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2011年12月 3日 (土)

鹿児島市と人吉市(熊本県)を観光(6) - 指宿から鹿児島中央駅へ

 

  翌日は朝早くに目が覚めて、海に面した部屋のベランダから大隅半島からの朝陽を見ることができました。

食事を済ませた後、ホテルを後にして指宿駅に向かい、指宿(いぶすき)発8時8分の山川発鹿児島中央行き 快速「なのはな」で鹿児島へ。

鹿児島中央駅には9時4分に到着。

そして鹿児島中央発9時25分の観光特急「はやとの風2号」で今日の旅が始まりました。

 

  ホテルのベランダから北の方。

  地元の人でしたらこれだけでホテルが特定できるのでしょうね。

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  東の方、少し南より。向こう側はは大隅半島です。

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  指宿駅前通りの商店街。

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  突き当りが指宿駅。

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  指宿駅駅前と駅舎。

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  快速「なのはな」キハ200系2両編成が到着。

  転換クロスシートで快速としては快適でしたよ。

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  「うすき」駅の駅名でわかるとおり、「宿」を「すき」と読むんですね。

  指宿(いぶすき)もそうです。

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  鹿児島中央駅に到着。

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  黒いマスクの川内(せんだい)行き普通817系電車。

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  5番線に観光列車の特急「はやとの風2号」が入線。

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  車両の中央に展望席があります。

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  この日は日曜日のため3両編成ですが、平日は2両編成のようです。

  もともとはキハ40形系統の車両を改造したものです。

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  2号車の内装。

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  撮影 2011/11/27

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コメント

指宿は、砂風呂やで。入りました^^
このあたりでは、「篤姫」で有名になった今和泉島津家別邸が一見の価値あり。開聞岳方面の観光、あるいは知覧の武家屋敷も印象に深いです。
尚古集成館は、ほぼ一日見てまわったことがあるんやけど、もう一度訪れたいです。

島津の不思議は、あれほど中世武家の雰囲気を色濃く残してきた藩が、幕末に飛躍できたのか。
下士の西郷や大久保等が藩内権力を掌握し、明治政権のトップにたてたのはとても不思議で、なんで歴史家はもっと説得力のあるストリーを出せないんやろう^^:

投稿: tera | 2011年12月 4日 (日) 06時57分

砂風呂、入りましたよ^^
観光については、知覧に行くか人吉に行くかの選択はありましたが、鹿児島市内自体が初めてで、その市内観光だけで手一杯で、tera氏が挙げてくれた所まではとても回りきれませんでした。

幕末の飛躍については、薩長とも幕末での改革が成功して、財政的な裏づけが出来たという風に習いましたから、それがその頃の学会の共通認識だったんでしょうけど、確かに下級武士がなぜ権力に付けたかは薩摩の場合は説明がありませんね。
長州の場合はクーデター的に取ったり、追われたりだったはずですが。

投稿: mino | 2011年12月 4日 (日) 11時11分

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