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2011年11月15日 (火)

高山市(岐阜県高山市)を観光 晩秋編(5) - 寺町の東山寺院群を歩く

 

 

  城山から下って高山城跡の三の丸跡にある飛騨護国神社を訪れた後、東に(下の案内板では上に)歩いて川上別邸史跡公園を経て、少し高台に南北に連なるようにある寺町の東山寺院群を南から北へ、順に歩いてみました。

 

  東山遊歩道を示す案内板の全体。赤の線が東山遊歩道。

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  今日の記事に関係する部分を拡大した図。

  ちなみに歩いたのは右側からですが、寺院の紹介は左側(北側)から。

  久昌寺-雲龍寺-(東山白山神社)-大雄寺-洞雲院-(国道158号線)-素玄寺-(東山神明神社)-天照寺-法華寺-善応寺-宗猷寺、

  これだけの社寺の境内を右から(南から)歩いて、最後は国道158号線を駅方向の西(図の下)に下りました。

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  宗猷寺(そうゆうじ)。

  1632年飛騨国主金森重頼と弟の重勝が父の可重の菩提のため建立。

  臨済宗妙心寺派。

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  この日に見た寺院建築ではこの本堂と大雄寺(だいおうじ)の楼門(山門)が特に堂々としていました。

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  善応寺(ぜんのうじ)地蔵堂。曹洞宗のお寺。

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  法華寺(ほっけじ)。法華宗陣門流の寺院。

  加藤清正の孫の光正が改易となり1632年高山に配流され、翌年亡くなったのを三代藩主金森重頼が哀れみ、菩提をとむらったお寺。

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  天照寺。現在はユースホステルを運営しています。

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  東山神明神社

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  神明神社絵馬殿。県指定文化財。

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  社殿ですが、賽銭箱もないし、神様は鎮座しているのか、ちょっと首を傾げる様子の社殿でした。

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  下の広場でゲートボールをしいています。

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  素玄寺。

  高山初代藩主の金森長近の菩提寺として1609年二代藩主金森可重が開いたお寺。

  ただし、現在は金森長近の墓所は京都の大徳寺にあります。

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  大雄寺(だいおうじ)。浄土宗のお寺。

  元は吉城郡(よしきぐん)上広瀬村(現高山市国府)にあった同寺院を金森長近が現在の場所に移築。

  飛騨地方における念仏門最初のお寺だそうです。

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  県指定の鐘堂。1689年。

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  立派な楼門です。1807年。市指定文化財。

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  東山白山神社。

  右に大雄寺、左を雲龍寺に挟まれた間の坂を上って行きます。

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  大雄寺楼門と城山。

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  一番奥に社殿。

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  白山神社の鳥居の横から雲龍寺に入ります。

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  雲龍寺ではなんと言っても一風変わった鐘楼門です。

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  久昌寺の中から雲龍寺の鐘楼門。

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  国道158号線を西に下ります。

  大雄寺(だいおうじ)の楼門が見えます。

  この道を真っ直ぐ下ると高山別院、古い町並み、宮川を渡って飛騨国分寺へ。

  これが帰り道となりました。

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  撮影 2011/11/08

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