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2012年1月

2012年1月30日 (月)

京都駅の287系 - 特急「はしだて3号」+「まいづる3号」

 

  九州太宰府を訪れて、あくる日にフェリーで大阪に帰り、岐阜への途中で京都に立ち寄った折の京都駅。

山陰線ホームの31番線から、ちょうど天橋立行き特急「はしだて3号」と東舞鶴行き「まいづる3号」が出発するところに立ち会えました。

 

  京都駅の2階改札前から0番線を望んだところ。

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  山陰線ホーム31番線の新型特急287系 特急「はしだて3号」+特急「まいづる3号」

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  普通221系と並んで。

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  カメラが少し傾いて残念でした。

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  撮影 2012/01/10

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2012年1月29日 (日)

大阪 環状線弁天町駅にて - 九州太宰府からの帰り、大阪南港からの乗換えで

 

  九州からのフェリーで大阪南港に着いて、地下鉄からJRに乗り換えの際のJR弁天町駅にて。

 

  外回り大阪方面行き201系電車。

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  大阪方面への和歌山発京橋行き直通快速225系後ろ。

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  京都発の関空特急「はるか11号」281系の接近。

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  撮影 2012/01/10

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2012年1月27日 (金)

西鉄二日市駅(福岡県筑紫野市)にて - 太宰府への途次

 

  JRの二日市駅から太宰府駅へ行くには、歩いて紫駅から西鉄二日市乗り換えで太宰府へ、または直接西鉄二日市駅まで歩いて太宰府駅に行くルートがあります。

JRの二日市駅から紫駅までは歩いて7分、西鉄二日市駅までは10分です。

私の場合は紫駅まで歩いて、西鉄二日市駅乗り換えで太宰府へ行きました。

 

  特急用の車両8000系が普通電車として運用。

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  福岡天神からの急行が到着。

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  一番左の7番線には私が紫駅から乗ってきた普通、6番線は福岡天神行き急行、5番線筑紫行き普通。

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  筑紫行き普通が出発。

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  1、2番線に太宰府からの電車が到着して、折り返して太宰府行きに。

  この番線のみ行き止まりとなっています。

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  太宰府駅にて。3面2線で混雑時の乗客をさばきます。

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  撮影 2012/01/09

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2012年1月24日 (火)

九州 太宰府(福岡県)を訪れる(8) - 大阪に戻る

 

  前々日に大阪南港から名門大洋フェリーの第1便で九州に渡り、太宰府等を訪れ、その日の内に新門司港から今度は第2便に乗船して、あくる日の8時半ごろに大阪南港に帰ってきました。

3日目は丸々1日時間がありましたが、何となく早く帰りたくなり、大阪駅と京都駅で少々時間を費やしたのみで岐阜に早々に帰りました。

 

  フェリーからの朝日。

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  大阪南港には定刻より遅れて着岸しました。

  名門大洋フェリーの第2便。

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  向こうが第1便。

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  ずーっと気になっていたのは第1便と第2便の特2等洋室で料金が異なることでした(現在ではランクアップキャンペーンで2等洋室の料金で特2等洋室が利用できるので事実上同額です)。

  第1便の特2等洋室。

  寝台列車の寝台といったところ。

  TVは共用。

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  第2便の特2等洋室。

  液晶のTVが各ベッドに備わっています。

  仕切りは電車のように上げ下げするブラインド方式。

  壁面にある網目状の棚にリモコンが挟んであります。

  ベッドにはイヤホンが置いてあり、照明の下に差込口がコンセントと並んでありました。

 

  私は第1便の方が開放感があり好きです。

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  ニュートラムと地下鉄を乗り継いでJRの弁天町駅に。

  大阪 環状線弁天町駅にて。

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  撮影 2012/01/10

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2012年1月22日 (日)

九州 太宰府(福岡県)を訪れる(7) - 門司港レトロの夜景

 

  今回の太宰府を訪れるの旅で、最後に立ち寄ったのが門司港レトロでした。

このスポットへは、以前から、移動や宿泊までの空き時間を利用して、なんとなく時間を過ごす感じで何度も立ち寄っています。

この日は、門司駅からのフェリー乗り場までの連絡バスの待ち時間を利用して、黒崎から快速で門司港駅に到着して、少しの時間でしたが歩いてみました。

夜のイルミネーションがきれいで、門司港駅から旧大阪商船の建物を経て、海岸沿いを跳ね橋まで往復。

冬という事もあり、人出はそんなに多くはありませんでした。

 

  門司港駅駅舎。

  門司港レトロのシンボル的存在です。

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  門司港駅前の信号を東に歩いてすぐの旧大阪商船の建物。

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  そこから海岸沿いに出ます。

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  跳ね橋を西側から。

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  海岸通り沿いのイルミネーション。

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  すっかり暗くなって、門司港駅に帰りました。

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  門司港駅から門司駅までは7分です。
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  撮影 2012/01/09

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2012年1月19日 (木)

九州 太宰府(福岡県)を訪れる(6) - 黒崎駅(北九州市)

 

  博多駅から小倉方面に向かう途中、、まず吉塚で途中下車、そして筑豊電鉄の発着駅がある黒崎駅でも途中下車をしました。

小倉方面に行く電車を待っている間の写真です。

 

  黒崎駅は八幡西区で北九州市になるんですね。

  土地勘が無いというのは、こういうのを言うんですね。

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  門司港行きの813系快速。思い出しました。1本やり過ごしたんでした。

  黒崎を16時13分発の快速。

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  大分発博多行き「特急 ソニック40号」 883系。黒崎発着16時14分。

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  同じく「特急 ソニック40号」

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  博多発小倉行き「特急 きらめき14号」 787系。

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  撮影 2012/01/09

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2012年1月17日 (火)

九州 太宰府(福岡県)を訪れる(5) - 筑豊電鉄黒崎駅前駅(黒崎駅で途中下車)

 

  鉄道で北から筑豊地区に入るには折尾から筑豊線で、小倉から日豊本線を経て城野から日田彦山線で入るルートがありますが、もう一つがこの黒崎から筑豊電鉄で直方市に入るルートです。

前回の記事でも述べましたが、今回の旅行では三つのプランを作りましたが、福岡市内、太宰府と共に検討したのがこの筑豊地区でした。

したがって、機会があれば筑豊を訪れることになるので、筑豊電鉄の黒崎駅前駅だけは少し覗いておこうと、30分ぐらいの短時間の途中下車でしたが、黒崎駅で降りてみました。

 

  駅ビルを西に少し行って下におりると、西鉄黒崎バスセンターと隣接して、ビル下に筑豊電鉄の黒崎駅前駅がありました。

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  筑豊電鉄は西鉄の完全子会社です。

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  左手すぐが西鉄バスの停留所が幾つもある西鉄黒崎バスセンターです。

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  土日でも15分毎、平日だと10分毎の運行と、運行頻度は高いですね。

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  黒崎駅前の駅前道路。

  駅が工事でよくわからない状態でした。

  ここから小倉、夕方の門司港まで行きます。

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  撮影 2012/01/09

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2012年1月16日 (月)

九州 太宰府(福岡県)を訪れる(4) - 福岡市の吉塚駅に途中下車

 

  太宰府のレンタサイクルでの観光は、レンタサイクルのサービスが受けられなかったことで大頓挫してしまい、天満宮と九州国立博物館のみは訪れることができましたが、観世音寺、太宰府跡から筑前国分寺、そして水城(みずき)までは諦めざるをえませんでした。

実は、天満宮の南方向にある光明禅寺へは行きましたが、内庭を見ることなく帰ってきてしまったので、すべてを割愛しました。

で、JRの二日市駅に戻ってきて、取り敢えず福岡方面への電車に乗り込むことに。

このあと訪れる予定が唯一あったのが黒崎駅で、ここからは筑豊の直方(のうがた)市までの筑豊電鉄の路線があります。

それで電鉄の黒崎駅前駅を覗いてみようと。

 

  今回の旅行に関しては、滞在が1日、しかも門司駅にフェリーへの連絡バスが出る19時までに着くこと、これを考慮してのスケジュール立てでした。

3つぐらいプランを作りましたが、一つは福岡市内の久し振りの福岡城を中心に回るプラン、二つ目が折尾もしくは黒崎から筑豊に入るプラン、そして太宰府プランでした。

けっきょく、福岡県に行って太宰府を外すのは無いとして、従前から何回も外されてきた太宰府に決めました。

これで福岡市内も候補になったことで、多少の下調べを行い、これが吉塚駅での途中下車に繋がりました。

駅前には大きな東公園がありますが、その一角に元寇史料館があり、これを思い出して「とっさに」下車してしまいました。

 

  二日市駅の写真は前回の記事の写真と同じものです。

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  吉塚駅。

  福岡県庁や県警本部が東公園に隣接してあります。

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  公園内にいっぱい露店が出ています。何があるんだろうか?と。

  実は近くに恵比須神社がありました。

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  東公園の真ん中にある巨大な像。思わずうれしくなって上に昇りましたよ。

  衣冠束帯なので武士では無さそうだし、いったい誰の像なのかと。

  帰ってから調べると元寇の時の亀山上皇でした。

  長崎事件(1886年)をきっかけにして作られたものだそうです。

  長崎事件は清国の北洋艦隊の戦艦などが長崎に入港した際に、清国水兵が暴動を起して日本側官憲、一般市民との斬りあい等で多数の死傷者が出た事件で、日本の清国への反感が増幅して、後には日清戦争まで発展していきました。

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  東公園の地図。恵比須神社に行ってみることにしました。

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  行列ができています。神社の拝殿はずーっと向こうの方。

  しかも列はここが最後尾ではありません。

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  仕方ないので、県庁、県警前の道路を元寇史料館の方に歩いて行きます。

  さすがに大きな像ですね。

  清国→元寇→元寇に関する像、史料館。

  ということは、このあたりの海岸も元寇との激戦地だったということなんですかね?

  やはり、そうですね。博多湾一帯で戦闘が行われたようです。

  当時の防塁跡も残っているそうです(そういえば学校で習いましたね)。

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  日蓮上人銅像護持教会(身延山福岡別院)の門前。

  日蓮上人の巨大像がありました。

  この像も長崎事件から起こった元寇記念碑建設運動に触発されて製作されたものでした。

  門内の左手の建物が元寇史料館。

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  こうなると、もうディテールなんてどうでも良くて、大きいのが全てという風に思ってしまいます。

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  吉塚駅に戻ってきました。

  元寇史料館は・・・・、結論から言うと閉まっていました。

  帰ってからよく調べると、不定期休館がよくあるので、行く前に電話で確かめたほうが良いと。

  まあ、でも、思いもかけず巨大像が二つも見れたので良かったです。

 

  笹と熊手を持った参拝客と一緒に駅に入り、この時点で次は黒崎駅かその手前の折尾駅と思い電車に乗り込みました。

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  撮影 2012/01/09

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2012年1月15日 (日)

九州 太宰府(福岡県)を訪れる(3) - 九州国立博物館から二日市駅へ

 

  天満宮はけっきょく参拝できずに、すぐに宝物館から九州国立博物館へ。

天満宮からは、天満宮の宝物館が社殿からは南東の方向にありますが、さらにその南東方向に博物館への入口があります。

しかし、そこからはエスカレーターと動く歩道で山を一つ抜けなければなりません。

車は南と東から道路から隣接した駐車場に入れますし、徒歩でも南側からのコースがありますが、天満宮からのコースは距離の割には楽に行くことができます。

この日、九州国立博物館では、特別展が「細川家の至宝」。

細川家とは熊本藩のお殿様ですね。

有名な細川忠興が着用した甲冑も、レプリカではなくて、本物を見ることができました。

この特別展だけで、かなりの充実ぶりで、だんだんと観察力が散漫になってきて、後で何を見たかを確認するためにも、分厚い写真のカタログを買っておくべきでした。

そして、特別展の後に常設展示の方に行きましたが、もう完全に注意力が散漫になっていて、見たものが断片的にしか思い出せない状況でした。

 

  ここから、エスカレーターでまず上がります。

  この左手の方向には太宰府遊園地がありました。

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  トンネルを抜けて、九州国立博物館の建物。

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  入口の右側。中に入って観覧料を払います。

  特別展、平常展あわせて大人1300円。高大生1000円。中小生600円。

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  展示場での写真は禁止なので、写真はありません。

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  こうして、九州国立博物館での観覧を終わり、もと来た道を戻ると、人の数が。

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  参道を駅の方に戻りました。

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  「梅ヶ枝餅」のお店には行列が出来ていました。

  「梅ヶ枝餅」のお店はたくさんありますが、どこも人が並んでいます。

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  このお店ではありませんが、私も一つ買いましたよ。

  105円でした。

  焼きたてですから、アツアツのパリパリで余計にあんこがおいしいのです。

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  太宰府駅に戻ってきて、案内所でレンタサイクルを借りようとしたら、今日までは貸せない日程になっていますとのこと。

  この思わぬ誤算で計画が大頓挫。

  仕方がないので、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら休憩しました。

  そして、取り敢えずJRの二日市駅まで戻ることにしました。

 

  太宰府駅にて。

  福岡天神行き直通に乗り込みましたが、「青春18切符」を利用しているので、使用できるJR二日市駅まで戻ります。

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  西鉄二日市で乗り換え、久留米、大牟田方面の隣りの駅、紫駅で降りたところ。

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  紫駅。太宰府~紫間は200円でした。

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  JRの二日市駅。

  紫駅から歩いて約7分。西鉄二日市駅からは歩いて10分だそうです。

  時計は1時半を指し示していて、まだ時間的には充分なようですが、門司駅からフェリーへの連絡バスが19時なので、実際にはそんなには多くは回れないのです。

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  撮影 2012/01/09

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2012年1月13日 (金)

九州 太宰府(福岡県)を訪れる(2) - 太宰府天満宮

 

  北面している西鉄の太宰府駅前から右手の東方向に参道が伸びていて、この参道の約450mの両側にお店がズラリと並んでいます。

太宰府名物と言えば「梅ヶ枝餅」ですが、博多駅などでの箱詰めの「梅ヶ枝餅」はただの餅でしかなく、お店で並んで、焼きたてのパリパリを焼き餅として食べる、これが本物だと初めてわかりました。

う~ん、知らなかったのは私だけだったかも。

この日は祝日の「成人の日」。

昼までにはどんどんと人が増えていきました。

天満宮から九州国立博物館を廻って、駅に戻ってきて近くの喫茶店に入り、そこのマスターに聞いたら、本当の人出はこんなもんじゃ済まないとのこと。

まあ、大晦日、新年はこんなものでは済まないのは、容易に察せられますが。

 

  太宰府駅前。

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  東に向かって参道が伸びています。

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  ここからが境内です。右手の建物は案内所。

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  振り返って駅の方。

  望遠なので多少の誇張がありますが、人出がだんだんと増えていきました。

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  参道の突き当たりには「御神牛」。頭を撫でると知恵が授かるそうです。

 

  天満宮と言えば牛ですが、「門弟であった味酒安行(うまさけ やすゆき)が御亡骸を牛車に乗せて進んだところ、牛が伏して動かなくなり、これは道真公の御心によるものであろうと、その地に埋葬されることとなりました。」(太宰府天満宮のHPよりコピペ)ということや、

  他にも色々な説がありますが、ほとんどが後世の後付でしょうし、まあ、それはそれで良いんですが、

  信仰はそうして肉付けされて豊かになっていくんですよね。

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  太鼓橋を二つ渡ります。

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  二つの太鼓橋の間にある末社の志賀社。

  参拝客は誰も見向きもしないんですが、室町時代の重文でした。

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  向こうが楼門です。

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  楼門。意外に新しくて大正の初めの再建。

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  本殿。

  当時の筑前国主 小早川隆景による1591年の再建で重文。

  ここで、参拝待ちをしている人が大勢いることに気づき、結局、参拝は叶わず宝物殿へ。

  これで今年の学問運は無くなりました。

 

  この後、福岡市の吉塚駅で途中下車したんですが、そこの東公園でやたらと露店が出ていて、何だろうと思っていたら近くに「えべっさん(大阪風に言ってみた)」がありました。

  しかし、あまりの人出でこれも参拝かなわず。

  こうして金運も無くしました。

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  東の隣にある宝物殿。

  拝観料は一般300円。大学、高校生200円。中、小学生100円。

  宝物拝観の前に5分のビデオを3本、菅公のことが良くわかるように作られています。

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  天満宮から九州国立博物館への入口。

  といっても、ずーっと奥に行かなければなりません。

  エスカレーターと動く歩道で結ばれており、距離の割にはあまり歩く必要はありません。

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  撮影 2012/01/09

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2012年1月11日 (水)

九州 太宰府(福岡県)を訪れる(1) - フェリーで、翌日太宰府まで

 

  いつもの名門大洋フェリーを利用して、主に福岡県、その中でもなかなか訪れることが出来なかった太宰府へ行って来ました。

結果的には太宰府天満宮と九州国立博物館のみしか訪れることが出来ませんでしたが、最初の計画ではレンタサイクルを借りて水城(みずき)までの太宰府一帯を巡る計画でした。

しかし、レンタサイクルを借りる事ができず、この計画は水泡に帰しました。

 

  定刻の16時50分に大阪南港を離岸して、残った第2便を後にします。

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  かもめ埠頭の「さんふらわー」も離岸して後進しようとしています。

  これから、港外に出て行きます。

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  遠くに明石海峡大橋が見えます。

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  新門司港にあくる日に到着して、連絡バスで門司駅まで(連絡バスは小倉駅まで行きます)。

  門司駅から電車を乗り継いで二日市駅に着いたところ。

  二日市駅にて、博多発佐賀行き特急「かもめ101号」787系の到着。

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  二日市駅にて、右側が二日市まで乗車してきた813系。

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  二日市駅駅舎と駅前。

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  駅前から駅前通りを東に歩いて行きます。

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  県道との信号のある交差点を渡って、さらに歩くと西鉄の紫駅があります。

  ここから西鉄二日市を経て太宰府駅に向かいます。

  JRの二日市駅から西鉄二日市駅までは歩いて約10分だそうです。

  この紫駅までは、約7分ぐらいです。

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  福岡天神行きの普通が来ました。西鉄二日市駅は隣りの駅です。

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  西鉄二日市駅にて。

  普通は7番線に入り、急行の追い抜き待ち。

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  1番線で太宰府行きの電車に乗り換えます。

  太宰府からの折り返し電車が到着。

  福岡天神と太宰府との直通電車もあります。

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  太宰府駅。

  3面2線となっていますが、これでないと混雑時には乗客がさばけないのでしょう。

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  太宰府駅前。

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  駅前から東に表参道が伸びています。

  このくらいの人出はまだ序の口です。

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撮影 2012/01/08-09

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2012年1月 8日 (日)

冠雪をした伊吹山と313系 - 岐阜市内にて

 

  この写真は、父がある病院の7階からコンパクトデジカメで撮った写真です。

写真がほとんど唯一の趣味である父が、2006年に患って入院していた際に、空気が澄んでいる日を狙って撮ったそうです。

 

  電車はもうすぐ岐阜駅という位置です。

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  伊吹山だけが冠雪をしていて綺麗です。

  望遠はそんなに効かないデジカメでした。

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  撮影 2006/02/04

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2012年1月 5日 (木)

石山駅(滋賀県大津市)から岐阜までの帰り - 途中、寄り道をしながら

 

  石山まで行ってはみたものの、天気も悪くて、少し心が折れたので岐阜へ帰ることにしました。

途中、未練がましく彦根で改札の外に出たり、近江長岡で1時間ほど道草を食ったりして、岐阜に着いた頃にはもう真っ暗となっていました。

 

  JR石山駅と京阪石山駅が共有している橋上駅前広場。

  JR石山駅出入り口方向を。

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  下のバス乗り場。

  前回の記事でも書きましたが、駅から石山寺へ行くのには京阪バスがベストです。

  京阪電車の石山寺駅と石山寺との間には少々の距離があって、足の弱い人にはチョッときついですね。

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  JR石山駅からは新快速225系で米原方面へと向かいました。

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  野洲駅の手前あたりでは近江富士が望めます。

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  彦根駅の改札外に出て、駅舎の窓から駅前通りと彦根城天守閣。

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  彦根駅の223系と向こう側の近江鉄道車両基地。

  そして、背景の山が石田三成の居城であった佐和山城跡。

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  「近江鉄道ミュージアム」での古い電気機関車等の見学は東口から下りてすぐ北側です。

  大人200円(子供100円)。

  以前訪れた時には入場券が硬券の切符仕様で記念になりました。

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  彦根駅にて米原行きの221系普通。

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  近江長岡駅にて、伊吹山を背景にした米原行き快速(岐阜~米原間は各停)313系。

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  すっかり暗くなった岐阜駅前。

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  撮影 2012/01/02

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2012年1月 4日 (水)

京阪電車石山坂本線 石山駅 - 滋賀県大津市

 

  この日(2012年1月2日)の京都は雨という天気予報でしたので、京都は避けて手前の大津あたりで京阪電車沿線を歩こうかという算段で石山駅に降り立ちました。

しかし、その思いもむなしく、大津一帯も天気が悪く、京阪電車に乗り継ぐつもりで石山駅で下車したものの、駅一帯を歩いて、遅い昼食をとって、仕方なく再び米原方面に取って返しました。

そんな京阪石山駅あたりの様子です。

 

  JR石山駅と京阪石山駅が共有している南側の橋上広場。

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  広場の東側から京阪電車の踏み切り。

  石山寺発の電車が京阪石山駅に入ります。

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  上の踏み切りの北(左)側にバス乗り場があります。

  石山寺へ行くにはここからの京阪バスで行くのがベストです。

  京阪電車の石山寺駅から石山寺までは、足の弱い人には酷な1Km足らず(700m~800mだったと記憶している)の距離があり、駅員さんもバスを薦めています。

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  京阪石山駅を出たばかりの石山寺行き。

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  石山寺発の電車がやって来ました。

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  駅に入っていきます。

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  JR石山駅の上り線ホームから見えた京阪石山駅へ入っていく京阪電車。

  JR、京阪共に石山駅は東西方向のホームですが、京阪電車は北からJRを跨線橋でまたいで石山駅にやって来ます。

  これが気になって、跨線橋の西側からぐる~っと北側まで回ってみましたが成果は何もありませんでした。

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  撮影 2012/01/02

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2012年1月 2日 (月)

近江長岡駅(滋賀県米原市)からの伊吹山 - 2012年1月2日

 

  滋賀県から岐阜に戻る途中。

また、いつものように綺麗な伊吹山が見えたので、つい近江長岡駅で途中下車してしまいました。

伊吹山は急に雲がかかったり陽がかげったりと、刻々と山の表情が変化していくので、ついつい1時間ほど長居をしてしまいました。

しかし、駅にいた1時間ほどの間に途中下車したきっかけとなったその時の山の表情は、二度と見ることができなくて、残念な思いを残して16時40分発の浜松行きで岐阜へ帰りました。

 

  近江長岡駅からの伊吹山。

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  米原行き313系。今日はどの電車もよく混んでいました。

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  大垣行き普通311系。

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  上の311系の後方。

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  米原行き313系。

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  撮影 2012/01/02

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2012年1月 1日 (日)

謹賀新年 2012年 - 名鉄各務原線 細畑駅にて

 

  謹賀新年 2012年

                                                             今年もよろしく。

 

  朝、夜明け前に、名鉄岐阜駅から二つ目の駅、各務原線唯一の高架駅である細畑駅へ行って来ました。

 

  細畑駅から岐阜城。

  よく見るとカメラぶれになっています。三脚は持っていきませんでした。

Dsc02778

 

  名鉄岐阜行き普通の到着。

Dsc02773_2

 

  岐阜発犬山行き普通。

Dsc02783

 

  少し明るくなってきて、犬山行き5000系普通。

Dsc02804

 

  日が上がってからの伊吹山。

Dsc02822

 

  同じく岐阜城。

  伊吹山といい、イマイチでしたね。

Dsc02824

 

  岐阜行き普通3300系の接近。

Dsc02834

 

  同上。この電車で帰りました。

Dsc02837

  撮影 2012/01/01

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