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2012年3月12日 (月)

京都 妙心寺、北野天満宮を散策(1) - 妙心寺(1)

 

  この日は大震災から1年。

この日、京都を訪れましたが、嵐電の北野白梅町駅前に「がんばれ東北」という幟(のぼり)が風にはためいていたのが、唯一、京都での私が目にした大震災を思い起こさせる「形」でした。

もちろん、人の心の中までは窺い知ることはできませんが。

亡くなった人々のご冥福と、なんとか生を保ち得た人々の今後に幸あることをお祈りします。

 

  今回の京都観光はあくまで散策で、妙心寺では春の特別拝観等を催していましたが、あまりそう云う催しには目もくれず、ただただ散策してきました。

最初は、嵐電の北野線の沿線を時間の許す限り歩いてみるというプランでしたが、最初に妙心寺を訪れたいと考えたので、最寄の降車駅をJR山陰線の花園駅としました。

岐阜駅出発が10時ちょうどの米原行きということで、京都駅が12時前と少し出かける時刻が遅かったので、訪れることができたのは妙心寺、北野天満宮の二ヶ所のみでした。

 

  花園駅にて、京都行きの221系普通が到着。

Dsc04043

 

  花園駅は東西なので左手が北。

Dsc04047

 

  落書きがひどいですが、花園駅前付近の案内図です。

  左手の緑の部分が雙(双)ヶ岡(ならびがおか)。その右手の方(東)の同じほどの面積の薄い緑の部分が妙心寺の境内です。

  雙(双)ヶ岡(ならびがおか)の北側には仁和寺があります。

  花園駅から妙心寺の南総門を経て境内を散策して北総門に抜け、嵐電の妙心寺駅から北野白梅町駅に向かいました。

Dsc04048

 

  花園駅駅前。北側です。

Dsc04050

 

  大通りをそのまま東方向に進むと妙心寺の南総門前に至ります。

  この道は、駅前から北に向かい、振り返ったところ。

Dsc04053

 

  そして、東に折れます。築地塀が見えますが、妙心寺の塔頭の塀です。

Dsc04054

 

  妙心寺門前。

  左の門が勅旨門、右が南総門。

Dsc04056

 

  南総門から境内。

Dsc04058

 

  内側から勅旨門と放生池(ほうじょうち)。

Dsc04059

 

  南総門から大方丈までの南側の部分。

  勅旨門から三門、仏殿、法堂が一直線に並んでいます。

  妙心寺は臨済宗妙心寺派大本山です。

  以前訪れたことがある愛知県一宮市の妙興寺も臨済宗妙心寺派の寺院ですが、やはり勅旨門から三門、仏殿と一直線に並んでいたのを思い出しました。

  ちなみに、妙心寺の北の方にある石庭で有名な竜安寺も臨済宗妙心寺派のお寺です。

Dsc04111

 

  南から三門。

  上の案内図では山門、妙心寺内で購入した案内図では三門とありました。

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  東横からの三門。

Dsc04063

 

  手前から三門、仏殿、法堂と並んでいます。

Dsc04064

 

  仏殿。ここで参拝をしました。

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  法堂。拝観が必要なので外からのみ。

Dsc04070

 

  法堂の横から突き当たりにある大方丈。

Dsc04072

 

  法堂の裏から大方丈への拝観入口と法堂との連絡通路。

  左手から北への北総門への道があります。

Dsc04075

 

  入口から大方丈を覗いてみました。

Dsc04078

  撮影 2012/03/11

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