んで撮っています。

  顔が写ると原則としてモザイクをかけていますので。

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  もう一度振り返って。

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  撮影 2010/11/10

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2010年11月13日 (土)

長浜市(滋賀県長浜市)を散策(2) - 豊公園(ほうこうえん)から長浜港、長浜鉄道スクエア

 

  模擬天守の西の琵琶湖畔から長浜城模擬天守の下を東に戻り、さらに豊公園(ほうこうえん)を南に歩きます。

公園の南端まで来ると駐車場があり、その南の道路を南東に歩いていくとすぐに竹生島(ちくぶしま)とを船で結ぶ長浜港があります。

竹生島は行政区分としては長浜市に属していて、宝厳寺(ほうごんじ)、竹生島神社など多くの文化財を擁している寺社があり、信仰の島、観光の島として観光客が多く訪れます。

この島へは長浜港以外にも彦根港、今津港からも船便で結ばれています。

 

  その後、東方向にある広い道路に一度出て、北の駅方向に戻って右(東)に道をとると北陸線沿いに長浜鉄道スクエアがあります。

 

  長浜城歴史博物館の南下を右に。

  歴史博物館の入場料は大人400円です(小、中学生は200円)。

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  長浜城本丸跡の石碑。

  ここから南の方向に歩いていきます。

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  豊公園から出て南東方向に伸びる道路を進みます。

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  長浜港。

  琵琶湖汽船が運航しています。

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  長浜港からの伊吹山。

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  岸壁に着岸した観光船。

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  長浜鉄道スクエア手前(西側)にある石碑。

  ちなみに江戸時代の長浜は彦根藩領でした。

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  長浜鉄道スクエア。

  入場料大人300円(小、中学生は150円)。

  すぐ東には北陸線の踏み切りがあります。

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  撮影 2010/11/10

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2010年11月12日 (金)

長浜市(滋賀県長浜市)を散策(1) - 長浜城から豊公園

 

 

  平日のお昼からという遅い時間に急に思い立って滋賀県の長浜まで行ってきました。

長浜については去年(2009年)の5月にも訪れて記事をあげたばかりです。

今回は紅葉の季節ということで多少の期待を持って訪れましたが、あいにく長浜に近づくにつれて雨模様で、長浜城のある豊公園(ほうこうえん)を散策する間中は雨が時折パラつき、空も真っ暗という状態でした。

しかし、長浜鉄道スクエアから踏み切りを東に渡って北国街道沿いに出る頃から遠く北のほうに青空が現われるとアッという間に晴れ渡ってしまい、観光客の集まる黒壁スクエアから大通寺に向かう頃にはきれいな青空になりました。

北国の天気は変わりやすいのですね。

 

  帰りの米原駅での近江鉄道800系。

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  長浜駅。

  長浜到着は12時30分過ぎの当駅終点の新快速。

  岐阜駅が11時過ぎ出発で長浜までは1時間と少しの所要です。

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  駅の北からぐるっと回り込んでお城のある豊公園(ほうこうえん)に入りました。

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  長浜城の天守閣を模した長浜城歴史博物館。

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  長浜城歴史博物館の正面。

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  お城の裏手、西側の琵琶湖畔。

  この頃は殆んど雨模様でした。

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  湖岸にある石碑には太閤井戸とあります。

  数少ない長浜城の遺構です。

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  長浜城の天守閣跡。

  秀吉の銅像があります。

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  上の写真の反対方向に模擬天守が建てられています。

  右の土盛りは天守跡ではありません。

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  撮影 2010/11/10

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2010年11月 9日 (火)

JR四国の113系 - 高松駅

 

  以前にJR四国の観音寺駅(かんおんじえき)で初めてピンクの113系を目撃して、「ショッキングなカラーリング」の電車と言う記事をあげましたが、この113系電車には三種類のカラーリングがあることは後に知りました。

そして、四国に渡る度に下の写真のように早朝の高松駅でこの113系を見かけるようになります。

いずれも早朝の高松発琴平行き普通で、実際に何回も乗車しました。

JR四国では特急用車両を除けばこの113系のような転換クロスシートの電車は見かけないので、いつもラッキーと思って乗っています。

 

  夜の高松駅。

  夜の高松駅前広場は様々な色の電飾で彩られています。

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  撮影 2010/10/13

 

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  撮影 2010/10/13

 

  早朝の高松駅に待機中の琴平行き普通 113系。

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  撮影 2007/03/01

 

  同じく早朝の高松駅。

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  撮影 2009/01/17

 

  同上。

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  撮影 2009/10/14

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2010年11月 6日 (土)

尼崎駅(兵庫県尼崎市)の321系と207系

 

  朝の尼崎駅の西方向からやってくる207系と321系です。

尼崎駅では東海道線、福知山線、東西線の上下の電車が集中しています。

福知山線脱線事故(2005年4月25日)以前には、尼崎駅でのそのアクロバット的な誤差の接続で乗客を捌く(さばく)様子が鉄道誌などではその緻密さで絶賛されていました。

しかし結局その乗務員への無理があの大惨事に繋がった原因の一つではないかと言われています。

脱線における直接的な原因(速度の出しすぎ等)とは別に、背景としてそのような客の便利さだけを追求しての運行が行われていたのであるならば、客としての我々も一考を要するものと思われます。

この事件のあとの関西地区でのアンケートで、客も電車が少々遅れても構わないというように考えが変わったと報じられていました。

社会のなかでは、お互いに客になったりもてなす側になったりで「お互いさま」という概念が成り立っている訳ですが、同時に競争社会なので「他を出し抜く」ために無理な働き方が強要されたりして「不幸」なことも起きたりします。

と言っても、どこで調和を見出すかはむずかしいのですが、少しずつ皆が我慢をすればよいかもしれませんね。

 

  東西線経由学研都市線(片町線)の松井山手行き207系。

  尼崎駅に入るところ。

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  東海道線高槻行き 321系。

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  撮影 2010/10/14

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2010年11月 4日 (木)

寝台特急「サンライズ瀬戸/出雲」285系 - 朝の岡山駅にて

 

  下りの寝台特急「サンライズ瀬戸/出雲」285系を朝の岡山駅で見かけた時の写真です。

高松駅で朝に「サンライズ瀬戸」を見かけたことはありますが、岡山駅ではこれが初めてでした。

東京を前日の22時発の「サンライズ瀬戸/出雲」は岡山には6時27分に到着します。

岡山駅に到着の後「瀬戸」と「出雲」は切り離され、6時31分に「サンライズ瀬戸」が高松に向けて、6時34分に「サンライズ出雲」が出雲市に向けてそれぞれ出発します。

 

  岡山駅8番線に待機中の寝台特急「サンライズ瀬戸」。

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  「サンライズ瀬戸」がまず高松に向けて出発。

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  8番線の奥寄りに待機の「サンライズ出雲」と9番線の津山線快速「ことぶき」津山行き。

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  出雲市に向かって出発する「サンライズ出雲」

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  撮影 2010/10/13

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2010年11月 2日 (火)

大垣駅(岐阜県大垣市)3番線 - 美濃赤坂行き

 

  大垣駅の2番線、4番線ホームの米原寄りにある切り欠きの3番線からは美濃赤坂行きが発着します。

いつの頃かはもう忘れましたが、大垣-米原間に313系が導入された当初は現在の美濃赤坂行きと同じ313系の2両編成であったため、米原行きの2両編成(他にも117系の4両編成等が充てられていた)はこの3番線から発着していました。

ただ、大垣駅での乗り継ぎのための距離の遠さと乗客の収容力が小さいための慢性的な混雑で大変評判が悪く、特に青春18切符シーズンには米原駅では積み残しが出るほど混雑しました。

しかし、現在では輸送力も強化され、3番線からの米原方面への発着は無くなったみたいです。

 

  大垣駅3番線の美濃赤坂行き313系2両編成。

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  駅の南端にある養老鉄道。

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  2番線の名古屋発和倉温泉行き 特急「しらさぎ3号」と1番線の313系新快速 到着したばかり。

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  美濃赤坂行き3番線で待機。

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  美濃赤坂行きが出発するのを見届けました。

  5番線から。

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  撮影 2010/10/02

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