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2011年1月10日 (月)

杵築の城下町(大分県杵築市(きつきし)) 南台から再び北台へ - フェリーと18切符で九州へ(6)

 

 

  杵築の城下町の記事も今日で最後です。

南台武家屋敷の見所の中根邸、一松邸、「きつき城下町資料館」を拝観し終わって、南台に上って来た「志保屋の坂」に戻りました。

ここから全部下りるのではなくて、南台の端を西に歩いて「飴屋の坂」まで行き、そこから谷あいの道路に下ります。

南台はまだ西に続くのですが、このあたりで切りをつけました。

 

  この城下町は本当に全部周ろうとすると1日以上かかってしまうほどの面白さがあります。

ただ、今日は最低限の見所は、佐野家を除いて拝見できました。

 

  さて、「飴屋の坂」から道路に下りて、その向かいにある「岩鼻の坂」を上って北台に戻り、北台武家屋敷の「酢屋の坂」の四つ辻を北に行き、最後に「番所の坂」を訪れました。

そして杵築バスターミナルからバスで杵築駅に戻り、次に訪れる暘谷(ようこく)への電車に乗り込みました。

杵築バスターミナルに着いたのが9時半前、杵築駅行きのバスに乗ったのが14時半ごろで、杵築の城下町には約5時間の滞在でした。

杵築城が工事中でなかった場合であればということを考慮すれば、あと2時間プラス食事の時間が必要でした。

 

  南台の「志保屋の坂」から北台の「酢屋の坂」をのぞみます。

  「酢屋の坂」を向こう側(北)に行くと「番所の坂」があります。

  手前の「志保屋の坂」の途中、左の方向に道がありますね。

  ここを歩いて「飴屋の坂」まで行きました。

Dsc00718_2

 

  「飴屋の坂」。

  向こう側が北台で向こうに小さく見える坂が「岩鼻の坂」です。

Dsc00720_2

 

  「飴屋の坂」を下から。

Dsc00722_2

 

  北台の「岩鼻の坂」から。

Dsc00725_2

 

  「酢屋の坂」と大原邸との四つ辻に戻ってきました。

  奥が北台の武家屋敷の磯矢邸や能見邸などがあり、「勘定場の坂」から下に降りると杵築城のある城山の登り口があります。

  右側はすぐ「酢屋の坂」。

  これを左に歩いて「番所の坂」に向かいます。

Dsc00726_2

 

  北浜口番所と「番所の坂」。

  横には車の通れる道路があります。

Dsc00734_2

 

  「番所の坂」を下から。

Dsc00736_2

 

  「番所の坂」を最後に杵築バスターミナルに戻りました。

  待合所のコインロッカーの荷物を収容して14時29分発のバスで杵築駅に。

  そして14時44分の佐伯行き電車に乗り込み次の訪問地の日出(ひじ)城跡のある暘谷(ようこく)駅に向かいました。

  前の記事にも書きましたが杵築駅と杵築バスターミナル間のバス料金は280円です。

Dsc00625_2

 

  暘谷駅(ようこくえき)にて。

  別府、大分方面に去っていく811系4両編成 佐伯行き普通電車。

Dsc00741_3

  撮影 2011/01/04

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