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2012年3月

2012年3月29日 (木)

気比(けひ)神宮を訪れる - 福井県敦賀市

 

  岐阜駅を出発したのがお昼過ぎと遅く、そして空模様が悪くなっていく中、米原から北に向かい、近江塩津で乗り換えて敦賀に到着したのはもう15時すぎでした。

雨がパラツク天候で、どうしようかと思案していたところ、駅前の目の前に待機していたバスの行き先表示が気比(けひ)神宮経由となっているの見て、すぐに飛び乗りました。

帰りは歩いて帰ってきましたから、そんなに距離がある訳では無いので、物の数分で気比神宮前バス停に着きました。

市内料金で200円。

 

  近江塩津駅にて。

  米原から乗ってきた223系車両が折り返して播州赤穂行き新快速となります。

  米原までは4両で、米原で増結します。

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  敦賀駅。

  駅の大きさから考えると控えめな駅舎ですが、北陸新幹線との兼ね合いから、今は大々的に手が付けられないのでしょうね。

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  駅前と駅前通り。

  都怒我阿羅斯等(つねがあらしと)の像が建っています。

  敦賀はもともとは角鹿(つぬが)と呼ばれていましたが、その語源の人です。

  日本書紀に都怒我阿羅斯等(つねがあらしと)の渡来伝承が記されており、崇神天皇に3年仕えた後、半島に帰って加羅国を天皇の名を貰い任那国へと変更したという、そういう話だそうです(「ふくいドットコム(福井県観光情報HP)」より引用参照)。

  都怒我阿羅斯等の読みについては、「つぬがあらしと」が普通です。

  上記のように「ね」と表記しているのは単なる手違いなのかどうか、そこのところは分かりません。

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  敦賀市の地図です。右がほぼ北です。

  駅前通りは北西に、途中で北に向かって伸びています。

  その先の交差点に気比神宮があります。

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  駅前通りが北(右)に方向を変える交差点。

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  鉄道の町ということで「銀河鉄道999」のモニュメントが大通りの左右に建てられています。

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  駅前通りにある屋根付きの歩道橋から敦賀駅を。

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  気比神宮前バス停。

  途中の通りの写真は歩いて帰った時に撮影したもの。

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  気比神宮前の交差点から南の方の山々を望んで。

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  交差点の西から気比神宮の鳥居。

  鳥居は重文指定ですが、国宝であった社殿は空襲で焼失したそうです。

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  式内社で越前一宮、戦前の社格は官幣大社でした。

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  非常に印象に残る、風格のある鳥居でした。

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  神宮前の交差点、西の方をのぞんでいます。

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  入って左手に中鳥居と拝殿。

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  社殿のうち拝殿。

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  参拝を済ませて、振り返ったところ。

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  拝殿から見て左手は回廊になっています。

  この部分の門を出ますと駐車場(東駐車場)が備わっています。

  その又向こうの神宮内の境内に都怒我阿羅斯等(つねがあらしと 「ふくいドットコム(福井県観光情報HP)」での表記。普通は「つぬがあらしと」)を祀った角鹿(つぬが)神社があります(この日はそちらまで行かなかった)。

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  中鳥居越しに拝殿。

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  中鳥居の前、社務所の横にある松尾芭蕉の像。

  台座に「月清し 遊行のもてる 砂の上」と奥の細道の句が彫られています。

  敦賀を訪れた際に詠まれた句。

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  奥の方に神水苑と奉納された絵馬が掲げられている会館(HPにはこう書いてある)がありました。

  左手に行くと東駐車場があります。

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  比較的に良好な絵馬。軍装から明治時代の絵馬で、お城は福井城かなと。

  気比神宮は戦国時代には朝倉氏に味方したため、織田信長の焼き討ちにあって焼失しましたが、その後、福井藩祖の結城秀康が再建した経緯があります。

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  昭和初期に奉納された北日本汽船の絵馬。

  「食べログ」というサイトでもこの絵馬の写真が掲載されているのを偶然見つけました。

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  帰ってから調べたら、私がこの日に神宮内を歩いた部分は神宮全体の三分の一だったことが分かり、少しガッカリしました。

  帰りの敦賀駅までは歩いて帰りました。

  しかし、大通りは商店街として駅と気比神宮との間の歩道にアーケードがあり、ほとんど濡れることなく駅に戻れました。

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  敦賀駅にて。近江今津行きの521系。

  近江今津は湖西線の駅なので分岐駅の近江塩津で長浜行きに乗り換えました。

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  撮影 2012/03/22

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2012年3月27日 (火)

刈谷駅(名鉄&JR) - 愛知県刈谷市

 

  愛知県の刈谷市は戦国時代に水野氏が居城とした刈谷城を中心として発達して、江戸時代には刈谷藩が一帯を治めました。

水野氏は徳川家康の母である於大の方の実家であることは、知多半島にある阿久比町の坂部城跡を訪れたときの記事で書きました。

現在の刈谷市は人口14万6千人余の都市で、アイシン精機、デンソー、豊田自動織機、トヨタ車体などの豊田系列の会社の本社、工場が軒を連ねています。

この日は、豊川稲荷を訪れるために知立駅まで来て、そこで三河線に乗り換え刈谷に寄ってみました。(約一ヶ月前の旅行時の刈谷駅です)。

 

  知立(ちりゅう)駅から碧南行き普通で名鉄の刈谷駅にやって来ました。

  電車は6000系です。

  刈谷駅はほぼ東西で、電車はこのあと南に方向を変えて、刈谷市駅に向かいます。

  刈谷城跡へは刈谷市駅が最寄の駅です。

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  駅の南側から空中歩道を渡って駅の方を。

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  駅の南側から外を。

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  名鉄の刈谷駅の改札。名鉄が南側、JRが北側にあります。

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  JRの刈谷駅の改札。

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  岡崎発岐阜行き普通311系。

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  名古屋方面からの313系 豊橋行き快速の到着。

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  デンソー本社ビルが見えます。

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  名古屋方面に出発していった岐阜行き普通 311系4両。

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  名鉄側のホームからJRのホームを。

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  知立(ちりゅう)行きに乗り、知立に戻りました。

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  撮影 2012/02/24

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2012年3月23日 (金)

近江塩津駅(滋賀県長浜市)と敦賀駅(福井県敦賀市)にて - 敦賀市の気比(けひ)神宮を訪れて

 

  所用を終えて岐阜駅を出発したのがお昼を過ぎていて、大垣発米原行きが13時12分と、もうかなり無理な時間帯。

それでも、めげずに米原から近江塩津行きに乗り込み、近江塩津着が14時35分。

雨が降り始めていて、26分の待ち時間も外には出ることが出来ず、近江塩津発15時1分敦賀着15時15分。

気比神宮へは往きはバス、帰りは歩いて帰りました。なかなかの神社でした。

 

  近江塩津駅にて。

  待機中の播州赤穂行き223系4両。米原から乗車してきた車両が折り返します。

  米原までは4両で、米原で増結されます。

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  EF510牽引の貨物列車と特急「サンダーバード23号」富山行きの後部と223系。

  ちょっと中途半端な写真に。

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  敦賀駅駅前。

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  気比(けひ)神宮を訪れた後の敦賀駅。

  小浜線東舞鶴行き125系2両。

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  湖西線の近江今津行き521系2両。

  この電車に乗車して、近江塩津駅で長浜行きに乗り換え。

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  同じく521系2両の金沢行きが反対方向に出発。

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  近江塩津駅にて。

  敦賀方面に去っていく特急「サンダーバード29号」和倉温泉行きと入線しようとしている長浜行き521系2両。

  これで長浜から米原乗り換えで岐阜に帰りました。岐阜到着は20時前でした。

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  撮影 2012/03/22

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2012年3月20日 (火)

JR鵜沼駅、名鉄新鵜沼駅(岐阜県各務原市) - 春分の日の午前中

 

  フラッと出かけてみた春分の日の午前中。

小牧(愛知県小牧市)辺りまでと思っていましたが、犬山遊園駅付近でカメラのバッテリー切れ。

しかも、まさかの予備バッテリーの持ち忘れ。

コンパクトデジカメじゃあ物足りなくて、帰宅しました。

 

  空中歩道から特急「ワイドビューひだ5号+25号」キハ85系。

  鵜沼駅に停車する特急「ワイドビューひだ」は往復3本ずつ。

  この特急はその内の1本です。

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  並行している名鉄各務原(かかみがはら)線。

  すぐに新鵜沼駅、犬山行き。

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  新鵜沼駅を出発するパノラマスーパー。

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  旧犬山橋を渡る空港特急「ミュースカイー」2000系 新鵜沼行き。

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  新しい犬山橋からの犬山城。

  手前、川沿いには桜並木。

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  撮影 2012/03/20

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2012年3月18日 (日)

京都 嵐電 帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅 - 北野天満宮からの帰り

 

  この日の目的地は妙心寺と梅の北野天満宮でした。

岐阜から京都まで来て、京都からさらにJRの嵯峨野線(山陰線)の花園駅まで行き妙心寺へ。

妙心寺を散策しながら南から北に抜けて、嵐電妙心寺駅から北野線で北野白梅町下車。

その後、歩いて5分の北野天満宮を散策。

これで帰る訳ですが、青春18切符を利用しているので、JR嵯峨野線(山陰線)の嵯峨嵐山駅に近い嵐電嵯峨駅に向かうべく、北野線から本線に乗り換えるために、この乗換駅である帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅にやって来ました。

 

  北野白梅町から4番線に到着して乗り換え。

  同じホームの2番線からは四条大宮行きに、ホーム替わって1番線から嵐山行きに乗り換えます。

  このホームの東(向こう)に切り欠きの3番線があります。

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  2番線四条大宮行き。

  終点の四条大宮駅では地下にある阪急大宮駅に乗り換えることができます。

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  1番線に嵐山行きが到着。

  嵐電は1乗車均一200円で、降車時に払います。

  この帷子ノ辻駅では、乗り降り自由で、駅を出るときのみに改札で200円払う仕組みです。

  また1日乗車券500円があり、最寄のお寺の拝観料が1割引になったりする様々な特典があります。

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  嵐山方面に出発。

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  切り欠きの3番線。普段は留置車と書いた電車が留置されています。

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  4番線北野白梅町行きの前面。

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  1番線嵐山方面ホームから2、4番線を。

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  向こう側が4番線北野白梅町行き、手前2番線四条大宮行き。

  どちらも車両後部。

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  撮影 2012/03/11

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2012年3月16日 (金)

近江鉄道 近江八幡駅 - 京都 二条城からの帰り 3月3日

 

  3月3日に二条城を訪れて、帰りに近江八幡駅で途中下車した折の近江鉄道近江八幡駅。

近江鉄道の鉄道線は米原~彦根~高宮~八日市~日野~水口~貴生川の本線、高宮から分岐して多賀大社前までの多賀線、八日市から分岐して近江八幡までの八日市線の3路線があります。

JRとは本線の米原、彦根が東海道線と、同じく本線の貴生川で草津線と接続、そして八日市線の近江八幡駅が東海道線で接続しています。

たまたま、近江八幡駅で途中下車したときに、近江鉄道の800系電車が到着したので、折り返し出発するまで見ていました。

八日市線は、ほぼどの時間帯も30分毎、1時間に2本の運行が確保されています。

本線や多賀線では1時間に1本の場合が多くあり、八日市線は3路線の中では最も安定した頻度で運行されています。

 

  近江八幡駅駅前。

  駅前から市内の観光地である八幡山(ロープウェイがある 八幡山城跡)、八幡堀、長命寺等へのバスが発着します。

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  橋上駅舎の自由通路から近江鉄道のホームへ下りることができます。

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  八日市発の800系2両編成の電車が到着。

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  2線あるうち東側に入りました。

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  ということで、東口に出てみることにしました。

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  木の繁みが邪魔でこれが精一杯です。

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  JRで米原方面に帰りました。

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  撮影 2012/03/03

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2012年3月15日 (木)

岐阜市 梅林公園 - 例年より遅かった 梅の開花

 

  今日(3月15日)、岐阜市内にある、近くの梅林公園という梅の名所に行って来ました。

たいそう風が強くて閉口しました。

恒例の梅祭りは、とっくに終わってしまいましたが、開花状況は最も本数の多い中咲き種が、今が見ごろの7分から8分というところ。

早咲き種は終わり、遅咲き種は咲き始めとのこと(岐阜市梅林公園調べ13日現在)。

 

公園内の梅の種類は岐阜市のHPから

本 数 白 梅 700本
     紅 梅 600本 計 1,300本

咲き分け
早咲き種 7種 110本
中咲き種 33種 950本
遅咲き種 10種 240本

 

  アクセス(駐車場はありません)  

       バス運賃は市内料金の200円。

JR岐阜駅⑬、⑭番乗り場又は名鉄岐阜駅前⑥番乗り場から

大洞緑団地行き、諏訪山団地行き又はせき東山行き 約10分―「梅林公園前」下車 徒歩3分

 

 電車と徒歩での行き方

   「名鉄各務原線」の「田神駅」(名鉄岐阜駅の次の駅)下車

 

   田神駅前は東西の大通り、左手すぐの信号(手押し)を北に、

   そのまま次の大通りを渡り(信号なし)

   すぐに左手に梅林小学校、これを左に見てそのまま北へ

   北へ行くとすぐに東西の大通りへ、この通りに「梅林公園前」バス停があります。

   北へ3分で梅林公園。

 

   田神駅からは1Km足らず(700mぐらい?)。

   徒歩で行く場合は、一本道でバス停のある通りまで行くことができるので、

   一番わかりやすいと思います。(帰りは迷う可能性あり)

 

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  後背地が山で、公園はその南にあります。

  もともとは私有地で、その地主さんが公園として、梅の木を植えたのが明治の初期。

  のちに市民に開放されて、いつしか梅林公園といわれるようになり、1948年に岐阜市に委譲され、現在まで市民の憩いの場となっています。

  小さい頃はよく遊びに行った所で、現在の広場に当たるところには野球場があったのを憶えています。

  後背の山からは岐阜城へも行くことができ、複数あるルートのひとつです。

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  撮影 2012/03/15

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2012年3月14日 (水)

京都 妙心寺、北野天満宮を散策(3) - 北野天満宮(梅を見に行く)

 

  嵐電北野線妙心寺駅から北野線の東の終着駅の北野白梅町駅までやってきました。

ここから北野天満宮までは徒歩5分、金閣寺までは徒歩15分と、嵐電のアナウンスがありました。

金閣寺へは北へ行くバスでしたら、ほぼ金閣寺にたどり着けます。

今日は北野天満宮が目的地なので、駅前から信号を北に、東に渡り、今出川通りを東へ歩いて行きました。

バス停は予想通りどこも人であふれています。

北野天満宮は今出川通りの北側に面しています。

この日(3月11日)の梅の状況は7分咲きでした。

今度の週末は、天気が崩れそうで、晴れ間は無いかもしれないですね。

 

  嵐電北野白梅町駅にて。

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  交差点の北東側に渡ったところ。

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  北野天満宮は今出川通りを5分歩いて北側。

  門前は狭いのですが、タクシーの溜まり場となっています。

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  北に参道を入っていきます。

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  楼門。

  左手に入苑受付とあるのが梅苑への入口。入苑料は600円です。

  境内にも梅の木はあちこちにありますから、入らないのも一つの選択肢です。

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  このお牛さん(神牛)は楼門を入って、宝物殿の手前。

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  三光門(中門)。中に入ると拝殿の前に。

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  三光門(中門)の前の参道脇にも神牛が。

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  社殿です。社殿は国宝です。

  多少の行列ができていました。

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  社殿の裏側に回り込みました。地主社と言われているようです。

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  北門を一度外に出ました。

  近くに東門もありましたが、そちらは重文指定。

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  楼門から。

  参道右に先ほどの梅苑への拝観入り口がありますが、入るかどうかで躊躇。

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  楼門から梅苑を覗き見写し。

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  これは宝物殿。写真の縦横(たてよこ)の関係から挿入。

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  梅苑入口から覗き見写し。

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  けっきょく帰りましたが、やはりバス停は混雑していました。

  いずれも市バスのうち【洛バス】と呼ばれるバス。100番、101番、102番があります。

  100番は京都駅から北東方向の銀閣寺方面への往復。

  101番が京都駅から北西の金閣寺方面への往復。

  102番が金閣寺方面と銀閣寺方面を東西に往復します。

  3路線で主要観光地を三角形で結んでいます。

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  撮影 2012/03/11

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2012年3月13日 (火)

京都 妙心寺、北野天満宮を散策(2) - 妙心寺(2) 嵐電で北野白梅町駅へ

 

  前回の記事で上げた妙心寺の南総門から大方丈までを拡大した案内図、そして妙心寺全体図、さらに北側の北総門までの図が下の3枚です。

ただその前に、仏殿と法堂の間の位置にある、東への横道を玉鳳院の前まで行ってみましたが、切りが無いということで戻り、大方丈の横を北に歩いて北総門に向かいました。

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  横道に入ってみましたが、とにかく広くて。

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  法堂が向こうに見えます。

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  戻って大方丈の横を北に歩きます。法堂の南を振り返って。

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  右側が大方丈や大庫裏のある塀。

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  大庫裏等の塀が途切れる辺りで鍵辻になります。

  その手前に西への横道があり、その一番奥に信州松代藩主真田家ゆかりの塔頭、大法院があり、藩士で幕末の兵法学者である佐久間象山のお墓があります。

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  さらに北に歩きます。見えるのは衣笠山。

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  途中に戦国武将の堀尾吉晴の墓所のある春光院。

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  春光院も塔頭(たっちゅう)のひとつ。

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  北総門が見えてきました。

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  北総門。

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  北総門から斜め左への道を行くと嵐電妙心寺駅があります。

  北総門を振り返って。

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  妙心寺駅。

  こちらは北野白梅町行きのホーム。北野線は単線です。

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  北野白梅町行きホームから踏み切りごしに帷子ノ辻(かたびらのつじ)行き方面のホームを。

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  北野線の終着駅、北野白梅町駅にて。

  駅から東に歩いて5分で北野天満宮。北に歩いて15分で金閣寺.。

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  北野白梅町駅駅舎。

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  撮影 2012/03/11

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2012年3月12日 (月)

京都 妙心寺、北野天満宮を散策(1) - 妙心寺(1)

 

  この日は大震災から1年。

この日、京都を訪れましたが、嵐電の北野白梅町駅前に「がんばれ東北」という幟(のぼり)が風にはためいていたのが、唯一、京都での私が目にした大震災を思い起こさせる「形」でした。

もちろん、人の心の中までは窺い知ることはできませんが。

亡くなった人々のご冥福と、なんとか生を保ち得た人々の今後に幸あることをお祈りします。

 

  今回の京都観光はあくまで散策で、妙心寺では春の特別拝観等を催していましたが、あまりそう云う催しには目もくれず、ただただ散策してきました。

最初は、嵐電の北野線の沿線を時間の許す限り歩いてみるというプランでしたが、最初に妙心寺を訪れたいと考えたので、最寄の降車駅をJR山陰線の花園駅としました。

岐阜駅出発が10時ちょうどの米原行きということで、京都駅が12時前と少し出かける時刻が遅かったので、訪れることができたのは妙心寺、北野天満宮の二ヶ所のみでした。

 

  花園駅にて、京都行きの221系普通が到着。

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  花園駅は東西なので左手が北。

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  落書きがひどいですが、花園駅前付近の案内図です。

  左手の緑の部分が雙(双)ヶ岡(ならびがおか)。その右手の方(東)の同じほどの面積の薄い緑の部分が妙心寺の境内です。

  雙(双)ヶ岡(ならびがおか)の北側には仁和寺があります。

  花園駅から妙心寺の南総門を経て境内を散策して北総門に抜け、嵐電の妙心寺駅から北野白梅町駅に向かいました。

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  花園駅駅前。北側です。

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  大通りをそのまま東方向に進むと妙心寺の南総門前に至ります。

  この道は、駅前から北に向かい、振り返ったところ。

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  そして、東に折れます。築地塀が見えますが、妙心寺の塔頭の塀です。

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  妙心寺門前。

  左の門が勅旨門、右が南総門。

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  南総門から境内。

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  内側から勅旨門と放生池(ほうじょうち)。

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  南総門から大方丈までの南側の部分。

  勅旨門から三門、仏殿、法堂が一直線に並んでいます。

  妙心寺は臨済宗妙心寺派大本山です。

  以前訪れたことがある愛知県一宮市の妙興寺も臨済宗妙心寺派の寺院ですが、やはり勅旨門から三門、仏殿と一直線に並んでいたのを思い出しました。

  ちなみに、妙心寺の北の方にある石庭で有名な竜安寺も臨済宗妙心寺派のお寺です。

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  南から三門。

  上の案内図では山門、妙心寺内で購入した案内図では三門とありました。

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  東横からの三門。

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  手前から三門、仏殿、法堂と並んでいます。

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  仏殿。ここで参拝をしました。

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  法堂。拝観が必要なので外からのみ。

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  法堂の横から突き当たりにある大方丈。

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  法堂の裏から大方丈への拝観入口と法堂との連絡通路。

  左手から北への北総門への道があります。

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  入口から大方丈を覗いてみました。

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  撮影 2012/03/11

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2012年3月10日 (土)

京都駅 3月3日 - 二条城からの帰り

 

  二条城の最寄の駅は地下鉄東西線の「二条城前」駅。

東西線は西に向かえば太秦天神川が終点です。

地上に出ると嵐電天神川で嵐電に乗り換えることができ、帷子ノ辻(かたびらのつじ)で北野線に乗り換えると御室仁和寺、妙心寺、竜安寺、等持院ときて北野白梅町が終点。

帷子ノ辻をそのまま西に進むと嵐山です。

竜安寺などは駅から少し距離がありますが、バスに頼ることなく、鉄道でも京都を巡ることは十分できます。

二条城を後にして東西線から烏丸御池駅(からすまおいけえき)で烏丸線に乗り換え、京都駅まで行き、食事をしたり、階上の南側の遊歩道のベンチで暇を潰しました。

 

  烏丸御池駅の烏丸線ホーム。

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  駅前の京都タワー。

  昔から古都にはふさわしくないと言われましたが、今ではすっかり馴染んで、別に変に思わなくなったのが不思議ですね。

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  京都タワーに比べたら、京都駅の方がある意味凄いと思ってしまいます。

  改札付近。

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  駅の階上の東側から西側を。

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  階段に描かれているドラえもん。

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  京都タワーと烏丸通。

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  京都駅前のバス乗り場。

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  南側に見える新幹線ホーム。

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  ホームに下りて、207系普通電車。

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  207系と113系。

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  湖西線の113系の到着。

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  撮影 2012/03/03

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2012年3月 9日 (金)

京都 二条城を訪れる(5) - お城の外周を一周

 

  二条城を訪れてからもう一週間が過ぎましたが、京都新聞の梅情報を見ると、3月8日更新で、元離宮二条城は、まだ「咲き始め」となっています。

今年の梅の開花は遅かったですね。

それでも、京都の他の梅の名所では5分咲きとか7分咲きとか、やっと咲き始めています。

 

  さて、本丸、二の丸の北側に(下の図で右側。上が西の図)清流園という庭園がありますが、そこから立派な北大手門の内側の前を通り、二の丸御殿の拝観入口である車寄の裏側に至り、東大手門からお城の外に出ました。

ここから、北に向かい、反時計回りにお城の外堀沿いを一周。

お城の外周を歩いてみると、同じ方向に周回してジョギングする人が多く、その人たちにどんどん抜かれながら、お城周りを一周しました。

二条城の外周は東西500m、南北400mだそうですから、約2Kmあるという事ですね。

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  和洋の部分からなる庭園の清流園。

  その東側に北大手門が見えます。

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  北大手門の内側。

  普段は通行することができません。

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  東に突き当たる場所に展示・収蔵館。閉鎖中でした。

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  展示・収蔵館から南に行くと休憩所のある二の丸御殿の車寄の裏へ。

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  休憩所。南に行くと番所と東大手門へ。

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  東大手門からお城の外に出て、北に向かいます。

  北側から東大手門。

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  北東隅から西を向いたところ。

  北大手門の通路が見えます。

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  外からの北大手門。

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  今度は北西隅から南を向いたところ。

  こちらには西門があります。

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  埋門(うずみもん)の西門。

  寛永期のものと考えられているそうです。

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  南西の隅にある西南隅櫓。

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  西南隅櫓から東に歩いて、石垣と外堀がくびれた部分から東の堀川通の方向

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  南門。

  新しい門で、1915年(大正4年)に造られたものです。

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  地下鉄二条城前駅から地上に出て、すぐ目の前に見える東南隅櫓。

  この日はあいにく工事中でした。

  歩いてきた西を向いて。

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  2008年12月27日に撮影した東南隅櫓。

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  南側から東大手門。

  一周してきました。

  これで、二条城を後にして、京都駅に向かいました。

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  地下鉄烏丸御池(からすまおいけ)駅で東西線から南北の烏丸線に乗り換えます。

  烏丸御池駅烏丸線ホームにて。

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  撮影 2012/03/03

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2012年3月 8日 (木)

京都 二条城を訪れる(4) - 本丸の外周をほぼ一周

 

  下の二条城の図を参照しながら、読んでいただけるとわかり易いかと思います。

図は上が西、従って左が南に当たります。

上の内堀に囲まれた部分が本丸です。

 

  本丸内を散策した後、西橋から本丸を出て、左の南に歩いて天守台を外から見に行きました。

この内堀の南側に梅林があります。

残念ながらこの日(3月3日)の時点では「咲きはじめ」の状態でした。

この後、ぐるっと半周して東橋に戻ってきて、そのまま、さらに北へ歩いて行き、清流園という庭園を右へ(東へ)行き、北大手門を内側から眺め、そこから二条城の拝観入口である東大手門に戻ってきました。

その後、二条城を出て、北側から外堀の外周を一周してみましたが、今日はそのうち北大手門を内側から望んだところまでです。

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  西側から本丸を出ます。立派な石垣を左右に外へ。

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  西橋と本丸の石垣を振り返ったところ。

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  西橋から南の方向に天守台と内堀。

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  西南の角っこから梅林がありますが、本当に咲きはじめ。

  本数は130本ぐらいで(「るるぶ」調べ)、そんなに多い数の梅林ではありませんが、咲いていたのはそのうち数本ぐらいでした。

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  天守台の石垣。

  五層の天守がありましたが、1750年の落雷で焼失しました。

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  向こうの方に見える橋が西橋。

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  梅林は南中仕切門までの間にあります。

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  その南中仕切門。

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  南中仕切門を東側に抜けます。

  通路とは直角になっています。

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  内堀沿いに東に歩いて、北に本丸櫓門と東橋が見えます。

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  内堀を東側に回りこみ桃山門を東橋の方にくぐります。

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  東橋の前を北にそのまま行き、北側からの本丸櫓門と東橋。

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  南の桃山門と対になる形で北には鳴子門があります。

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  その北側にある清流園という庭園。

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  そして清流園の東には立派な北大手門があります。

  普段は通行できませんが、城内外を行き来できるのは、拝観入口の東大手門とこの北大手門のみです。

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  撮影 2012/03/03

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2012年3月 7日 (水)

京都 二条城を訪れる(3) - 本丸内

 

  国宝二の丸御殿を拝観した後、御殿の西にある二の丸庭園を左手に見て、二の丸西から本丸を囲む内堀の東に出ます。

本丸部分は家光の時代に造営されたもので、家康時代には現在の二の丸部分のみしかありませんでした。

本丸の西南隅には五層の天守がそびえ立っていた天守台跡が残っています。

また、明治時代に、 御所の北にあったという旧桂宮邸が移築された本丸御殿や西洋式の本丸庭園があります。

本丸御殿は老朽化のため、現在では拝観できません。

 

  上が西で、本丸は内堀に囲まれた上の部分。

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  内堀に架かる東橋から本丸櫓門。

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  中に入って石垣が左右にあります。

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  階段を上がって左に回り込みます。

  本丸御殿がここからいきなり望めます。

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  本丸櫓門と東橋を振り返って。

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  本丸庭園を西南に天守閣跡に向かいます。

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  天守台。

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  天守台の上。

  天守閣は1750年に落雷により焼失して以後、再建されることはありませんでした。

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  天守台から。

  この建物の左手、南側に梅林があります。

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  天守台から本丸御殿全体。

  遠くに見えるのは比叡山のようです。

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  本丸御殿の車寄。

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  西橋から本丸を出て南にある梅林へ。

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撮影 2012/03/03

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2012年3月 6日 (火)

京都 二条城を訪れる(2) - 二条城二の丸御殿(国宝)から本丸へ

 

  地下鉄「二条城前」駅で下車し、案内に従って二条城と矢印のある出口にでると、修理工事中の東南隅櫓が見える場所に出ました。

この日は二の丸御殿に入る唐門も工事中で見ることができませんでした。

現在に残る二条城は、徳川家康の命により造営され、家光の時代(1626年)に完成したもので、二の丸御殿が国宝に、その他22棟の建造物、二の丸御殿内の障壁画1016点が重要文化財に指定されています。

また、ユネスコの世界文化遺産「古都京都の文化財」に登録されています。

 

  二条城を訪れるのは今回で三回目でしたが、一回目は本丸へ入ることなしに帰ってしまい、二回目は年末のお休みでした。

したがって、今回は時間をかけて、みっちりと歩き回り、外回りもぐるっと一周しました。

その結果、体力、時間の制約で、この日の京都観光は二条城のみしか訪れることが出来なくなってしまいました。

 

  地下鉄出入り口を出ると目の前に東南隅櫓。

  今回は工事中だったので、2008年の写真を上げておきます。(撮影 2008/12/27)

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  堀川通に面した東大手門。観光客の出入り口はここのみです。

  入場料は大人600円でした。

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  東大手門の中、番所が門に連なってあります。

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  二条城の現在の縄張りの案内図。

  下が東で、下の入口が東大手門です。

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  築地塀を南側に回りこむと、唐門があります。

  しかし、あいにく工事中でしたので、入口に張ってあった写真を写してきました。

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  二の丸御殿の入口である車寄。

  内部は撮影禁止でしたので、二の丸御殿の写真は外からのもののみです。

  二の丸御殿は本当に必見です。

  ボタンを押すとそのあたりの案内をしてくれる器械があり、便利ですから、気がねすることなくボタンを押してじっくり耳を傾けましょう。

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  二の丸庭園への入口横にある釣鐘。

  幕末の政乱の時代、二条城とその北にあった所司代との間の連絡に使用された釣鐘だそうです。

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  向こうに二の丸庭園があります。

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  二の丸御殿と二の丸庭園。

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  先に進んで、振り返ったところ。

  西へ抜け本丸の方に向かいます。

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  本丸櫓門と東橋。本丸は内堀に囲まれています。

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  東橋から南の方(左)に見える桃山門。

  桃山門から右に折れて、さらに南中仕切門をくぐると梅林があります。

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  こちらは東橋から北の方の内堀。

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  本丸櫓門を中に入ります。

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  撮影 2012/03/03

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2012年3月 4日 (日)

京都 二条城を訪れる(1) - 山科駅で京阪京津線に乗り換え

 

  久し振りに京都を訪れました。

目的地は当初は二条城、北野天満宮でしたが、二条城をみっちりと見学しすぎたので、時間と体力の制約から北野天満宮は断念して、地下鉄で京都駅へ。

しばしブラブラして、その後、米原方面への電車に乗り込みました。

往路は、二条城までを地下鉄一本で済ますために、山科で乗り換えることにし、山科駅で下車。

運賃的には高くつきますが、京都駅からの地下鉄では、烏丸御池駅で東西線に乗り換えなければならないので、これを嫌いました(ちなみに、京都観光では、私はなるべくバスは敬遠するようにしています)。

山科では、地下鉄でも京阪京津線でも二条城前駅まで行くことができるのですが、京阪800系に乗りたかったので京阪を選択することに。

 

  山科駅にて。223系の上り(大津方面)普通電車の到着。

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  米原発の関空特急「はるか13号」の山科駅到着。

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  JRの山科駅駅前。駅前に京阪山科駅と地下鉄があります。

  ここから地下鉄は南に向かい醍醐寺へ行くことができます。

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  京阪の踏切を渡って南側から京阪山科駅。

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  京阪山科駅にて。

  途中から地下鉄に乗り入れ、地下鉄東西線の終着駅太秦天神川行きの京阪の800系が到着。

  なお、地下鉄太秦天神川駅では、地上の嵐電天神川駅で嵐電に乗り換えることができます。

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  撮影 2012/03/03

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2012年3月 2日 (金)

豊川駅(JR)と豊川稲荷駅(名鉄) - 豊川稲荷、三明寺(さんみょうじ)を訪れて

 

  豊川稲荷への鉄道でのアクセスは、JRは豊橋からの飯田線で豊川駅へ、名鉄は名古屋本線国府(こう)駅から分岐する豊川線で終着の豊川稲荷駅への二通り。

豊川市は1943年に市制が施行されて以来、周辺の町村を編入しながら、交通も至便ということで人口を増やしてきており、現在は18万人余りの人口を擁しています。

観光的には、豊川稲荷を核として、ご当地グルメの「いなり寿司」で「町おこし」を試み、来年(平成25年 2013年)にはB級グルメの祭典であるB1グランプリが開催されることになっています。

 

  駅前広場はJR、名鉄共用。

  JRの豊川駅自由通路。改札は橋上の通路から。

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  こちらは名鉄の豊川稲荷駅。

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  豊川稲荷駅は2線あり、1時間に4本の運行です。

  その内の半数の2本は本線から名鉄一宮行きの急行もしくは準急が直通運転をしています。

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  向こうがJRの豊川駅の313系で豊橋行き。

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  JRは119系電車。

  119系は今年(2012年)3月のダイヤ改正で全ての営業運転が終了します。

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  同じく119系。

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  撮影 2012/02/24

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2012年3月 1日 (木)

豊川稲荷(愛知県豊川市)を訪れる(4) - 豊川稲荷(2)

 

  暫く家庭の事情でで更新できませんでしたが、久し振りに豊川稲荷の2回目です。

前回、書いたように、豊川稲荷は曹洞宗のお寺で、稲荷神を祀っているのではなく、当寺で祀っている「だきにてん」が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから、いつしか豊川稲荷と呼ばれるようになったというのが、他のお稲荷様とは異なっています。

とは言っても、現在では当寺の信仰の中心は「だきにてん」を祀っている本殿です。

本殿自身は明治から昭和にかけて造営された、比較的新しい建物です。

 

  境内の案内図。位置関係がとてもわかりやすいです。

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  二つ目の鳥居越しに「だきにてん」が祀られている本殿。

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  これは法堂(はっとう)を横から見たもの。

  さすがに、江戸時代の建築物なので、色合いの古さが感じられます。

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  こちらは寺宝館。大人400円です。

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  本殿。

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  本殿前から振り返ったところ。左の建物が法堂(はっとう)。

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  本殿の右から下りて、奥の院に向かいます。

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  幟(のぼり)一本一本が奉納されたものです。

  狐の大小の像もひとつひとつが奉納されたものです。

  奉納した個人、会社等の名前が記されています。

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  奥の院。ここまで訪れる人はグッと少なくなります。

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  白い建物は大黒堂。その右手奥にさらに行くと霊狐塚があります。

  こちらへ行く人は、ほんの一握りの人になります。

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  霊狐塚。

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  狐の像が左右に1000体以上。

  夜にはとても来れそうにありません(怖くて)。

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  奥の院まで戻って、来た道とは違う道を行くと、門があります。

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  外から振り返ったところ。向こうが奥の院。

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  三重塔。新しい三重塔で昭和51年のもの。

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  名鉄の豊川稲荷駅に帰ってきました。

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  撮影 2012/02/24

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