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2011年1月 7日 (金)

杵築城 工事中 - フェリーと18切符で九州へ(2)

 

  名門大洋フェリー大阪南港発第1便で新門司港には1月4日の朝5時半定刻に着岸しました。

連絡バスで門司駅まで20分、小倉駅まではさらに20分で到着しますが、私は門司駅で下車しました。

バスは立ち客は無く、前回の夏の旅行での立ち客で満員であったときとは大きな違いでした。

この後、門司駅発6時31分の下関始発大分行きの415系4両編成の電車でひたすら大分県の杵築駅まで乗車しました。

杵築着が8時41分で所要が2時間ちょっと。

 

  前回、杵築を訪れたのは1998年で、当時はお城だけが目的であったので城下町を全部見ることができなくて、随分心残りで帰った思い出があります。

この1998年には大阪から夜行列車「ムーンライト松山」で松山に朝早く着き、松山市、宇和島市を観光して八幡浜市で一泊。

翌日は朝早くに八幡浜港から臼杵港にフェリーで渡り臼杵市、大分市を観光して大分市で一泊して、そのあくる日に杵築を訪れたのが初めてでした。

  その当寺の杵築の印象は、お城はともかくこれだけの城下町の雰囲気が残っている町は少ないのではと思ったのと同時にやはり宣伝不足なのではと思いました。

 

  杵築駅に到着。

  当駅で4分間停車です。

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  杵築駅駅舎。

  市内中心部へはバスで20分です。

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  中心部にある杵築バスターミナル行きのバス。

  杵築駅前と杵築バスターミナル間は所要約20分で運賃は280円でした。

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  市内中心部にある杵築バスターミナル。

  大分などへもバスが出ています。

  待合室、切符券売窓口があります。

  また、コインロッカーがあり(あまり使われている様子が無かった)、ここで200円で身軽になりいよいよ散策始まり。

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  城下町散策マップ。

  大体ですが上が南、下が北の散策マップです。

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  杵築城のある城山に登りますが途中に青筵(せいえん)神社が鎮座しているので、鳥居がお出迎え。

  神社の創建は昭和11年と新しい。

  筵は「むしろ」で江戸時代から日出(ひじ)藩、杵築藩、国東などで青筵の生産が活発に行われて、豊後地方の特産品として有名だそうです。

  このあと訪れた「きつき城下町資料館」で少しだけですが学んできました。

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  城山にある青筵(せいえん)神社。

  生産に功のあった杵築藩主や日出(ひじ)藩主、府内(現在の大分)の商人などが祭神として祭られています。

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  もうすぐ、と思ったのですが。

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  ええーっ!

  やむなく引き返しました。

  サイトでなぜ事前に気がつかなかったのでしょうか。

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  南台にある展望台からの杵築城と守江湾の眺め。

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  大きくすると天守閣には鉄パイプの足場がはっきりと見えます。

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  撮影 2011/01/04

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