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2011年6月

2011年6月27日 (月)

愛知県一宮市を散策(2) - 妙興寺(妙興寺蕎麦の由来の禅寺)と一宮市博物館

 

  尾西線の玉ノ井駅から名鉄一宮駅に戻り、今度は名古屋本線を普通電車で名古屋方面に一つ目の妙興寺駅という駅で下車して、妙興寺というお寺と、隣接する一宮市博物館を訪れました。

今回、一宮市を訪れるにあたっていろいろと調べてみて、こんなにも身近な町なのに一宮に関してあまりにも知らなかったなあと改めて思いました。

まあ、それでも自分で自分をなぐさめるようですが、人間なんて普通は殆んど知らない事ばかりですから仕方ないかとも。

また、こうして調べながら旅行すると、意外な事実を発見できたりするので、これが知らない土地に行く醍醐味ですからね。

  さて有名な妙興寺そばとは、「妙興寺そばは、尾張一宮の妙興報恩禅寺に残る「蕎麦覚書」という日本最古の製法教科書をもとにして、作り継がれてきた蕎麦だという。」(Tokyo Walk Newというサイトから引用)だそうです。

今で言うレシピが残っているということですね。

 

  妙興寺は臨済宗妙心寺派のお寺で、創建は室町時代の14世紀半ば。

創建当時からの遺構には重文指定を受けている勅使門があります。

雨模様の平日ということで訪れる人は少なく、境内は静寂に包まれているという感じでした。

 

  妙興寺駅で下車。高架駅です。

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  駅は道路を跨ぐように南北にあります。

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  大通りを南側に渡り東に一つ目の信号を南に折れて住宅街を行くとこの前に出ました。

  妙興寺駅の南の出口を利用するとまた異なった道順になります。

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  耕雲院の前を過ぎると、妙興寺本坊の前にいたります。

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  本坊の入り口にある鐘楼。

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  入り口で入って良いのか迷っていると、

  ちょうどお坊さんが出てこられて「ここの中でしたらよろしいですよ」と声を掛けて下さったので、

  お礼を言って中の庭に入ってみました。

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  現在は使用されていない本坊の玄関。

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  外に出てみるとこんな説明板が。

  上泉信綱(かみいずみ のぶつな)は剣豪、兵法家として有名な人ですが、残念ながら私はPCゲームでしか知らないのです。

  おお、こんなところで、と言う驚きでした。

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  こちらが本坊の正面の門です。

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  そして仏殿。

  実は妙興寺へは車ですと南側から入る可能性が大きいので、私の歩いた道順とは反対になる筈です。

  仏殿から山門、勅使門、総門と南に直線に並んでいます。

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  山門を内側、仏殿の前から。

  奥に勅使門がわずかに見えます。

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  勅使門を内側(北側)から。

  この勅使門の表と裏の一角は立ち入れないように柵で囲いがしてあります。

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  こちらが勅使門の表側。

  勅使門は創建当時の遺構で重要文化財に指定されています。

  大切にされているのが良くわかります。

  正面に後光厳(ごこうごん)天皇から賜ったという額がかけられています。

  柵の前で屈んでみるとやっと見ることができます。

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  総門。名古屋城から移築された門です。

  奥に勅使門。

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  勅使門と総門の間の道を西に進むと一宮市博物館へ。

  一宮市は昔は繊維産業が盛んであった土地柄なので、繊維関係の展示物は特に充実していました。

  入館料は大人200円。

  写真は不可、コインロッカーをすすめられました。

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  妙興寺駅に引き返し、いったん普通電車で名鉄一宮まで行き、一宮で特急に乗り換え岐阜に帰りました。

  妙興寺駅にて。

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  撮影 2011/06/16

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2011年6月25日 (土)

名鉄名古屋本線 妙興寺駅(2) - 愛知県一宮市

 

  一宮市にある妙興寺駅は名鉄一宮駅のひとつ南にある普通のみしか停車しない高架駅です。

妙興寺と一宮市博物館を訪れる際に利用しました。

 

  出入り口の階段と改札は駅のホームの両端の南北にそれぞれあります。

  これは北の改札。

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  岐阜行き急行の通過。

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  名古屋方面 豊川稲荷行き急行。先頭2両は3150系。

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  岐阜行き特急の通過。

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  岐阜発須ヶ口行き普通6000系の到着。

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  岐阜発中部国際空港行き特急 1700系の通過。

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  撮影 2011/06/16

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2011年6月24日 (金)

名鉄尾西線(びさいせん)玉ノ井駅 - 愛知県一宮市

 

  名鉄尾西線(びさいせん)は玉ノ井~名鉄一宮~津島~弥富間30.9Kmの路線。

しかし、運用においては玉ノ井~名鉄一宮間、名鉄一宮~津島間はそれぞれが折り返し運行となっており、さらに弥富~津島間は津島から津島線に入り須ヶ口から本線経由で豊川稲荷行き、西尾線の吉良吉田行き等須ヶ口止まりを含めて津島線、本線との直通運行で名古屋へ直接に接続する運行形態がとられています。

 

  名鉄一宮駅1番線から北に出発してすぐに北西に進路をとります。

  名鉄一宮駅にて。

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  終点の玉ノ井駅にて。1面1線のシンプルな終着駅です。

  沿線は田畑が時おり混じる住宅地帯といった様子です。

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  無人駅で自動改札、自動券売機設置。

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  平日午前中の乗車でしたが、帰りの一宮方面への電車の乗客数はそこそこでした。

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  玉ノ井駅駅舎。駅前には自転車置き場があります。

  すぐ横を県道が南北にあり、北に歩くこと数分で加茂神社に行くことができます。

  また西の方に500mぐらいで木曽川河畔に出ることができる筈です。

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  賀茂神社。

  玉ノ井という地名の由来である玉井清水(玉井霊泉)が境内にあります。

  現在でも飲むことができる清水です。

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  撮影 2011/06/16

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2011年6月20日 (月)

愛知県一宮市を散策(1) - 玉ノ井の加茂神社

 

 

  愛知県一宮市を散策するにあたって、名鉄一宮駅に着いてからまず最初に向かったのは尾西線の終点駅の玉ノ井駅でした。

もちろん終着駅としての名鉄玉ノ井駅に行ってみたいというのもありましたが、駅沿いの道路を北に歩くこと数分で賀茂神社という神社があり、そこに玉井霊泉(玉井清水)という周辺の玉ノ井という地名の由来になっている清水があると聞いていて、是非訪れたいと思い行って見ました。

一宮市で有名な神社と言えば、なんと言っても一宮の地名の由来である真清田(ますみだ)神社で、この神社が古くから尾張国一宮と呼ばれていたことから当地が一宮と呼ばれるようになったという云われは有名です。

この日は一宮駅のすぐ北東にある真清田神社へは行く予定でしたが、雨が強くなってきたので残念ながら断念をしました。

 

  名鉄尾西線終点の玉ノ井駅。

  4両までの長さのホーム一本があります。

  名鉄一宮駅からは北西の方向にあたり、所要時間は8、9分です。

  ここから500mぐらい西を木曽川が流れています。

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  駅の東側の県道を北に向かいます。写真は南を向いています。

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  北方向に100mぐらいで交差点がありますが、右へ折れると神社の南の正面に出ます。

  初めての場所なのでそのまま交差点を北に行くと鳥居が見えてきて、ここから境内に入りました。

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  賀茂神社の拝殿正面。

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  賀茂神社の古神門の説明板。

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  その古神門。かなり古そうで、状態はあまり良くは無いみたいです。

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  太鼓橋がある南が正面入り口です。

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  南に面している賀茂神社の正面の鳥居。

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  道路を東側に迂回すると東側にも出入り口がありました。

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  赤い鳥居をくぐって奥に進んでみます。

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  そして玉ノ井の地名の由来である玉井霊泉(玉井清水)。

  飲めます、と書いてあります。

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  今度は東側から拝殿の前に出ます。

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  再び玉ノ井駅に戻って、名鉄一宮駅で本線に乗り換え、妙興寺駅で下車して妙興寺を訪ねます。

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  撮影 2011/06/16

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2011年6月18日 (土)

名鉄名古屋本線 妙興寺駅(1)(愛知県一宮市) - 妙興寺、一宮市博物館 最寄の駅

 

  妙興寺駅は名鉄一宮駅から名古屋方面に一つ目の駅で、普通のみが停車します。

普通電車はほぼ岐阜~須ヶ口間を往復し、朝夕を除いて1時間に4本が運行されています。

妙興寺駅は高架駅で、上下線とも6両ぐらいが停車できる長さのホームなので、基本的にホームの前の方に停車します。

したがって駅の出入り口はホームの両端の南北に設けられています。

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  妙興寺駅は東西の大通りを跨ぐ様に設置されています。

  このあと左の南の方向ににある妙興寺と一宮市博物館を訪ねました。

  この頃はまだ雨は降っていません。

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  妙興寺、一宮博物館からの帰りに雨が降り始め妙興寺駅のホームで雨宿りがてらに。

  普通須ヶ口行き。

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  同じように名古屋方面。両電車とも普通。

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  岐阜発の特急「パノラマスーパー」1000系/1200系が名古屋方面に通過。

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  岐阜行き普通が一宮に向けて出発。

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  普通の当駅停車。

  普通は4両編成もあります。

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  撮影 2011/06/16

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2011年6月17日 (金)

名鉄一宮駅(2) - 愛知県一宮市を散策がてら

 

  この日はお昼過ぎから雨模様になるという天気予報で、すでに朝から曇り空でしたが、それを押して名鉄岐阜駅から午前中に一宮に向けて出発しました。

そして名鉄一宮駅から尾西線に乗り換えて終点の玉ノ井駅へ。

駅横の道路を北に歩くことすぐの加茂神社をまず訪れて、再び玉ノ井駅から名鉄一宮駅に戻り、次に名古屋本線で南に一つ目の妙興寺駅で下車して妙興寺と一宮市博物館を訪ねました。

一宮市博物館を後にした時点でお昼すぎでしたが、この頃からやはり雨が降りはじめました。

取り敢えず妙興寺駅に取って返し、駅のホームに上がり(妙興寺駅は高架駅)、待合室の椅子に腰掛けて簡単な食事を取ることにしました。

雨は時間を経るにつれてどんどん強くなり、もはや今日の散策はこれまでと感じたので、この妙興寺駅で暫らく電車の写真を撮ってから、名鉄一宮駅まで普通電車で戻り、特急に乗り換えて名鉄岐阜駅へかえりました。

こうして一宮市の散策は予定の半分も消化できず、完全に仕切りなおしとなりました。

 

  名鉄一宮駅1番線から北に出発してすぐに西にカーブを切る尾西線(びさいせん)玉ノ井行き。

   名鉄尾西線は玉ノ井~名鉄一宮~津島~弥富間を指しますが、実際の運行は玉ノ井~名鉄一宮間、名鉄一宮~津島間の折り返し運転と弥富~津島間から津島線(津島~須ヶ口)を経て本線(さらに西尾線まで)への直通運転とそれぞれ全く別系統で運行されています。

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  名鉄岐阜発中部国際空港行き特急2200系の接近。

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  特急中部国際空港行きの名鉄一宮駅到着。

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  同じく高架で、すぐ東隣にあるJRの尾張一宮駅の313系快速 豊橋行き。

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  2番線から岐阜に向かう急行。

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  岐阜からやってきた須ヶ口行き普通。

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  名鉄岐阜行き特急「パノラマスーパー」のうしろ。

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  雨が強くなって妙興寺駅から戻ってきて2番線で岐阜行きの特急を待っているときの岐阜方面。

  3番線は一部例外を除き基本的に一宮駅を始発終着とする電車が使用します。

  強い雨の中、待避線で待機している2000系「ミュースカイ」。

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  撮影 2011/06/16

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2011年6月16日 (木)

名鉄一宮駅(1) 尾西線ホーム - 愛知県一宮市

 

  愛知県一宮市を散策してきましたが、お昼から雨になってきたので、予定の半分以下しか訪れることができませんでした。

取り急ぎの名鉄一宮駅の写真の一部です。

名鉄一宮駅から発着する尾西線は、名鉄一宮と玉ノ井駅間と名鉄一宮と津島駅間が別々の運行で、同じ名鉄一宮駅1番線の北側と南側を使用して南北に発着します。

 

  本線の回送の1700系。

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  津島からの尾西線電車の名鉄一宮駅到着。

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  津島からの電車が到着してすぐに北の玉ノ井からの電車が到着。

  どちらも1番線に到着します。

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  両電車は同じ時刻に北と南に出発して行きます。

  どちらも尾西線です。

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  撮影 2011/06/16

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2011年6月15日 (水)

臨時特急「ワイドビューひだ93号」 キハ85系 名古屋発高山行き - 岐阜駅にて

 

  ゴールデンウィーク中の5月3日の岐阜駅での特急「ワイドビューひだ号」キハ85系を見かけたのですが、後になって調べてみるとこの時間には上下共に「ひだ」の運行は無く、時刻表の3月号でやっと臨時の「ワイドビューひだ93号」であることがわかりました。

ところで名古屋発の特急「ワイドビューひだ」や特急「しらさぎ」って、前者は岐阜駅で、後者は米原駅で常に前後が逆になってしまい不便だなぁ、といつも思っています。

 

  左の4番線が名古屋発高山行き 臨時特急「ワイドビューひだ93号」 キハ85系。

  5番線は岐阜発大府行き普通 311系。

  いずれも後ろから。岐阜駅にて。

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  撮影 2011/05/03

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2011年6月13日 (月)

大垣駅(岐阜県大垣市)6番線 樽見鉄道 - 梅雨の真っ最中(2011年6月)

 

  大垣駅4番線で岐阜方面への電車を待つ間、北側のホームの切り欠き6番線で樽見鉄道の樽見行きが待機をしていたのでその様子。

樽見鉄道は今年の2月に北方町を訪れるために北方真桑駅までを利用したばかりです。

それ以前にはまだ国鉄樽見線の頃に、当時の終点の美濃神海(みのこうみ 現在の神海)駅までを何の目的も無く行って、そのまま同じ気動車で折り返し帰ったことがありました。

中学生ぐらいのときだったような。

一度終点の樽見まで行っておかないと後悔するのではないかと、今では思っています。

地方鉄道はすべからくいつ廃止ななってもおかしくない状況ですからね。

 

  5番線と7番線の東端、岐阜方向に切り欠きの6番線があり、切符の取り扱い窓口もあります。

  なお改札の外のJRの自動券売機の一角にも樽見鉄道専用の自動券売機があります。

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  6番線で待機しています。

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  ワンマン列車なので後ろ乗り前降りです。

  車両の中あたりはボックス席で、入り口出口付近はロングシートになっています。

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  豊橋行きの特別快速 313系が入線して、岐阜へ帰りました。

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  撮影 2011/06/11

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2011年6月12日 (日)

大垣駅(岐阜県大垣市) - 梅雨の真っ最中(2011年6月)

 

  お昼前に岐阜駅を出発して所用のある彦根に向かいましたが、大垣に帰ってきた頃にはすっかり晴れて、最近の天気予報はかなり正確であるということを実感しました。

 

  大垣駅。様々なショップと同居している駅ビルです。

  養老鉄道の改札口前から。

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  駅前のロータリー。木々に覆われた駅前通りが南に伸びます。

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  養老鉄道大垣駅の桑名行き電車。

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  4番線で岐阜方面行きを待っている最中に2番線に到着して回送となった313系。

  なお3番線はホームの西端に切り欠きであり、美濃赤坂への発着ホームとなっています。

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  撮影 2011/06/11

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2011年6月11日 (土)

岐阜駅前 - 梅雨の真っ最中(2011年6月)

 

  6月の土曜日。

朝方から午前中まで雨模様でしたが、天気予報どおり午後になって晴れてきました。

 

  お昼前の梅雨空のJR岐阜駅前。

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  岐阜駅6番線で大垣方面への電車を待っている間の5番線岐阜発大府行き普通311系と4番線高山線美濃太田行きキハ11。

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  3時前に岐阜に帰ってきた頃にはすっかり晴れました。

  駅前通りの金華橋通りと金色の信長像。

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  駅前の遊歩道。

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  岐阜バスの名鉄岐阜バス停の高速バス、長距離バス乗り場。

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  撮影 2011/06/11

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2011年6月 8日 (水)

犬山橋(かっては鉄道道路併用橋) - 最近の様子(2011年5月末日)

 

  かっては車と鉄道が同じ橋を渡る併用橋と知られていた旧犬山橋は、鉄道ファンには良く知られた撮影スポットでしたが、2000年に隣に道路専用橋が開通し、現在では旧犬山橋は鉄道専用の橋梁に生まれ替っています。

犬山橋は木曽川に架かる橋で、北の岐阜県各務原市(かかみがはらし)と南の愛知県犬山市とを結んでいます。

 

  下の4枚は1999年1月20日の犬山橋の様子ですが、この頃は犬山橋が併用橋であることについての関心はあまり無くて、写真はこの3枚しかありませんでした。

4枚目は犬山城からの新しい道路専用橋の工事の様子です。

3枚はいずれも犬山遊園駅からの南側からの写真です。

写真自体は以前の記事であげたことがあります。

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  よく見ると現在ではもう無くなってしまった1000系4両編成の「パノラマスーパー」ですね。

Img493

Img494

 

  犬山城天守閣からの工事中の犬山橋。

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  以上撮影 1999/01/20

 

  現在の道路専用の犬山橋。

  岐阜県側から。

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  新鵜沼行き空港特急「ミュースカイ」2000系。鵜沼側から。

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  同じく鵜沼側から新旧犬山橋。

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  橋の歩道から鵜沼側を振り返って。

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  犬山橋西側歩道から見える犬山城天守閣。

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  犬山側に渡って西の川沿い遊歩道からの犬山橋。

  このあたりは「犬山の鵜飼」で有名です。屋形船が係留されています。

  鵜飼といえば岐阜の長良川が有名ですが、他にもこの地方では同じ長良川の関市小瀬(おぜ)の鵜飼や此処の犬山の鵜飼も有名です。

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  犬山橋の銘が入った標柱。

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  新鵜沼発の特急「パノラマスーパー」1000/1200系、すぐに犬山遊園駅。

  犬山側の踏切から。

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  犬山側の東側から鵜沼方向を。

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  犬山遊園駅側の踏み切り。

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  撮影 2011/05/31

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2011年6月 6日 (月)

犬山城 - 犬山橋からの犬山城

 

  鉄道と道路の併用橋であった旧犬山橋から分離された新しい道路専用橋からは犬山城を良く見ることができます。

犬山橋は岐阜県各務原市と愛知県犬山市の境界である木曽川に架かる橋です。

この日は梅雨入り後の晴れ間の日でしたので、木曽川の水量が多く、川幅一杯の流れになっていました。

 

  犬山橋越しに見える犬山城天守閣。

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  鉄道(名鉄)と道路が分離された犬山橋。

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  こちらから撮る犬山城は午後以降は逆光になります。順光で撮るのであれば午前中です。

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  川幅一杯の木曽川の流れ。

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  木曽川南岸の遊歩道ですが、名鉄犬山遊園駅からこちらを散策しながら犬山城まで歩いていくのも良いです。

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  撮影 2011/05/31

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2011年6月 5日 (日)

名鉄新鵜沼駅(岐阜県各務原市(かかみがはらし)) - 各務原線と犬山線

 

  5月の末日の梅雨の晴れ間に主に木曽川に架かる犬山橋を見に行った際の新鵜沼駅です。

新鵜沼駅は各務原線と犬山線との境界駅ですが、現在では岐阜との各務原線の電車はすべて犬山駅発着か犬山以遠駅での発着となっているので、運用面では岐阜-犬山間が各務原線区間といえます。

一方、犬山線は基本的に新鵜沼駅を始終発としており、空港特急、特急、急行は新鵜沼駅を発着駅としていますが、普通は犬山駅を始終発としており、また他に広見線からの準急が犬山駅を経て犬山線に入るという、実に名鉄らしい様々な運行形態がとられています。

 

  旧犬山橋を渡り終え新鵜沼駅に向かう空港特急「ミュースカイ」2000系。

  全車有料指定で1時間に1往復運行されています。

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  新鵜沼駅の一番端の5番線に入線するのでこちらの反対車線から進入します。

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  手前が新鵜沼駅5番線。

  新鵜沼駅は3面5線で3番線から5番線はホームの北側で行き止まりとなっています。

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  南側の踏切からの新鵜沼駅。

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  JR鵜沼駅の改札口とを結ぶ自由通路の空中歩道。

  JR鵜沼駅の北側に下りる事もできます。またここに下りてくる東口もあります。

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  空中歩道の西出口の新鵜沼駅駅前。

  右手が新鵜沼駅駅舎。

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  撮影 2011/05/31

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2011年6月 3日 (金)

名鉄犬山駅(愛知県犬山市)あたり(2) - 梅雨の晴れ間に

 

  今年は異例の5月の梅雨入りでしたが、ちょうど梅雨の晴れ間が1日だけ5月の末日にありました。

その日に犬山の方に名鉄各務原線で出かけました。

犬山駅の南のほうに名古屋鉄道の犬山線、小牧線、広見線がそれぞれに分岐していく場所に踏み切りと歩道橋があるのですが、そこの歩道橋からは三線全線が見渡すことがでます。

そこからの様子と犬山駅です。

 

  犬山線 新鵜沼発豊橋行き特急 パノラマスーパー。

  左手の大きな建物が犬山市役所。

  電車のひとつ右が単線の小牧線、その右の複線が広見線です。

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  広見線。こちらにやってくる表示が「急行岐阜行き」は車庫からの回送で、犬山駅が始発。

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  名古屋方面から犬山駅に入る有料特急「ミュースカイ」2000系 新鵜沼行き。

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  広見線の新可児行き普通。

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  犬山駅2番線に到着の名古屋方面行きの特急「パノラマスーパー」1000系の先頭。

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  一番手前2番線はパノラマスーパーの一般車4両の後ろ1200系。

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  3番線の小牧線300系平安通り行きうしろ。

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  各務原線(かかみがはらせん)の岐阜行き急行5700系。これで帰りました。

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  撮影 2011/05/31

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2011年6月 1日 (水)

名鉄犬山駅(愛知県犬山市)あたり(1) - 梅雨の晴れ間に

 

  梅雨の晴れ間の1日を利用して名鉄各務原線の新鵜沼駅から犬山橋、犬山駅を訪れました。

犬山橋はかっては道路と名鉄電車の軌道が併用されていて、パノラマカーなどが車に注意しながら犬山橋をゆっくりゆっくり渡っていく姿は本当に一見の価値がありました。

木曽川に架かる犬山橋は北が岐阜県各務原市、南が愛知県犬山市で、新鵜沼駅と犬山遊園駅の間にあります。

この日は名鉄岐阜駅から新鵜沼駅まで行き、そこから南に旧犬山橋から分離された道路専用の新しい犬山橋を渡って犬山遊園駅まで歩きました。

犬山橋でひとしきり写真を撮ってから、犬山遊園駅からはひと駅ですが、電車を利用して犬山駅まで行き、駅の南にある市役所からさらに南の犬山線、小牧線、広見線が分岐するあたりの踏切まで行ってきました。

今回は犬山市内の観光名所や犬山城へ行くことはありませんでした。

 

  犬山遊園駅。

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  同じく犬山遊園駅にて。犬山駅に向かいます。

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  犬山駅前西口。

  こちらが玄関口で犬山市内、犬山城などの観光はこちらから。

  バス乗り場は東口の方にあり、明治村などへは東口からバスで。

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  駅の南に位置する犬山市役所。

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  南の踏み切りから犬山駅。

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  犬山線と小牧線は踏み切りで渡りますが広見線は歩道橋で渡ります。

  その歩道橋から小牧線犬山行きの300系。

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  こちらは広見線犬山方向への電車。

  この先に車両基地と犬山検査場があります。

Dsc02657

 

  そして犬山線の名古屋方面への電車。

Dsc02672

  撮影 2011/05/31

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