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2012年4月19日 (木)

根来寺の桜 - 桜旅行(8) 和歌山県岩出市

 

  四国高松からジャンボフェリーの深夜便で神戸港に朝早くに到着。いつもは歩いて三ノ宮駅まで行くのですが、たまたま、まだ連絡バスが待機していたので乗り込みました。

高松での連絡バスは無料ですが神戸では200円が必要です。

三ノ宮駅からは普通電車に乗って大阪へ。

12時に京都で所用があるので、それまでに根来寺へ行こうと大阪駅からは関空快速と併結運転の紀州路快速に乗り込みました。

日根野駅で関空快速は関空へ、紀州路快速はそのまま南下。

和泉砂川駅で下車しました。

南海本線樽井駅始発 和泉砂川駅経由でJR和歌山線の岩出駅終着のバスがあり、その途中、根来寺の入口にあたる岩出図書館バス停で下車をします。

この路線のバスは根来寺バス停にまで入ってくれるバスもありますが、距離的に言っても岩出図書館バス停でも充分です。

なお、根来寺バス停と根来バス停は大きく離れていて、別場所と思ってよいです。

砂川駅から岩出図書館等は運賃450円です。

南海樽井駅からは500円。

 

  JR阪和線の和泉砂川駅。

  紀州路快速の225系は和歌山に向かいます。

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  天王寺行き直通快速。

  朝に運行される快速で、天王寺から環状線に入り一周して再び天王寺で終着。

  久し振りに阪和線に乗りましたが運行形態が完全に変わってしまっているようです。

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  砂川駅前バス停にて。

  岩出駅行きバスがやって来ました。一般バスより小振りのバスで運行されています。

  根来寺バス停に行くバスは岩出図書館バス停へは行きません。反対に岩出図書館バス停に止まるバスは根来寺バス停には行きません。

  この辺りのバスについては根来寺のHPからリンク(岩出市のHP)がありますし、直接岩出市のHPでも見ることができます。

岩出市のバスのご利用案内

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  岩出図書館の横、根来寺入口。

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  右手に根来川、左に大門池の堤沿いに東に歩いて行くと左手に大きな大門。

  江戸時代末期の建築で県指定文化財。

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  こんな道が続きます。右が根来寺。

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  境内への入口。

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  奥に進みます。

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  光明真言殿(御影堂)。

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  その右に出て拝観料のいる区域にある国宝の大塔。

  入口の門の格子越しに写しました。9時から拝観可能なんですがこの時8時半頃。

  拝観料は500円です。

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  先ほどの岩出図書館バス停から9時過ぎのバスに乗らなければならないので、引き返しました。

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  それでも横に回ったりして。

  左先に奥の院があります。

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  大門池。屋根が見えるのは大門。

  池の西端に図書館があります。

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  昔の根来寺の参道だと思うんですが、この町並みを抜けると根来バス停(根来寺バス停ではない)があります。

  以前はこの根来バス停で降りて、この町並みを抜けてきました。

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  再び和泉砂川駅に帰り、実質的に今回の桜旅行は終わりです。

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  撮影 2012/04/08

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コメント

中世の寺社勢力はとても怖い存在だったようで、紀北の地付き部族は高野山か根来寺のとちらかを頼りつつ、
もう一方の侵攻に悩まされていたみたいです。
この冬に何度か訪れた奈良。中世大和は、東大寺がそのような存在で、橿原・今井の寺内町や稗田の環濠等、
東大寺対策のために造られたということやったわ。
寺社勢力から言えば、荘園を荒らす「悪党」やったんやろうけど、この辺りの事情、現在の寺社はどのように
考えているんやろうね。

それで清盛。根来寺の祖、覚鑁が高野山で活躍した頃は、清盛や西行も高野山と関わりが深いわけやけど、
どのように繋がってるんやろう。

大河ドラマとのつながりでは、
五味文彦「西行と清盛」(新潮選書)
高橋昌明「酒呑童子の誕生」(中公新書)

小説では、
津本陽『大悲の海に 覚鑁上人伝』(新潮文庫)

投稿: tera | 2012年4月23日 (月) 05時06分

tera氏の疑問には一つも答えられないけど、宗教者、宗教勢力って社会にとって善になる場合もあるけど、悪になる場合は半端じゃないことは歴史が証明してると思うし、それは現在も全く変わってないと思います。

投稿: mino | 2012年4月23日 (月) 17時02分

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