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2011年7月25日 (月)

(続)一宮市(愛知県一宮市)を散策 - 真清田(ますみだ)神社 一宮の由来(尾張国一宮から)

 

  前回に一宮市を訪れた際に、途中、雨に降られてやむなく帰ったいきさつがある真清田(ますみだ)神社に行ってきました。

一の宮は国司が神社を参拝するときにその神社の中で一番初めに参拝するお宮のこと。

尾張国では真清田(ますみだ)神社が一の宮であったので一宮という地名の語源となりました。

 

  名鉄が西に、JRが東にホームを持っている名鉄一宮駅と尾張一宮駅のコンコースを東に出て、真っ直ぐ東に歩いていくとアーケードのある本町商店街に行き着きます。

本町商店街は南北の商店街で、左の北に向かって歩いていくと、道路を挟んで突き当りが真清田(ますみだ)神社です。

 

  岐阜からは名鉄で来ましたが、JRのある東側に出ました。

  駅内のコンコースは名鉄とJR共通。

  尾張一宮駅は工事中でした。

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  駅前のスクランブル交差点を東に行くとローターリーがあります。

  遠くに見えるのは名鉄の建物。

Dsc03094

 

  ロータリーのすぐ東に本町商店街のアーケード商店街。

  左に曲がります。

Dsc03122

 

  「一宮七夕まつり」の飾り付けの準備がされていました。

  そっか、ここがTVや写真で見ていた所なのですね。

Dsc03095

 

  今年の「一宮七夕まつり」は7月28日(木)~7月31日(日)です。

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  商店街が尽きた所が真清田(ますみだ)神社です。

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  ちょうど商店街が神社の表参道という形になっています。

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  神社の楼門。

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  神社の拝殿。

  中は広間になっていました。

  他の大きな神社では舞殿とか神楽殿といわれる場所が拝殿の中にあるという形式です。

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  神社の拝殿、本殿の右奥に摂社である服織(はとり)神社がありますが、この神社は一宮の地場産業である織物の神を祭っています。

  その織物感謝祭が「一宮七夕まつり」です。

Dsc03120

 

  名鉄一宮バス乗り場。駅の東側にも名鉄バス乗り場はあります。

  2番乗り場は旧尾西市の中心地であった起(おこし)方面行きほかが出発します。

  起(おこし)は美濃街道の宿場町の起宿(おこしじゅく)があったところ。

  こちらに行く予定もありましたが、結局、この日は取りやめにしました。

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  JRの尾張一宮駅から大垣駅に向かいました。大垣行き快速 313系。

Dsc03126

  撮影 2011/07/24

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