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2012年2月25日 (土)

豊川稲荷(愛知県豊川市)を訪れる(2) - 三明寺(さんみょうじ 豊川市)の三重塔

 

  名鉄名古屋本線の国府(こう)駅から分岐して、終点の豊川稲荷駅までが名鉄豊川線。

名古屋方面からの直通急行と国府(こう)駅乗り換えの普通があります。

豊川線は1時間に4本の運行(直通急行も豊川線内は各駅停車)が確保されています。

また、JRでは豊橋から飯田線で豊川駅まで1時間に3本から4本の頻度で電車が運行されています。

 

  豊川へは、以前から二、三回訪れていますが、豊川稲荷へ行く前に、必ず豊川駅の東側にある三明寺(さんみょうじ)を訪れることにしています。

三明寺には重文指定の三重塔があり、毎回見に行きます。

 

  名鉄の豊川稲荷駅。

  国府(こう)駅で普通電車に乗り換えて来ました。

  東隣にはJRの豊川駅があります。

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  JRと名鉄が共有する駅前広場。

  新しいレンズフードを使用しましたが四隅がケラれています。

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  豊川駅東西自由通路。

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  自由通路にあるJRの豊川駅改札。

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  豊川駅の東側は至って殺風景。商店がまったくありません。

  東の道路の向こう側に木が繁っている三明公園があり、そこを突っ切って、向こう側に階段を下りると左側に三明寺(さんみょうじ)があります。

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  寺域が定かでは無く、どこからが境内かわからない位です。

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  宝飯(ほい)の聖泉。

  宝飯(ほい)はこのあたりの郡名。

  旧宝飯(ほい)郡は、現在の豊川市、蒲郡市、豊橋市にまたがっています。

  小坂井町が2010年に豊川市に編入され消滅しました。

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  宝飯の聖泉は現在は周囲の宅地化などで枯れてしまっています。

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  宝飯の聖泉の隣にある三徳稲荷。

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  境内の東の位置、本堂の前方に三重塔があります。

  1531年の建立で重文指定。

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  向こうが本堂です。本堂は1712年の再建。

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  豊川駅に戻り、自由通路の豊川駅改札前にある狐さん。

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  撮影 2012/02/24

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