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2012年6月

2012年6月30日 (土)

小牧山城跡(愛知県小牧市)を訪れる(1) - 新鵜沼駅(岐阜県各務原市)にて

 

  梅雨の晴れ間ということで、名鉄電車で小牧市にある小牧山城跡を訪れました。

岐阜からは名鉄各務原線で犬山まで行き(路線的には各務原線は新鵜沼までで、新鵜沼から犬山までは犬山線)、犬山から小牧線に乗り換えます。

小牧まで行く途中で新鵜沼駅で途中下車をしました。

その時の様子。

 

   新鵜沼駅は5番線まであり、1、2番線は岐阜方面と繋がっていますが、3,4,5番線は北側が行き止まりとなっています。

  犬山方面から5番線に到着した「ミュースカイ」2000系。

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  新鵜沼駅を空中歩道が跨いでいます。

  ここを通ってJR高山線の鵜沼駅まで行けます。

  右端から5番線。

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  上の写真の2番線の電車が犬山方面に出発して行きました。

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  5番線の特急「ミュースカイ」と4番線。

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  8両編成で到着した「ミュースカイ」の前4両が出発した後の残された4両。

  こちらの4両にはラッピングが施されていました。

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  撮影 2012/06/29

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2012年6月27日 (水)

京阪石山坂本線皇子山駅とJR湖西線大津京駅 - 徒歩ですぐに連絡

 

  浜大津から京都に向かうには、京阪京津(けいしん)線で地下鉄東西線乗り入れで京都市内に入る方法があります。

今回は京都駅に行きたかったので、皇子山(おうじやま)駅から湖西線に乗り換えることにしました。

他にも京都駅に行くには京津線で山科駅からJRに乗り換える方法もあります。

 

  京阪石山坂本線皇子山駅にて。

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  皇子山駅の上を湖西線の高架が跨いでいます。

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  京阪皇子山駅の階段を下りて高架に沿って行きます。

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  駅前に渡る信号で皇子山駅を振り返って。

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  大津京駅前。

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  京都行きの普通117系。

  次が山科、そして京都です。

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  京都駅の0番線と2番線の221系。

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  撮影 2012/06/14

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2012年6月25日 (月)

浜大津交差点の京阪電車 - 滋賀県大津市

 

  京阪電車の浜大津駅は石山坂本線の途中駅であるとともに、山科を経て京都に向かう京津線の発着駅となっています。

京津線の電車は4両編成なので、浜大津駅のホームの長さは4両対応です。

 

  浜大津駅の北側を東側から。

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  京津線(けいしんせん)の800系。

  京都市内の御陵(みささぎ)駅から京都市交通局の東西線に乗り入れます。

  しばらく道路との併用軌道を4両で走る姿は見ものです。

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  石山坂本線の石山寺行きの信号待ち。

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  京都方面からやってきた800系。

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  浜大津駅を前にして信号待ちをする石山寺行きのラッピング車両。

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  浜大津駅にて京津線(けいしんせん)の800系。

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  この近江神宮前行きで浜大津を離れ皇子山駅に向かいます。

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  皇子山駅に到着。

  歩いてすぐのJR湖西線の大津京駅から京都駅へ。

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  撮影 2012/06/14

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2012年6月22日 (金)

浜大津と大津城跡 - 滋賀県大津市

 

  膳所(ぜぜ)本町駅から京阪膳所駅を経て浜大津駅までの所要は8分。

京阪膳所駅ではJRの膳所駅と連絡しています。

浜大津には大津港があり琵琶湖汽船の観光クルーズ船が就航しています。

かっては琵琶湖の水運の拠点であり、戦国時代には現在の浜大津一帯に大津城がありました。

現在では石碑と推定復元された縄張り図のみが道路脇にあります。

 

  関ヶ原の戦い(1600年)では大津城主の京極高次は東軍に組みしたため、毛利元康、立花宗茂らの西軍1万5千に攻められ、7日間の攻城戦の末、関ヶ原の戦いの前日に開城しました。

これが「大津城の戦い」です。

しかし開城したとはいえ、結果として、この西軍1万5千の部隊は大津城攻城のために本戦に参加することができず、のちに家康は、その戦功に報い、京極高次を大津6万石から若狭小浜城へ8万2千石に加増して移封しています。

京極高次の後には戸田一西(とだ かずあき)を入れ、大津城を廃城として、天下普請による膳所(ぜぜ)城の築城を経て、膳所藩3万石が成立したことは前に記した通りです。

 

  膳所(ぜぜ)本町駅にて。

  遠くから近江神宮前行きがやって来ています。

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  浜大津駅。

  山科を経て京都に向かう京津線(けいしんせん)の始終発駅でもあります。

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  浜大津駅は橋上駅舎で、これは西の出入り口。

  東側の地上にはバス乗り場があります。

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  東側歩道橋から大津港。

  見える道路は湖岸道路です。

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  湖岸道路の向こう側に大津城跡の石碑があります。

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  大津城縄張推定復元図。

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  大津港のコンコース、ターミナルビルと遠くに見える近江富士。

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  こちらは比叡の山々。

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  大津港から近江富士。

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  琵琶湖汽船の観光クルーズ船「ビアンカ」。

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  港内から。

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  浜大津駅駅舎の西出口あたりから浜大津の交差点。

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  撮影 2012/06/14

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2012年6月20日 (水)

京阪電車 石山坂本線 - 膳所(ぜぜ)本町駅にて

 

  石山駅でJRから京阪電車に乗り換え、三つ目の駅の膳所本町駅で下車。

そこから東へ300mぐらい歩くと湖岸道路があり、その向こうが膳所城跡公園です。

旧膳所城の本丸部分を公園化しており、三方が琵琶湖に洗われた景色の良い公園です。

駅から城跡公園までの途中には膳所神社があり、その神社の門として旧膳所城の城門が遺構として現存しています。

膳所神社と膳所城跡公園を散策した後、膳所本町駅に戻り、さらに浜大津に向かいます。

 

  京阪電車石山坂本線膳所本町駅の駅舎。

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  踏切りから。

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  同じく踏切りから坂本行き。

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  上の坂本行き。

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  反対側から石山寺行き。

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  近江神宮前行きが到着して浜大津に向かいます。

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  撮影 2012/06/14

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2012年6月18日 (月)

膳所(ぜぜ)城跡(滋賀県大津市)を訪ねる(2) - 膳所城跡公園

 

  湖岸道路を渡ると旧膳所城の本丸部分を公園とした膳所城跡公園があります。

入口には模擬城門が建てられています。

膳所城は、1600年の関ヶ原の戦いの当時に東軍の城として落城した大津城を廃城として、新たに天下普請として築城されたお城です。

膳所城が築城されると、大津城の城主であった戸田一西(とだ かずあき)を3万石で入城させ、ここに膳所藩が成立します。

ちなみに戸田一西の子の氏鉄(うじかね)は膳所藩から摂津尼崎藩、そして大垣藩藩主となっています。

膳所藩の藩主の変遷は戸田家3万石で2代、本多家3万石で2代、菅沼家3万1千石で1代、石川家7万石→5万3千石で2代、本多家7万石で13代でした。

本多家が入城したのは1651年ですから、江戸期を通じてほぼ本多家が治めたと言って良いと思われます。

 

  本多氏については大名家のみに限っても忠勝系、泰俊系、重次系、正信、正重系、泰重系とあります。

忠勝系は四天王の一人と後に称された武勇の本多忠勝の家系、泰俊系が膳所藩主家、重次系は「日本一短い手紙」で知られた本多重次の家系、正信、正重系は家康の参謀として活躍した本多正信の家系、泰重系は家康の古くからの譜代で、最終的には信濃飯山藩3万5千石の藩主で飯山藩を10代にわたって治めています。

 

  膳所城跡公園の正面入口の模擬門。

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  「余湖くんのお城のページ」>からの引用図です。

  本丸が現城跡公園となっています。

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  模擬門を入ると膳所城址の大きな碑があります。

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  碑文がかなり磨耗しています。

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  南側には櫓風の建物があります。

  城跡の雰囲気は出ています。

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  「近江大橋有料道路」越しに見える近江富士。

  近江富士は対岸から良く目立ちます。

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  これらの石垣は後世に組まれたもの。

  湖岸には遺構の石垣が残っていたようです。

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  こちらは比叡山。

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  公園内の様子。

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  外に出て再び市民センターの前を京阪電車の膳所本町駅に引き返します。

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  京阪電車石山坂本線膳所本町駅。

  この電車と同じ方向の浜大津へと向かいます。

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  撮影 2012/06/14

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2012年6月16日 (土)

膳所(ぜぜ)城跡(滋賀県大津市)を訪ねる(1) - 膳所神社の旧膳所城城門

 

  JRの石山駅から京阪電車に乗り換えて膳所(ぜぜ)本町駅で下車して、真東に歩いて数分の距離にある膳所城跡公園を訪れました。

その途中の道路右側に膳所神社があります。

この神社の三つの門は、いずれも旧膳所城の城門を移築したものです。

膳所城は明治になってから廃城となりましたが、城門や一部の隅櫓等は移築され現在にまで現存しています。

特に城門は多く保存されており、そのうち主要な本丸大手門(膳所神社表門)、北大手門(篠津神社表門 大津市中庄町)、南大手門(鞭崎神社表門(鞭崎八幡宮) 草津市矢橋町)は重要文化財に指定されています。

 

  京阪石山坂本線膳所本町駅で下車。

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  駅の前の道路を東へ。

  途中、左(北)へ行くと膳所高校があります。

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  反対に右側(南)にある、道路に面した城門。

  膳所神社の北門です。

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  中の境内には旧膳所城城門であることを記した石碑があります。

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  境内を横に突っ切って南側にある城門。

  膳所神社の南門。

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  神社の正面は東側に。

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  神社表門に関する案内板。

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  膳所神社表門。

  旧膳所城本丸大手門で重要文化財に指定されています。

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  膳所神社境内。

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  神楽殿(舞殿とも)、拝殿、本殿と並んでいます。

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  右の道路奥の突き当りが京阪電車の膳所本町駅です。

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  お城風の市立膳所市民センター。

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  湖岸道路を前にした膳所城跡公園の模擬城門。

  公園が本丸跡です。

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  撮影 2012/06/14

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2012年6月15日 (金)

京阪 石山坂本線 - 滋賀県大津市 京阪石山駅から膳所本町駅まで

 

  梅雨の晴れ間の一日を利用して、大津市の膳所と浜大津を訪れました。

散策した際の石山から膳所本町まで。

朝早くに岐阜を出発して、石山には8時半に到着しました。

ここから京阪石山坂本線に乗り換えて膳所本町駅に向かいました。

 

  JRの石山駅と京阪石山駅の共通階上広場。

  像は松尾芭蕉。

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  坂本方面の電車ですが、これはやり過ごし。

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  右へカーブを切ってJRを跨いで北側に。

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  坂本方面からの滋賀県警仕様のラッピングが施された電車。

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  北隣にJRの石山駅があります。

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  膳所、浜大津方面の電車に乗り込みます。

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  中ノ庄駅。

  次は膳所本町駅。

  この辺りでは真北に向かっています。

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  膳所本町駅に到着。

  ここから真東に歩いて膳所城跡を訪れました。

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  去っていく電車。

  JRとの乗り換えの京阪膳所駅はすぐです。

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  撮影 2012/06/14

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2012年6月 7日 (木)

近鉄京都線 東寺駅 - 東寺へは西へ200m

 

  京都駅から一駅で東寺駅です。

駅を出ると目の前が九条通り。

この九条通りを西に200m行くと九条大宮の交差点で、その北西角に東寺があります。

今回はいったん外に出たもののそのまま京都駅に戻りました。

 

  東寺駅にて。

  急行も停車するので、特急以外はどれに乗っても良いです。

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  駅の出入り口の前は九条通り。

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  去って行く奈良行きの特急を金網越しに。

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  撮影 2012/06/02

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2012年6月 6日 (水)

京都駅 近鉄線 - 東寺駅まで乗ってみる

 

  京都駅全体では南西寄りにある近鉄の京都駅。

いわゆる櫛形の4面4線で京都線の始終着駅です。

駅構内に入る目的で東寺駅までの一駅を乗ってみました。

 

  4番線奈良行き急行。

  奈良へはJRとの競合路線となります。

  少し比較してみると、京都~近鉄奈良間は急行で約1時間で610円。

  JRで京都~奈良間(みやこ路快速)は50分で690円です。

  近鉄で特急を利用すると所要時間は39分、特急券が500円で合計1110円。

  なかなか微妙です。

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  特急奈良行き。

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  大和西大寺行き普通。

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  天理行き急行。

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  特急は伊勢志摩方面への特急 賢島行きですが、奈良の観光マスコットの「せんとくん」とのツーショット。

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  撮影 2012/06/02

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2012年6月 4日 (月)

京都 相国寺(しょうこくじ)を訪れる(2) - 久し振りの京都散策

 

  相国寺(しょうこくじ)は臨済宗相国寺派大本山のお寺です。

開基は足利義満、開山(初代住職)は夢窓疎石。

京都五山の第2位で鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)は相国寺の山外塔頭(さんがいたっちゅう)だそうです。

 

  相国寺の総門。

  すぐ左に勅使門があります。京都御所の真北にあたります。

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  相国寺全景の図。

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  応仁の乱のときに焼失して再建されることがなかった三門跡。

  仏殿も再建されませんでした。

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  特別拝観の入口が見えます。

  普段は拝観はできず、境内のみが散策できます。

  特別拝観は法堂(はっとう)、開山堂、宣明(浴室)の三ヶ所でした。

  例年ですと方丈も拝観が可能らしいのですが、方丈は現在修理工事中でした。

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  拝観をする前に周りを歩いて見ました。右側には立派な鐘楼があります。

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  そして法堂(はっとう)の前を東から西に。

  法堂(はっとう)は重要文化財です。前が仏殿跡。

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  これは経蔵。

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  法堂(はっとう)の北側西から。

  この向こうに開山堂があります。

  向こう側、開山堂と法堂に挟まれた場所から入ります。

  法堂の天井には大きな龍の図があり、音が反響して聞こえるので「鳴き龍」として有名。

  写真撮影は禁止です。特別拝観は大人800円。

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  開山堂も室内は撮影禁止。

  前にある石庭。

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  同じく開山堂の石庭。

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  工事中の方丈。

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  左手の西にある浴室(宣明)。

  浴室は蒸し風呂で、狭い部屋にお湯を溜めて数人が入る仕組みです。

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  浴室から境内の北の方。

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  浴室の南にあった釣鐘。かなり縦長です。

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  法堂(はっとう)を南西から。

  法堂は1605年に豊臣秀頼から寄進されたものです。

  現在の建築物はこの頃の再建によるものが多いということです。

  現在の住職の有馬頼底氏は金閣寺、銀閣寺の住職を兼務しており、先祖は九州の久留米藩主の摂津有馬氏です。

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  もう一度法堂と方丈の間に戻り、東側にある承天閣(しょうてんかく)美術館へ。

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  美術館拝観は800円でした。

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  相国寺と金閣寺、銀閣寺の寺宝や、2004年に閉館した萬野美術館(大阪市)から寄贈された所蔵品が、国宝2点をはじめとして多数を収蔵、展示しています。

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  今出川通りに戻り、今出川御門の中に少し入ってみましたが、

  すぐに出て地下鉄で京都駅に戻りました。

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  今出川御門から御所の南の方。

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  京都駅に戻ってきました。京都タワー。

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  撮影 2012/06/02

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2012年6月 3日 (日)

京都 相国寺(しょうこくじ)を訪れる(1) - 久し振りの京都散策

 

  この日は天気のすぐれない土曜日で、京都にはお昼ごろに着きました。

雨の心配も無いが晴れ間もないという天気予報で、写真的には期待のできない一日となりました。

駅前で昼食をゆっくりと済ませて、向かった先は相国寺(しょうこくじ)。

地下鉄烏丸線を北へ、今出川駅で降ります。

烏丸今出川交差点の東側の南には御所、北には同志社大学今出川キャンパスがあります。

交差点から今出川通りを東に歩いていくと南に御所の今出川御門、北に相国寺への門前の道路があります。

 

  米原駅にて。

  大垣での乗り換え無しで岐阜から乗ってきた特別快速313系。

  6両編成だったので座席には余裕がありました。

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  米原では用足しで接続の新快速ではなく、後続の普通に乗ることになりました。

  網干行きの普通223系。

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  彦根駅の手前で彦根城。

  天気の悪さが分かります。

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  京都駅の5番線に到着。

  電車は3番線の湖西線117系。

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  駅前で食事をしてゆっくりしました。

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  地下鉄烏丸線(からすません)今出川駅。

  同志社大学のレンガ校舎の雰囲気に合わせて造られています。

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  同志社大学は薩摩藩邸の跡に作られたようです。

  御所のすぐ北にあたります。

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  御所の今出川御門。

  帰りに少し入ってみましたが、御所は日を改めてと帰りました。

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  同志社大学の今出川キャンパスには重要文化財の洋館が多数ありますが、

  相国寺への門前道路の東側に見ることができる登録有形文化財の「アーモスト館」。

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  振り返って南に御所の今出川御門。

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  相国寺の総門。

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  総門の左、西側には勅使門があります。

  前が観光バスの駐車場となっています。

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  今出川御門と相国寺を結ぶ道路の左右が大学のキャンパスとなっています。

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  撮影 2012/06/02

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