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2011年1月 9日 (日)

杵築の城下町(大分県杵築市(きつきし)) 南台武家屋敷 - フェリーと18切符で九州へ(5)

 

  杵築城が工事中で、やむなく城山を下り、下り口すぐの「勘定場の坂」を上り北台の武家屋敷を巡り、「酢屋の坂」までやってきました。

このあと、この北台にある「酢屋の坂」から南に一度下りて、道路を渡って反対側の「志保屋の坂」を上り、南台にある中根邸、「きつき城下町資料館」、一松邸を訪れました。

実はこの南台の西の方向には寺町があり、北台の佐野家と共に訪れる予定でいましたが、時間的に無理と判断して今回は諦めることとなりました。

 

  城下町散策マップ。

  城山の登り口にあります。

  北台への「勘定場の坂」は赤色の「現在地」からすぐです。

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  北台の「酢屋の坂」から南台の「志保屋の坂」をのぞみます。

  南の方から晴れ間がのぞいて来ています。

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  谷あいの道路を渡り南台の「志保屋の坂」から北台の「酢屋の坂」を。

  南台からは順光であることが良くわかる光の加減です。

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  南台の「志保屋の坂」からの家老丁という道に面してある家老屋敷の中根邸。

  無料で自由に拝観できます。

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  中根邸の前の家老丁はすぐに尽きて、右に行くと南台武家屋敷の奥に進み、その突き当たりに寺町があります。

  左には門があり(写真の門、家は中根邸)、こちらには「きつき城下町資料館」、一松邸、展望台があります。

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  「きつき城下町資料館」の入り口。

  奥には杵築城や八坂川の河口と杵築大橋、守江湾、遠くは四国の佐田岬までが眺望できる展望台があります。

  展望台への途中右側への階段を上がると一松邸。

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  「きつき城下町資料館」、受付のある1階ロビーに展示されている天神祭りの御所車。

  これ以外は写真はちょっとという感じでしたので他の写真はありません。

  杵築の江戸時代の城下町をジオラマで再現してあるのはとても判りやすかったです。

  その他特産品の豊後表(ぶんごおもて  このあたりで作られた畳表(たたみおもて)のこと)に関する展示とかは興味深かったです。

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  一松邸。

  一松氏は昭和の前期に国会議員として各大臣を歴任した政治家。

  この邸宅は昭和2年から2年間かけて建てられたそうです。

  職員の方に邸内全部を案内説明していただきました。

  今ではこれだけのしっかりとした木材を調達するのは困難では無いのかと思うほどの作りでした。

  職員さんの説明が無ければ全く気付くことなく帰っていました。

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  一松邸内からの杵築城。

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  展望台からの杵築城。

  左手一番遠くに見えるのが四国の佐田岬だそうです。

  一松邸の職員さんに教えていただきました。

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  撮影 2011/01/04

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