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2011年4月 4日 (月)

名鉄名古屋本線 笠松駅あたり(2) - 岐阜県笠松町 奈良津堤の桜

 

  名鉄名古屋本線の笠松駅の近くには奈良津堤の桜という名所があります。

 

  また笠松駅の南東側には地方競馬の笠松競馬場があり、競馬ファンには良く知られた存在の競馬場として有名です。

私は馬券を買ったことが無いので馬のことなどは全く解かりませんが、経営状態は厳しく最近は毎年のように存廃の話を聞きます。

 

  さて桜ですが、昨日書いたように、2車線道路を戴いた堤が競馬場の北から西側に回りこんで駅の南で名鉄線を踏み切りで西側に渡り、さらに南に伸び、木曽川の堤防にいたるまでが桜の木々の並木になっており、これを奈良津堤の桜と言います。

例年多くの人が訪れます。

名鉄線を挟んで競馬場の反対側に大きな駐車場がありますが、このあたりが場所を取ることができるということで、堤の道路上沿いに屋台が出て、花見客は堤の段差にシートを広げて花見をします。

この日はまだ満開ではないためなのか、震災で自粛しているのかは判りませんでしたが、あまり多くの人が出ている感じではありませんでした。

 

  駐車場に面した堤の上から名鉄名古屋本線。

  岐阜発須ヶ口行き普通電車が笠松駅を出て南下。

Dsc01679

 

  堤の西側の笠松の町に下りてみました。

  八幡神社の舞殿、拝殿、本殿。

Dsc01691

 

  郷社 八幡神社とありましたので戦前の社格は郷社。

  帰ってWikiで調べてみたら、維新後一時笠松県が置かれたので当初は県社、すぐに笠松県は消滅して郷社となるとありました。

Dsc01694

 

  拝殿の前に舞殿(神楽殿とも)が備わった立派な神社です。

Dsc01698

 

  町を北に堤に沿って歩いてみました。

Dsc01701

 

  いったん堤の上に戻って。

  またまた普通電車の3150系の岐阜発須ヶ口行き。

Dsc01706

 

  堤は踏み切りを東に渡り右に(東に)笠松競馬場。

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  今度は左側に堤、右に競馬場を見ながら北に。

Dsc01718_2

 

  笠松競馬場東門ゲート。

  このあたりではもう競馬場の北側に来ていて、駅からは遠く離れてしまっています。

  北に歩いているのではなく東に歩いていたようです。

  堤の反対側に下りて駅の方に戻りました。

Dsc01719

 

  笠松駅東口。

  左手の地下通路を向こう側にくぐると駅前広場に出ます。

Dsc01720

 

  駅前広場の西側の踏み切りは竹鼻線。

  笠松駅から分岐します。

  昼間帯はすべて笠松発着の普通電車のみ1時間に4本ですが、朝夕の特に15時台以降の時間帯には岐阜との直通電車(岐阜ー笠松間は、ほぼ急行設定)があります。

Dsc01723_2

 

  正面改札。

Dsc01725

 

  2008年以降は特急停車駅となっています。

Dsc01728

 

  名鉄岐阜駅へ帰ります。

  岐阜まではもう停車駅はありません。

  岐阜ー笠松間の乗車賃は220円です。

Dsc01731

  撮影 2011/04/02

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