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2011年7月

2011年7月31日 (日)

岐阜駅(岐阜県岐阜市)にて - 高山線キハ85系特急「ワイドビューひだ」と普通キハ48の到着

 

  一宮市の真清田(ますみだ)神社を訪れて、取って返して大垣に向かい、その後岐阜に舞い戻ってきてからの岐阜駅での写真。

日差しはあるものの高曇りという状態で、もうひとつすっきりしない空模様でした。

岐阜駅の1番線ホームからの写真です。

 

  東海道線の上下線の間からせり上がるようにやってきた高山発名古屋行き特急「ワイドビューひだ10号」 キハ85系4両編成。

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  2番線で折り返し2分停車で名古屋に向かいます。

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  特急「ワイドビューひだ10号」に先立って岐阜駅に上がってきた美濃太田発岐阜到着の普通キハ48系2両編成。

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  3番線に入ります。

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  岐阜駅折り返しで高山行き普通となりました。

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  撮影 2011/07/24

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2011年7月28日 (木)

大垣駅(岐阜県大垣市)にて(2) - しばし途中下車

 

  美濃赤坂行きは15時台まで無く、路線バスの名阪近鉄バスも1時間以上の待ち時間となったので、駅前を暫らくぶらぶらしてから、取り敢えず岐阜に帰ることにしました。

 

  駅舎の出口には「水都まつり」の看板が。

  大垣市の旧市内のお祭りには5月の大垣まつり、8月の水都まつり、10月の10万石まつりがあります。

  江戸時代からの古い祭りは「大垣まつり」で、2011年現在で11台の「やま」があり、市中を曳き回します。

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  大垣市では地下水が豊富にあり、この地下水を工業用水として県下一の工業都市となりましたが、この水資源が豊富な都市と言うことで「水都」と称しています。

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  駅ビル前の西に養老鉄道の改札があります。

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  養老鉄道大垣駅。

  養老鉄道では自転車ともども乗車できるサイクルトレインが運行されています。

  前面に丸いステッカーが見えますが、これは自転車OKの電車です。

  桑名駅以外はどこでも乗り降りできます。

  乗車券さえあれば無料。

  また、特定の駅にはレンタサイクルもあります。

  土日祝日や学休日(夏休み等)には1日乗車券(休日フリーきっぷ)1000円(子供500円)があり、これも併せて利用するとお得ですね。

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  大垣駅5番線で折り返し岐阜方面行きの電車を待っていると4番線にキヤ95系気動車が。

  いわゆる検測車ですね。

  Wikiによると、気動車であるので樽見鉄道、天竜浜名湖鉄道などにも検測に入るということです。

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  大垣終着、折り返して岐阜、名古屋方面への新快速 313系が入ってきました。

  これで岐阜に戻りました。

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  撮影 2011/07/24

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2011年7月26日 (火)

大垣駅(岐阜県大垣市)にて - 一宮から大垣へ 7月下旬

 

  一宮市の真清田(ますみだ)神社からいったん一宮駅に戻り、今度は大垣へ当ても無く行って見る事に。

電車があれば美濃赤坂へと思いましたが、午後の3時間ぐらいは美濃赤坂への電車は無い筈で、大垣に着いてみるとやはり15時台まで電車は無く、駅前からの名阪近鉄バスはどうかと時刻表を見てみるとこれも出たばかりで、美濃赤坂への次のバスは1時間待ちでした。

これで、色々思案してこれ以上居ても仕方がないと、岐阜に帰ることにしました。

 

  岐阜駅に到着する直前に車内から岐阜城。

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  岐阜駅6番線の車内から。

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  大垣駅5番線に到着。

  岐阜方面のこちらに樽見鉄道発着の6番線があります。

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  樽見鉄道が発着する6番線は切り欠きホームになっています。

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  先ほどの尾張一宮駅から乗ってきた電車は豊橋行き新快速に。

  向こうのほう、1番線に米原行き117系が発車待ち。

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  大垣駅の北側駅前。

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  樽見行きがそろそろ出発します。

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  撮影 2011/07/24

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2011年7月25日 (月)

(続)一宮市(愛知県一宮市)を散策 - 真清田(ますみだ)神社 一宮の由来(尾張国一宮から)

 

  前回に一宮市を訪れた際に、途中、雨に降られてやむなく帰ったいきさつがある真清田(ますみだ)神社に行ってきました。

一の宮は国司が神社を参拝するときにその神社の中で一番初めに参拝するお宮のこと。

尾張国では真清田(ますみだ)神社が一の宮であったので一宮という地名の語源となりました。

 

  名鉄が西に、JRが東にホームを持っている名鉄一宮駅と尾張一宮駅のコンコースを東に出て、真っ直ぐ東に歩いていくとアーケードのある本町商店街に行き着きます。

本町商店街は南北の商店街で、左の北に向かって歩いていくと、道路を挟んで突き当りが真清田(ますみだ)神社です。

 

  岐阜からは名鉄で来ましたが、JRのある東側に出ました。

  駅内のコンコースは名鉄とJR共通。

  尾張一宮駅は工事中でした。

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  駅前のスクランブル交差点を東に行くとローターリーがあります。

  遠くに見えるのは名鉄の建物。

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  ロータリーのすぐ東に本町商店街のアーケード商店街。

  左に曲がります。

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  「一宮七夕まつり」の飾り付けの準備がされていました。

  そっか、ここがTVや写真で見ていた所なのですね。

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  今年の「一宮七夕まつり」は7月28日(木)~7月31日(日)です。

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  商店街が尽きた所が真清田(ますみだ)神社です。

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  ちょうど商店街が神社の表参道という形になっています。

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  神社の楼門。

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  神社の拝殿。

  中は広間になっていました。

  他の大きな神社では舞殿とか神楽殿といわれる場所が拝殿の中にあるという形式です。

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  神社の拝殿、本殿の右奥に摂社である服織(はとり)神社がありますが、この神社は一宮の地場産業である織物の神を祭っています。

  その織物感謝祭が「一宮七夕まつり」です。

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  名鉄一宮バス乗り場。駅の東側にも名鉄バス乗り場はあります。

  2番乗り場は旧尾西市の中心地であった起(おこし)方面行きほかが出発します。

  起(おこし)は美濃街道の宿場町の起宿(おこしじゅく)があったところ。

  こちらに行く予定もありましたが、結局、この日は取りやめにしました。

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  JRの尾張一宮駅から大垣駅に向かいました。大垣行き快速 313系。

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  撮影 2011/07/24

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2011年7月24日 (日)

東北のお城(5) - 過去写真 会津若松城(福島県会津若松市) 震災でのお城の被害は石垣の一部崩落があったものの構造物に被害は無し。総じて会津若松市の観光施設は被害軽微で通常営業が行われているとのこと。

 

  2003年の3月に訪れた会津若松城。

随分と雪が残っていました。

白虎隊の飯盛山へも足を運びましたが、この二ヶ所しか周れなかったのが残念でした。

この写真でのお城の屋根瓦は黒瓦で葺かれていますが、今年(2011年)の3月に、明治の破却前の本来の赤瓦に葺き替えが完了しているそうです。

 

  お城の南側のバス停で降りて、東側の二の丸から廊下橋を渡り本丸に入りました。

  普通の観光客は北から入ってきます。

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  震災で一部に石垣が崩れて立ち入り禁止になっている場所もあるそうですが、

  会津若松市の観光施設では【普段どおりの営業が行われている】そうですよ。

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  天守閣から干飯櫓。

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  本丸内からの干飯櫓。

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  撮影 2003/03/06

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2011年7月20日 (水)

東北のお城(4) - 過去写真 白石城(宮城県白石市) 一国一城令の例外のひとつ  震災被害は比較的軽微

 

  白石城は伊達家の支城として幕府からも一国一城令の例外として認められた片倉家のお城です。

同じような例は肥後熊本の細川家の支城であった松井家の八代城がありました。

また鳥取藩の米子城、津藩の伊賀上野城は同じ支城でも、一国に一つの城という意味では因幡国(鳥取城)と伯耆国(米子城)、伊勢国(津城)と伊賀国(伊賀上野城)と、どちらも一国一城という原則は維持されているということができ、一国一城令の例外とは少し意味合いが異なっています。

 

  白河小峰城と同じ2003年の3月の雪のちらつく日に訪れました。

  白石駅前にて。

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  大震災の被害は白石城では天守の壁に被害があったものの大丈夫であると地元のひとのブログで確認できました。

  白石城天守の三階櫓。1995年に木造で復元されました。

  天守閣 300円(2011年現在)。

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  三階櫓(天守)から門。

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  出口を替えて武家屋敷に向かいました。

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  武家屋敷の前の水路。

  雰囲気のある景観です。

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  片倉家中 武家屋敷旧小関家。

  一般200円、小、中、高生は半額 (2011年現在)。

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   撮影 2003/03/05

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2011年7月18日 (月)

東北のお城(3) - 過去写真 白河小峰城(福島県白河市) 大震災で石垣崩落などかなり損傷(2011年6月現在修復中)

 

  今年(2011年)の東日本大震災では、今日取り上げる白河小峰城にも石垣が大規模に崩落するなどの被害があった模様で、他のブログなどでもその写真が掲載されていて、現在では立ち入り禁止状態になっているということです。

他のブログの小峰城の石垣崩落の写真など。

一日も早い復興を願い、再び私たち観光客が晴れやかに訪れることができるように、と願っています。

 

  今日の過去写真は2003年に私が訪れたときの写真。

この頃からデジタル写真も撮り始め、コンパクトデジタルカメラを携帯していましたが、当時、私が所持していたコンパクトデジカメの画素数は130万画素ぐらいで、曇りのときのホワイトバランスが良くなかったという印象です。

 

  東北本線白河駅前。

  白河小峰城はこの写真の駅の反対側の一帯にあります。

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  1991年に復元された三重櫓と前御門。

  三重櫓は復元されたとは言いますが、最上階は密閉状態で一時入場が禁止されたいきさつがありました。

  この時はすでに入場が許されていましたが、最上階に登ってみて部屋が密閉状態で少し驚きました。

  何かが起きた場合には相当危険ではないかとも思いました。

  震災当時に観光客や職員の人が、石垣の崩落などで何らかの被害を受けていなければ良いのですが。

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  白河駅の写真と以下3枚がコンパクトデジカメでの写真です。

  原則として修正しませんから、かなり写りが悪いことがわかります。

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  撮影 2003/03/05

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2011年7月17日 (日)

東北のお城(2) - 過去写真  山形県 上山(かみのやま)城模擬天守

 

  2003年の早春、まだ雪の残る3月に訪れた東北のお城のうちの山形県上山(かみのやま)城。

山形市で一泊して、朝早くに山形駅から新幹線ではなく在来線で米沢方面に15分足らずで「かみのやま温泉駅」へ。

歩いて約10分ぐらいで模擬天守に着きます。

途中の道路からはもう天守が見えましたが、天守の周りに近づくと、足が埋まるくらいの雪で覆われていて、当然のことながら時間も早くて郷土歴史館となっている内部に入ることもできず、何枚か写真を撮り、駅に戻りました。

 

  山形駅にて。

  左沢線(あてらざわせん)用のキハ101形気動車。

  「フルーツライナー」と見えます。

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  途中から天守が見えてきます。

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  上山(かみのやま)藩の歴代藩主は

  松平(能見(のみ))家2代(4万石)、蒲生家1代(4万石)、土岐家2代(2万5千石→3万5千石)、金森家1代3万8千7百石、松平(藤井)家10代3万石。

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  撮影 2003/03/05

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2011年7月16日 (土)

東北のお城(1) - 過去写真 弘前城

 

 

  過去に訪れた東北のお城のうち弘前城。

1991年9月の写真ですが、当時JRでは「均一周遊券」という周遊券を発売していて、周遊区間内では特急、急行、快速、普通すべてが乗り放題、ただし新幹線は除く、という結構優れものの周遊券でした。

1991年にその均一周遊券(当時はもう「ワイド周遊券」だったかもしれない)の東北版、正式名が思い出せないのですが(「東北ワイド周遊券」だったかな)それを利用して、東北一帯を旅行しました。

値段は当時で3万円ぐらいしたのではなかったのでしょうか。

今日は、しっかりと調べて書いていないので、かなり不正確な情報で申し訳ないです。

 

  弘前城。

  周遊券での第1回東北旅行(第2回もある)での二日目の行程がこの弘前で、弘前には2泊しました。

  寺町にあるお寺さんの民宿でした。

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  弘前城内から岩木山。

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  撮影 1991/09/17

 

  前日の青森駅。気動車はキハ40。

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  撮影 1991/09/16

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2011年7月13日 (水)

JR高山線 下呂駅(げろえき 岐阜県下呂市) - 途中下車して悲劇が

 

  美濃太田行きの普通は高山駅を16時台に出発。

この時間はちょうど高校生の通学時間帯で乗客はそこそこでした。

飛騨荻原駅で学生たちが大量に乗車、そして下呂で大量に下車しましたが、この下呂でちょっと途中下車したくなり、乗ってきた普通を降りてしまいました。

この時点で17時台、次の普通は2時間無いので、18時台の特急を利用すれば大丈夫、と思ったのですが、駅員さんに聞いてみると18時台に岐阜方面への特急は無いと言われ、ええっ!それってL特急じゃない、と思ったのですが後の祭りでした。

元々途中下車できない近距離切符しか持っていなくて、駅員さんの計らいで改札を出してもらった以上、駅から離れることもはばかられ、待合室や駅前をブラブラして約2時間を過ごして、下呂発19時28分の特急「ワイドビューひだ20号」で岐阜に帰りました。

岐阜、名古屋方面へのこの日の最終の特急でした。

 

  高山駅にて。右 キハ40と左 キハ48の2両編成。

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  高山駅3番線から美濃太田行きキハ48 2両編成で出発。

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  下呂駅にて。

  高山から乗ってきた美濃太田行き普通と名古屋発高山行き特急「ワイドビューひだ15号」85系。

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  美濃太田行き普通が行ってしまいました。

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  下呂は古くからの温泉地。

  三名泉とは有馬温泉、草津温泉と下呂温泉、と林羅山が数えたことが根拠。

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  下呂駅駅前。

  温泉街は駅前とは反対側の飛騨川(益田川)沿いを中心に形成されています。

  高山線は高山から南に分水嶺を越えると飛騨川沿い(益田川とも、現在は飛騨川が公式名)を一貫して走り、乗客の目を楽しませてくれます。

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  下呂駅18時台唯一の列車の岐阜発高山行き普通 キハ48 2両とキハ40の3両編成。

  先頭が国鉄色「風」のキハ48。なんとなく色が微妙ですが、そうでも無いんでしょうか。

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  撮影 2011/07/05

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2011年7月10日 (日)

JR高山線 高山駅(岐阜県高山市) - 観光都市の平日の午後

 

  岐阜からの高速バスで高山には10時前に入り、すぐに観光案内所で観光マップを手に入れて、飛騨国分寺、高山陣屋、「古い町並」の半分ぐらい、桜山八幡宮と高山祭屋台会館の順に歩いて観光しました。

その後、一度高山駅に戻ってきたのが午後2時半頃。

一応、高山市内の目玉となる主な観光地は歩いて見てきましたが、「飛騨の里」、高山城跡の城山(普通の観光客は行かない)、寺町の寺院群とかはまったく行くことができませんでした。

10時頃から大体4時間かけて歩きましたが、今回はもう体力も余力が無く、今日はここまでと観光は打ち切りました。

残りの時間は高山駅の様子を、と思ったのですが高山線のようにたまにしか列車が来ない有人駅では、時間が来ないと改札を開けて貰えません。

撮影できる場所を求めて南の方を見ると、陸橋が見えたのでそちらに歩いて行ってみましたが、やはり陸橋からは高山駅が一望出来ました。

 

  高山駅駅舎。

  北隣に高山濃飛バスセンターが隣接しています。

  駅の出口の前に観光案内所があるので、まずは観光マップを手に入れると良いです。

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  南に200mぐらいの距離で国道158号線が高山線を跨いでいます。その陸橋から。

  1番線と2番線の間の中線で待機中のキハ85系。

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  ホームの右側が2番線、左側が3番線。

  特急用のキハ85系と左にキハ48の2両編成。

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  陸橋から高山駅とは反対の南側の岐阜方向。

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  名古屋発の特急「ワイドビューひだ11号」 キハ85系の到着。

  前3両が富山行き、後ろ3両が高山止まりで高山駅で5分の停車。

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  高山駅1番線に到着。

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  中線で待機していた7両編成のキハ85系がいったん岐阜方向に移動します。

  このあと1番線に入線して前3両が大阪行き「ワイドビューひだ36号」、後ろ4両が名古屋行き「ワイドビューひだ16号」として15時36分に高山を発車しました。

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  いったん、陸橋の南まで移動して行きます。

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  16時過ぎの美濃太田行き普通に乗車するべく、ようやく改札が開きホームへ。

  陸橋から見えたキハ48の2両編成

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  先ほどの名古屋発富山行きの特急「ワイドビューひだ11号」の当駅どまりの3両の留置。

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  高山発が16時21分の猪谷(いのたに)始発 美濃太田行き普通キハ48が3番線に2両で到着。

  この列車で下呂(げろ)まで乗車。

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  撮影 2011/07/05

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2011年7月 8日 (金)

高山市(岐阜県高山市)を観光(3) - 古い町並から桜山八幡宮と高山祭屋台会館

 

  高山陣屋の目の前にある赤い欄干の中橋を向こう側(東側)に渡って、三町(さんまち)伝統的建造物群保存地区の「古い町並み」を宮川に平行の方向である南から北に向かいます。

この「古い街並」は城下町の商家町として発達した南北の街並みを指し、格子窓のある商家や、酒屋など古い街並みであると同時に観光客相手のお店として現在も生きている街並みとして、高山市の観光を支えています。

南から北に普通に歩いて10分ぐらいで、いったん西の駅前方向から飛騨国分寺、鍛冶橋と続いてくる大通りに出ます。

これを横断してさらに北に歩いていくと今度は日下部民芸館や吉島家住宅を中心とした下二之町大新町(しもにのまち おおじんまち)伝統的建造物群保存地区の「古い町並」の中に入って行き、秋の高山祭り(八幡祭)を例祭として催す桜山八幡宮の前の参道に至ります。

この桜山八幡宮の境内には高山祭屋台会館と日光東照宮の10分の1の模型がある桜山日光館があり、特に屋台会館には常に4台の現役の屋台などが展示されていて、動く陽明門ともいわれる屋台を間近に見ることができます。

 

  中橋から高山城跡のある城山が望めます。

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  三町(さんまち)伝統的建造物群保存地区の「古い町並」に足を踏み入れます。

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  平日ですが写真以上に人は多かったです。

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  造り酒屋の看板といわれる杉の葉を玉にした「酒ばやし」のあるお店。

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  藤井美術民芸館。

  大人700円。私は入りませんでした。

  ここからすぐに大通りに出ます。

  ここまで中橋から歩いて10分ぐらいの距離です。

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  大通りを渡ってさらに北に歩いて行きます。

  そして、こちらは下二之町大新町(しもにのまち おおじんまち)伝統的建造物群保存地区の中心的存在の手前から日下部民芸館と吉島家住宅。

  いずれも国指定重要文化財で拝観はそれぞれ500円です。

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  さらに5分ぐらいで桜山八幡宮の参道にいたります。

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  いったん八幡宮とは反対側にある宮川に架かる宮前橋を西側に渡ってみました。

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  宮前橋から南隣の弥生橋と城山。

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  桜山八幡宮を参拝します。

  この鳥居をくぐってすぐの左側に高山祭屋台会館があります。

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  参道に面してある高山祭屋台会館の入り口。

  拝観料は上にある桜山日光館とセットで大人820円、高510円、小中410円です。

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  屋台会館はあとにして八幡宮を参拝しました。

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  こちらが拝殿。

  最近はどこの神社でも「正式の参拝の仕方」が書いてありますが、私はあまり気にしていません。

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  屋台会館の様子。

  袴姿の巫女さん?に案内、説明をしていただきましたよ。

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  上の写真の白い鳥居の右手にある桜山日光館の内部。

  飛騨の匠(たくみ)と関係のある(左甚五郎が有名)日光東照宮の10分の1の模型が展示されています。

  大正時代に33人の技術者によって製作されたもので、精緻に作られています。

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  宮前橋を渡って高山駅に向かって帰ります。

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  高山駅に帰ってきました。

  高山の皆さんにはとても親切にしていただきました。

  結局、高山市の見所の3分の1ぐらいしか見れなかったですね。

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  撮影 2011/07/05

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2011年7月 7日 (木)

高山市(岐阜県高山市)を観光(2) - 高山陣屋

 

  高山駅前から飛騨国分寺を訪れた後、国分寺の前の大通りを東に歩いていくと宮川に架かる鍛冶橋に出ます。

この橋の東詰めの宮川の右岸では宮川朝市が開催されていました。

そして、ここから宮川に沿って上流の赤い橋で有名な中橋の西詰め交差点にある高山陣屋へと向かいます。

 

  1692年に江戸幕府は飛騨を幕府直轄地とし、その飛騨を治める役所である代官所(のち郡代役所)を設置しましたが、その代官所が現在まで残る高山陣屋です。

なお、天領(幕府直轄地)となるまでは、金森氏が飛騨高山藩3万3千石を初代藩主金森長近以来6代に渡って治めてきました。

陣屋の前の中橋からは、宮川の反対側に金森氏が築いた高山城の跡である城山がよく見えます。

 

  鍛冶橋から宮川下流と右岸の宮川朝市。

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  宮川朝市の様子。

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  鍛冶橋からひとつ上流の柳橋から見た筏橋、中橋と城山。

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  宮川の左岸(駅側)の内側には本町通の商店街がありますが、ここを南の方にある高山陣屋まで歩きました。

  写真のような屋台を収納する建物が町のあちこちで見かけられます。

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  中橋の西詰め交差点。高山陣屋前です。

  橋を渡って左手一帯の街並みが三町(さんまち)伝統的建造物群保存地区で、陣屋などと共に高山観光の目玉とも言える「古い街並」です。

  城山がよく見えますが、今回は登ることはできませんでした。

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  高山陣屋御門とその前で開催されている陣屋朝市。

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  高山陣屋御門と奥に玄関。

  拝観は大人420円、高校生以下無料。子供料金の設定はありません。

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  玄関から靴を脱いで入ります。

  出口は別になるのでビニール袋に靴を入れて、持って拝観します。

  写真はフラッシュも含めてすべて可です。

  ただし、展示されている古文書など一部の資料等は撮影禁止で、それぞれに禁止が指定されているので大変わかり易いです。

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  陣屋の内部。

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  建物への出入り口のひとつですが、身分によって出入り口が異なっていたそうです。

  罪人を質す吟味所や御白洲(おしらす)などもありました。

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  代官(郡代)が着座する御書院御座之間(ごしょいんござのま)。

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  御座之間と続きになっている広間。会議等が行われたそうです。

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  大きな御蔵。中が展示室となっています。

  ここに展示されている一部資料が撮影禁止に指定されています。

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  陣屋前の交差点から。

  陣屋から出る頃には朝市は撤収作業中でした。

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  城山を眺めながら中橋を東に渡り、このあと三町(さんまち)伝統的建造物群保存地区を散策します。

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  撮影 2011/07/05

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2011年7月 6日 (水)

高山市(岐阜県高山市)を観光(1) 飛騨国分寺 - 往路は高速バス、復路はJR

 

  梅雨がまだ明けない中、天気が良くなるという情報を得て、急遽高山行きの高速バスのチケットを予約して日帰りで高山を観光してきました。

利用したのは岐阜バス(濃飛バスとの相互運行)の岐阜-高山間の高速バスで、名鉄岐阜を7時40分発の始発便。

終着の高山濃飛バスセンターへはちょうど2時間の所要で9時40分着です。

運賃は大人で片道2500円、往復割引は4500円。

ちなみにJRで岐阜-高山間は運賃が2520円で、所要時間は普通列車ですと約3時間かかります。

青春18切符が利用できるシーズンであれば、迷うことなくJRを利用しますが、実費での利用となれば少し話が違ってきます。

しかし、そこは鉄道が好きな私ですから、帰りはJRを利用してゆっくり帰ることで折り合いを付けました。

 

  岐阜バスセンター(名鉄岐阜)の長距離バス発着はここから。

  普通の路線バスも多く入りますが、路線バスの大半は表の長良橋通りのバス停利用です。

  岐阜-高山線はB乗り場。

  この日の朝に写した写真は手違いで消去してしまったので、これは6月11日の写真。

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  徒歩旅行者である私は道路にはあまり詳しくないのですが、

  岐阜-高山線の高速バスは各務原ICから東海北陸道に入り、途中飛騨清見ICから中部縦貫道を東に向かい高山へ向かうというルートです。

  この日の乗客は私を含めて7人でした。

  一応座席指定を受けていますが、予約の人数がすべて揃ったということで座席を移動しました。

 

  高山駅北に隣接する高山濃飛バスセンター。

  乗り場の向かい側にコインロッカーがあります。勿論高山駅にもありますが。

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  こちらがJRの高山駅。

  左の建物が観光案内所です。ここで観光マップを手に入れます。

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  観光案内所の裏側がバスの駐車スペースになっており、高速バスからはここで降車しました。

  乗車は高山濃飛バスセンターの乗り場から。

 

  バスは周遊バスの「さるぼぼバス」。

 

  濃飛バスの高山市内線は「さるぼぼバス」と「まちなみバス」の2種類で、「さるぼぼバス」は一乗車200円、「まちなみバス」が100円です。

  「さるぼぼバス」は「飛騨の里」方面へのバス、「まちなみバス」は市内中心部の観光地を周回します。

  市内線の両線が乗車できる1日乗車券600円(観光施設割引つき)があります。

  「飛騨の里」が旅行者の観光プランに入っていれば1日乗車券は有用と思います。

  市内は歩ける人ならバスを待つより歩くほうが効率的だと思いました。

  勿論足の弱い人にはかなり有用です。

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  さて、駅前のJRと平行している南北の通りを左(北)に行き、一つ目の信号を右(東)に大通りを行くと飛騨国分寺があります。

  この間歩いて約5分の距離です。

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  門前の庚申堂の横にある古くなった「さるぼぼ」を掛ける棚。

  「さるぼぼ」とは「飛騨高山など岐阜県飛騨地方で昔から作られる人形」(Wikiより)だそうです。

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  飛騨国分寺の三重塔。

  現在に残る塔は1820年の再建によるもの。

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  重文指定の本堂。室町時代中期の建築。

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  鐘楼門と天然記念物の大イチョウ。推定樹齢1200年。

  秋に見に来ると良いかもしれませんね。

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  再び大通りに戻ってさらに東に歩いていくと宮川に架かる鍛冶橋に。

  下流の北の方向。宮川は分水嶺の北側にあるので川は北側に流れます。

  右岸で宮川朝市が開催されていました。

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  撮影 2011/07/05

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2011年7月 1日 (金)

雨の名鉄岐阜駅 - 2011年6月 梅雨時

 

  梅雨時に一宮市を少しばかり散策に行ったものの、途中から雨に降られ、散策を打ち切って名鉄岐阜駅に戻ってきたところ。

岐阜~一宮間はJRと名鉄の競合路線で、名鉄岐阜~名鉄一宮間の運賃が290円で特急の所要時間が12分、JR岐阜~尾張一宮間の運賃が230円で快速系が所要時間7分、普通が所要時間10分と、数字だけ見れば完全にJRの勝利です。

ただ、JRは岐阜と尾張一宮との間には木曽川駅しか無いのに対して、名鉄は名鉄岐阜駅と名鉄一宮駅を含めてこの間に11もの駅があり、細かくお客を拾っていることを考えると、そんなに単純に優劣を比較することはできません。

しかし、国鉄時代と比べて名鉄の独占状態が崩れてしまったことは事実で、近年に笠松駅と新木曽川駅を特急停車駅に格上げしたのは、速さで勝負するのではなくこまめに乗客を拾うという意味で、名鉄は賢明な選択をしたと思っています。

 

  一宮から乗ってきた1700系特急の回送。

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  雨の降る中、2200系特急の運転席に向かう乗務員。

  名古屋側のホーム先端部分には屋根がありません。

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  須ヶ口発 名鉄岐阜着の6000系普通 2両編成が到着。

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  到着した普通は2番線に入線しました。

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  雨に濡れているせいか、いつもより車体の赤が鮮やかに見えます。

  折り返し須ヶ口行き普通となりました。

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  こちらは地上にある各務原線ホームの6番線に犬山、新鵜沼方面からの普通電車が到着。

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  各務原線5番線、6番線ホーム。

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  撮影 2011/06/16

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