« 田辺城(京都府舞鶴市) - 西舞鶴は田辺城の城下町 | トップページ | 近江長岡駅(滋賀県米原市)からの伊吹山 - 2012年1月2日 »

2012年1月 1日 (日)

謹賀新年 2012年 - 名鉄各務原線 細畑駅にて

 

  謹賀新年 2012年

                                                             今年もよろしく。

 

  朝、夜明け前に、名鉄岐阜駅から二つ目の駅、各務原線唯一の高架駅である細畑駅へ行って来ました。

 

  細畑駅から岐阜城。

  よく見るとカメラぶれになっています。三脚は持っていきませんでした。

Dsc02778

 

  名鉄岐阜行き普通の到着。

Dsc02773_2

 

  岐阜発犬山行き普通。

Dsc02783

 

  少し明るくなってきて、犬山行き5000系普通。

Dsc02804

 

  日が上がってからの伊吹山。

Dsc02822

 

  同じく岐阜城。

  伊吹山といい、イマイチでしたね。

Dsc02824

 

  岐阜行き普通3300系の接近。

Dsc02834

 

  同上。この電車で帰りました。

Dsc02837

  撮影 2012/01/01

|

« 田辺城(京都府舞鶴市) - 西舞鶴は田辺城の城下町 | トップページ | 近江長岡駅(滋賀県米原市)からの伊吹山 - 2012年1月2日 »

東海地方(岐阜県、愛知県、三重県、静岡県)」カテゴリの記事

お城」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

今年もよろしく

NHKの平清盛、少し期待してるんやけど、どうやろね

投稿: tera | 2012年1月 4日 (水) 06時33分

こちらこそ、今年もよろしく

年賀状ありがとう、それから、こちらからは出しそびれたのでご免なさい。

NHKの平清盛、少し期待してるんやけど、どうやろね>予告では、みんな汚い身なり、でも現実はあんな感じではないかと。史実は大体わかってるから、時代考証に興味が湧きますね。そして中世をどう描くかは興味深々。


投稿: mino | 2012年1月 4日 (水) 07時23分

うんうん、時代考証しっかりとしてほしいね^^

小説では、
池宮彰一郎、平家、角川文庫

歴史書では、
川合康、源平合戦の虚像を剥ぐ、講談社学術文庫

が、面白かったです

投稿: tera | 2012年1月 7日 (土) 06時23分

紹介して貰った万城目学の本、面白かったです。
最近また、ちょくちょく読書しています。
また、いろいろ紹介してください(^^。

投稿: mino | 2012年1月 8日 (日) 10時22分

万城目さん。応援してるので、生き残ってほしいです。
執筆のスピードが遅そうなのが、少し不安なんやけどね^^;

少し迷ったのが、東郷隆の「センゴク兄弟」(講談社文庫)

ブレイクした宮下英樹の漫画「センゴク」(仙石久秀が主人公)の原作者。「へうげもの」(主人公、古田織部)
もそうなんやけど、どちらもマニアックすぎる主人公やのに、なんでこんなのがブレイクするのかと^^;

小説としてはおすすめできません^^;

ただ、岐阜・名古屋の地理感覚があれば、マニアックな面白さがきっとわかるやろうし、
時代考証的にも一読する価値があるかとね。面白いと思います^^

投稿: tera | 2012年1月 9日 (月) 07時32分

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

一連の休みが終わってしまって、明日から平日操業です(いまさら)

平清盛、始まりましたね。戦国ブームに水を注すような、天地人、江の拙劣さと、来年が微妙なタイトル(新島襄の妻)なのとあいまって、期待していた題材。
時代考証に就いていながら、先の2作を認めてしまう小和田哲氏は、教育者、解説者であっても学者ではないなぁ。

で、その清盛、弟1回を見る限り結構面白かったです。

注目の時代考証ですが、がんばってほしい。描き眉(ちょっと意識してる感じ)、鉄漿やサラブレッドはあきらめますが、装束なんかもこだわってほしいです。

予告を見る限り、清盛が冠をしていない場面が結構あって気になるところ。元服(加冠)後、人前で冠をはずすことはありえないことで、どんな下級の職人でも冠だけはつける。冠してない男は、社会の埒外、子供、僧、乞食位でしょう。

あとは、清盛の父忠盛が振っていた両刃の剣(中国剣に見えない)と、旋律とリズムが全然らしくない今様が微妙でした。韓ドラ歴史物を見て、どう見てもローマ軍の鎧みたいなのがでてきたときの、あの違和感と近い…。

逆に、船についてはかなりがんばって考証したみたいで、この点注目していたのでうれしい限りです。帆が怪しいですが船体は感じでてるんじゃないかなと。櫓こぎだし。
舳先がとがってたりするとがっかりですから。

ストーリーでは、清盛母の白拍子が殺されるシーンがダメでした。死の穢れが感染すると考え、死体を見た人に接触しだけで物忌みとして出勤しないw平安貴族が、院内で女を射殺すなんてありえない気がします。だからこそ武士が賤業なわけだし。忠盛が海賊に一人で突っ込むところも薄っぺらい。

あと白河上皇の嫌ったらしさが目立ってました。皇室からみでクレームでるだろうなぁ(^^;

批判も一杯ですが、この時代をとりあげてくれただけでもうれしい。大鎧の武者が並ぶだけでも壮観です。
今後に期待したいところです。

投稿: tera2 | 2012年1月10日 (火) 00時01分

大河ドラマ、とても面白かったわ^^

古代はまだ、天皇家がいろんな意味で生々しいので、NHKが大河ドラマにするのは差し障りがあるかと思っていたんやけど、大胆やねえ^^
このあたりは、「表現の自由」にうるさい民放メディアがもっとがんばるべきやと思うけど、死んでるからなあ。

もう一つは、清盛の出自のストーリ。古代や中世は資料制約からなんとでも書けるんやけど、まずまずのリアリティを出したんやないかな。

時代考証については、tera2さんに同感です。

両刀の剣は、エクスカリバーやで。「武士の王」になるんやからね^^

>忠盛が海賊に一人で突っ込むところも薄っぺらい。
物語的には必須。リーダーがリスクをとるという絵を見せんとなあ

小和田さんは、静岡の中世・近世遺跡の保存にがんばりはった、えらい人です。でも、書いてるものはね^^;

いろいろ思うことがあって、河内源氏の氏神、壺井八幡宮に娘を連れてお参りしました^^

投稿: tera | 2012年1月10日 (火) 06時21分

tera2氏>あけましておめでとうございます。
新年早々、一挙に、しかも大量に突っ込みましたね^^;
ただ、う~ん、そうなのか、と突っ込み処を読ませて貰いました。

tera氏 大胆やねえ^^>「坂の上の雲」でも明治天皇出てたでしょう^^
戦後、一時期はもっと自由だったとは聞いてますがね。

投稿: mino | 2012年1月10日 (火) 14時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 謹賀新年 2012年 - 名鉄各務原線 細畑駅にて:

« 田辺城(京都府舞鶴市) - 西舞鶴は田辺城の城下町 | トップページ | 近江長岡駅(滋賀県米原市)からの伊吹山 - 2012年1月2日 »