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2012年2月 6日 (月)

阿久比町(愛知県)の坂部城跡を訪れる(1) - 名鉄太田川駅

 

  この日(2月5日)は日曜日でしたが、所用のために夕方前の4時ごろまでに岐阜に帰らなくてはならない事情で、半田市を散策する予定の旅を、愛知県知多半島の阿久比町にある久松氏の居城跡である坂部城跡のみを訪れる旅となりました。

 

  朝早くの6時30分頃に名鉄岐阜駅を特急電車で出発して、最初から訪れる予定だった常滑線の太田川駅で途中下車。

名鉄岐阜駅から名古屋本線で名鉄名古屋を経た神宮前駅からは、名古屋本線と常滑線とに分岐しますが、常滑線をさらに南下すると知多半島の根元にある東海市の太田川駅に至ります。

この太田川駅からはさらに河和線(こうわせん)が分岐します。

 

  太田川駅から常滑、中部国際空港へは伊勢湾沿いの知多半島の西側を路線が伸びていますが、河和線(こうわせん)は太田川から知多半島を斜めに横切り、半島の東側にある半田市、武豊町を経て河和駅(こうわえき 知多郡美浜町)に至ります。

阿久比町(あぐいちょう)はこの西側から東に半島を斜めに横切る途中の、半島の自治体の中では唯一海に面していない中央部にあります。

阿久比には徳川家康の母の再婚先の久松家の居城の坂部城跡があります。

それに関しては坂部城跡の時に。

 

  名鉄常滑線(とこなめせん)太田川駅は東海市にある駅で、常滑線から河和線(こうわせん)が分岐する駅です。

  高架化が去年(2011年)の12月に終わり、運用が始まりました。

  駅前工事や仮駅の撤去などはこれからというところ。

  駅前東側の様子。こちらが表のようです。

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  2階が2面4線、3階が1面2線という変則的な高架駅です。

  3階の2線はいずれも名古屋方面行きとなっています。

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  西側にはまだ仮駅の線路が残っています。

Dsc03338_2

 

  そして仮駅のプラットホームも撤去はまだ。

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  西側の狭い広場にバス停があります。

  これも仮のバス停だそうで、東側の駅前広場が完成すれば、そちらに移動します。

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  3階のホームに上がってみました。

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  3階ホームは5、6番線。

  6番線の普通金山行き。

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  名古屋方面の北。

Dsc03351

 

  伊勢湾の海岸線は名古屋地区有数の工業地帯。

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  河和発名古屋行きの特急が来そうなので待ってみました。

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  パノラマスーパーがやって来ました。

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  後ろの1000系の展望車。

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  2階のホームに下りてみます。

  2階から河和線(こうわせん)で阿久比町へ向かいます。

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  2階ホームから見た3階ホーム。

Dsc03382

 

  海岸沿いの工場から煙が立ち昇っています。

Dsc03383

 

  河和(こうわ)行き普通が到着。

  随分と時間を費やしてしまいました。

Dsc03390

  撮影 2012/02/05

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