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2012年2月27日 (月)

豊川稲荷(愛知県豊川市)を訪れる(3) - 豊川稲荷(1)

 

 

  豊川稲荷は「円福山 豊川閣 妙厳寺」(えんぷくざん とよかわかく みょうごんじ)という曹洞宗のお寺です。

 

    豊川稲荷公式ホームページから直接引用させて頂くと、

一般的に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐を祀った神社」を想像される方が多数であると思われますが、当寺でお祀りしておりますのは鎮守・(とよかわだきにしんてん)です。が稲穂を荷い、白い狐に跨っておられることからいつしか「豐川稲荷」が通称として広まり、現在に至っております。

                              (豊川稲荷公式ホームページから引用)

つまり、当寺では「稲荷神」が祀られている訳ではありません。

 

  豊川駅前の駅前通り。

  遠くの木々の繁みの上に本殿の屋根が覗いて見えます。

Dsc03662

 

  今回は大通りの駅前参道ではなく、右手に歩いて行き、表参道から門前に。

  駅前を振り返ったところ。

Dsc03665

 

  突き当たって左に折れると表参道です。

  手前の大きな狐さんの居るのは観光案内所。様々なパンフレットがあります。

Dsc03666

 

  総門が見えてきました。

Dsc03668

 

  道路を挟んで総門。

Dsc03670

 

  総門の前から表参道を振り返って。

  お年寄りばかりに見えますが、そうばかりでもありませんでしたよ。

Dsc03672

 

  総門内に入ると、奥に山門が見えます。

  豊川稲荷での最古の建造物で、今川義元の寄進によるものです。

Dsc03673

 

  山門の右手には鐘楼があります。

  何回も書きますが、新しいレンズフードを使用したのですが、想定内ながらも広角では四隅がこの有様です。

Dsc03678

 

  当寺での最古の建造物の山門。

  1536年の建立。今川義元の寄進。

Dsc03682

 

  法堂(はっとう)。本堂とも言います。天保年間(1830~1843年)の再建。

  妙厳寺の本尊の千手観音像が安置されています。

Dsc03684

Dsc03686

 

  さて、当寺の信仰の中心である吒枳尼天(だきにてん)を祀っている本殿はこちら。

  左手の建物は寺宝館です。

Dsc03679

 

  この案内図が解かりやすいと思います。

Dsc03725

  撮影 2012/02/24

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