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2010年11月21日 (日)

垂井町(岐阜県不破郡垂井町)を散策(3) - 垂井宿(中山道、美濃路)

 

  三重塔の真禅院から北に行くと朝倉運動公園にたどり着きます。

大きな運動公園です。

さらに新幹線のガードをくぐり、東海道線の踏み切りを渡って垂井の町並みの中に入っていき、東西に町を貫く中山道を東に向かって歩いていきます。

そして相川橋を渡ると中山道と美濃路の追分(おいわけ 街道の分岐点)があります。

垂井宿は美濃路の北の終点で南の東海道の宮宿(名古屋市)と結ばれています。

美濃路は途中に清洲宿や墨俣宿、大垣宿などがあり、東海道と中山道をつなぐ重要な街道でした。

追分から美濃路を東にさらに歩いていくと街道の松並木が残っています。

ここを最後に今度は西に戻って、垂井駅から帰途につきました。

 

  真禅院から朝倉運動公園に下りてきました。

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  朝倉運動公園の案内板。広いですね。

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  朝倉運動公園から西の伊吹山を。

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  太平記ゆかりの地、長屋氏屋敷跡。

  説明は下の説明版の写真で。

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  中山道に面した本龍寺。

  山門や書院の玄関が脇本陣から移築されたものといわれています。

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  商家と中山道。

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  中山道との交差点にある鳥居。

  この道をたどれば新幹線のガードそばにある大鳥居から南宮大社まで行けます。

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  交差点の鳥居の反対側(北側)の古い家屋。

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  垂井宿本陣跡。

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  相川にかかる相川橋。

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  この地図はわかり易いと思います。

  現在地の右に伸びる黄緑色の道路が美濃路、上に伸びる赤の(オレンジではない)道路が中山道。

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  相川橋から西の方。

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  垂井追分(おいわけ)。

  右が美濃路、左が中山道です。

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  垂井追分道標。

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  美濃路に残る松並木。

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  相川を渡る大垣行き普通117系。

  左が大垣方面。

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  垂井駅にて。

  大垣行き普通313系で帰途につきます。

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  撮影 2010/11/17

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