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2011年2月21日 (月)

京都 嵐山を散策(3) - 天龍寺

 

  嵐電嵐山駅からすぐ北に世界文化遺産に登録されている天龍寺への入り口があります。

以前は渡月橋から川沿いに西に歩いて南から天龍寺に入っていましたが今回は表門から入って奥に進みました。

過去に何回も訪れている天龍寺ですが拝観するのは今回が初めてでした。

拝観は庭園拝観と諸堂拝観が別になっていて、片方だけの拝観は500円、そしてもう一方を拝観する時に拝観券かパンフレット提示でプラス100円で計600円という形式になっています。

どちらから拝観しても最初は500円で、片方だけでも済ますことはできますが、この形式でしたら普通は両方共拝観しますよね。

 

  ところで、天龍寺の諸堂の多くは幕末の1864年の「禁門の変」で焼失してしまい、現在の建築物は明治、大正、昭和と近代に造営されたものということで、これはちょっと意外でした。

最も古い建築物は中門横の勅使門で桃山時代の建築です。

重要文化財は開山の夢窓疎石(夢窓国師)関連を始めとして11点ありますが、何と言っても天龍寺の見所は大方丈の前の庭園です。

庭園を眺めてでボンヤリと時間を過ごすのもいいですね。

実際に外国人を含めて多くの人が縁側でゆっくりと庭を眺めてすごしていました。

小方丈の畳敷きの部屋には横にならないで下さいという案内もありました。

 

  嵐電嵐山駅。

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  嵐山のメインストリートとも言うべき南北の通り。

  向こうが渡月橋のある南です。

  北の嵯峨野へは紅葉のシーズンには観光客が夥しくてたいそう賑わいます。

  桜の季節はどうなんでしょうかね?

Dsc01389

 

  車はこちらから。

  奥に見えるのが勅使門です。

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  表門と中門。

  奥に参道が伸びています。

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  正面が諸堂拝観入り口で左に庭園拝観入り口があります。

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  入り口を入ったところ。

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  入り口から左に進むと庭園が見えます。

  左が大方丈。

Dsc01415

 

  庭園と反対側が大方丈の表です。

  庭園拝観はこちらから入って行きます。

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  庭園拝観入り口の門が見えます。

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  庭の方からみた大方丈。

Dsc01401

 

  正面の建物は小方丈。右が大方丈。

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Dsc01412

 

  小方丈から大方丈を。

  庭園、諸堂ともまだ奥に進みますがあとの写真は割愛します。

Dsc01417

 

  嵐電嵐山駅にて。

  嵐電嵐山駅に戻り四条大宮行きで嵐電天神川駅で下車。

  すぐ横の地下鉄東西線の太秦天神川駅から地下鉄烏丸線烏丸御池(からすまおいけ)乗換えで京都駅に戻りました。

Dsc01430

  撮影 2011/02/16

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